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孫の日本生活⑩~⑫2泊3日の山陰家族旅行

2013.11.02(20:41) 3794

孫の日本生活⑩10/30(水)
帰省した次女、長女家族3人、我々夫婦の合計6人で車2台で山陰旅行へ出かけた。
運転は私と夫。レンタカーを1台借り、2台に分乗しての旅だ。
2泊3日の日程は孫を中心に考えて、観光旅行よりはゆったりした日程を組んだ。
 
1日目は松江道を走り道の駅「たかの」に寄って休憩。
その後出雲大社を訪ねて出雲そばで昼食、その後は皆生温泉へ。
湯快リゾート・かいけ彩朝楽で。(鳥取県米子市皆生温泉)
海の見える部屋で、夕方や朝も散歩をしたり水辺で遊んだりした。
お風呂は私は合計3回入った。食事はバイキングで種類も多くて豪華だった。
宿の価格も安いのでバスツアー客なども多く、かなりの人気のホテルだった。
 


 
孫の日本生活⑪10/31(木)・山陰旅2日目
白兎海岸で車を停めて休憩、弁当昼食と海岸を見て記念写真撮影。
その後、鳥取砂丘で長く過ごした。孫もパパも大いに喜んだ。
私も前回来た時には砂丘を歩かなかったが、今回は海辺に一番近い小高い丘(馬の背)
までかなりの距離を歩いた。25歳の頃以来の砂丘歩きだ。
 
この日の宿は白兎会館(公立学校共済組合鳥取宿泊所)で。(鳥取県鳥取県末広温泉町)
現役の頃なら割引が利用できるが今はそれがないのだが。
 
夕食は家族6人だけの特別室で。前日のバイキングと違って出来次第運ばれてくる
温かいもので、美味しい料理でご飯も美味しかった。
聞けば地元産の米だが、大釜でガスで圧力をかけて炊くので美味しいと評判らしい。
 


 



 
   朝食はレストランで。これも美味しく頂いた。▼
 

 
孫の日本生活⑫11/1(金)・山陰旅3日目
 
あとはもう帰るだけだが、朝もう一度砂丘に寄って少し遊んだ。
その後帰りながらどこかへ寄って帰ることにした。鳥取道→中国道の帰路の中間地点で高速道を降り、
「まきばの館(岡山県農林水産総合センター畜産研究所内)(岡山県久米郡美咲町)へ。
「遊・食・香の夢体験」で広大な敷地で遊具で遊び、動物を眺め、ソフトクリームを食べたりした。
孫は随分喜んだ。
 
そこへ行く少し前に道の駅「久米の里」で7メートルの巨大ガンダムを見つけて楽しんだ。
 
夕方家に帰った。さすがに夕食を作る時間も元気もないので、総菜や弁当を買って家で食べた。
 
今回の走行距離は約700キロ。いつもは助手席で居眠りばかりする私だが
今回は眠ることもせずに頑張って運転をしたのも、珍しい旅だった。
 
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鳥取旅④大山と蒜山・・帰宅

2010.09.02(08:33) 2355

8月29日(日)
 
境港を後にして、南下しながら大山(だいせん・1729メートル)へ向かう。(鳥取県西伯郡大山町大山)中国地方の最高峰だ。別名「伯耆大山(ほうきだいせん)」ともいう。
とはいえ、登山をするわけでもないし、紅葉の季節でもない。
 
かつて紅葉の時期に遠くから眺めたことがある。
ここでゆっくりするには、1日かければあれこれ眺められるだろう。
 
冷たい「大山そば」の昼食を取った。出雲そばとも違うが、麺もつゆもおいしかった。

 
遠く米子や境港が見える。美保湾の弓ヶ浜が美しい光景だ。
 

 

 
麓の駐車場から更に歩けば大山寺にたどり着くが、私は行かなかった。
さすがにもう足がしんどいからだ。
 


 
 
 
                                                                                
 
そばにある「自然科学館」で見学しながら待った。
 

「大山まきばみるくの里」へも行ってみた。大山が見事なほど間近に見える。
 

 

