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パソコンで苦労

2007.05.31(21:16) 625

●今日は仕事でパソコンに苦労させられた。

平素はほとんどパソコンなどは使わなくても事足りるのが我が仕事だが、
近年はすべてがパソコンでの文書になっているので困ることもある。

それでも、ある程度のもの・・特に文字打ちはもう何年も前から
ワープロの時代からやってはいるのだから、
今更なんてことはないのではある。

●困るのは、学校の仕事での文書がどうしたことか<一太郎>なのだ。
「今時<一太郎>など、学校だけだ!」という人もいる。

私は、もう何年も前からwordなので使いにくといったらないのだ。
10年以上前には<一太郎>もやったが、
今となってはすべて忘れており、
wordに慣れきったことで
細かなものが一つ一つわからない。

表の一部が欠けたりして、時間ばかりかかるのだ。

●個人の提出物もパソコン入力して出すようになり
Excelで枠が作ってあるものに、文字を入れていくのも結構面倒なものだ。
一つがずれたりしても、操作方法がわからず往生するものだ。

こんな所に、パソコン世代ではない者の苦労が出てしまい
出来ればせずに済ませたい心境なのだ。

ブログで文を書くことは苦にもならないのに
本質的には、やはりパソコンは好きになれないのだ。

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美しく歳を重ねるために


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たまには井戸端会議もいい?

2007.05.31(00:02) 624

写真画像が少なくなったので
今日は知人の家を訪ねて写真を撮らせてもらった。

通勤で、毎朝夕その家の前を通過するのだが
丁寧に手入れされた花々に感心しながら
通り過ぎるばかりだった。

止まってゆっくり話をすることもなかなかできず
車で走りながら眺めるばかりだったのだ。

立ち止まれば、積もり積もった話に花が咲くので
急ぐ時はあえて立ち止まれないのだ。

でも、今日は敢えて声を掛けて
写真を撮ったり話をしたりしたため、帰宅が遅くなってしまった。

でも、たまには井戸端会議もいいものだ!!

ゆっくり時間さえ取れれば、他にもいくらでも花の綺麗なところは見られるが
じっくりと写真を撮るということが出来なくなっている昨今だ。


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女優の司葉子さんの<花や木に溢れた庭>

2007.05.30(06:32) 623

●私は花や木を見るのは好きだが、
我が家の庭で育てることはあまりしていない。

さほど広くもない庭だが、多少の野菜を育てているくらいなものだ。
花も育てたいが、その作業がそんなに好きではないところを見ると
本当の園芸好きではないようだ。

たまに植える花といったら、多年性の宿根草のようなものばかりだ。
横着をして、長く楽しもうという魂胆なのだ。

●女優の司葉子さんが、「マイライフ・マイガーデン」というタイトルで
園芸会社の雑誌広告に出ていた。

司葉子さんは若い人には馴染みがないかもしれないが、
若い頃は東宝映画の看板女優で一世を風靡した人だ。
1934年生まれというが、写真を見ても今でもお美しいこと。
代議士の相沢英之さんと結婚して、政治家の妻として知られるほうが多くもなった。

多忙な時代でも、休みがあれば園芸店に行くのが一番の楽しみだったという。
植物のない暮らしは想像できないのだそうだ。
根っからの花好きらしい。
父親が千葉園芸専門学校(千葉大学園芸学部の前身)出身で、
手ほどきを受けたことも影響しているようだ。

季節の花は勿論のこと、家には多くの木が植えられているという。

ソメイヨシノ、平安神宮の苗から育てた枝垂桜、水上勉氏から貰った八重桜、自然に生えた山桜、
紅白の石楠花、子供の誕生祝に植えた杏、映画「紀ノ川」撮影時に持ち帰ったミカンの木、
十和田湖のミズ、四国のエビネラン、郷土鳥取の二十世紀梨・・・など
数多くの木や花が庭を飾る。

