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山陰温泉旅・2日目は湯村温泉へ

2021.04.28(21:00) 6318

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◆温泉ドライブ2泊3日の山陰の旅に出かけた。
1日目は鳥取の三朝温泉。2日目は連泊なので荷物を置いて、出かけた。
車を東へ走らせ訪ねたのは、<湯村温泉>(兵庫県美方郡新温泉町)。
夫が前々から行きたがった温泉だ。

「源泉かけ流しの天然温泉」の「薬師湯」に入った。

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三朝温泉も源泉かけ流しで高温泉だったが、ここはもっと上を行く日本屈指の高熱温泉だ。
泉温は85.2度ある。加温、加水、循環ろ過など一切していないまさに源泉そのまま。

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それでも、お客は私を入れて2人しかいなかった。まさに全く<密>ではない。

◆入浴後は「荒湯」に行ってみた。ここは元湯で、98度の温泉が毎分470リットルも湧出する。

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そばの店で生卵を買って、この荒湯に10分浸けて温泉卵にして食べた。
地元の家には源泉が引かれているといい、荒湯にはタケノコや蕗などがつるされていた。
まさに生活に欠かせないものとなっている。羨ましい限りだ。

◆夢千代像も見に行った。よく知られた「夢千代日記」だが、私はリアルタイムで観ていない。
仕事や育児に忙しかったためだろうか。 

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昼食は近くの店で食べた。ご飯は七分搗きで、なんとも美味しかった。栄養もありそう。

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◆「夢千代館」にも行ってみた。テレビや舞台や映画にもなったので、たくさん展示されていた。

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◆湯村温泉は848年に発見された歴史のあるもので、泉質の良さでも知られる。
そして昭和60年前後の「夢千代日記」でも知られるようになった温泉場でもある。

この日は湯村温泉入浴で終了。5年や10年前なら一日に何軒も温泉のはしごをしたものだが、
さすがに今は無理だ。夫は他にも2軒の温泉入浴を計画していたのだが。

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赤穂への旅(その3)・坂越(さごし)の町並み

2020.10.02(19:36) 6189

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赤穂の旅2日目。

10時にホテルのチェックアウトをして、いったん車を出し、ホテルすぐそばを観光した。
以前なら、観光地で宿泊した翌朝はよく散歩をしたものだが、今はそれが出来ない。

ホテル周辺の「海沿いに緩やかなカーブを描きながら続くアップダウンのある遊歩道・太陽の小径」
は「きらきら坂」と呼ばれ、のんびり散策するのにぴったりなのだが、それも出来なかった。

大石内蔵助がこの地で老松を見返りつつ名残を惜しんだと言われる「大石名残の松」や、
伊和都比売(いわつひめ)神社などがある。

もう1か所くらいは赤穂観光をしようと、車を少し北に走らせた。
「江戸時代の風情を残す坂越(さごし)の町並み」を観光することにした。
平日の11時前ということで、観光客はほとんどいなかった。
「旧坂越浦会所」と「坂越まち並み館」に入場した。

坂越は港町で、酒蔵や庄屋など古い建造物や町並みが残されている。
まるで広島県竹原市の町並み保存地区を連想させるものだった。
聞けば、この地から竹原に移り、塩田技術などを伝えたと言う。

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坂越湾で毎年10月に行われる「坂越の船祭」は瀬戸内三大船祭りであり、
広島の宮島の管弦祭もその一つでよく似ている。

以上で赤穂の旅の記録は終了。

広島に近くになって急な雨に降られたが、2日間は持参した傘も差すことなく、
暑くもなく寒くもない良い気候だった。16時前には無事帰宅した。

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赤穂への旅(その2)・赤穂温泉

2020.10.01(20:11) 6188

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■今日は中秋の名月。最近は月を眺めているが、大きく明るく輝いていて、美しい光景だ。

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■赤穂市内観光の後は、いよいよ宿へ。

宿は「銀波荘」<ぎんぱそう>。宿のチラシには「夕映えの宿」とある。
旅行社のパンフレットには
「西日本最大級の絶景パノラマビュー露天風呂・源泉100%かけ流しの湯・海と空の一体感、
非日常の感動を」とある。さすが工夫した文章だ。

到着後、夕食前に一浴びしてすっきりする。

その後夕食。先付から始まり、最後の水菓子まで全10種類が次々と運ばれてくる。
一品は少量だが、全部にすると相当の量になり、満腹だ。
一品一品がしっかりと作られており、すべて満足のいく味わいだ。

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朝食も満足するものだった。海苔一つとっても赤穂の海苔に塩が使われている。
魚や野菜なども地元の新鮮なものが使われているのだろう。美味しさが違う。

建物は海岸沿いに建っており、入り口のフロントは4階になる。
部屋からは海が一望出来て、見ているだけで心が洗われる。

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風呂はもちろん大満足。雑誌の文には「インフィニティ(無限大)露天風呂で一日の疲れをいやす」
「絶景露天風呂の宿」「大海原のパノラマを眺めながらの湯浴みが楽しめる」とある。
その言葉通りの裏切らない温泉だった。

Y313364821[1]
(HPより)

長らく温泉にも入っていなかったが、やはり良い。足を伸ばしマッサージをして、疲れを癒した。
2日間で3回入った。風呂場までが遠いので、行くまでがややしんどく、3回でやっとではあった。
私以外は5回入っている。

温泉そのものは今年はまだ4回しか入っていない。何とも少ない回数だ。例年にない温泉行きになっている。

チェックインは15時。チェックアウトは10時。宿での時間をたっぷりと味わった。

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兵庫県赤穂への旅(その1)・赤穂市内観光

2020.09.30(18:59) 6187

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家族で1泊2日の温泉旅行をしてきた。本当に久しぶりだ。
コロナ禍の外出自粛と、捻挫による靱帯損傷で歩行がままならならず
出かけない日々が続いた。それでもそろそろ出かけてみようという気になったのだ。

