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「UDON」めぐりとロケ地見学

2006.09.30(19:45) 167

●娘が3日間の休みがとれたので、昨夜急に「明日は四国へうどんを食べに行こう!」
と言い出した。このところ親子3人での外出もなかったので、二つ返事で出かけることが決まった。
最近は計画も何もあったものではない。早くから計画的にすることがなかなか出来ないでいるが、
それはそれで出かけられるだけでいいと思うようにしている。









という事で、今日は映画「UDON」に触発され、うどん店巡りと映画のロケ地見学と相成った。

1.家出発7:20~ 帰宅17:40・・・ 約10時間の旅
2.家を出発~山陽自動車道~本州四国連絡高速道路(瀬戸大橋)~四国・香川うどん店巡り~
  善通寺参り~映画「UDON」ロケ地見学~往路と同じ経由で帰る~帰宅
3・全行程 445km
4.うどん店巡り
 
①山越(やまごえ)うどん・3人で700円 ②山内うどん・3人で950円
③宮川うどん・3人で650円 ④ロケ地(松井うどんー丸亀市観光協会)3人で600円
 
<てんぷらなども含む・うどんは夫は2玉、私と娘は1玉分の値段>・・なんとも安い!
<我が家と同じ名前の○○うどんにも行ってみたら、臨時休業だった。残念!土曜日なのに休みとは。
がっかりしてしまった。他にも何人かがたたずんでいた。人気の店なのだろう>

5・高速道路代 7450円×2回分、その他ガソリン代など

●うどん店巡りは、結局4ヶ所も行き、4玉もうどんを食べた。
お腹が一杯になってしまった。朝はほとんど食べずに出かけ、夕食もさすがに食べれなかった。

さぬきうどんのブームは平成5年頃に始まったということであるが、
人気再燃には、今年の映画も影響しているかのようだ。
どの店内も客で一杯で、朝から長い行列が出来ている店もあった。
それも、朝9時のオープン間もないのに並んでいたのだ。食事時など関係なくいつでも食べどきのようだ。

●映画のロケ地見学は、最初は予定していなかったのだが、ついでに行ってみたところ、
ここも大変な人出で、ごったがえしていた。

監督が、映画の構想やロケ場所を探すのに3年もの年月をかけたというだけあって、
バックには讃岐富士が位置し、店の前は溜池がある絶好のロケ地となっており、
ぽつんと一軒建っている古い製麺所がなんとも味わいのある趣だ。
でも、この家はロケセットというから驚きだ。本物の家を使ってロケをしたのかと思っていたからだ。
いかにも年季の入った古い家の状態をみごとに表しているのには驚き以外の何ものでもなかった。
映画のスッタフさんたちは、さすがに素晴らしい仕事をするものだと感心してしまった。
この家はいつまで残されるのだろう。
願わくば、映画がいつまでも見続けられ、この家を訪れる人々がいつまでも続く事を願いたい。

この地にたどり着くまでが分かりにくく大変だった。
あちこち迷いながら行く途中で、とある小学校に行き着き、
そこにいた保護者の方に道を尋ねたところ、
この小学校は映画の中に出てきた学校だということがわかって、これにもびっくりした。
主人公の父親が、給食用のうどんを毎日届ける学校だったのだ。

●四国は、夫の両親の出身地でもあり、これまで何度も訪れているが、
うどん巡りは初めてであった。
ついでに、空海(弘法大師)の生誕の地である<善通寺>にも行った。
さすがに、<こんぴら参り>はやめておいた。あの階段の多さは、私の膝ではもうお手上げだろうから。

●今日は9月も最後の日なのに、結構暑かった。うどんはまだ冷たいものが良かったほどだ。
あまり疲れる事もなく、程よい一日となった。(私はほとんど運転をしなかったので?)
でも、ダイエットに悪影響したかもしれない・・・・。        

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「議事録作成取り止め」

2006.09.29(20:39) 166

●私の専門外ではあるが、ブログの交流では議員の方が何人かいらっしゃるので、
こんな私でも、いつしか地方議会などに少なからず関心を持つようになった。

■中国新聞9月23日(土)

「議事録作成取りやめ」 広島県大竹市議会・「自由な発言を阻害という理由で」

常任委員会に設けている「協議会」の議事録を作成しない方針を決めた。
自由な発言が出来ないというのが理由だが、議会の透明性が確保できないなどの指摘が上がっている。
「責任を持たされると自由な発言が出来ない。市民が議事録の情報公開を求めるケースも目立ち、
事務局も対応しきれない。」
今後は議論をテープに録音するが、活字に残さない。

