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さよなら「急行みよし」22年間有難う

2007.06.30(13:15) 684




広島県の広島駅から三次駅を走る芸備線「急行みよし」が本日で22年間の幕を閉じる

ということを聞き、記念に写真を撮りに行った。

私は別に列車マニアではないのだが、
夫の方が興味関心があり、甥っ子は大の列車好きだ。

我が家から芸備線は近いので行ってみることにしたのだ。
広島駅の次の矢賀駅付近でシャッターチャンスを狙う。
30代くらいのマニアっぽいお兄さんも同じ場所にカメラを構えていた。

今日は初めてカメラの「連写」に挑戦してみた。
 
駅から近いのでさほどスピードは出ていないものの
やはりあっという間に通り過ぎた。

●家に帰ってパソコンに取り込んでみたら、
連写状態のままで写っており、16枚が分割できないようだ。
見事に失敗だ。

もう意欲をなくして、また出かけようという夫には一人で行くよう頼んだ。
夫は、今度は12時過ぎの列車で矢賀駅に停車するものを、構内に入って写してきた。

うまく撮れている。
近頃は列車マニアの女の子もいるらしく
「鉄子」などと呼ばれているとか。
「鉄キチ」さんも多い。
2枚目の写真に写っているうちの一人は東京から来たそうだ。

甥っ子の家に電話したら留守電になっていた。
きっと「さよなら列車」に乗っているのだろう。

■ついでだが、明日は東海道・山陽新幹線でN700系が初お目見えするとのことだ。
去るものがあれば新しく登場するものもあるのが、世の常かもしれない。

■■昨日はテレビニュースでは大きくとりあげられていた。やはり甥っ子は乗車していた。
これで、JR広島支社管内の「急行列車」はなくなった。「ディーゼル急行」というものもなくなったのだ。全国的にも「急行」というものは少なくなっているのだろう。
娘に話したら、「急行」の意味がよくわからないようだった。現代はそんなものかもしれない。

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美しく歳を重ねるために


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久々の散歩

2007.06.30(10:32) 683



●朝食前に散歩に出かけた。

今のようにパソコンにばかり向っていなかった頃は
ダイエットを兼ねてよく散歩したものだ。

でも、朝の散歩は仕事がある時は時間が気になってなかなか出来ない。
夜の散歩は時々はしていたのだ。

でも、ダイエットをする前に膝を痛めてしまってからは
その散歩がままならない。

娘が家にいた頃は、体が鈍ったと言っては散歩に誘われたが
「行きはよいよい、帰りは怖い」で、膝が悲鳴を上げて帰るのに苦労するほどで
散歩が次第に億劫になった。

それに、散歩をしなくても筋トレやストレッチを覚え、室内で出来るようになったのだ。
ということで散歩はしばらくぶりだった。

●今日の散歩は運動のためというよりは、実は花の撮影のためだったのだ。

通勤途中にきれいな花を見つけても、なかなか立ち止まれない。
帰りに止まってみたら、花が萎んでいることが多く、朝の花を撮りたかったのだ。

家の近辺を歩くだけで、いくらでも美しい花に出会うものだ。
40分前後歩いただけで、かなりの枚数の写真が撮れた。
趣味と健康をかねた散歩になったが、立ち止まってばかりで運動にはならなかった。

▲1枚目は、近くの交番。後ろに控える山をモチーフにしたもので、変わった作りの交番だ。
2枚目は、家の近くの巨樹。鬱蒼としており、まるで林のようで歩くのに怖いほどだ。


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ラッキョウ漬け8kg完了

2007.06.30(10:05) 682


昨日買い物に行ったらまだラッキョウがあった。
もう最後の2つで、叩き売り同然の安さだ。
余りの安さにまたしても買ってしまった。

そして、今日やっと漬け終わった。
今年は合計で8キロほど漬けたことになる。
今年最初に漬けたのが6月4日だから、6月はまさにらっきょう漬けの月であった。

ラッキョウ自体も最初は1キロ500~600円はしていたが
どんどん下がってきた。

ラッキョウ酢も初めの頃は出来合いのものを買ったが、
自分で作ろうと思えば、簡単に作れることがわかった。

と言うことで、今年のラッキョウ漬けは終了だ。

計算してみたら、ラッキョウと酢の合計金額が約2700円だった。
これに砂糖や唐辛子などが加わるのだが、
それにしても1キロが340円ぐらいでできているのだから
やはり手作りは安上がりだ。

今年はしばらくは重宝しそうだ。


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未来の学校

2007.06.29(22:55) 681


●「未来」とは言え、「2015年の小学校像」と言うから8年後のことだ。
「情報機器を活用した小学校像」を、「文部科学省の調査研究検討委員会」がまとめたもの。

8年後の小学生の生活は・・・・

朝は、校門を通ると名札に埋め込まれたICタグで、出欠情報をデータベースに登録。
朝の個別学習は計算ドリル。パソコンに答えを書けば自動的に答え合わせをしてくれる。

1時間目は理科。携帯で写した花の名を博物館に質問する。
2時間目は図工。大型ハイビジョンモニターで「モナリザ」鑑賞。
3・4時間目は社会。地元産業のプレゼンテーション資料作成。
5時間目は算数。表計算ソフトを使って、アンケート結果を棒グラフにしていく。
帰宅後の宿題は、eラーニングシステムで。
学校のホームページを見た父親が、子供に授業内容を聞く。

