タイトル画像

8月終了、明日から2学期

2006.08.31(20:05) 120


●今日で8月も終った。

今日は、朝から目いっぱいの忙しさ。
学年会、研修会(2学期制について)、分掌部会、新学期準備と自分の椅子に座る間もないほどだ。
いよいよ明日は新学期の始業式だ。
子どもたちとも久々に会う。さてどんなに変わっていいることか。
楽しみなような、やや不安なような・・・。

●この夏を振り返ってみた。

■何よりもブログを毎日更新したこと。別にほめられることではないが、8月は皆勤賞ものだ。
家を空けることが一日もなかったということでもある。夜は遅くまでするのに、夏は朝早く目が覚めるので、毎日寝不足であったが、家にいることはほとんどなかったので、昼寝も出来なかった。

■主人が<毎日が日曜日>の身分になりずっと家にいた。女の私が仕事に、主人が家にいる生活はこれまでになかったことだ。家に人が待っていると思うと、外でゆっくりすることが出来なくなった。

■勢い、夕方が早くなる。勤め帰りに行っていたジムも、8月はとうとう3回しか行かなかった。
ジムに行かなくなったのはこれだけの理由ではなく、様々な理由があるのだが。
一度行かなくなるとついつい行くのがおっくうになる。しかし、膝も歩けないほど痛くないし、
体重もことのほか上がらないので、是非行こうという気持ちにならなくなったのだ。

■暑い夏であったが、職場を離れて様々な所に研修出張に出かけた。
毎日の通勤時間は片道15分程度なのに、出張は行き着くまでにかなりの時間がかかった。
時にはバイクで、遠いところは自動車で行ったが、相当の走行距離になったはずだ。
時間もかなり費やした。これだけでも、本当に忙しい生活だった。
(パソコン、学区内教科研究会、染色実習、平和関係の企画展、道徳、2学期制、校内研修・・)

■初めて「平和祈念式典」に参加した。今年は、平和に関する研修もたくさんすることが出来た。
これまでにない<ヒロシマ>を意識した年となった。

■大きな旅行はしなかったが、あちこちへ出かけた。(打ち水大作戦、高知よさこい祭り、吉和、実家、長女の帰省で食事会、リフレッシュセミナー、ラジオ体操祭・・・)
それに反して、娘は仕事がどんどん忙しくなっていった。親子で出かけることはもう望み薄となった。
社会人の子どもにこんなことを期待するほうがおかしいというものだろう。

■温泉は暑くなったらもう行かないだろうと思っていたが、何のことはない。
とどまることを知らずという感じであちこち出かけた。
(湯来温泉、宮浜温泉・紅まんさくの湯、美都温泉、荒磯温泉)
その度に森を通って森林浴を楽しんだ。

■週1回の歯医者通いも欠かさず行った。6月から通院しているが、一段落したら別の歯の治療へと移行して、いまだに行っている。お医者さんや歯科衛生士の方ともすっかり打ち解けてしまった。

■ブログの関係からパソコンに興味が広がり、関係本を読んだり、パソコンの研修会に参加したりした。

■7月に2日、8月に2日の水泳大会の仕事に出かけた。7月は宿泊を伴うものであった。
自分は泳がないのに、すっかり水泳に縁ができた。

■濫読ではあるが、ジャンルを問わず様々な本を読んだ。区や、公民館、学校図書館などを利用した。
仕事やブログに時間をとられ、じっくりと読めなかったのではあるが。

■家のことは例年になくあまり出来なかった。
朝晩の食事だけは手を抜くことはなかったが、後は洗濯をするぐらい。
掃除もそうしょっちゅうはできなかった。なにせ汗が吹き出るくらいの暑い毎日であったから。
時たま、庭の草取りをするくらい。
そういえば毎年夏には、家中のカーテンを洗うのに、ふと気づくと今年はすっかり忘れてしまっていた。

