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ドイツの空を泳ぐ鯉のぼり

2021.05.01(19:47) 6321

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4月末に我が家ではおもちゃの小さな鯉のぼりを出して、写真をドイツに送った。
すると折り返し、ドイツからも写真が届いた。青空に泳ぐ鯉のぼりだ。孫2人もいる。

鯉のぼり 日本 こいのぼりこぴー

これは孫の長男くんが生まれた時に贈ったもの。
これを出していると近所の人から珍しがられて、色々と質問されると言う。
ドイツでやはり珍しいようだ。めったに見かけないものだ。

我が家の近所では、今年は鯉のぼりをあまり見ない気がする。
それだけ自分が外出していないからだとも思うが、気のせいか。

大型連休に入った。子どもの日も近い。
大空を元気に泳ぐ鯉のぼりのように、孫たちも健やかに育ってほしい。

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ドイツのイースター

2021.04.05(19:04) 6297

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昨日4月4日はイースター。ドイツから写真が送られてきた。WyatsAppでも色々と話した。
スマホに替えてから、気軽にやり取りが出来るようになり、かつてより頻繁に話をしている。

イースター - コピー ad9a2735-bb07-4554-8ba4-ffb2eeeb909c - コピー

私はかつて何度かドイツに行ったが、春に行くことが多かったので、イースターも経験した。
スーパーには卵やウサギのお菓子があふれ、あちこちの家々の前にウサギの置物や卵を見かけた。

そもそもイースターとは何ぞや・・・以下、ネット記事より抜粋。

日本ではあまり馴染みがないが、イースターは「復活祭」のこと。
イエス・キリストの復活を祝う日。同時に春の訪れを祝う、春のお祭りでもある。
2021年のイースターは、4月4日。

イースターはキリスト教徒にとっては大切な春のイベント。
キリスト教の知識がないと馴染みの薄いイベントではある。

イースターは毎年何月何日と決まっているわけではなく、
その年の春分の次の満月から数えて最初の日曜日がイースターとなる。
キリストが復活したのが日曜日だったのが所以とされている。

イースターエッグとは本来、ペイントしたゆで卵だったのだが、
今ではエッグハントのイースターエッグと言えば中身はお菓子であることの方が多いようだ。

イースターはクリスマスや感謝祭と同じようにキリスト教圏にとっては大切なお祭りで、
この日には他のお祭りの日と同様にご馳走を食べる。

イースターを象徴する卵はもちろんのこと、
お肉や野菜、果物、色とりどりのお菓子などがテーブルに並ぶ。



私がドイツに行った頃は、長男くんはまだ赤ちゃんだったので、
卵を探すエッグハントなどはまだしていなかった。
寒くて長いドイツの冬が終わり、春の訪れを祝うのはわくわくする気分だろう。

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黄砂・かっぱ寿司・孫の次男くん

2021.03.29(19:57) 6292

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◆今日は日中は22度もあったというが、一日中家の中にいればさほど感じない。
家の中より外の方が暖かいことも多い。

今日と明日にかけて黄砂がかなりひどいとのことで、外を見ると空がかなり霞んでいる。
花粉だけでなく、黄砂まで。PM2.5もあるし、この時期はアレルギーのある者には受難の時。

◆一日中家にいて、さて今日は何をしたか定かでない日だった。
夕方にかっぱ寿司に出かけた。たまに無性にお寿司が食べたくなる。
お店はいつ行っても結構お客がいる。コロナの影響はあまりないような感じだ。

IMG_2042.jpg

◆おまけの写真。ドイツの次男くん。私のお気に入りの写真は2枚とも次男くん。

る3 る4

5歳の次男くんはすくすくと育ち、次第に赤ちゃん顔ではなくなりつつある。
長男くんは10歳になり、姿形も今ではすっかりお兄ちゃんになっている。

幼い頃の可愛さの変化は、男の子の方が大きい感じがする。
次男くんの幼い可愛さも今が盛りだろうか。次第に男の子らしく変わっていくのだろう。

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ドイツとWhatsApp・翻訳アプリ・ライン

2021.03.22(18:47) 6285

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◆昨日の夜は、ドイツとWhatsAppで会話を楽しんだ。