「議事録を残し、議員は発言に責任を持つべきだ。」との指摘もある。
「議会が情報を公開するという観点から逆行する。」という意見もある。
常任委員会に協議会制度を設けている市は県内で、広島・福山など7市。
このうち、廿日市と三原が議事録を作成していないが、大竹のように研究機能は持たせていないという。

●このことが果たしてどれほどの意味を持つものかはよく理解できないが、
素人の目から見ても、何かしらおかしいと思う。
「責任を持たされると自由な発言が出来ない。」というのは、なんともおかしな話ではなかろうか。
責任のない自由な発言とは、どんなものなのであろうか?
議員は、会議での責任ある発言でお金をもらっているのではないだろうか?
なんとも理解できかねるのである。
どなたか、素人にもわかりやすく説明していただきたい。


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ブログをやる時間と場所は?

2006.09.29(19:49) 165


●ブログ愛好者は、かなり前になるが870万人とも言われていたけれど、どんどん増加の一途をたどっているようだ。
今まさに、1つの情報発信手段になっており、これも1つの文化になっているかのようだ。

●さて、みんなはブログを <いつ頃、どこで> 行っているのだろうか、大変興味のあるところである。

○まず時間だが、

私はブログを始めて早3ケ月半になる。時間のやりくりは、試行錯誤しながらやっと定着しつつある。
あまり細かく時間を割り振っても、思うように行かないことが分かってきた。
現在はざっと次のような生活をしている。
必ずしもこの通りには行かないが、この通りに行けば理想的な配分といえる。

1.6:00~ ①起床②ブログチェック③新聞をざっと見る④<洗濯をする事もある(干す)>
        ⑤朝食の準備⑥朝食⑦片付け⑧身支度・・など

2.7:50~ ①通勤②仕事

3.18:00前後~21:00
        ①帰宅②ブログチェック③夕食準備④夕食⑤ブログ更新⑥運動

4.21:00~24:00
        ①入浴②台所片付け③新聞④持ち帰り仕事・家事書類片付け⑤洗濯(干す)
        ⑥TVニュース⑦休憩⑧ブログ交流(返信など)⑨読書⑩就寝

こうしてみると、帰宅してから就寝までの6時間をいかに効果的に使うかにかかっている。
私の場合は、特に<4の⑦の休憩>が一番のポイントになる。
疲れが出ると、どうしてもついつい仮眠をしてしまうのだ。
そのため、すべてが後へずれ込んでしまう事も多いのだ。
この休憩さえなければ、すべては順調に行くのだが、生身の人間なのでそう理想通りにはいかない。

○さて次に、ブログをやる場所だが、

私の場合は、PCが居間にあるため、一家団欒の時みんなと一緒の空間に居れるという利点はあるのだが
なにせ、テレビの音も一緒に耳に入ってくるのが困り事だ。
ブログをやりながら、テレビのニュースを聞くのはいいのだが、
なんとも集中できず、気が散るのがどうしようもない。

かといって、別室で一人静かにやるのもいいが、
案外これがなかなか出来ないのだ。少々うるさくても、台所に近く、すぐ取り組める所というのは、
いいものでもある。

●さて、皆さんはどんな形式で行っているのでしょうか?

▲写真は、我が家のピンクのばらが咲いたもの。これまでは、黄色しかなったのだが、2本目として植えたピンクのばらが最近やっと咲いた。ピンク色には写っていないが。


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「鉄クジラ街を泳ぐ」

2006.09.28(19:46) 164


●「鉄クジラ街を泳ぐ」なんともおもしろい見出しだが、自分の言葉でないのが残念だ。

■中国新聞9月27日(水)より

潜水艦「あきしお」陸揚げ・海自隊呉資料館(仮称)へ

現役引退した海上自衛隊の潜水艦「あきしお」が、おかに上がった。
国内初の大掛かりな陸揚げ作業は26日未明まで3日間、呉市の呉港一帯で行われ、
余生を送る海自隊呉資料館(仮称)入り口に無事据え付けられた。

