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兵庫県赤穂への旅(その1)・赤穂市内観光

2020.09.30(18:59) 6187

広島ブログ

家族で1泊2日の温泉旅行をしてきた。本当に久しぶりだ。
コロナ禍の外出自粛と、捻挫による靱帯損傷で歩行がままならならず
出かけない日々が続いた。それでもそろそろ出かけてみようという気になったのだ。

前々から計画を立てたわけでもなく急きょ行くことになったので、ややバタバタしたが、
温泉をメインにあれこれ探した。
ある旅行社のチラシ広告にあった兵庫県赤穂市の「赤穂温泉・銀波荘」を見つけた。

温泉と言えば山陰へ出かけることが多いが、山陽自動車道を使っての遠出も久しぶりだ。
途中、福山SAで昼食。

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その後赤穂ICで降りたが、宿のチェックインまでは時間があるので
赤穂の観光を少しすることにした。

まずは「赤穂市立歴史博物館」へ。
赤穂と言えば赤穂浪士と塩で有名。
赤穂浪士にまつわる話や塩を運搬する千石船の三分の一模型が展示されていた。
赤穂城下町、旧赤穂上水道などの資料展示もあった。

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その後は近くにある「大石神社」へも行ってみた。
大石内蔵助の屋敷跡に建立された神社で、参道には四十七士の石像が並んでいる。

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ここまで立ち寄った後は、時間になったので宿へ。 

2日目の帰る途中に、「花岳寺(かがくじ)」へも寄った。
赤穂藩祖によって建立された禅寺で、四十七士の墓などがある。

IMG_1165.jpg

(さらに次へ続く)

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中華そば「東龍」・京の生菓子「出町ふたば」

2013.03.22(08:59) 3526

◆京都旅の振り返りと写真追加⑤・316日(土)京都3日目の出来事
 
昼食をたっぷり食べたので、夕食は簡単にしようとラーメンに決めた。
京都のラーメンはどんなものかを知りたくて「中華そば・東龍」(左京区北白川上別当町1番地)へ。
 

 


 
 
 
 
 
東龍そば(650円)と餃子(240円)を食べた。
豚骨と、鶏がら、野菜のうまみを加えた塩味スープに、コシのある自家製卵麺を使用したものだ。
ラーメンはあまり食べることがなくて詳しくもないので評価が難しいが、美味しく食べた。
お客も多かった。人気店のようだ。
 
追加
京都ラーメン(きょうとラーメン)とは、
日本の京都府京都市を中心に提供・消費されるラーメンの総称である。
京都ではラーメンが人気が有り、2013年現在、年間約50店舗の開店がみられているという。
 
こってりと濃厚なスープが特徴である。「タレ」については醤油味が典型的であるが
これは京野菜である九条ねぎの甘さを引き出すためではないかと思われる。
 
スープの表面に豚の背脂を散らしたラーメンが広まり、もう一つのスタイルとなる。
 
1971年に創業した『天下一品』は、醤油ラーメンとは言い難い濃厚な鶏ガラスープが特徴であるが、京都を代表するラーメンチェーンの一つに成長し、日本全国に店舗展開している
創業時は左京区銀閣寺近辺の屋台であった。麺にからみつく濃厚なスープが特徴。
20121015月現在、230店舗を日本全国に展開
 
中華そばとラーメンの違いは・・・?
呼び方の違いです。中国の料理を起源としていると言われていて、
中華そばや支那そばなどの別名でも呼ばれています。
ちなみに・・・昭和20年代は「支那そば」。戦後に「中華そば」
昭和33年にチキンラーメンが発売されてから「ラーメン」の呼び名が定着。
 
この日はゆばレストランでの昼食、圓通寺、琵琶湖、博物館見学、京都のラーメンで夕食。
忙しくも楽しい日となった。
 
◆3月17日(日)京都4日目・最終日・いよいよ荷出しの日。
 
引っ越し業者を待っていても中々来ないので、娘お勧めの店に私が自転車で行くことにした。
とにかく美味しい生菓子屋さんだという。いつ行っても大行列だが、味は保証付きだ。
 
