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「梨泰院クラス」視聴スタート

2020.09.07(17:51) 6177

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ここしばらくブログをご無沙汰している。
何だか書く気がしないのだ。

平素の自分は、書くことで気分転換をしていることが多いが、
今は全く反対の気分なのだ。

今は合間には、ネットフリックスに熱中している。
「愛の不時着」に続いて見ているのは「梨泰院(リテウォン)クラス」だ。
共に今年話題になった韓流ドラマである。

「愛の不時着」は愛と感動のドラマチックな内容で、
16話を2巡したばかりで、まだ余韻冷めやらない。

こちらは韓国版「半沢直樹」とも言われる。
全く傾向の違うドラマだが、評判通りそれなりに面白さを感じ出している。
1話が1時間以上になるので、時間を作っては見ている。全16話。見るだけある。

映画やドラマがこれほど面白いとは・・・・、
最近は読書やテレビ視聴時間も減ってきている。

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「愛の不時着」2巡目

2020.09.04(18:54) 6176

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◆戸を開けて寝たら、明け方には寒い感じがして目覚めた。
扇風機も寒くて途中で止めたほどだ。
夜中には雨も少し降ったようだ。そうなると気温も少しは下がった。

それでもお湿り程度で、いつまでも本格的な雨降りにならない。

台風が来ているようで、早目の対策をとニュースで盛んにやっている。
外回りの物に、石の重しを置いたり、紐でくくったり、倉庫に入れ込んだりした。
気温は下がっても動けば汗ばむ。それでも、ほぼ準備完了で一安心。

◆最近また韓流ドラマ「愛の不時着」の2巡目視聴を始めた。

16話全話を見てからかなり経っているが、いまだに余韻冷めやらず。
もう1回見たいと思いながらも、娘のPCを占領するのに気が引けて我慢していた。

私のスマホでも見られるように設定をしてもらい、今回また見られることになった。
スマホはいつでもどこでもどんな格好でも自由に見られる。
PCの前に座らなくてもいいのが良い。

この作品は実に感動作だ。

脚本が良い。俳優陣も皆芸達者だ。監督の力量もある。
ネットフリックスで贅沢なほどお金をかけている。
大掛かりな舞台。北朝鮮ロケはないが、モンゴルや韓国の島、スイスなどでのロケ。

そういった素晴らしい条件を備えている上に、人間の心もしっかりと描かれている。
16話もあれば、心の変遷がきめ細かく描かれる。

北朝鮮という未知の世界もさることながら、
女性脚本家が描いた理想の男性像がこれでもかというほどに描かれる。
こんな理想的な男性はいるはずがないのだが、どっぷりとはまってしまう。

顔良し、心優しく、いざとなると体を張って守る。口数は少ないが、嘘のない実直な人間。
主人公の「ヒョンビン沼」に嵌る人が大勢いるのもうなずける。

1巡目はとにかく筋を追うのに精一杯。次の回が気になってばかりで、
案外細かい所を見ていなかった。
2巡目ともなれば、かなり集中して細部まで見ることが出来る。
何度見ても良いものだ。再発見もある。

こんなドラマを見出したら、テレビを見たくなくなる。最近めっきりテレビを見なくなった。
良いドラマも少ないし、バラエティーなど見るのは時間が勿体ないほどだ。

あまりに熱中しすぎて運動不足になることは避けたい。
膝を労り、運動も続けなくてはいけないのだが。

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日々通院に忙しい・『愛の不時着』視聴完了

2020.07.21(18:43) 6146

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◆昨日は月1の内科通院。
皮膚科にも行った。今月3回目。
午前と午後行ったが待ち患者があまりにも多いので帰った。月曜日が原因か。
皮膚のかぶれももう終わりに近いので、1~2時間も待つ気にならなかった。

今日は歯科。差し歯が取れるので2か月に1回ほど行っていたが、
今では月1行くようになった。仮治療だ。抜歯など本格的治療は今は難しい。

明日は整形外科(リハビリも)にも行かねば。

毎日のように通院。一日にまとめて行けば良いかもしれないが。
最近何かと忙しいのは、通院の多さだ。

◆ネットフリックスのドラマ「愛の不時着」全16回分を1週間で見終えた。
見るに従い熱中度が増した。
1話見れば次が気になるが、さすがに徹夜まではしなかった。

本当に素晴らしく良く出来たドラマだった。
筋の運びがよく練られており、飽きさせない。

主人公2人の心理描写や愛の行方はもちろん、周囲の取り巻き連中も良く描かれていた。
スケールも大きく、スイスロケもあり、見ごたえたっぷり。
「冬ソナ」もブームになったが、それが霞んで見えるほどだ。