現実は財政難で厳しいそうだ。
小中学校の<普通教室のパソコン配備>は1校平均4.6台どまりだ。
我が校の<パソコン教室>は40台なので、1クラスが入れば1人1台だ。

●8年後・・私はもう現役ではないので、そのときの姿を見ることはできない。
しかし、夢のような世界でもない。
今でもいくらかは進行中だからだ。

でも、IT環境整備もいいけれど、昔ながらの人間対人間の心の通った教育も大切だ。
両面のいいところを融合してこそ、未来の学校は明るいものとなる。

▲写真の花は「アカパンサス(ムラサキクンシラン)」だと思う(?)。


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未来のテレビ

2007.06.29(19:28) 680


●テレビ離れが言われる昨今だが、テレビを取り巻く状況は大きく変化している。

東京のNHK放送技術研究所で、5月末に最新の研究成果が一般公開されたそうだ。


年1回の一般公開は、今年で61回目になると言う。
4日間の来場者は約18000人になったのだ。
人気のほどが知られる。

注目されたものは
・「電波テレビカメラ」被写体の前に煙や霧のようなものがあっても、
電波カメラによって映像化できるもの。
・「立体テレビ」自然番組で森の中に入っていくように感じることができるもの。
・動画では世界初となる3300万画素の撮像素子の開発。
・「ぐるっとピジョン」被写体を360度から見られるように画像処理するシステム。

●素人の常識ではおよそ考えられないようなことがどんどんと現実化されている。
科学の研究は止まるところを知らないのだ。

私が昔から考えているのは、「匂いの出る」テレビだ。
余り話題にもならないところを見ると、
荒唐無稽な考えなのかもしれない。
でも、夢は大きく持ちたいものだ。


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「書く気力」が減退?

2007.06.29(06:19) 679


今週は仕事も忙しかったし、暑くもあり、本当に<体力的>にまいりそうだった。
昨夜もついだらだらとしてしまった。

おまけに、どうしたことか<気力>までが堕落して
昨日はブログへの意欲が減退してしまったのだ。
コメントへの返信ですらなかなか出来ない有様だ。
これまでにはないことだ。

一途に書いていた頃が懐かしい。
あれこれいらぬことで悩む私なのだ。

書く気がなければ書かなければいいだけなのに、
それをも文章にするのだから、往生際が悪い。
それでも、朝になればいくらか元気を取り戻してきたのだ。

「書く意欲は衰えてない」と書いたばかりなのに
日によっては、すぐにも「前言撤回」となるのが情けない。

本当に「明日」はどうなるのかわからない不安定な私の心だ。

▲写真は、先日見舞った義母のホームで写した花。母の隣の人のものを写させてもらった。


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中国産「割り箸」問題

2007.06.28(06:07) 678

●昨夜のテレビ「NEWS23」では、
<地球破壊>「中国産の割り箸」についての特集をやっていた。

「割り箸」については、これまでにもブログで取り上げた人を見かけたことがある。
それだけ関心事なのだ。

何より中国産は価格が安いことだ。
日本産は1膳が2~5円だが、中国産は50銭~1円だそうだ。
そのため、日本の割り箸業者は太刀打ちできなくて
どんどん廃業している。
需要があるから中国では無差別・無計画に山が切られている。
ときあたかも中国は現在住宅ラッシュで、資源が枯渇してきている。
ロシアから木材を輸入しているほどだ。

さらに問題なのは、箸の「漂白」だ。
日本ではより白い箸の需要が大きいため、「亜硫酸塩」を使っている。
それを最終的には「洗う」ということをしてないので、それが怖い。
さらには廃液を垂れ流すことから、環境問題にまで発展するのだ。

「白くて安い物」を求めた結果が、地球破壊に繋がっている。
割り箸から、大きなツケを背負うようになってきているのだ。

間伐材使用・割り箸を断る・マイ箸などの取り組みが必要と締めくくっていた。

●実は、中国についてはこのところ余りよくないニュースが多いもので
資料をいくらか溜めていた。
いつかは書きたいと思いつつまだであったのだ。

日本の高度成長期のような時期であり、
環境問題もあれこれ噴出している。
この割り箸問題など(と言ったら失礼なのだが)氷山の一角のような気さえする。

プラスの面には必ずやマイナスのものが付いてくる。
それを克服してこそ、本当の意味でのプラスになり得るのだ。


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暑さ、パソコン仕事、朝型生活

2007.06.27(06:37) 677


●このところ雨が降らないので、本当に暑い。

職場の学校と言うところは、昔ながらの環境だから
「冷暖房」は完備していない。

かろうじて今年は、全教室に扇風機が配備されたのだが、
今時「扇風機?」と驚かれるかもしれない。
今年から「2学期制」になったので、夏休みの登校がありそれを見越した上でだ。