●毎日の雑事に追われるうちに、今年の夏は終った。
とにかく暑い夏であった。

スポンサーサイト




美しく歳を重ねるために


タイトル画像

講演会「被爆61年の報道をみる」

2006.08.30(19:45) 119


●中国新聞社の西本雅実編集委員の話を聞いた。
<ニュースの窓>-被爆から61年の今夏の「原爆・平和報道」を検証し、そのあり方を話した。
報道現場の様々な裏側を披露してもらった。(中国新聞文化センター興銀ビル教室で)

■記事の中の一つの言葉にも、深い意味がある。

・「被団協50年の歩み」・・1955年8月6日、第1回原水禁世界大会・・5000人の聴衆を前に・・
→当時5000人の聴衆を収容する会場があったのだろうか?
当時の公会堂の収容人数は、1800人であった。
話した人の思い込みか、その裏を取らない記者の姿勢。被爆者の話はすべてそのまま信じる姿勢があるのでは。

・「忘却のヒバクシャ」・・広島市の広島機械製作所ー爆心地から3.5キロの食堂で、・・突風に吹き飛ばされた。気がつくと皮膚のただれた死体が周囲にあふれていた。・・
→爆心地から3.5キロも離れていれば、周囲に死体があふれていたというのはありえないのでは。

・「子に孫に世界へ語る・禎子さんの思い祈る・級友川野さん」・・生あるうちは「伝える責任」を果たし続けるつもりだ。・・
→「伝える責任」ストーリーのイメージにより記者が作文した部分で、実際の川野さんの思いではない?本人は表に出ることを嫌う人。

■今年の「平和宣言」・・被爆61年でなければならない文になっていない。今年独自の文ではない。
世界情勢などが盛り込まれてない。市民や市などの行動に触れた部分がない。

・読売の社説は、「<北>の核の脅威を見ない平和宣言」ということで、国際情勢に触れている。

・被爆61年式典ー報道も風化する傾向に、マンネリ化の傾向も。「61年」の部分を隠したら、いつのものか分からない。<61年>の意味はどこにあるのだろうか?

・式典参加は原水禁や原水協の参加者などの人々がほとんどで、全国からやってきた人々で、広島市民の参加は全体の10%もいない。

・テレビの全国放送も、以前はかなりの民放がやっていたが、今ではNHKのみとなった。
マスコミも風化してきているのではないだろうか。

●報道の現場からの伝える難しさなどについての話があった。
記者も若い人たちが多い中で、様々な困難さを抱えているようだ。
しかし、1945年8月6日に何が起きたのかを正確に伝えていきたいということであった。
ヒロシマの地元紙として、担うべきものや全国からの注目も大きいことを意見として言わせてもらった。

●終了後、
・企画展「ヒロシマを伝えた外国人たち」(市立中央図書館)
・宮武甫・松本栄一写真展・被爆直後のヒロシマを撮る(平和記念資料館)
の2つの企画展にも行った。

今年は平和学習をする機会が多く持てた。今日も平和記念資料館に行ったので、平和公園も覗いてみた。
この暑さの中で、修学旅行生らしき人たちが大勢来ていた。
いつまでも平和学習が続き、多くの人々が平和について考えていくことを願うものだ。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

広島の水道送水トンネル崩落事故・断水

2006.08.29(20:48) 118



▲写真は毎日新聞、中国新聞より

●広島県営水道の送水トンネル崩落事故が、8月25日(金)に起きた。

現場は広島市安芸区矢野東近くだが、この事故のために断水になったのは、
広島市内ではなく、呉市と江田島市である。

両市で計3万2千世帯がいまだに断水をしている。
この暑い最中に断水とは、いかに不自由かと想像に難くない。

■平成3年(1991年)9月に台風19号が日本全国に大きな被害をもたらしたが、
あの時は広島でも、断水、停電、強風で本当に大変であった。
水や電気のない生活がどんなものかを思い知ったものである。

もう15年も前になるとは信じられないくらい、今でも覚えているひどいものであった。
我が家は被害にあわなかったが、屋根を吹き飛ばされた家も多かったのだ。

●今回のトンネル崩落区間は45メートルにわたり、復旧までに3週間もかかると言われている。
県が24時間態勢で復旧工事を続けているが、どこまで長期化するのであろうか。