楽屋から持ち帰ったランも、200鉢にもなるそうだ。

<銀幕にも庭にも、大輪の花を咲かせたい。>という見出しが素敵だ。

●育てることはままならないが、せめて見るだけでも楽しみたい私だ。
私のブログ画像もいつの間にか「花や木」ばかりになっていった。

ほとんどがよそのうちの花なのだ。
我が家の花が登場することは数少ない。

この頃では園芸に趣向を凝らした家が多く、
ちゃっかり楽しませてもらっている。
ちゃっかりしすぎ?とも思うが、花好きに罪はない。

花を見ると心が和む。


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テレビ離れ

2007.05.29(20:10) 622

●「新聞離れ」の次は「テレビ離れ」だ。

このところ以前ほどテレビが面白くない。
次週も見たいと思うような番組がないのだ。

ただ、ニュースや単発的ドキュメンタリー番組などで見たいものはある。
しかし、ドラマ一つとっても、欠かさず見るようなものはないのだ。

これは単なるマンネリ化だけではないだろう。

放送作家の奥山光伸氏が言っている。
今のテレビは「金をかけない」「時間をかけない」「考えない」の3点セットだ。
テレビ放送が始まって今年で54年目。
そろそろ還暦なので、初心に戻ってもいいのではないだろうか?
演技、演出を溜めて発酵させてやらないと、
テレビに明日はなさそうだ。

●テレビは、今のスピードの速い時代を象徴しているかのようだ。

視聴率競争という足かせもあり、
広告収入の厳しい時代にあって、
お金をかけ、じっくりと深く考えながら作っている時間はないのだろう。
でも、だからといって現状に甘んじていては悪循環だ。
そうなれば、テレビの世界に未来はない。

昔は娯楽の王様だった映画が斜陽化したように、
テレビも同じような運命を辿るのだろうか?

でも、映画は少しずつ形を変えながらも
また娯楽の一つとして息を吹き返しているではないか。

テレビも全く消滅するはずはないのだから
ここらで、大改革をせねばならないのではなかろうか。


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睡眠不足

2007.05.29(06:21) 621

●土日はよく眠ったものだが、やはり平日は眠りが浅い。

どんなに遅く寝ても、不思議と5時には目が覚める。
一旦目が覚めるとまた寝ていたのでは寝過ごしてしまうので、
仕方なしに起きていた。
毎朝のブログもこのところ習慣化してしまったほどだ。

でもさすがにこの頃では考えるようになった。
「寝不足」に「運動不足」では<不健康生活>だと。

中国新聞<くらし・健康・医療>欄連載の
「夜ふかしはとんでもないー神山潤・東京北社会保険病院副院長」によると
睡眠時間が減ると、「セロトニン」という神経伝達物質が減る。
<孤立化、攻撃性の増加、社会性の低下>になるというから、悪いことずくめだ。
セロトニンは<心の穏やかさを保つ神経伝達物質>なのだ。

その解決策のためにはどうすればいいか?
歩行、そしゃく、深呼吸といったリズミカルな筋肉運動によるセロトニンの活性化である。

●ストレスの多い現代人には、お腹で呼吸する腹式呼吸がいいそうだ。
ゆっくりと息を吸い、横隔膜を上下させ、酸素を十分に身体の細胞に供給させることによって
心身がリラックスし清浄になるなるとも聞いたことがある。

朝は5時に目が覚めても、すぐには起きず30分は布団の中で寝たまま運動をする。
脚の上げ下げや、腹筋運動などをして体をほぐす。

夜はパソコンの前に座るのにもメリハリをつける。
夕食後、休憩を兼ねてパソコンをした後は、室内エアロバイクを漕ぐ。
脚の上げ下げや、ストレッチもテレビを見ながら行う。
本当は運動に集中したほうがいいのだが、
運動だけを30分もやるのも結構長く感じるものなのだ。
ながら運動でもやらなければ続かない。

ということで、毎年夏が近づくと少しは運動に目覚めるのが
いつもの私のパターンだ。
冬の間に蓄えた脂肪は、お腹周りにたっぷりとつき
我がクラスの男の子に
「少しは腹筋をしたほうがいいよ!!」と言われる始末だ。

