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「斐伊川堤防桜並木」の花見(島根県雲南市木次町)

2024.04.04(16:57) 7372

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◆3/31・4/1 山陰の島根県松江市と雲南市の旅 その③

●「黄泉比良坂(よもつひらさか)」(島根県松江市東出雲町)
●玉造温泉(島根県松江市玉湯町玉造)・「旅亭・山の井」に宿泊。温泉三昧。
朝10時のチェックアウトまでぎりぎり滞在して、朝風呂にも入った。

●あとはもう帰るだけ。いつもは他に観光もするのだが、今回は欲張らずに帰ることにした。
一路南下して広島を目指す。

◆しかし、松江市の南「斐伊川堤防桜並木」(島根県雲南市木次町)には寄ることにした。
ここに到着するまでにも、道路端に桜並木の見事なものが見られた。

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もう何度か訪れているが、4月1日のこの日は気温が一気に上昇して花見日和だったので寄ってみたのだ。
30(土)31(日)には桜祭りがあったようだが、1(月)は平日にもかかわらず陽気に誘われて花見客が多かった。

JR木次線の木次駅が見える。

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ここは「日本さくら名所100選」に選ばれており、2キロに800本の桜が植えられている。
歩けば結構な距離だが、例のノルディックウォーキングのポールを持参したので快適に歩けた。

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露店もまだいくつか残っている。土手の上を歩くと両側の桜の並木が素晴らしい。
川の方から土手の方を見る眺めも良いものだ。

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川には「沈下橋」(潜水橋・願い橋)がかかっている。川の流れは結構速い。

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河川敷に駐車場が作られているが遠いので、近くのスーパーに置いて、
花見の後ここでお弁当を買って食べた。島根なら「割り子」そばだ。

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◆今回の旅では宿の食事がかなり豪勢なので、それ以外は簡単に済ませた。
行きの昼食は家で作ったサンドイッチやむすび、帰りの昼食は上記のそばだ。

久しぶりの遠出と宿泊旅で驚いたのは、物価上昇だ。
自販機、道の駅、露店・・・どこへ行っても値段が上がっている。
平素の食品の買い物でも感じるが、旅に出ると以前のことを思い出して驚くほどだ。

そうなれば宿泊旅も贅沢なものだが、たまの外出は気分転換には良いものだ。
宿の食事以外では店での外食はしなかったし、無駄遣いはしなかったつもりだ。
(島根旅終わり)

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黄泉比良坂(この世とあの世の境界)・天国への手紙を入れるポスト

2024.04.02(15:08) 7370

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◆3月31日と4月1日の2日間を使って山陰・島根県松江市へ出かけた。

まずは「黄泉比良坂(よもつひらさか)」(島根県松江市東出雲町)
<この世とあの世の境界?古代出雲神話のミステリースポット>へ。

出かけた理由は、夫がこの場所をテレビで観て知り興味を持ったことによる。

NHK「ドキュメント72時間 年末スペシャル2023」TOP10まとめ(2023年12月30日放送)

1. 10位「島根・黄泉比良坂 あの世との境界で」
2. 9位「フジロック 待ち望んだ夏の日に」
3. 8位「岡山 24時間営業のドライブイン」
4. 7位「福岡・高速バスターミナル 年の瀬を走る」
5. 6位「福岡・高速バスターミナル 年の瀬を走る」
6. 5位「大病院の屋上庭園で」
7. 4位「北海道・礼文島 最果てのユースホステルで」
8. 3位「大阪 昭和から続くアパートで」
9. 2位「全国うどん自販機の旅 群馬編」
10. 1位「冬の北海道 村のコンビニで」

「島根・黄泉比良坂 あの世との境界で」
緑豊かな自然の中に、大きな岩。一見、特別な場所に見えないが、ぽつりぽつりと人が訪れる。今回の舞台は、島根県松江市の山あいにある“黄泉比良坂(よもつひらさか)”。「古事記」にも登場し、この世とあの世の境界と、古くから言い伝えられてきた。亡くなった親友に会いに来たという人。神話の世界に興味があると遠方から訪れた人。亡き父宛てに手紙をつづる人もいる。この不思議な場所に、みんな何を求めてやってくるのか。

そういえばこの番組の愛好者である<FC2ブログのhome in my shoesさん>の記事にもあったのを思い出した。

私はこの世とあの世の境界などはあまり関心がないのだが、
ここには「天国への手紙が出せるポスト」があるということに興味を持った。

亡くなった身内や親族たちに当てた手紙を携えて出かけたというわけなのだ。これが第一の目的だった。

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黄泉の国と現世を仕切る巨岩が3つ。
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▼ポストの手前には、便箋とペンが入っており、手紙を書く台まで用意されている。

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映画「瞬(またたき)」(2010年作品・北川景子、岡田将生共演)のロケ地にもなっている。
この映画はもう6年も前に見ているが、ロケ地になった場面は覚えていない。
先に知っておればその気で見ただろうが・・・。

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「黄泉比良坂」と合わせてお参りしたいのがイザナミ神ゆかりの「揖夜(いや)神社」。
本殿は出雲大社と同じ大社造り。

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島根旅(玉造温泉・ミステリースポットを訪ねて)

2024.04.01(16:12) 7369

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◆3月31日と4月1日の2日間を使って山陰・島根県(松江市)へ出かけた。