学校の新学期ももうすぐ始まる。
一般家庭はもちろんのこと、病院や工場などあらゆるところで影響は大きい。

県は対策本部を作り、藤田県知事も現場を視察している。
復旧作業と平行して、給水活動も行われている。

県知事は呉市と江田島市の要請を受け、陸上自衛隊(海田町)と海上自衛隊呉地方総監部(呉市)に、
給水支援の災害派遣を要請した。

一方、企業や自治体などから「善意の水」や給水用のプラスチックタンクなどが次々と届いている。

一日も早い回復を望むものである。

■それにしても、このところ事件や事故の多いこと。
全国的にも、殺人事件や家庭内での事件などが連鎖反応的に起きているような気がする。

広島でもこの8月だけでも、大きな事件が立て続けに起きている。
8月6日の平和記念式典が終ったかと思ったら、

・深夜のスーパーに強盗が入り、現金1000万円が盗まれた。と思ったら、何のことはない、
強盗に襲われたと言っていた副店長の狂言であったのだ。

・広島市の隣の廿日市市で、男女2人が殺された。殺害は、子どもたちの見ている前で行われ、
女性の元交際相手の男が逮捕された。

・呉市で元市長が、市の職員の不正採用に関係していたということで逮捕された。
元市長が就職採用試験に関わっていたことで逮捕されるという前代未聞の事件であった。

・そして今回のトンネル崩落事故である。

・郵便局に強盗が入り、現金500万円が盗まれた。防犯カメラに写っていたことから、
犯人が大阪で逮捕された。

・これは広島県ではないが、隣の山口県周南市で徳山高専の女子学生が殺害された。
先ほどのニュースで19歳の男の逮捕状を取ったといっていた。

●全国のニュースでも流されており、かなりの人が見聞きしたことであろう。

娘はこれらのニュースに関わっており、次々に起こる事件事故に大忙しである。
休みが取れないはずである。
この暑い中を走り回り、海にも行けないのに日焼け止めが手放せない。

それにしても、こう次々と色々な事件が起きると、
一般の人間ですらどんどん感覚が麻痺してくるような気がしてくる。

凶悪な事件を初めて聞いた時、かなりの衝撃を受けたことも、
二度目になると驚かなくなるから、怖いものだ。

事件を起こす側にも、無意識ながら感覚の麻痺のようなものが働くのではないだろうかと思う。
殺伐とした世の中にどんどんとなっていっているのが悲しいことだ。

気候も異常になっている中で、人間までもが異常になっていく世の中を憂えるものである。
どうにかしなくてはと思う。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

筋肉痛

2006.08.28(21:28) 117


▲どうしたことかネットへの接続が出来ず、30分近くあれこれもたついてしまった。

▲午前中は職場でたまった書類の整理をし、午後からは水泳関係の会議に出かけた。
先日の市大会で、上位入賞の結果県大会出場が決まり、その会議があったのだ。
水泳の大会も9月で終了だ。9月に入って2日ほど県大会があり、半ばには新人戦がある。
あと3回仕事を残すのみとなった。

●昨日は身体のあちこちが痛くてやりきれなかった。
今日は昨日ほどではなかったが、まだ少し痛む。
特に痛いのが両方の肩から二の腕にかけてだ。

昨晩、メールが届いた。
土曜日に「リフレッシュセミナー」に一緒に出かけた友達からだ。
体中が筋肉痛だと言う。

そうだ、この筋肉痛は、土曜日の運動のせいだったのだ。
私だけではなかったのだ。
自分ではそのことを意識すらしてなかった。

両腕が痛いのは、ボクササイズの結果だろう。
両腕で思いっきり力任せにたたいたり、また相手のジャブを受けたりしたのだから。
私がコンビを組んだ人は、男の人並みに力のある人で、講師の先生も驚いていた。

