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ブログが重い

2007.11.30(21:11) 949

ここ2・3日パソコンが重くなった。
夜は特にそうだ。
コメント画面を一つ開くのにもなかなか開かない。
時間ばかりかかる。
だから、夜はほどほどにしてパソコンを閉じることにする。
とはいえ、朝は快調かというとさにあらず。
どうしたことだろう。

最近は、デジカメ写真の記事も多い。
このところ一気に増えた感じがする。
文章だけの記事などあまり見なくなったほどだ。
かく言う私だってそうなのだが。
画像が多いと、重くなるのだろうと思う。

重いパソコンと関係はないのだろうが、
「yahooベーター版」というのが出たので、
よく確かめもせずそれに変えていたが、やはりなれない画面は落ち着かず
夕べまた元に戻した。
あれはなんだったのだろう。
調べたが、よくわからない。

とにかく、もっと早いものにならなくては、ストレスがたまりそうだ。

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美しく歳を重ねるために


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緑の地図

2007.11.30(06:00) 948


「緑の地図」


先日新聞で見つけた記事だ。
国土地理院が、土地が樹木などに覆われている<樹木被覆率>を
色の濃淡で示した世界地図の試作版を公開したというもの。
世界規模の「緑の地図」は初めてという。
人工衛星による観測データだそうだ。
来年4月に正式公開し、5年ごとに更新の計画だという。

中国などの砂漠化がよく出ている。
アジアの緑の少なさは、森林伐採が進んだものだ。

この逆の世界地図はなんとなくあるような気がする。
温暖化状態や森林伐採や砂漠化の様子などだ。
これまで木々の緑の状態の地図がなかったというのが不思議なくらいだ。

自然溢れる地球なら緑があって当然なわけで、
あえてこのような地図を作らねばならないことこそが、
やはり、地球の厳しい現状を如実に物語っているといえよう。

これ以上緑が減らないことを切に祈るだけだ。


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最近の記事傾向と、朝の早さと浅い眠り

2007.11.29(06:19) 947

●最近の私のブログは「旅レポート」ばかりになってきていて
随分傾向が変わってきたなあと感じる。

3月までは娘も一緒に暮らしていたので、
毎日が変化の多いことで、「家族」のことをよく書いていた。
そして、「健康・運動」に関することもよく登場していたのだ。

先日、記事の記録統計を調べたら、次のような順位だった。

①仕事 ②生活と文化 ③家族 ④健康・運動 ⑤森林・自然 ⑥ブログとのかかわり
⑦県外旅行 ⑧県内旅行 その後、広島のこと、映画・テレビ、人・本・・・などと続く。

「健康・運動」が減ってきて、旅行が増えてきたのだ。

その「健康・運動」であるが、
よく登場するのが、持病の膝痛。それに最近は腕の痛みまで加わった。
それに関連して、前には減量やら運動やらがよく出てきていたが、
最近はそれらもさぼり気味で、散歩が時たま出てくる程度だ。

やれ疲れただの、風邪を引いたとか、春には花粉症だのと愚痴ばかり。
おまけに今年の記録的な暑さでは「熱中症」まで登場した。

でも、このところ風邪もひかず、膝の痛みは相変わらず、
右腕が少しずつ痛みが増してきてはいるが、
前ほど、愚痴っぽいものもなくなった・・・かな?
でも全ては、諦めなのかもしれない。

●しかし現在の一番の悩みは、「不眠状態」だ。朝早くに目覚めるのだ。
早寝早起きはいいことだなどと喜んでいる程度のものではない。
夜中の睡眠状態もうつらうつらで、不健康な眠りなのだ。
年齢的なこともあり、最近はこちらももう諦めの境地だ。

ということで、朝の早い目覚めはどうしようもなく、
いつの頃からか、ブログを朝方更新に変えたほどだ。
眠れないことを変に抗うことなく、
それでも自然体でやっていくしかしようがないのだ。


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温井(ぬくい)ダム・・・日本で2番目の高順位アーチ式ダム

2007.11.28(05:55) 946




●11月24日(土)に訪れた「温井(ぬくい)ダム」(広島県山県郡安芸太田町加計)