前々から計画を立てたわけでもなく急きょ行くことになったので、ややバタバタしたが、
温泉をメインにあれこれ探した。
ある旅行社のチラシ広告にあった兵庫県赤穂市の「赤穂温泉・銀波荘」を見つけた。

温泉と言えば山陰へ出かけることが多いが、山陽自動車道を使っての遠出も久しぶりだ。
途中、福山SAで昼食。

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その後赤穂ICで降りたが、宿のチェックインまでは時間があるので
赤穂の観光を少しすることにした。

まずは「赤穂市立歴史博物館」へ。
赤穂と言えば赤穂浪士と塩で有名。
赤穂浪士にまつわる話や塩を運搬する千石船の三分の一模型が展示されていた。
赤穂城下町、旧赤穂上水道などの資料展示もあった。

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その後は近くにある「大石神社」へも行ってみた。
大石内蔵助の屋敷跡に建立された神社で、参道には四十七士の石像が並んでいる。

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ここまで立ち寄った後は、時間になったので宿へ。 

2日目の帰る途中に、「花岳寺(かがくじ)」へも寄った。
赤穂藩祖によって建立された禅寺で、四十七士の墓などがある。

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(さらに次へ続く)

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中華そば「東龍」・京の生菓子「出町ふたば」

2013.03.22(08:59) 3526

◆京都旅の振り返りと写真追加⑤・316日(土)京都3日目の出来事
 
昼食をたっぷり食べたので、夕食は簡単にしようとラーメンに決めた。
京都のラーメンはどんなものかを知りたくて「中華そば・東龍」(左京区北白川上別当町1番地)へ。
 

 


 
 
 
 
 
東龍そば(650円)と餃子(240円)を食べた。
豚骨と、鶏がら、野菜のうまみを加えた塩味スープに、コシのある自家製卵麺を使用したものだ。
ラーメンはあまり食べることがなくて詳しくもないので評価が難しいが、美味しく食べた。
お客も多かった。人気店のようだ。
 
追加
京都ラーメン(きょうとラーメン)とは、
日本の京都府京都市を中心に提供・消費されるラーメンの総称である。
京都ではラーメンが人気が有り、2013年現在、年間約50店舗の開店がみられているという。
 
こってりと濃厚なスープが特徴である。「タレ」については醤油味が典型的であるが
これは京野菜である九条ねぎの甘さを引き出すためではないかと思われる。
 
スープの表面に豚の背脂を散らしたラーメンが広まり、もう一つのスタイルとなる。
 
1971年に創業した『天下一品』は、醤油ラーメンとは言い難い濃厚な鶏ガラスープが特徴であるが、京都を代表するラーメンチェーンの一つに成長し、日本全国に店舗展開している
創業時は左京区銀閣寺近辺の屋台であった。麺にからみつく濃厚なスープが特徴。
20121015月現在、230店舗を日本全国に展開
 
中華そばとラーメンの違いは・・・?
呼び方の違いです。中国の料理を起源としていると言われていて、
中華そばや支那そばなどの別名でも呼ばれています。
ちなみに・・・昭和20年代は「支那そば」。戦後に「中華そば」
昭和33年にチキンラーメンが発売されてから「ラーメン」の呼び名が定着。
 
この日はゆばレストランでの昼食、圓通寺、琵琶湖、博物館見学、京都のラーメンで夕食。
忙しくも楽しい日となった。
 
◆3月17日(日)京都4日目・最終日・いよいよ荷出しの日。
 
引っ越し業者を待っていても中々来ないので、娘お勧めの店に私が自転車で行くことにした。
とにかく美味しい生菓子屋さんだという。いつ行っても大行列だが、味は保証付きだ。
 
書いてもらった地図を見ながら自転車で15分ほどかけて行くと、すでに50人以上は並んでいた。
しかし店員も多いので、流れは早くて待つこと15分で買えた。
 


 
 


 


 
「京の生菓子・出町ふたば」(京都市上京区出町通今川上る青龍町236)
「名代の豆餅」(1個170円)と「草餅」(1個180円)を買ってみんなで食べた。
 
誠に美味しい。口の中でとろけそう。生菓子はその日のうちに食べないといけないほどのものだ。
値段的にはやや高いが、良いものは値段には関係なく人気なのだ。紙袋いっぱいに買う人もいた。
1個だけ買ってすぐにほおばっている人もいた。
 


 
娘はたった1年間だけの京都生活だったが、「食」には大満足したようで、
「京都の食べ物は何を食べても美味しい」と満足感でいっぱいのようだ。私もその一端を味わわせてもらった。
 
◆京都駅まで娘を送って、車は一路広島へ。
平素日曜の夜はテレビの「八重の桜」と「とんび」を見ており、そのことに気付いて慌てて車内のテレビをつけた。
「とんび」は最終回で、最後まで泣かせてくれた。主役の内野聖陽も良かったし、、脇役が良い味を出していた。
一人一人がしっかりとその人間性を出し切っていたのだ。せりふの一つ一つが心に染みた。
 
 
■■これにて3泊4日の京都旅行記は終了。長々とした記事を読んで頂いた方々には深く感謝致します。
 
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旅・近畿地方
  1. 山陰温泉旅・2日目は湯村温泉へ(04/28)
  2. 赤穂への旅(その3)・坂越(さごし)の町並み(10/02)
  3. 赤穂への旅(その2)・赤穂温泉(10/01)
  4. 兵庫県赤穂への旅(その1)・赤穂市内観光(09/30)
  5. 中華そば「東龍」・京の生菓子「出町ふたば」(03/22)
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