腹筋も痛い。こちらは、ピラティスでやった腹筋運動のせいだろう。
インナーマッスルを意識した運動で、かなりきついものだった。

これらはすべて平素の運動不足を露呈することになった。
しかし、翌日すぐ筋肉痛が出てきたのだから、筋肉はまだそう老化していない証拠かなとも思う。

年齢に関係なく、筋肉は鍛えれば鍛えるほど効果が出るという。
あの、きんさん・ぎんさんも、
筋肉トレーニングの結果あれだけの元気を取り戻したということである。
100歳でデビューするまでは、あんなに歩くことはできなかったというのだ。

年齢に関係ないということが、嬉しいではないか。
暑さのためややさぼっていた運動を、そろそろ再開していこうかと思う。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

のんびりと過ごした一日(水分峡行き)

2006.08.27(17:27) 116



●今日は遠くに出かけることもなくのんびりと過ごした。

最近、親知らずの歯を抜いた主人は、あとが少し痛むらしくいつもの元気がない。

娘は相変わらず仕事。昨日は久々に休みが取れたので、伸びきった髪を切りに美容院に行った。
それが昼前なのに、夜になっても帰ってこない。
いくらなんでも遅すぎるので電話をしたら、
髪を切っている最中に緊急電話がかかり、仕事に出たという。道理で帰ってこないはずだ。
いつまでたっても暇にならない。盆休みもなかった。
犯罪を犯した人間を追いかけたり、時には亡くなった人の身体も見なくてはならないなんて、
なんと因果な商売と言えようか。
今日も休みなく出かけた。送水トンネル崩落事故も大変なことになっているようだ。

●私もたまにはゆっくりしたいので、今日の午前中は、どこもでかけることなく過ごした。
それでも、午後からは用事を済ませるために出かけた。

家電量販店、車販売店、図書館、カメラ店、スーパーとあちこち立ち寄ったあと、
少しは何処へ出かけたくなったので、
すぐ近場の<水分峡>(みくまりきょう・・と読む)に出かけた。
川が流れており、少しは涼しいのではと思って行ってみたのだ。

夏休み最後の日曜日ということもあるのだろうか、
家族連れが多い。バーベキューをあちこちでやっている。
子どもたちは川の中に入り込んで気持ち良さそうに遊んでいる。
ちょっとした滝のようなところもあった。
もっと奥に入れば、キャンプ場もあるのだが、そこまでは行かなかった。
歩くだけでなんとも暑いのだ。街中から少ししか離れておらず、気温はそれほど低くない。
水遊びでもしなければ、見ているだけでは暑くてやりきれない。
早々に退散し、帰宅をした。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

森シリーズ⑨北海道東大演習林

2006.08.27(08:51) 115

●久々に森シリーズについて書こうと思う。

winterさんは、森についてかなり深い洞察をされている。知識の広さと深さを感じる。
私は単に興味と関心があるだけで、深く考え始めたのもごく最近である。
まだまだ知識の習得に努めている段階であるけれど。

▲中国新聞「森がゆく」(ジャーナリスト・米倉久邦氏)<北海道東大演習林(1)~(3)>より

(1)この演習林は、1899年に北方林業研究のために出来たものだ。

北海道のほぼど真ん中、大雪火山帯と日高プレートがぶつかるところにある。
「これほどの規模で冷温帯の針広混交林があるのは世界でもあまりない。素晴らしいところです。」と、
林長の酒井教授は言う。
植物は1,000種、19種の哺乳類、鳥類は107種を数える多様な生態系が息づく。
山の頂から天然林が見える。原始のままの原生林に見えるが、実はそうではない。
人の手を加える事によって、天然の森林を最高に維持しているのだ。
<科学することで理想の森を作る。>
100年、200年先を見据えた壮大な実験の大森林である。

(2)独自の森づくりーー「林分施業法」

太平洋戦争前、軍用材の供出に全力を挙げ、森はやせて荒れた。
昭和30年代に、政府は天然林を伐して、経済価値の高い木を一斉に植える拡大造林を推し進めた。
本州以南はヒノキ・スギ。北海道はカラマツだった。
当時の林長はこれに反論し、厳しい北海道の風土には拡大造林は危険だとした。
同じ木ばかりの森は病害虫や災害に弱い。
いろんな世代の木が集まっている天然林を育てるのが正しい。
森は長い年月をかけて、300年から500年の時が流れる中で動いていく。
「自給自足」の世界だと言う。