長さ76メートル、重さ2500トン。まるで「鉄のクジラ」のよう。
ジャンボジェット機の胴体とほぼ同じ巨体である。

総事業費約30億円を投じる資料館は来年4月、大和ミュージアムのはす向かいに開館する。
入場は無料で、呉の新しい観光スポットとして人気を集めそうだ。

●新聞1ページの特集記事で、大判の写真が5枚あり、それを見るだけでも大変興味をそそられる。
その潜水艦の迫力には、誰もが感嘆の声をあげそうである。

「戦艦大和」に関する科学館の[大和ミュージアム」も予想以上の人気で、さらにこれから観光客が押し寄せるだろう。
呉はかつては軍港であり、現在は臨海工業都市として活動しているが、
今でも海上自衛隊や、映画やドラマの「海猿」の舞台となった海上保安大学校もある。
先般は、送水トンネル崩落事故の断水騒ぎでも全国ニュースに登場した。
現在86歳の私の父は、海軍の経験があるので、ことのほか呉には感慨深いものを持っている。

私は深い思いもないが、単純に一度は行ってみたいなと考えている。
その迫力だけでも、味わってみたいものである。

▲写真は、中国新聞より

▼▼↓コメントをお読みください。決して戦争を美化するものではありません。記事を書く前に少し気になり、躊躇してはいたのですが、戦争礼賛につながるような記事になっていたとしたら、少々反省しなくてはと思いますので。


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ダイエットはみんなの関心事?

2006.09.27(19:36) 163


●昨日は、軽い気持ちで「減量」のことを書いたのだが、なんともすごい反応で、
書いた本人である私のほうが、びっくりしている。

昨日の記事更新後、現在までに約150人の方がこの記事を見てくださったことになる。
私のブログで、こんなに反応があったことはなかったので、ただただ驚いている。

ただ、覗いてはみたものの予想とは違っていて、期待外れの方も多かったかもしれない。
若い女性の「ダイエット」と思われた方も多いだろうが、
私の場合は、膝痛負担軽減のための、それも中高年の減量なのだ。

●それにしても、世の中はダイエットにいかに関心が高いことかということを、
痛切に感じることにもなった。
整形の病気に関することなら、私のつたない運動歴でも、せめてもの参考になれば幸いだ。
「健康・運動・膝痛」の書庫を開いて読んでいただければ何か役立つことがあるかもしれない。
健康管理士の<dyjoc2812さん>のブログ「カズさんの部屋」も大変参考になるので、見られたらいいと思う。

●私のブログは、運動のことだけではなく、何にでも好奇心旺盛に興味を示す私の性格をよく表しており、
身辺雑記のあらゆることを多岐にわたって書いている。
しかし、「健康・運動・膝痛」は私にとっては大きなテーマになっていることは確かだ。
これからも、常に考えていくつもりである。

▲写真は、運動のグッズ。現在のところ膝の負担が大きいので、縄跳びはなかなか出来ないのだが。


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1ヶ月1kgの体重減量

2006.09.26(20:08) 162


●<dyjoc2812さん>から膝痛や運動、減量などのアドバイスを頂き、
最近色々と考えさせられている。

膝の負担解消のためには減量を絶対しなければと、この3年間、懸命になって運動をしてきたが、
それをあまり気にしすぎると、かえってそれがストレスになるので、
健康や美容のためだと思って気楽にやるべきだと言われたのだ。

ただしあくまで減量は必要で、家に室内用自転車があるのなら、それで有酸素運動を是非やるべきだと言われた。これまでも減量用の道具は色々と購入したが、案外続けることは難しくほとんどほったらかしになってしまっている。
家で自分一人で続けることがなかなか大変だということは充分分かっていた。
だからこそ、長く病院のジムにも真面目に行ったのだ。

膝のためには、運動は一生続ける必要があると言われていて、
気の遠くなる思いでいたが、これも健康のためでもあると思い頑張ってきた。
でも病院のジム通いは、次第にマンネリ化してきて、楽しいばっかりではなくなり飽きがきたのだ。
最近はほとんど止めてしまっている。こうなると、気力の問題だ。

●ここ最近は、3月末から4ヶ月近く真面目に通った。
膝痛は気になったが、中性脂肪やコレステロール値を下げる目的でも行ってはいた。
それらが改善してきて、減量も4・5㎏達成したので、安心したのか次第に運動への熱意がなくなった。
1ヶ月1kg減にみごとに成功したのである。
これは運動だけでなく、食べ物の面でもかなり気を使った結果ではあったのだが。
でも膝痛は良くも悪くもならず、大きな変化はない。
運動で維持は出来ても、膝痛は回復することはないと思うと、気力もなくなった。

それにあまり一気に痩せるのはよくないと考え、しばらくは減量を休止していた。
この2・3ヶ月はほとんど増減がなく、体重計はぴたりと止まったままだ。

●そろそろ減量を開始しようか。
昨日書いた「ライフチェッカー」のみならず、人間ドックなどどの場面でも、減量を言われる。
理想はマイナス10㎏だが、焦らずまずは5kgからスタートしたらいいと出た。
私は、○○㎏の大台がなかなか切れず、大きな壁なのだが、そろそろ挑戦してみようか。