書いてもらった地図を見ながら自転車で15分ほどかけて行くと、すでに50人以上は並んでいた。
しかし店員も多いので、流れは早くて待つこと15分で買えた。
 


 
 


 


 
「京の生菓子・出町ふたば」(京都市上京区出町通今川上る青龍町236)
「名代の豆餅」(1個170円)と「草餅」(1個180円)を買ってみんなで食べた。
 
誠に美味しい。口の中でとろけそう。生菓子はその日のうちに食べないといけないほどのものだ。
値段的にはやや高いが、良いものは値段には関係なく人気なのだ。紙袋いっぱいに買う人もいた。
1個だけ買ってすぐにほおばっている人もいた。
 


 
娘はたった1年間だけの京都生活だったが、「食」には大満足したようで、
「京都の食べ物は何を食べても美味しい」と満足感でいっぱいのようだ。私もその一端を味わわせてもらった。
 
◆京都駅まで娘を送って、車は一路広島へ。
平素日曜の夜はテレビの「八重の桜」と「とんび」を見ており、そのことに気付いて慌てて車内のテレビをつけた。
「とんび」は最終回で、最後まで泣かせてくれた。主役の内野聖陽も良かったし、、脇役が良い味を出していた。
一人一人がしっかりとその人間性を出し切っていたのだ。せりふの一つ一つが心に染みた。
 
 
■■これにて3泊4日の京都旅行記は終了。長々とした記事を読んで頂いた方々には深く感謝致します。
 
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圓通寺・琵琶湖博物館・坂本へ

2013.03.21(07:57) 3525

京都旅の振り返りと写真追加④・316日(土)京都3日目の出来事
 
◆ゆばレストランでの食事の後は、近くにある「圓通寺」(左京区岩倉幡枝町)へ。
ここの庭園は比叡山を借景にしているというので行ってみたのだ。
まことに良い光景が広がる。国の名勝に指定されている。皇室ゆかりのお寺だと言う。
 

 


 
 

 

 
娘が琵琶湖も一度見ておきたいというので、滋賀県まで出向いた。
 
琵琶湖大橋を初めて渡った。渡りきって遠くから再度見るとかなりの傾斜になっているのに驚いた。
 
下のカプチーノさんのコメントから次のことが分かった。
琵琶湖大橋には守山方面行き1車線がメロディーロードになっていて、
50Km位で走ると「琵琶湖就航の歌」タイヤ音となります。
琵琶湖大橋有料道路の領収書に♪が印刷してあったし、娘が「道路から音楽が流れるらしい」
とは言ったのだが、一瞬のことで分からなかった。
 
琵琶湖は広い。周囲は京都とはまた違った光景が広がる。
  

 

 


 
県立・琵琶湖博物館へ入った。この博物館がまた大がかりな建物で、入館料750円は高いと思ったが、見所が多く全部を見て回るのに随分時間がかかった。相当お金をかけているのが分かる。
琵琶湖のおい立ち、歴史、人の暮らし、湖の生き物など多くの展示がなされている。
さすがに足が疲れてきて、少ししんどくなったほどだ。
 


 


 
京都に戻る途中に「坂本」に立ち寄ったが、もう疲れてしまい、夫だけが見学に行った。
延暦寺の門前町・石積みの町として知られているそうだ。
 

 

 


 
 
この日は温度も上がり、京都の町から北上したので花粉の飛散もひどかったのか
花粉症の症状がひどくて苦しかった。京都市内に戻ってくるとかなり症状が軽くなった。
 
■京都観光記はあと1回続く。
 
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比叡山延暦寺へ

2013.03.19(19:17) 3523

京都旅の振り返りと写真追加②・315日(金)のこと
 
新島旧邸見学後は、「比叡山延暦寺」へ出かける。ここはもう滋賀県だ。
 
比叡山はもうわざわざ来ることもないだろうと思い出かけた。かなり前に修学旅行で来たことがある。
ドライブウェイ途中で立ち止まり眼下の景色を眺めた。京都市内や琵琶湖が見える。
 