しかし、森をいつも元気な状態にしておくためには、活力の高いところで、
<択伐をすること>が必要なのだ。
針葉樹と広葉樹、大人の木と子どもの木が混じり合った<複層林>が出来るのを手助けする。
いろんな顔をした森を、「林分」に分け、それぞれが最高の能力を発揮できるように施業をする。
それが、「林分施業法」だ。
「人類の将来を託す大実験」である。

(3)「林分施業法」
伐(き)るのは原則として森が成長した分、「利息分」だという。
択伐された林は、手をつけない原生林に比べて森林の機能が上がり、活力のみなぎった森になる。
悪い木ばかりではなく、いい木も伐る。市場で高く売れる。環境と経済を両立させるのが、
林分施業法の真骨頂だ。
「41年間に6回択伐して、その結果、森林の蓄積量は倍増した。」という。

●これまで、何気なく見たり触れたりしていた森のかげで、これほどの働きがなされていたなど、
この記事を読むまで知りもしなかった。
自然がすべていいのではなく、それに人間が手を加えることにより、さらにより良いものになるのである。人間の知恵に驚く。
それにしても、日常のこまごました雑務に追われる身としては、
長い年月で物を見据えるこれらの考え方や作業は、なんとも遠大なもので、心まで大きくなってくる。
さらに、学習を継続していきたい。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

「心とからだのリフレッシュセミナー」に参加

2006.08.26(19:24) 114


●健康について考えるセミナーに、友達と一緒に参加をした。
・日時=8月26日(土)10時~16時
・場所=県立総合体育館(グリーンアリーナ)
・主催・人数=共済組合・7月~8月にかけて、県内5会場で実施、各会場約120名
・内容

①生活習慣病予防講座ーー健康運動指導士(皆川芳弘氏)の話
・メタボリックシンドロームの恐怖
・肥満は万病のもと
・快汗!運動を始めよう
・休養プログラムの立て方
②ヘルシー弁当の昼食(25種類のおかずと五穀ご飯の総エネルギーがたったの660kcalの弁当)
③体力測定(柔軟性、平衡性、筋持久力)
④ボクシングエクササイズ(ストレス発散!あなたもファイター気分、シェイプアップを!)
ーー皆川氏の指導(50歳の今もボクシングジムで練習をされているという。)
⑤ピラティス・りラクゼーション(滑らかな体の動きを習得、肩こり・腰痛予防にも!)
⑥アロマ・リラクゼーション(アロマでこころも身体もリフレッシュ!)
ーー健康運動指導士(藤巻陽子氏)の指導

●午前中は講義を、昼食においしい弁当をいただき、午後からは実技を行った。
毎年夏のこの時期に実施される、福利厚生の行事である。
講師の皆川氏は、8月だけでも全国27箇所の指導に走り回ったという方で、
話と実技指導ともに、適度な笑いを織り交ぜて、大変上手に指導をされた。
ボクシングエクササイズは、その真似事のようなものをやったが、これが案外いい運動になる。
それどころか、少し疲労を覚えるほどだ。

ピラティスも最近よく聞くようになった運動だが、何度も<ティラミス>といい間違えてしまう。
<ティラミス>がはやったのは、もう随分前であるのに・・・。

●盛りだくさんの内容で、大変楽しかったし有意義なものであった。
健康について考えるいいひとときが持てた。
しかし、少々疲れた。このところの運動不足をまたも痛感することになった。

もらった冊子の題がなんとも素敵だ。
<快適人生の 未来日記>
10年後、20年後の未来を快適に過ごすために、日々自己管理が必要だと感じた。
健康は、個人の努力によってそれが成果として現れるのだからうれしいものだ。
理論だけでなく、実践もやっていかなければと思った。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