何より、ヒロインが強い女性で、実業家で仕事をバリバリこなす人。
そんな相手を温かく見守り、心優しく細やかに心を配る男性。強さも備えている。
外見もかっこいい。まさに女性にとっての理想の男性なのだ。
こんな人が現実にいるわけがないと思うほど、完璧な人間だ。

あり得ないほどの荒唐無稽な筋内容もあるのだが、それも気にならない。
とにかく存分に楽しめた。世間で大きな話題になったはずだ。

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やっと「愛の不時着」を見始めた

2020.07.17(20:21) 6142

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梅雨も末期になったが、まだ上がったわけではない。
つかの間の晴れには洗濯物が多く忙しいが、よく乾けば気持ちが良い。

最近、長い間気になっていた韓国ドラマ「愛の不時着」を見始めた。

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コロナ自粛中にかなり話題となっていたが、どうすれば見られるものか、
「ネットフリックス配信」とはどういうものかが分からなかった。

それが最近やっと解決して、見ることが出来るようになった。
見れば確かに熱中してしまう。。

各話70分で、全16話。それが続けて見られるのだから、見出すと止まらない。
それでも日中から見るわけにもいかず、すべての用事が済んだ夜に見ている。
1日1話と決めたが、ついつい2~3話と見ることもある。

もうかなり前になる「冬ソナ」も熱心に見た。あの時はまだビデオテープだった。
職場の同僚から借りて見たものだ。徹夜までして相当数を連続してみた。

まだ若かったからか、惹かれ具合は冬ソナの方が強かった感じがする。

それでも、この「愛の不時着」も面白い。
女主人公は結構強い人で、相手の男の人は口数は少ないが、優しく男らしく強い。
南北朝鮮のことも描かれる。悪役、善人も登場。取り巻きの人間たちが面白い。
とにかくあらゆることを盛りだくさんに描いているので、面白さもうなずける。

新聞、雑誌、ネットなどでかなり評判が良かった。
コロナの外出自粛生活中だったら、今以上に集中して見たかもしれない。

今年は、コロナの外出自粛に続く膝の靱帯損傷による静養と、家でゆっくりすることは長かった。
その頃は、読書、新聞、雑誌、スマホのネットニュース、ユーチューブなどで時間を過ごした。
家事もかなり抑えたので、時間はたっぷりあったのだ。

今は前の生活に戻り、結構忙しい。昼間からゆっくりすることは出来ないでいるのだが。
それでも、暫くは時間の都合をつけてはこのドラマを見続けるだろう。

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NHKEテレ<100分de名著~「ペスト」>の再放送

2020.04.11(19:25) 6087

先日読んだ本「ペスト」に関するテレビ番組の再放送があった。
2018年6月に放送されたものだが、今こうして再放送で日の目を見ようとは、
その時は考えてもいなかったかもしれない。

logo[1] sp_2020_3[1]

[突如ペストの猛威に襲われた都市。罪なき命が次々と失われていく中、災厄に立ち向かう人々が現れる。
人間は「不条理」にどう向き合うべきかを問うたカミュの代表作。

北アフリカの港湾都市に蔓延したペスト。あらゆる試みは挫折し、災禍は拡大の一途をたどる。
後手に回り続ける行政、相互不信、愛する人との過酷な別離。極限状況の中、
人間の尊厳をかけて連帯し、闘い続ける人々。

戦争や全体主義、大災害といった極限状況に、人間はどう向き合い、生きていくべきか、
カミュが描こうとした「不条理」を読み解く全4回のシリーズを一挙再放送でお届けする。]


【講師】学習院大学教授…中条省平,【司会】伊集院光,島津有理子,
【朗読】川口覚,【語り】小口貴子,【声】羽室満

番組4本分を、100分連続で放送したもの。
講師も、伊集院光さんも、深い洞察でコメントをしていた。

私はといえば、原作本をざっと読んだだけで、その奥深さまでは読み深めてはいなかった。
もっと読み深めるには、図書館の本ではなく、本を購入して熟読する必要を感じた。

番組の中では、色々な場面は絵で描かれ、原文の朗読や、登場人物のセリフが多く語られた。
分かりやすいセリフで、原文で読んだ翻訳文はそれほど分かりやすい文章ではなかった。
全く違う内容を味わっている感じがしたほどだ。

この番組を見て、『ペスト』は単なる伝染病の怖さを言っているのではなく、
それらを通して、人間の生き方や考え方を示していることが分かった。
カミュの思想信条が盛り込まれており、当時の時代背景や、自身の生きてきた歴史、
フランスとアルジェリアの関係、独立運動など、多くのものが作品には込められていたのだ。

カミュは1957年43歳で、戦後2番目の若さでノーベル文学賞を受賞している。
1960年46歳で交通事故により亡くなった。若死にである。
日本のテレビで活躍しているセイン・カミュは、兄の孫にあたる。


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