 
比叡山ドライブウェイは昭和33年に出来たという。遥か昔のことを思うと信じがたいほどだ。
途中にお店などがあるが、どれも冬季は休業状態だ。春分の日頃まで閉めているという看板も見かけた。
 
 

 

 
根本中堂へは4時半までなので、ちょっとの差で中には入れず。売店は開いていたので、お土産を買った。
歴史では<織田信長による比叡山の焼討ち事件>などを習ったが、4000人ほどの僧が亡くなっている。
最近アニメで見た親鸞聖人はここで20年近く修業を積んだのだ。過酷な修行と想像される。
 


 
お寺周辺の陰は薄暗く寒そうで、隅の方には雪がまだ残っていた。
ガーデンミュージアムという施設があったが、これも閉まっていた。
 
比叡山山頂には813メートルの表示があった。反対側には大原方面が見えた。
 


 
 
3月19日(火)
京都から戻ってやっと疲れも取れたが、花粉症の症状は風邪に似ているからか、何となく体がだるくもある。
今日は実家行き。比叡山で買ったお土産を持参した。
 


 
 
 
 
 
昼は外食をした。20度前後まで気温が上がったらしく、汗ばむ陽気だった。外出には楽になった。
あとはいつも通りの家のことをあれこれやった。
 
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中華料理「kuri」・新島旧邸見学

2013.03.18(20:22) 3522

京都旅の振り返りと写真追加①・315日(金)のこと
 
◆昼食は京都ブライトンホテル隣にある中華料理屋「kuri」で。
京都で中華とは何とも不似合いだが、これが結構美味しかったのだ。
店主はホテルで10年以上修行を積んだ後2年前に開店したお店で、店内はきれいで接客も感じが良かった。
本当に美味しく上品な味だったが、引っ越し気分で写真も撮る気にならなくて、後になって残念だと思えた。
 


 
◆午後から出かけたのは「新島襄の旧邸」だ。(京都市上京区寺町通丸太町上ル松陰町)
京都御苑を通り抜けて行く途中に、遠くに大文字山が見えた。夏に見たあの大文字山だ。
 


 
「新島旧邸」は「八重の桜」効果でかなりの人だった。私は大河より前に新島襄の伝記も読んでいたし
NHKのヒストリアでこの建物のことを見ていたので、行ってみたかったのだ。
八重さんも良いが、襄さんの生き方はかなり面白いのでこの人の大河こそドラマになりうると思うのだが。
 


 
 
見学者も多くいた。娘が事前に予約をしてくれていた。無料公開だ。立派なパンフレットも貰った。
新島襄は21歳から31歳までをアメリカ生活をしている影響から、この家もかなりの洋風だ。
しかし、京都の大工が作った和に洋を取り入れた建物だ。
バルコニー、セントラルヒ―ティング、フローリング、ダイニングキッチン、洋式トイレなど
当時としては画期的なものだ。
 


 
 
 
襄は八重のために台所仕事をしながら外の梅の花が眺められるように設計したという。 ▼


 
 

 


 
 
 
 
 
 


 
BSTBSがロケをしていた。女性はよくテレビに出ている人だというが、私は知らなかった。
高畑アナウンサーといい、夫は色々と話しかけていた。
男性はよく見かける気がするが、誰だったか思い出さなかった。5月1日に放送されると聞いた。
 
京都最後の観光チャンスに良いものが見られた。(さらに続く)
 
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旅・近畿地方
  1. 兵庫県赤穂への旅(その1)・赤穂市内観光(09/30)
  2. 中華そば「東龍」・京の生菓子「出町ふたば」(03/22)
  3. 圓通寺・琵琶湖博物館・坂本へ(03/21)
  4. 比叡山延暦寺へ(03/19)
  5. 中華料理「kuri」・新島旧邸見学(03/18)
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