毎日を健康的に送りたいものだと考える今日この頃だ。


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熊野古道・・「素敵な宇宙船地球号」を見て

2007.05.28(20:47) 620


●5月27日(日)のテレビ「素敵な宇宙船地球号」を見た。

<世界遺産の光と影・・・熊野古道のジレンマ>だった。

世界遺産登録の功罪に焦点を当てていた。

以前注目した「白神山地」の時にもそうだったが、
世界遺産登録はいいことばかりではないのだ。

2004年に世界遺産に登録された「熊野古道」だが、
途中の木には「世界遺産反対」とかかれたものがたくさん見られるのだ。
書いたのは山の持ち主だ。

世界遺産登録後は、古道周辺は「緩衝地帯」ということで
木を切ってはならないということになったのだ。

その結果、間伐も出来ず、光が入らず木の成長が止まる。
それでなくても、林業への魅力がなくなり
人手不足から、山は荒れるばかりなのだ。

そのため、ここ最近地すべりや山崩れが頻繁に起こっている。

人と自然が長い年月をかけて作った古道を守るべく
間伐をツアーの中に入れた「山の神汗かきツアー」なるものが出現しているという。

●観光か、それとも林業か?
その光と影の部分を、俳優緒形拳が訪ね歩いている。
人と自然のハーモニーこそ古道の魅力なのに
まずは自然が破壊されてきているのだ。

スギやヒノキの林に挟まれ、山中をどこまでも続く石畳の道は
紀州の林業の林道として、木を切り出すものとしてできたものだ。
それが今では観光地化されている。
現代の熊野詣では、ハイヒールで向う若い子がいるのにも驚いたのだ。

長い歴史を偲ぶべく、今後もこの自然を残すためには
どうすればいいかを考えさせられたものだ。


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ブログコミュニティ検索

2007.05.28(06:07) 619

面白いものを見つけた。

「ブログコミュニティ検索」というものだ。

KDDIが雑誌の2面を使って広告をしていた。

<ブログの海から気の合う仲間を探し出す>という。

「ブログの内容には、書き手の人格や性格の一面を正しくあらわしている部分がある」
そうだ。これはまさに頷ける。
私も前々から確かにそう思っていた。

それをうまく利用して研究・開発するのが技術者の偉いところだ。

「KDDI研究所テキスト情報処理グループ」によれば、
ネット上のブログの文章を解析し、
エンタメ度・社会度・経済度・芸術度・スポーツ度・感情度といった14項目について
内容の類似度を判定し、マッティングを行う。
その結果、自分のブログと多くの項目で似ている人を
素早く検索・抽出するという。
「ネット上での<仲間探し>が、この検索技術のテーマだ」という。

<あなたを見る。未来を見る。>
<designing the future>などという、広告文も面白い。

企業は日々こうしたことに努力、研究しているのだ。
仕事とはいえ、面白いものに取り組むものだと感心したのだ。


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暑い日に、久々の温泉さがのへ(広島県)

2007.05.27(19:28) 618


●暑い一日だった。

西日本では軒並み暑く、九州の大分・宮崎などでは36度を超えたとか。
今年から35度以上を「猛暑日」というらしい。
今日は今年初めての「猛暑日」だったようだ。

●午後から温泉に出かけた。

天然温泉「さがの」だ。(広島県海田町寺迫)
この施設から、<誕生月入浴サービス券>が送られていたのだ。

5月もあと数日しかないので出かけることにした。 

ここは以前はよく出かけていたが、様々なところへ行くようになったので
いつの間にか行かなくなっていた。

久々の温泉は、気持ちが良かった。
疲れも吹き飛んだ感じだ。
しかし、さすがに暑い。
これから夏に向って、温泉通いもやや鈍りそうだ。

誕生日プレゼントに<柑橘(名前は・・?)1個と、プチソフトクリーム>
まで貰って、満足して帰った。

●帰る途中でガソリンを入れ、食料品を買うためにスーパーに寄った。

そのスーパーの中で、元同僚に出会った。
「ブログのことを聞いているよ!」ということだった。

今の職場では、今年の年賀状にブログのアドレスを書いたのだが、
ほとんど反応がなかったのだが、その中の一人に聞いたという。
思わぬところで、ブログの反応を聞くことになった。