また1ヶ月1kg減量を目標に頑張ろう。
単純計算では、1年で12㎏減になるが、そこはそう簡単にはいかない。
でも、焦らず休まずやってみようではないかと考えている。
まずは、室内用自転車を毎日30分漕ぐことから続けてみよう。
公言したからには、止められない。


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ライフチェッカー報告書届く

2006.09.25(19:42) 161


●3連休後の学校の子どもたちは、案外元気で休み明けの疲れた姿が見られず、一安心だった。

娘も5日間の休暇を終え、無事に帰宅した。家の中は、子どもがいるだけでにぎやかなこと限りない。
随分楽しかったらしく、満足して帰って来た。しかし、明日からの仕事に出るのが少したいぎいらしい。

●さて、話はがらりと変わって、「ライフチェッカー」の「報告書」が届いた。
8月に「心とからだのリフレッシュセミナー」に参加したとき、アンケートに答えたものだった。

慶応大学医学部公衆衛生学教室で開発された健康予測システム(KOPP式)と呼ばれるものだ。
日常生活の中でいつの間にか定着した生活様式の中から、健康な生活を続けてゆく上で障害となる因子
(リスクファクター)をコンピュータにより見つけるというものだ。

・「健康年齢」は、実年齢とほぼ同じ、わずか1歳若く出た。
・現在のライフスタイルが良好で、「心疾患」、「脳卒中」、「ガン」の危険度は、共に問題なしと出た。
・7つのリスクファクターは特に大きな問題がないと出ているが、
さらに改善すれば、延命効果が大きくなるという。
そのリスクファクターとは以下のことである。

■体重・・まだまだ減量の必要があり、まずは、あと5キロ減を目標に努力していくべきだ。
■血圧・・正常の範囲内。塩分の取りすぎには気をつけよう。
■食事・・総コレステロールは正常範囲内で、今のところ問題なし。
■タバコ・アルコール・・共に習慣がないので、なんら心配がない。
■ストレス・・ストレスがたまりにくい性格と出た。
■運動・・現在の状態でバランスが取れている。

●以上の結果は、8月頃、運動をまだまだしっかりやっていた時のことで、なかなかいいものとなっている。
現在なら、もっと悪い結果が出ているだろう。
これからも更に努力を怠りなく、健康的な生活を続けていこうと決意した。


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「専業主婦より働く妻でいて」独身男性の期待変化

2006.09.24(09:22) 160

■厚生労働省付属の国立社会保障・人口問題研究所
「出生動向基本調査」(結婚と出産に関する全国調査)結果より
(中国新聞9月23日)
18歳~34歳の未婚の男女約6200人の回答より(昨年6月の調査、1982年から3~5年毎)

▼男性が期待する女性の生き方
・「いったん退職し、子育て後に再就職」39%・・前回より8%減少
・「結婚・出産後も仕事」28%・・前回より9%増
・「専業主婦」13%・・前回は38%

▼女性自身が望む理想の生き方
・「家庭と仕事の両立」30%・・前回より2%増加
・「再就職」33%・・4%減
・「専業主婦」19%・・前回と同じ

▼「結婚に利点がある」
・男性・・66%  
・女性・・74%     
前回より4~5%増加

・「結婚はするつもり」90%・・1982年から減少していたが、初めて上昇した。
・「一生結婚するつもりはない」は過去最高
・「交際している異性はいない」44.7%で過去最高


●●面白い調査結果である。時代の流れを感じさせるものがある。
男性が、これほどまでに女性に専業主婦を望まなくなり、大きく変化してきたのには驚いた。
女性とてほとんど同じである。
となると、家庭生活での夫婦の協力が大いに望まれるのだ。
現実はなかなかそうはいかないのだが。

結婚生活に対する考え方も案外堅実だと思う半面、独身主義の人もいる。
意識の多様化と、二分化が見られる。
しかし、相手がいない人も多く、理想と現実には差があるようである。

●現代は昔に比べて、結婚に対しても自由な時代。
選択肢も多い。しかし、選択肢が多いということは理想的なようで、案外大変なことなのである。
自らの責任で選択をしなければならないのだから。
われわれの頃は、女は25歳くらいまでには結婚をするのが普通であったので、
深く考えず、悩まずに結婚をしていた。今の人には信じられないであろうが。
それでも、案外上手くやっている人々も多い。

