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「文章の書き方」公民館講座

2020.01.19(18:48) 6041

18日(土)

午後から隣町の公民館に出かけた。
講座「達人の輪~文芸の達人に学ぶ~」の講師のKさんから誘われたのだ。

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ついでに新聞の「タウンリポーター」の記事にしてほしいとも頼まれた。
声掛けをしてもらったので、せっかくなので参加することにした。

タウンリポーターも久しぶりのことで、前回は昨年7月だ。
ここ1~2年は、取材に出かけようという気力が出なかった。
そうなると、何を見ても魅力あるテーマには見えなくなるのだ。
そろそろ始動しなければいけないなとは思っていた。

講座のテーマも「書くこと」なので、興味がわいた。
書くことに関する話があり、その後、各自で原稿用紙1枚に文章を書き上げる。
参加者の出来上がった文章は、講師がまとめて冊子にして、その後配布される。
バタバタとした中で書き上げたので、じっくりと練り上げた文章にはならなかったが、
出来上がりが楽しみだ。

タウンリポーター記事も、これからまとめなければいけない。

19日(日)

実家行き。父も私も、今年はまだ風邪をひいていない。幸せなことだ。

今年は暖冬のせいもあってか、我が家も夫婦で風邪をひいていない。
ただ、年末年始2週間以上をヨーロッパで過ごした次女は、さすがに疲れもあってか
時差ぼけの上、風邪をひいてしばらく大変だった。

実家ではいつも通りの用事を済ませ、いつもは15時頃に帰るが、1時間早目に実家を出た。
たまには早めに帰り、色々と用事を済ませたかったのだ。
帰りには3つの店に寄ったら、結構時間がかかった。

この日は、「第25回全国都道府県対抗男子駅伝」があった。
広島市の平和公園を正午にスタートして、宮島街道を走り、
宮島口の先で折り返し、平和公園に戻るもの。

ラジオを聞きながら帰ったが、帰りには渋滞に巻き込まれるかと思いきや、
ほぼ終了時間になっており、スムーズに帰れた。

このところ日曜日は、年中実家行きなので、日曜日の催しに出かけることはほぼない。
以前は色々な物に出かけたものだが、出かけないことに今はもう慣れた。

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美しく歳を重ねるために


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農業祭反省会

2020.01.12(20:49) 6037

11日(土)

●退職後は宴会に出ることもなく、本当に久しぶりの宴会に参加した。
JAのレディースの会が主催する「農業祭反省会」への参加だ。

11月にあった農業祭ではレディースの会から色々なバザーを行ったが、お餅も販売した。
その餅つきの協力者と、JA職員も招待されたのだ。総勢約30人ほど。

私はレディースのヨガ教室から、餅つきの手伝いに出たことによる参加。
お餅はすべて売り切れて、収益もあったので、その中からの招待だった。

駅前のホテルで、正午からなので夜の飲み会ではなく、ランチのような感じではあったが、
ビールも出た。食事は重箱入りで、お澄まし、茶わん蒸し、コーヒー付き。

10人ずつの円卓が3つ。食事後は、一人一人が前に出てマイクの前で挨拶までした。
まるで結婚式場のような感じだ。JA職員を間に挟み、交流をした。

会の最中には写真も取れないだろうから、開始前に写真を撮った。

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このようなことはなかなかないので、面白い試みだと思った。もう何年も続いていると言う。

●帰宅後、夕方には友達から電話があったので、長電話をした。
平素はメールのやり取りをしているが、電話で話すことはあまりないので、
積もる話をしていたら長くなった。

12日(日)
実家行き。いつも通りで大きな変化はない。


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農業祭で販売するお餅づくりの手伝い

2019.11.16(20:05) 6002

16日(土)

●現在、広島市内各所で行われている農業祭が、我が地区でも日曜日に行われる。
毎年、秋のこの時期にJAなどが主催する農業祭が行われるのだ。
さすがに市内中心部では行われないが、市内でもまだ農業がおこなわれている箇所は多い。

私はJAのヨガに行っているので、かかわりがある。
農業祭では、ヨガは練習風景の写真展示や、コーヒーの飲み物販売を行う。

ヨガだけではなく各レッスングループ共同でお餅の販売をする。
その餅づくりの手伝いに出かけた。

どんなものか興味もあったし、一度は交代で手伝わないといけないのだ。
農業祭当日は日曜日で、私は実家行きの日で当日の参加が出来ない。
せめて事前の手伝いでもできればと思い、出かけたのだ。

手伝いはレディース会なので、女性ばかり25人ほど。
午前9時から午後3時までと何とも長い。
昼食休憩はあったが、それ以外はほとんど立ちっぱなしで作業をした。

作業2日目で、1日目に洗ってざるにあげて準備された餅米を、
この日は、機械で搗き、餅を丸め、冷ましてパック詰めをする。
7個入り250パックなので、その数実に1750個。時間もかかるというものだ。

それでも、1日目の準備も大変だっただろうと思われる。
2日目も機械を何度回しただろう。それらはベテランでないと出来ない。
新入りは、丸めたり、並べたりするのが専門だ。

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7個入り1パックを500円で売る。搗きたて餅を買って帰った。
柔らかいので焼かずに醤油をかけて早速食べたが、さすがに美味しい。
250パックは当日すべて売れるそうだ。