昨日は、同業の友達から携帯にメールが届いた。
「いつも斬新な内容を更新され、感心しきりです。」と。

人のブログとは言え、よくぞここまで関心を持ってくれることだと、
しみじみ有難く思うのだった。


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新聞離れが著しい

2007.05.27(09:31) 617


●前にも書いたが、「新聞離れ」が広まっている。

携帯電話やインターネットの普及で、
新聞を読まなくても事足りるらしい。
テレビがない家はほとんどなくても、
新聞を購読していない家は多くなるばかりだ。

20~30代の単身者が「購読していない」割合は、
5割にまでなるというから驚きだ。
現にわが娘も、「新聞なんてなくてもいくらでもニュースはわかる。」
と言っているので、「新聞ぐらいは読みなさいよ。」と助言している。
単なる表面的な情報ならいくらでも入手できる時代だが、
もう少し深く読み深めるためには、新聞や雑誌・本によるものは大きいのだ。

●ヨーロッパやアメリカでも新聞経営は厳しくなっているという。
すでに新聞記者のリストラだって始まっているというから深刻だ。

ただ、日本は「戸別配達システム」というものがあるので、
外国とは少々条件が違ってくるのだが。

私はまだ読んでいないのだが、雑誌などですでに評判になっている本がある。

「新聞社―破綻したビジネスモデル」(新潮新書)元毎日新聞常務・河内孝著だ。

情報開示されていない、発行部数と実売部数の問題に触れている。
廃棄処分になる新聞数はかなりになるらしい。
その数は、極秘事項だそうだ。発行部数によって、広告収入が決まるからだ。
河内(かわち)氏の試算では、
1年間で220万本もの杉の木を無駄に伐り倒している勘定になるのだ。

●雑誌の広告に、社団法人「日本ABC協会」というのがあった。
<新聞雑誌部数公査機構>といい、
<裏づけのある部数が基本。自称ではない第3者が証明した部数を提供する>とある。
これですら、販売店への納品数で算出されているそうだからまだ確かでない。

J-Read(全国新聞総合調査)による調査も出来るようになった。
新聞社が一番嫌がった調査方法だそうだ。

ともあれ、新聞にとって危機的な時代はやってきているということだ。
しかし、新聞はなくなることはないだろうから、
いや、なくなってもらっては困るのだ。

今まさに、時代に合った生き方(生き残り方?)を模索すべき時ではある。


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全身疲労と眠気

2007.05.27(07:07) 616



●5月はなんだか忙しく、あっという間に過ぎたように感じる。

GWの東京旅行・学校行事の「野外活動」参加・同じく学校行事の「登山」参加と
体を動かすことが多く、
今頃になって、疲労の蓄積を感じるようになった。

登山をしても筋肉痛にはならなかったから、
足の筋肉はまだまだいけるぞと、変に喜んだりしてはいるのだが。

しかし、全身のあちこちが痛い。
全身運動が出来ていないなと痛感する。
つまりは運動不足だ。

●あれだけ睡眠不足だったのに、この頃では眠いこと眠いこと。
ちょっと休憩しようと座り込むだけですぐ眠くなる。
寝ても寝てもいくらでも眠い。
それだけ、平素の睡眠が充分でないのかもしれない。

風邪を引いた時に、寝ても寝てもいくらでも眠いことはよくあるのだが、
それと同じようなものだろうか?

「寝溜め」は出来ないというが、そうでもない。
眠れる時にこそしっかり眠っておけば、
それだけでもいい休養になるのだ。

▲写真は、<松笠山登山>で見かけた「巨木」。
「松笠観音巨樹群」は市の天然記念物に指定されている。


美しく歳を重ねるために


2007年05月
  1. パソコンで苦労(05/31)
  2. たまには井戸端会議もいい?(05/31)
  3. 女優の司葉子さんの<花や木に溢れた庭>(05/30)
  4. テレビ離れ(05/29)
  5. 睡眠不足(05/29)
  6. 熊野古道・・「素敵な宇宙船地球号」を見て(05/28)
  7. ブログコミュニティ検索(05/28)
  8. 暑い日に、久々の温泉さがのへ(広島県)(05/27)
  9. 新聞離れが著しい(05/27)
  10. 全身疲労と眠気(05/27)
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