要は、結婚後の生活のあり方にかかってくると思う。
人生のかなりの部分を占めるものなのだから、真面目に考える必要はあるだろう。


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読書「娘の結婚、母の自立」

2006.09.24(00:19) 159


●「娘の結婚、母の自立」という本を読んだ。

  滝いく子著 新日本出版社
  1991年3月初版
  著者は1934年兵庫県生まれ、当時57歳、現在は72歳

●この本の題名を見て興味を持つ人は、ブログ愛好者には少ないのではないかと思うのだが、
つまり50歳代で、女性、子どもたちが結婚適齢期を迎えているという世代である。

私はまさにその世代にあたり、題名を見ただけで大変興味を持った。
著者は現在72歳で、この話も今でははるか昔となっているのだが、
当時の母親の思いが、痛切に伝わってくる。

二人の娘さんの結婚までのいきさつもおもしろい。
母親思いで優しい二人の子どもさんには、ほろりとさせられる。
また、子どもの結婚後の母親の姿も興味深い。
我が家は、まだ独立していない子がもう一人いるので、
まだもう少しの間、母親としての喜怒哀楽を味わわせてもらっている。

■娘たちの結婚
■巣立ちのあと、親たちは
■孫のいる風景
■軽くなる身の重い人生
■おんなが自分に返るとき
■自分さがしの旅

●「孫のいる風景」はまだ体験していないが、自分が母親となった時の亡き母の気持ちを考えると、
少しは分かるような気がする。
そして、今度は自分のための人生をどう生きるかを考える時だ。
著者のその後の生き方も知りたい。私自身もこれから考えていきたい。


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父と一緒に「湧永庭園」へ

2006.09.23(16:30) 158





●実家の父を誘って、夫と3人で「湧永庭園」に行ってきた。

■「湧永庭園」
・広島県安芸高田市甲田町 広島市から北へ50km・三次市の手前
・正式には「湧永満之(わくながまんじ)記念庭園」
・湧永製薬株式会社広島事業所近くの丘陵地に1993年に開園したもの。
当時の社長が、発案設計し、施工はすべて社員によって行われた文字通り手作りの庭園。
湧永満之氏は湧永製薬の創業者で、この地の出身で1992年に亡くなっている。
この庭園は無料で開放されている。
・45,000坪の広さに、様々な草花や樹木が一杯である。
・湧永製薬は、滋養強壮剤・キョーレオピンなどで知られている。
本社は大阪にある。ハンドボールチームなども有名。

●父が前から一度行ってみたいと言っていたので、今日は出かけたのだ。
私はもう何度も行ったことはあるが、初めての父は喜んでいた。
観光地ではないので、園内には食堂もない。庭園前に簡単な食堂があったと記憶していたが、
今日は閉まっていた。弁当を持参して正解であった。

今日は祝日で道路は渋滞がひどく、行くのに1時間半以上かかり、少々疲れた。
庭園そのものは人出はそれほど多くなく、ゆったりとしてしていた。
4月から11月までの限定開園で、7・8月は休園する。主に、春と秋が中心だ。
花はきれいだったが、春のほうがもっと鮮やかであったと思われた。

●これだけの広さを維持管理するのは大変だろう。
企業の利潤を、こういった面に費やすとは、経営者の意識の高さを感じる。

秋篠宮様ご夫妻も訪れており、記念の植樹がなされていた。
新宮さま誕生の記念植樹も、早速なされていた。
政治家、スポーツ界、芸能関係者、医療関係者など、多くの人が訪れ記念植樹をしている場所があった。

●ことのほか暑い日ではあったが、今日は秋分の日。
彼岸花があちこちで見られ、コスモスやススキも沿道にたくさん咲いていた。
県北部は、稲刈りもほとんど済んでおり、秋祭りののぼりも出ているところがあった。
いよいよ秋本番である。


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2006年09月
  1. 「UDON」めぐりとロケ地見学(09/30)
  2. 「議事録作成取り止め」(09/29)
  3. ブログをやる時間と場所は?(09/29)
  4. 「鉄クジラ街を泳ぐ」(09/28)
  5. ダイエットはみんなの関心事?(09/27)
  6. 1ヶ月1kgの体重減量(09/26)
  7. ライフチェッカー報告書届く(09/25)
  8. 「専業主婦より働く妻でいて」独身男性の期待変化(09/24)
  9. 読書「娘の結婚、母の自立」(09/24)
  10. 父と一緒に「湧永庭園」へ(09/23)
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