こういった集まりは初めてだし、長らく出かけていなかったが、知り合いもいたし、
作業をしながらあれこれしゃべり楽しく出来た。おしゃべりで色々な情報が得られる。

●立ちっぱなしで膝は大丈夫だろうかと心配だったが、どうにか持ちこたえた。

この1~2年、散歩もしていないし、久しぶりに自転車で出かけたら、膝に痛みが少し出た。
平素は自動車に乗っているので、さほど不自由を感じないが、
自転車に乗ってみると足の筋力がかなり低下していることを知った。

「自動車ばかりに頼っていてはいけないな」と感じた日でもあった。


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イエズス会総長の講演会

2019.08.03(07:00) 5935

<金曜日>
「イエズス会総長・ソーサ神父の講演会」があると娘から誘われ一緒に出掛けた。
うだるような暑い中、エリザベート音大のザビエルホールは満員で立ち見も出ていた。
新聞社やテレビも何社か来て取材していた。


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「アルペ神父ゆかりの地、広島にて」「今日のイエズス会の使命と協働」
「イエズス会は今、何を大切にしているか」
「社会正義」「多文化共生」「環境破壊」「経済と消費からの生活習慣を変える」
「新しい小さな行い」・・話はやや抽象的ではあり、理解が難しい所もあった。
秋に来日するローマ法王の関連でもあるのだろう。

イエズス会関連高校の広島学院の生徒もたくさん参加していて、
しっかりとした意見で質問をしており、感心した。
ソーサ神父は英語で話し、多少は理解できたが全部は無理。通訳に頼るようなことだ。

信者でもないが、ヨガの関係から長く修道院へ通い、宗教的な知識もいくらか身に付けた自分だ。
以前は全く理解できないことも少しは身近な思いがしたものだ。

以前長く通った修道院のヨガの指導者A神父と会場で出会った。
その上、私のすぐ前の席に座ったのが、これまたヨガ仲間だったOさんだったのには驚き。
共にゆっくりと話は出来なかったのだが、神父からはまた修道院へ来るように誘われた。
娘は早速出かける話をしていた。


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学区社協・広報の新聞づくり会合

2019.02.09(08:08) 5837

木曜日。実家行きの日。
 
■父は相変わらず寒がる。この日は比較的暖かい日だったので、
暖房をつけていると寝室は25度にもなっていた。これでは「ゆでだこ」になりそう。
寝れば布団の中は暖かいはずなのだが、父はいつも「寒い寒い」と言う。
 
父は耳も目も不自由になってきている。家の中でも杖が離せない。でもこれは年相応。
食事をすれば蒸せることが増えた。呑み込みの力が低下してきている。
一時期は下痢気味で困っていたが、最近は便秘症だ。胃腸の調子も弱くなっているのだろう。
 
長年自立して一人暮らしをしてきたが、独居生活の限界を感じることもあるこの頃だ。
昼間は弟か私のどちらかがいるが、夜の一人は不安らしい。これからも心配ではある。
 
父には平日の昼食のみ弁当が配達されるので、夕食と翌朝の食事の準備をして帰る。
頑張って作るが、「多すぎて食べきれない」と言う。食も細くなっている。
 
■帰り道には毎度のフィットネスのお風呂入浴。週3回入れば月に12回前後入ることになる。
広島駅前のフィットネスだが、若い人はもちろん、高齢者も多い。
同ビル内や近隣にはマンションが多くあるが、そこから日課のように通う人も多いらしい。
自宅での風呂にはほとんど入らないというから、銭湯利用みたいではある。
 
◆金曜日。
一日何もない日なので、家でゆっくりした。しかし、夕方からは用事が入った。
学区の社会福祉協議会が発行する広報の新聞づくりの会合だ。
 
前部長さんは私の中学時代の恩師で、「新聞づくりに参加してほしい」と頼まれ部に入って3年目だ。
しかし部長さんは「もう高齢なので後進に譲りたい」とよく言っていた。
 
そして今年度の新しい部長さんが決まったらしいのだが、いつまでたっても会合がない。
年に2回発行の前期の新聞が発行されなかった。

聞けば、「昨年の豪雨被害のまとめなどで忙しくて、新聞発行が出来なかった」そうだ。
2回目は3月発行なので、遅まきながらやっと会合が持たれるようになったのだ。
 
7時からの会合に出かけた。新部長さんは勝手がわからないらしく、たたき台もないので
どうなることかと思ったが、参加者のみんなで意見を出し合って、どうにか見通しがついた。

今回は私も原稿の仕事を担うことになった。大変ではあるがそれでも遣り甲斐がある。
部員は皆リターヤー組だが、一人だけ若い人がいる。
その人が原稿を取りまとめた後、紙面構成を考え作り上げるのだ。
その人は私のことを知っていると言うので、会合終了後、中学校の話で盛り上がった。
 
新聞づくりもある意味でボランティアだ。
少しだけだが地域のために貢献していると思えば、心なしか嬉しい。
「情けは人の為ならず」ではないが、ボランティアは人のためにやっているようでいて、
それは何かしら自分のためになっていると思う。



美しく歳を重ねるために


人・講演会・催しもの
  1. 「文章の書き方」公民館講座(01/19)
  2. 農業祭反省会(01/12)
  3. 農業祭で販売するお餅づくりの手伝い(11/16)
  4. イエズス会総長の講演会(08/03)
  5. 学区社協・広報の新聞づくり会合(02/09)
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