 
ソフトクリーム売り場には列ができていた。かなりおいしいらしい。
乳製品がたくさん売られていた。ここもかなりの人でごった返していた。
 


 
 
 
 
 
                                  





この後、更に南下して岡山県に入る。
蒜山(ひるぜん)でも多少時間を過ごしたが、ゆっくりとは出来なかった。
 
今回の旅は島根県の「安来市」と鳥取県の「境港」そして「皆生温泉」だけでもう盛りだくさんだ。
本来は大山や蒜山でもゆっくりしたかったが、両方は無理であった。いつも駆け足になる。もっとゆとりある計画が必要だ。
 
結局、全走行距離は669キロになった。
夏休み最後の土日で、どこも人出が多かった。
 
それに、なんとも暑かった。夏の旅は過酷だ。あまりの暑さからか、その後「あせも」に苦しめられることになる。(このことはまた別途)
1泊2日の「ゲゲゲの女房と鬼太郎」「皆生温泉」「大山と蒜山」の旅はこれにて終了。


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鳥取旅③鬼太郎訪問者・今年だけで8月までに200万人突破

2010.09.01(08:03) 2354

8月29日(日)
 
皆生温泉を出発した後は、一路「鬼太郎」の境港へ。
まずは「水木しげる記念館」へ入館する。(鳥取県境港市本町)
宿泊した旅館で割引券を貰うと、団体扱いの100円引き600円で入館できた。
 

 
何とも立派な記念館だ。「水木しげるロードの集大成ここに登場!」「水木しげるの世界へようこそ。愉快な妖怪たちがたくさんいます。妖怪と出会い、なかよくなってください。」とある。
 

 
水木さんも「昔は、電気が節約されていたせいか、暗いところが多く、お化けもたくさん住んでいました。わたしは妖怪研究の末に<電気がお化けを消した>のではないかと思っています。・・今ではなかなか会えないお化けたちに集まってもらいました。お化けだけではなく、私が今まで描いてきた作品や集めた宝物も展示されています。のんびりと見てもらえれば、よろしいです。」と書いているのだ。
 


 
                                                                                
 
今回の境港見物は、夫のたっての願いだった。私は以前一度来ているし、実のところ・・テレビの「ゲゲゲの鬼太郎」をまともに見ていないため、今ひとつ愛着がないのだ。
「のんのんばあとおれ」などのドラマは見たことがある。
それにしても「鬼太郎」は大人気だ。小さな子供達が多い。
 

 

 
記念館の前のアーケード街では、祝賀式典が行われていた。
水木しげるロードを訪れた観光客が今年だけで8月までに200万人を突破した記念だ。2年前に年間172万人だったが、今年は8月でそれを超えてしまったのだ。「ゲゲゲの女房」の影響が大きいのだ。妖怪そっくりさんも勢ぞろいだ。この様子は、その日のNHKニュースにも出てきたし、翌日の新聞にも載っていた。
 

 

 
その後、水木しげるロードを歩いた。10年以上も前には、これほどの像もなかったし、賑わっていなかった気がする。
 


 
                                                                                
 
境港には「鬼太郎交番」もある。「境港駅」も何かしら面白いデザインだ。
 

 

 
午前中の半日を過ごした後は、大山(だいせん)へ向かう。(続く)


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鳥取からプレゼント・因幡の特産品

2009.07.25(07:59) 1827




小包が届いた。
何だろう・・・?と思い開けてみると、鳥取市観光協会からだ。

「トットリィーナ(鳥取いいな)当選のお知らせ」とある。
???

「世界砂像フェスティバル・宿泊者歓迎アンケート」で思い出した。
4月に鳥取砂丘に出かけた時、ホテルでアンケートを書いたのだった。

中身は、
①白兎天然ワカメ ②砂丘らっきょう ③二十世紀生ゼリー の3点だ。
1000円分の因幡の特産品とあった。

懸賞などの当選は、ほとんど忘れた頃にやってくるものだけに、かえって喜びが大きい。

どれもみな美味しく頂いた。
白兎ワカメは、それこそおやつ代わりにぼりぼりと食べられたのだ。
それがまた何とも言えないオツなものだったのだ。

鳥取市観光協会さん、有難う。


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鳥取砂丘でとんだことに~浦富海岸~岩井温泉など

2009.04.22(06:19) 1689

4月19日(日)鳥取旅行2日目

●朝7時からの朝食に帰って来るように5時半に宿を出て、鳥取砂丘を見に出かけた。
遅くなれば「砂像フェスティバル」のために車も渋滞するし、駐車も出来ないだろうと考えてだ。