名付けて「玉造温泉」と
「黄泉比良坂(よもつひらさか)<この世とあの世の境界?古代出雲神話のミステリースポット>」を訪ねる旅。


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島根旅は毎回夫主導である。それにしても山陰への旅は数えきれないほどだ。

宿泊の旅もしばらく振り。
昨日は玉造温泉に宿泊したので、ブログもお休みをした。
ブログ更新をめったに休まないので、友達が心配して連絡をくれたほどだ。

最近はさすがに花粉症が酷くて、ちょうど行く前に体がしんどかったこともあり、
心配をしてくれたのだ。申し訳ないこと。

◆2日間とはいえ、あれこれ見て回ったので、記事になる内容も多いが、
長文で長々と書くことは極力避けて、明日以降に簡潔に書いていきたい。
(これが私にはかなり難しいのだが)

昨日は朝8時に家を出て、今日は15時に帰着した。
今日は比較的ゆとりをもって無理をせず、早めに帰宅をした。
総走行距離は350キロほど。以前のような欲張り旅は年々次第に減ってきている。

それでも最近ではまれにみる歩数(昨日は8000歩以上、今日は早めに帰ったが6700歩ほど。
私にしたらかなり歩いた方だ。あのウォーキングポールが活躍したので、疲れも痛みもなかったのが収穫。

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松江旅(美保関灯台・弁慶の里 道の駅 本庄)

2023.07.25(17:30) 7118

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◆7月22日(土)島根県の温泉宿泊旅。2日目。
松江しんじ湖温泉を出発し、「松江しんじ湖温泉駅」を見学。
その後、車は一路東端に向かう。「美保神社」(島根県松江市美保関町)へ。
神社の参拝を終え、次はすぐ近くにある「美保関灯台」へ行く。ここまでが前回の記事。

これまで灯台は何か所か見学したが、ここは1898年に出来た山陰最古の石造りの灯台だ。

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「美保関灯台」は松江市の東端にあるため、
北は日本海に面しており、隠岐の島、竹島、韓国へと続く。南は大山が見える。
日本海が見える光景は素晴らしかった。

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◆神社と灯台の見学を終えると昼食時になるが、良い食事場所がない。
仕方なしに、西に向かって松江市街方面に戻る。

その途中で「弁慶の里 道の駅・本庄」(松江市野原町)を見つけ立ち寄る。
実はここはかなり前に一度来たことがある。

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<弁慶の生誕の地>だという。弁慶は天狗と人間のハーフだとか。

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ここで昼食をすることにしたが、カレーなどがあるのに、
この日はちょうどご飯が切れたとかで、すべて出来ないという。

仕方なしに、焼きそばと山菜寿司を買って、冷房の効いた休憩所で食べた。
「弁慶の焼きどころ」という面白いネーミングの饅頭も買って食べた。
柔らかくて出来立ての感じで、甘味がまろやかで美味しかった。

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◆以上4回にわたって書いた「松江しんじ湖温泉旅と周辺観光」はこれにて終了。
長々とした文を読んでいただき、有難うございました。
それにしても、この日も現在も暑いこと。
23日(日)は「大暑」。まだまだ続く暑さかな。いやまだ序の口のような気がする。

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一畑電鉄の「松江しんじ湖温泉駅」・「美保神社」

2023.07.24(20:05) 7117

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◆7月22日(土)島根県の温泉宿泊旅。2日目。
松江しんじ湖温泉を出発したら、後はもう帰るだけだが、
せっかくなので2~3か所だけ観光をすることにした。
暑いので欲張りな観光はせずに、まだ行っていない場所だけに絞った。

●まずは、宿の近くの「松江しんじ湖温泉駅」に行ってみた。
行って気づいたのだが、この駅は一畑電鉄の始発駅だった。
駅には映画の「RAILWAYS」の文字が各所に見られた。

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始発駅なのでレールがこの駅からスタートしているのが分かる。
駅舎はガラス張りの明るい建物で、個性的なものだった。

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そういえば、2010年8月に一畑電鉄の本社がある平田駅と映画のロケのことを書いたことがある。
その後映画も観た。⇒映画「RAILWAYS」のロケ地に出会う

◆松江しんじ湖温泉を後にして、車は一路東端に向かう。東端までは1時間ほどかかる。
まずは「美保神社」(島根県松江市美保関町)へ。

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「えびす様の総本営」だ。えびす様は魚釣りを好み、「漁業の祖神」とされる。
あちこちに船の絵があり、航海の安全を祈願し奉納した名残が見られる。
四国の金毘羅さんにも同じようなものがあったのを思い出した。

拝殿と本殿。

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社務所では御朱印帳を持参した人たちが、それも若い人が多くいた。
今はテレビなどでもよくやっているので、密かなブームのようだ。

●神社の参拝を終え、次はすぐ近くにある「美保関灯台」へ。続く。

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  1. 「斐伊川堤防桜並木」の花見(島根県雲南市木次町)(04/04)
  2. 黄泉比良坂(この世とあの世の境界)・天国への手紙を入れるポスト(04/02)
  3. 島根旅(玉造温泉・ミステリースポットを訪ねて)(04/01)
  4. 松江旅(美保関灯台・弁慶の里 道の駅 本庄)(07/25)
  5. 一畑電鉄の「松江しんじ湖温泉駅」・「美保神社」(07/24)
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