体調やや不良・・水泳競技会終了

2006.08.25(20:08) 113



●水泳の競技会2日目の仕事に出かけた。

昨日は気づかなかったのだが、待機の会議室で、私が座った席の真上には冷房の送風口があり、
まともに冷風が当たっていたのだ。
なぜか温度が低すぎると思っていたのだが、頭上から冷気ががんがんに下りてきていたのだ。

おまけに、プール会場ではちょうどクーラーの風が全くあたらない場所にいたのだ。
観覧席のお母さんたちに聞くと、そんなに暑くはなかったという事だった。
私のいたところの暑いことといったらなかった。汗が滴り落ちるという感じだった。

つまりは、一番暑いところと、一番冷えるところを行き来するものだから、
温度差は余りにも大きく、体調を崩すのも無理はなかった。
ここ最近は久しくなかった冷房病のような症状になったのだ。

最近の睡眠不足と疲労も加わり、とうとう昨晩は、夕食後ブログの更新をして2時間ばかり寝てしまった。
居間でうとうとする事はよくあるが、昨日は2階に上がり、さすがに本気で休んだ。
気分が悪いと、文を書こうにも頭が働かなくなる。
考えもまとまらないし、何を書いているのか自分でも分からなくなる。

朝まで休めばよかったのだが、どうしたことか目も覚めたし、
娘もまだ帰っていないようなので、気になって起きてしまった。
娘は、またしても大きな事件が起きて、休む間もなく働いている。
事件は待ってはくれず、こちらの都合にあわせることなく起きるのだ。

私は、それでも休息を取った事で元気を取り戻した。

今日はさすが2日目ということで慣れたのか、どうにか疲れもせず無事終了した。
引率した生徒のうち2人の生徒が決勝に進み、8位までの入賞を果たし、県大会への出場を決めた。
うち1人は3位になり、表彰台に上り、目の前でその瞬間を見ることが出来て嬉しさもひとしおだった。

●スポーツセンターで行われている「ハンドボールの大会」が気になったので、
空いた時間に行ってみたが、自由に出入り出来るはずもなく、
ドアは固く閉められており見る事は出来なかった。

水泳会場の屋内プールと、ハンドボールがあったスポーツセンターを合わせて<ビッグウェーブ>というらしい。
<ウェーブ>というからには、プールだけを言うのだろうと思っていたのだが。

県立総合体育館(グリーンアリーナ)で行われていた「バスケットボールの世界選手権大会」も、
広島での競技は昨日で終了したようだ。

仕事ではないが、明日はその「グリーンアリーナ」に用事で出かける。

●今週はなんだかスポーツ競技場に縁がある週であった。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

水泳競技会

2006.08.24(19:50) 112



●今日は、市の中学校総合体育大会(水泳競技会)の仕事があった。
行われたのは、市の総合屋内プール(ビッグウェーブ)である。

水泳は今がまさに活動の真最中だ。
大会などは6月から9月までの季節限定のものとなるので、
今回は特に夏休みの活動成果を試すものとなる。
とはいえ、この頃は学校の部活動より、スイミング教室などでの練習も活発に行われているようだ。

私は水泳は全くの素人だが、仕事として参加している。
今回も<表彰>の仕事が割り当てられた。

蒸し暑い中で、中学生たちはよく頑張っていた。
1500メートルなどになると、1位で17分、10位で27分も連続して泳ぐのだから、
ただただ感動するしかない。
陸上で走ってもきついのに、水中でそれだけ泳ぐとなるとどれだけ大変か。
などと、次元の低い感想を持ってしまう。
私は、競技をした訳でもないのに、何故だか疲れてしまった。

●同じ建物内にあるスポーツセンターでは、ハンドボールの大会が行われていた。
「ハンドボール・ヒロシマ国際大会兼アジア男子ジュニア(U-21)選手権」であった。
アジア11カ国・地域が出場したとのことだ。

●また、現在、国内各地で開催中のバスケットボール男子世界選手権も、
広島の県立総合体育館(グリーンアリーナ)で開催されている。

▲それにしても、それぞれの施設にカタカナの愛称がつけられている。
わかりやすいようだが、逆に混乱してしまう事もある。
ビッグアーチ、ビッグウェーブ、グリーンアリーナ・・・・・。
正式名称ももっと覚えにくいものだが。

