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新緑の候・『秘密の花園』・ホットケーキの朝食

2024.04.17(17:00) 7385

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外を歩くと暑いほど。5月頃の気候のようだ。服装も一気に薄着に。
寝具も冬物では暑すぎるので、薄手の布団に変える。シーツや布団も干すので忙しい。

あっという間にあたりは新緑になっている。右側部分は梅林。開花の頃とかなり違う。
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しかし、今日明日は中国から黄砂が飛んでくると予想されている。
南の方角を見ると、空がかなり霞んでいるのがわかる。

◆4月4日の中国新聞「見つけた!ことばの宝もの」に『秘密の花園』の本が紹介されていた。

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題名に惹かれて本を読みたくなり、図書館で借りてきた。
本と新聞記事の挿絵では、3人の姿が少し違う。

読み進めるうちに、どうもこれは子供向けの本だということに気づく。
後で気づいたが、新聞は「ジュニア」のページだった。登場人物も10歳前後の3人の子供たち。

しかし、450ページ以上はある長編で子供が読むには大変な感じだが、
内容は大人にはやや幼すぎる感じだ。しかし、童心に帰る気分も良いもの。

作者はイギリスのF・H・バーネット。原作は1911年に出版されている。
長編のために、小学校低学年用にはダイジェスト版が出ているので、幼い頃読んだ人がいるかもしれない。
「秘密の花園」は「魔法の庭」で、3人の子供たちはこの庭で生き生きと活動するのだ。

バーネットは『小公子』や『小公女』で人気を博したが、
『秘密の花園』こそ最も高い評価を得ている傑作と言われる。


幼い頃の気分になり、子供たちの行動が生き生きと伝わってきた。

◆ご飯も炊かず、パンは切らしていたので、ホットケーキを焼いてみた。干しブドウ入り。
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こんな朝食も珍しいが、パンケーキのモーニングもあるくらいだから、これもありだろう。
緑野菜は菜園の春菊。

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フィットネスで褒められた・『そこに工場があるかぎり』『つまぷるで腹ペタ!」

2024.03.27(17:14) 7365

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久しぶりの晴れ間。布団を干してシーツもすべて洗った。明日はまた雨とか。

今日はフィットネスに行った。今日で今月は8回目。もう1回行けるかな?
帰り際に館長のKさんが出てきて挨拶があった。今月末で転勤だそうだ。

色々話した中で嬉しいことがあった。

「フィットネスの利用登録者は約100人ほどだが、3分の2はやめたり休んだりする。
残りの3分の1の中でも、fanさん(私のこと)の上達は素晴らしい。姿勢測定会もそうだけど、
運動も継続しているのが何より良い。初めの頃より歩く姿も良くなってきている」


と褒められたのだ。長く続けている人は他にもいるので、思いがけない言葉に恐縮するやら嬉しいやら。
これを励みにさらに頑張ろうと思う。「継続は力なり」

◆前回のドラマに続いて今回は読書2冊について。

『そこに工場があるかぎり』小川洋子、2021年3月第1刷発行、集英社

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工場といえば、私は臨海工業地帯の工場を浮かべるのだが、この中に出てくるのは意外な工場ばかり。

細穴放電加工/江崎グリコ菓子工場見学施設/ボート製造/大型乳母車製造/ガラス管火炎加工/鉛筆製造の
6か所の工場について書いたもの。

写真は1枚もなくすべて文章のみ。読むのにくたびれるかと思いきや、そうでもない。
よくぞこれだけの詳細な内容が書けるものだと感心する。

大型乳母車とは「保育園児が乗っている」もので、名前は「サンポカー」。生まれたいきさつが書かれている。

筆者は早稲田大学文学部卒の文系だが、理系的な内容も素晴らしい表現で書いている。
『博士の愛した数式』でも数学のことを書いている。作家の文章力には感心した。

テレビでもNHK土曜日のお昼に「探検ファクトリー」という番組で、
中川家の兄弟が工場を訪ねる番組があるが、これは映像で工場見学と言っても全く違う内容。
つい比較してしまう。

本日(3/30)たまたまNHKテレビの「探検ファクトリー」で鉛筆工場のことをやっていた。
調べたらまさに本に書かれた東京葛飾区の「北星鉛筆(株)」だった。


映像で見れば誠に分かりやすいが、いわゆる工場見学の一般的な番組と何ら変わらず
事前に本を読んでいなかったら注目することもなかったかもしれない。

『つまぷるで腹ペタ!』 史上最ラクのおなかやせ
みっこ(40代からの動ける体チャンネル・心と体のコンディショニングトレーナー)、
2023年2月第1刷、3月第3刷、Gakken

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「つまぷる」とは、「お腹をつまんで」「ぷるぷる揺らす」こと。