2週間に1度は連絡をしているが、今回は3週間も空いてしまった。
時差もあるし、仕事や学校の関係もあるので、土日に話すことにしている。
日曜日の夜は、ドイツはお昼だ。時差は8時間。

孫たちが元気に育ってくれているのが嬉しい。
身近に日々見られないのが少々寂しいが、
たまに元気な姿を見るのも良いのかもしれない。

話は、お互いの近況報告。コロナ、リモートワーク、休校、健康・・・・・。
10歳の長男くんは、しっかりとお兄ちゃんになりつつある。
5歳の次男くんは、今はかわいい盛り。「こんにちは」と言う日本語の発音が良い。

3月の二人 - コピー

◆それにしても、便利な時代になったものだ。

今から20年も前、娘達がアメリカにいた頃は、やはり時差を気にして電話をしていた。
国際電話の料金を気にしながらかけたものだ。
パソコンも携帯もなかったので、メールも出来なかった。電話よりは郵便が多かった。

日本のテレビ番組を見たがったので、当時はVHSで録画して、それを送っていた。

そのうちパソコンを使い出してからは、メールが使えるので手紙が減った。
ドイツには日本食や孫の誕生日祝いなどを幾度となく送った。

電話はSkypeを使ってしたが、今のビデオ通話ほど便利ではなかった。
スマホのWhatsAppは本当に便利だ。遠い地でもすぐそばにいるかのようだ。

翻訳アプリも便利が良い。
本で勉強しただけでは、いつまでたってもドイツ語がものにならない私。

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スマホで日本語をしゃべれば、ドイツ語が発音されるのは本当に良い。
旅に出てもこれがあればかなり役立つ。
今後はこれで少しずつ練習していこうかなとも思うが、
孫たちが日本語をしゃべってくれることに甘えてしまう。
英語もいつまでも上達しないが、ドイツ語はもっと頭がついていかない。

◆私の実家とは、ラインの家族連絡用チャットで父の様子を共有している。

この10年~20年間の変化にはただただ驚くばかりだ。
しかし、あまりにも変化のスピードが速すぎる。
若い頃とは違い、どこまでついていけるか先行きはやや不安ではある。

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爽やかな秋・ドイツはカボチャの季節

2020.09.22(18:26) 6184

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◆今日は秋分の日。
昼と夜の長さが等しくなると言われるが、実際は昼の方が少し長いという。
秋のお彼岸なので墓参りやおはぎを食べたりするのだろうが、何もしなかった。
こういった季節の催しを大切にしたいと思うものの、年々やらなくなってきている。

最近は雨もよく降るので、長い間の庭への水やりからも解放されほっとするこの頃。
夏の間は水をやってもやっても追いつかず、野菜も息も絶え絶えの有様だった。
今の方がかえって緑豊かによく育っているが、日差しの強さが弱いのだろう、
トマトもゴーヤも実がならなくなってきている。
もうそろそろ夏野菜は終わりだろうが、まだ育っているのでつい抜けない。

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青空が美しい。良い季節ではある。

◆ドイツから写真が届いた。カボチャがたくさん写っている。
来月はハロウィンなので、カボチャ一色の光景が見られるのだろう。

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私はドイツには春しか行っていなので、秋や冬の光景は体験していない。
行ってみたい気もするが、足が不自由な今ではもう不可能な気がする。

歩いて5分で行っていた歯科にも、自動車で行く始末。
別の用事があり歩いて行ってみたら10分もかかった。
往復20分歩いただけだが、時間もかかるし、疲れが酷かった。
車に乗って出かけてはいるが、まともに歩くことが減った。
以前は走るように速足で歩いていたが、今ではもう叶わないことだ。
足には本当に悩まされることだ。

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  1. ドイツの空を泳ぐ鯉のぼり(05/01)
  2. ドイツのイースター(04/05)
  3. 黄砂・かっぱ寿司・孫の次男くん(03/29)
  4. ドイツとWhatsApp・翻訳アプリ・ライン(03/22)
  5. 爽やかな秋・ドイツはカボチャの季節(09/22)
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