とにかく今日は少々疲れた。
待機する会議室は冷房が効きすぎていたのに、プール会場は蒸し暑かった。
その差が大きく、少し体調がおかしくなったようだ。
明日もあるのに・・・・、今日は早く休もうか・・・・。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

ひろしま西風(せいふう)新都、ビッグアーチ、アストラムライン

2006.08.23(21:21) 111




●今日は研究会へ出かけた。
「学校2学期制」「ことばの教育」「キャリア教育」「学校力の向上」などについての研究会だった。
参加者は約500人ぐらいということで大きな規模の会であった。
一日かけての会だったが、今まさに最先端の内容で大いに参考になった。

●場所は、市立の大学で行われた。平成6年の新設開学というから、近代的で広々としたキャンパスだ。
最近は、街中の一等地を売却して、もっと奥の広大な土地に移転する大学もある。
どこの大学も素敵なキャンパスを持っているものだ。
大学を選択する基準に、大学の環境も無視できないものになったのだろう。

この場所に着くまでに1時間半もかかった。
朝は娘を送って行ったので、少し回り道をした上に、
初めて行くこの大学の正確な位置をはっきり確認せずに行ったため、案の定迷った。
家から20キロくらいだから、迷わずに行けば1時間もあれば楽に着いているはずだ。

●この場所は、広島市の北西部にあるもので、
東部にある我が家とは少し離れているため馴染みがあまりないが、なかなか興味深い土地なのだ。

○「ひろしま西風(せいふう)新都」と名づけられたこの場所は、
まさに「新都」というだけあって、さまざまな新しい施設がある。

▲「広域公園・陸上競技場」ービッグアーチの愛称で知られるこの競技場は、
Jリーグ・サンフレッチェ広島のホームグランドである。
平成5年の開園だが、平成6年には第12回アジア大会がここで行われた。
当時ここまではるばる出かけたものだ。
平成8年には、国民体育大会(ひろしま国体)秋季大会が実施されている。

▲この場所には、上記の市立の大学の他に、私立の大学もある。
この大学は以前は街中にあったものだが、この地に移転をし、広大な土地を確保して一段と大学の格を上げた感じだ。

▲平成6年10月のアジア大会に合わせるかのように、8月に開業したのが、
広島高速交通ーアストラムラインだ。

広島市の北西部は新興住宅がどんどん出来ており、
それに従い、交通渋滞もひどいものがあったため、これを解消するのに作られたものであった。
アストラムラインとは、<明日のトラム(電車)>という意味を持つ新交通システムである。
電力で動くため空気汚染もなく、専用の軌道を持ち、ゴムタイヤのため騒音も少ない。
一部は地下を通っているが、ほとんどが高架のため踏み切りもなく、交通渋滞に見舞われることもない。

完成前の工事最中に高架部分が落下し、下を走っていた乗用車を巻き込む大惨事が起きたことも記憶に残る出来事ではある。

●研究会に出かけたのに、辺りの様子に興味を持ち、こんな記事を書いてしまった。
相変わらず暑い一日だったが、冷房の効いた部屋での会合は極楽だ。
昔は、冷房設備がこれほど完備していなくて、夏の会合は暑くてぐったりしていたものだ。

写真は上から、アストラムライン、ビッグアーチ、市立大学キャンパスである。


美しく歳を重ねるために


2006年08月
  1. 8月終了、明日から2学期(08/31)
  2. 講演会「被爆61年の報道をみる」(08/30)
  3. 広島の水道送水トンネル崩落事故・断水(08/29)
  4. 筋肉痛(08/28)
  5. のんびりと過ごした一日(水分峡行き)(08/27)
  6. 森シリーズ⑨北海道東大演習林(08/27)
  7. 「心とからだのリフレッシュセミナー」に参加(08/26)
  8. 体調やや不良・・水泳競技会終了(08/25)
  9. 水泳競技会(08/24)
  10. ひろしま西風(せいふう)新都、ビッグアーチ、アストラムライン(08/23)
次のページ
次のページ