暑い中では扇風機など物の役にも立ちそうにもないが、
ないよりはましかもしれない。
冷房は快適でいいものだが、本来は余り好きではないので
冷房がないことは、私にとってさほど深刻な悩みではない。

それでも、現代のように温暖化の中では、夏の暑さは異常で
冷房なしではかえって疲労が蓄積しそうだ。

●最近は、仕事上でパソコンを使うことが多く、
これまでの生活と一変してきた。
これまで、いかにパソコンを使うことから逃げてきたのかとも思う。
放課後はかなり頻繁にパソコンに向う事務仕事が多くなった。

帰宅も次第に遅くなってきた。

●暑くなり、体重も減少してきている。
余りの暑さと疲れで、夕食は食欲が出ないほどだ。
食欲がないなどは、以前の私では考えられないほどだが。

一日の生活が目一杯忙しく、帰宅後はすっかり疲れきってしまい
ブログをしながら休息どころではなくなった。
それだけでは休息にならなくなってきている。
「室内バイク」もついついサボりがちだ。

どんなに忙しくても、軽い運動だけは欠かしたくないのだが、
運動もできないほど疲れていることが多くなった。
それに、冬と違ってこの暑さの中では、体重も減少傾向なのだから
運動もサボりがちにもなる。

と言う訳で、近頃はすっかり朝型生活になってきている。

▲写真は、「タチアオイ」。


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ブログ生活・・・1年を経過した今

2007.06.27(05:52) 676


●ブログを始めて1年が経過したころから、
このところ自分自身の記事の内容も少し変化してはきたが、
何かしら様々に変化してきたようにも感じる。

「1年でブログは止めるかもしれない」と何人かの人には言っていたのに
現在のところ、そんな状態でもない。
「1年たてば同じことの繰り返しで、書くことがマンネリ化しそう。」
と考えていたことが、そのようにはなっていないのだ。

確かに、身辺のことは何度も書くことはなくなった。
これこそ繰り返しのようなものだから。

物を考える視点が「広くなった」様な感じがする。
ちょっと大層な言い方だが。

●このところどうしたことか「ランダム」に当たることがあり
これに当たるとなぜか「ブログ生活」に変化が生じるのだ。

いつか<るはなさん>が、「ずるをしているようで何か嫌だ。」と言っていたのを思い出した。
確かにそうかもしれない。
地味だった初期の頃のブログと比較すれば、贅沢な悩みのようにも思われるのだが。

「ランダム」になると、途端に「書く意欲が減退する」のだ。
放っておいても「訪問者」の数が増えていく訳だから、
自分の意思とは別の世界がどんどんと展開していくのだ。

ブログでのお付き合いの世界も少しずつ変化してきている。
いつの間にか疎遠になった人もいる。
寂しいことだが、それはそれで自然な流れなのかもしれない。

相変わらずお付き合いをしてくださる方々には感謝の気持ちで一杯だ。

ブログの世界でも何でも、人生は「中庸を旨とすべし」だと思われる。

▲写真は我が家の黄色のバラ。バラは1年に何度も咲くので、結構楽しめる。
それにしても、手入れをしていないので何とも「貧相」だ。


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「前例のない高齢社会」

2007.06.26(05:56) 675

2007年版「高齢社会白書」によると
総人口に占める65歳以上の高齢者の割合「高齢化率」が
2005年には20.1%と5人に1人だったのが
2055年には40%を超え2.5人に1人になると推計される。

「前例のない高齢社会が現出する」としている。

高齢「化」社会ではないのだ。
まさに「高齢社会」なのだ。

2005年には現役世代3.3人が高齢者1人を支えていたのが
2055年には1.3人で1人を支えなければならなくなる。

団塊世代が65歳になる2012年から2014年には
高齢者が年に100万人ずつ増加するとの推計も出ている。

日本の高齢化率は2005年ですでに世界最高になっており
「世界のどの国も経験したことのない高齢社会になる」と見通している。

●50年後の世界を私は見ることはできないであろうが、
そこに至るまでこの傾向は右肩上がりに続く訳だから
誰とて関係しないものはいないだろう。

私は、団塊世代にはちょうど入ってはいないが
その下の世代で、同じようなものである。
厳しい時代の到来だ。

年金のことといえ、高齢社会といえ、
まさに日本に突きつけられた試練の現実なのだ。


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2007年06月
  1. さよなら「急行みよし」22年間有難う(06/30)
  2. 久々の散歩(06/30)
  3. ラッキョウ漬け8kg完了(06/30)
  4. 未来の学校(06/29)
  5. 未来のテレビ(06/29)
  6. 「書く気力」が減退?(06/29)
  7. 中国産「割り箸」問題(06/28)
  8. 暑さ、パソコン仕事、朝型生活(06/27)
  9. ブログ生活・・・1年を経過した今(06/27)
  10. 「前例のない高齢社会」(06/26)
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