何度も来たことがある鳥取砂丘だが、しばらく振りでもある。
さすがに早いので駐車場もほとんど空いている。

・・・と、ここで駐車場の木でできた車止めに引っかかり転んだのだ。

しばらくはすぐ立てないほど痛くて、じっとするしかない。
どうにか歩けることが出来そうなので、ひょろひょろと歩き出す。

そして砂丘の入り口に立ったのだが、
遠くその砂丘を見ただけで、到底歩けそうにもないと感じたので、眺めるだけにした。

本当は海のそばまで歩いて行ったほうが砂丘の体感が出来るのだが、
それもやめて、夫がカメラを持って写しに行くことにした。









前日の日中は暑いほどだったが、この朝は寒くて、上着がいるほどだ。
ベストだけでは寒くてやりきれないので、仕方なく車に置いていたひざ掛けを上着代わりにした。

入り口から砂丘を眺めているだけにするはずだったのだが、
寒くなるし、脚が痛みだしたので車の所に戻った。

あまりに脚のつま先が痛むので様子を見たところ、随分血が出ている。
靴の中で靴下がべっとりとぬれた感じなのだ。
体のあちこちも痛むし、これは結構ひどいことになっているぞと感じ出した。

早く帰ろうと夫に連絡をしようとしたが、携帯を宿に置いてきている。
おまけに、車の鍵も貰っていなかったので車に入ることも出来ず、
がっくりしながら、ひたすら夫の帰るのを待ち続けたのだ。

帰ってきた夫に傷の深さを見せたところ、コンビニに寄って薬を買うことになった。
そして宿で応急処置をしたのだ。
5箇所も血が出ていたが、やはり脚のつま先が一番酷く、
消毒液がしみてかなり痛かったが、我慢するしかない。

●砂丘から帰ってから入る予定だった3回目の入浴も駄目になってしまった。

それでも朝食は一応食べた。和定食を頼んでいた。
食べながらも、ずきずきする傷口の痛みに顔がゆがむ。



靴を履くと歩く時に靴が当たって痛いこと痛いこと。
でも、歩かなければ先には進めない。とんだことになった。

●宿を出発して、東に向ってさらに進む。

途中で山陰海岸国立公園・「浦富(うらどめ)海岸」(岩美郡岩美町)に寄る。
さすが日本海の海岸は美しい。




●さらに進んで、今度は岩井温泉だ。(詳細は別途「温泉」書庫へ書く。)
しかし、残念なことに私は温泉には入れない。傷ついた脚で入るわけにはいかなかったのだ。
夫が入っている間中、ずっと待っていた。



さらに先へ進む。
途中、レンゲ畑があり、菜の花も咲いていた。
まことに美しい景色が広がっていたのには心が安らいだ。



■■兵庫県に入る。

「餘部鉄橋」と「城崎温泉」へ行こうとしているのだ。

その途中に「湯村温泉」があったが、その入り口を見過ごして通過してしまった。
「夢千代日記」で有名なその温泉に立ち寄れなかったことは、夫が随分残念がった。

長くなるので、今回はここまで。2日目の旅もあと2箇所となったが、
いつまでも長々と続くので、我ながら呆れながら書いている。
さらに続く・・・・。

(足の傷は痛みは消えたが、毎日病院へ消毒に行っている。思わぬことで通院の日課が出来てしまった・・・・。)


   


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旅・中国地方・鳥取県
  1. 孫の日本生活⑩~⑫2泊3日の山陰家族旅行(11/02)
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  3. 鳥取旅③鬼太郎訪問者・今年だけで8月までに200万人突破(09/01)
  4. 鳥取からプレゼント・因幡の特産品(07/25)
  5. 鳥取砂丘でとんだことに~浦富海岸~岩井温泉など(04/22)
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