筋肉と脂肪の間にある薄い膜「筋膜」が固まることで、脂肪がどんどんつく。
そこで引きつれた筋膜を「つまぷる」ではがすことで、お腹を伸ばせていけば、お腹はへこむ。

お腹以外にも体のあらゆる箇所にも有効。膝痛にも役立つことが書かれていた。

ということで、ただ今実践中。劇的な結果は出ないものの、少しずつ効果が出ている気もする。
「頑張らないダイエットこそが痩せる近道です」とある。何事も継続あるのみ。

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感動絵本「バスが来ましたよ」・うどんと麻婆豆腐

2024.03.15(16:11) 7353

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◆本の新聞広告を見て興味を持ったので、図書館から借りてきた。
『バスが来ましたよ』 由美村嬉々 作、2022年6月初版発行

「大反響 続々重版!」とある。
借りてみるとこれは絵本だった。「4歳から」ともある。小さな字なので見落とした。
しかし、読んでみるとなかなかの感動作品だった。子供よりも大人が感動する物語だ。

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「ここは、みかんや梅がおいしい、ある南の町」から始まる。
「全盲の男性が小学生の女児に助けられながら続けたバス通勤。
『バスが来ましたよ』声は、やがて次々と受け継がれ・・・・」

実話で、男性が懸賞作文に応募して大賞を受賞したもの。
それを読売新聞記者が記事にして、それを目にした作家の由美村さんが絵本にしたもの。

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絵本とはいえなかなかの感動作品。関心のある方は是非一読を。

ある日の献立。

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1・きつねうどん
2・麻婆豆腐(栗原はるみさんの本を参考に。最後に豆腐を入れあまりかき混ぜない。)
3・サラダ(キャベツ、ツナ、ブロッコリー、ソーセージ)

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図書館の予約本次々到着・西京漬けは美味しい

2024.02.08(16:08) 7317

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◆今日はフィットネスへ。せめて週に2回は行かなければ。
ただしいつ行っても良いので、曜日がなかなか一定しない。間が空くと良くない。
前回は日曜日。4日ぶりに行ったら、結構体が重い。

ずっと同じ調子で続ければ、少しは負荷を上げなければ進歩、向上がない気もする。
それでも、2回り30分かければ結構な運動量になる。
3周目は出来そうにない。4周で1時間もするという人がいるが、すごい人だ。なかなか真似できない。

◆最近は、かなり溜まった図書館の予約本の到着が次々にやってくるので、忙しい。

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今回は、運動、食事などに関する本。中村メイコさんの3冊目の本も。
終活をして見事な最期を締めくくった89歳の死だが、考え方が柔軟な人だ。

◆頂き物の「柚香西京漬」は全部で7切れの今回は5、6切れ目。
さわらと金目鯛。半分ずつに切り分けたので、形がいびつになった。
それにしても西京漬けの魚は美味しい。

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稲垣えみ子著「家事か地獄か」・小松菜入りナポリタン

2024.01.27(16:41) 7305

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◆今週は珍しく週に3回ほどフィットネスに行った。
家で暖房に当たり、外出に車を使えば、季節の暑さ寒さをあまり感じない。
散歩は億劫でめったに行かないが、フィットネスに行く往復30分だけは歩くと、
季節の移ろいを実感できる。今日は先日の寒さが嘘のように少し暖かく感じた。

◆新聞で稲垣えみ子さんの本の紹介を読み、早速図書館で借りてきて読んだ。
稲垣さんの本は何冊か読んだし、いつかはNHKのあさイチにも出ていた。
究極の<ないものシンプル生活>は有名だ。

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50歳で新聞社を辞めてフリーランスになった。現在59歳。
シンプル生活のことはよく知っているが、この本では<家事>について述べている。
「家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択」とある。

「老後と家事の深い関係」では、亡くなる3年前に認知症を発症した母親のことに触れている。
「家事に苦しむ母の姿は、私の老いの先輩であり先生だった」と感じる。
便利さに囲まれた現代にあって、それが母の老後の混乱を招いた姿だったのだ。

「人生を左右するのは家事力の有無であり、家事こそは最大の投資である」
参考になる箇所が随所に書かれている。

◆昼食に小松菜を入れたナポリタンを作って食べた。小松菜が役立っている。

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読書
  1. 新緑の候・『秘密の花園』・ホットケーキの朝食(04/17)
  2. フィットネスで褒められた・『そこに工場があるかぎり』『つまぷるで腹ペタ!」(03/27)
  3. 感動絵本「バスが来ましたよ」・うどんと麻婆豆腐(03/15)
  4. 図書館の予約本次々到着・西京漬けは美味しい(02/08)
  5. 稲垣えみ子著「家事か地獄か」・小松菜入りナポリタン(01/27)
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