このダムは、太田川支川滝山川の中流部に建設されたもの。
太田川水系初の多目的ダムだ。
工事は昭和52年(1977年)より着手し、
平成14年(2002年)3月に完了した。
アーチ式のダムとしては、黒部ダムに次いで全国で第2位の高さを誇る。
ダム湖は「龍姫湖(りゅうきこ)」といい、<ダム湖百選>にも選ばれている。
ダムの高さは、なんと156メートルもあるのだ。

以前工事中にダム見学をしたことがある。
あの時は、ヘルメットをかぶりあちこちを見てまわったが、
かなり前なので、もう忘れてしまった。

●今回は、ダム頂上部を歩き、向こう側にあるダムの管理所があるところまで行った。
そこまででも382メートルもある。なかなか向こう側に着かない感じだ。

やっと着いた所で、エレベーターに乗ってダムの下まで行くことが出来ることを知った。
毎分150メーターもの速度で下りるエレベーターだ。
エレベーターを降りてから、さらに何回か階段を下りなくてはならない。
▼車椅子のための階段昇降機があったのには、感心してしまった。



▼外に出ると、「思い出広場」があり、下からダムを見上げることが出来る。
何とも高いものだ。上から見下ろしたら怖いほどだったが、
下から見ると、怖いというよりはすごい高さの壁を見る感じだ。


完成した年のお正月に、
テレビの全国放送で、ダムからの放水が放映されたことを思い出した。

●今度はまたエレベーターに乗って、管理庁舎3階の「資料館」へ行った。
様々な展示品が並べられていた。
屋上展望デッキにも行ってみた。
辺り一帯が見渡せた。周囲は広大なものだ。

▼管理庁舎横にあった1本のもみじが何とも鮮やかであった。




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日本初のボールペンは呉市から

2007.11.27(06:07) 945

●中国新聞の情報小冊子「リクリエ55・12月号」に面白い記事が載っていた。
「日本初のボールペン」についてだ。

それは、1948年(昭和23年)広島県の呉市で誕生したのだという。
呉市のセーラー万年筆株式会社の開発担当者が、
進駐軍兵士の持っていたボールペンを入手し、
その便利さと精密な構造に感嘆したのだ。

「万年筆の革命児」とか、「世紀の驚異」などと言われた。
国産第一号ボールペンの広告の文字には
「ボールポイントペン」となっている。英語のままなのだ。

●今では万年筆に勝るとも劣らないいいボールペンが出ている。
昔は万年筆も使っていたが、私もいつの間にか万年筆を使わなくなった。
生活そのものがボールペン一色である。

「毛筆習字」に対して
「硬筆習字」とは、先の尖ったペンのことであったが、
今では「ボールペン習字」というものもある。
むしろ、当然であろう。

昔は「つけペン」というのがあって、
ペン先とペン軸を合体させて、インクにつけては書いていた。
これがまた手の汚れること。
万年筆が生まれたゆえんでもあろう。

●ボールペン一つをとっても、それに携わる人たちの企業努力によって
素晴らしい改良がなされたのであろう。
そのスタートがこの広島の呉の地でなされたことに感動を覚えた。

またボールペンの歴史が「団塊の世代と同世代」というのにも興味を持った。
私はその後の生まれだが、
国産ボールペンの年齢が
半世紀どころか、もう還暦になろうとは驚きである。


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滝山峡・温井ダム・深山峡・グリーンスパつつが(広島県)

2007.11.26(06:11) 944



●11月24日(土)紅葉周回紀行の続き

▲さて次は「滝山峡」だ。
ここはこれまで知らなかったので、是非行ってみたかったのだ。
小冊子<フェニックス>には、見事な紅葉の写真が写っている。
芸北を過ぎてから、滝山川に沿って南下する。
「龍姫湖」が見え出した頃、「滝山大橋」を渡った。
この辺りが見所なのだろうが、橋周辺に車を止める所がない。
そうこうするうちに、龍姫湖に着いた。
「滝山峡」の見所を逃がしてしまい、少々不機嫌になった私だ。
でも仕方がないので、気を取り直す。

この湖には「温井(ぬくい)ダム」がある。
ここは結構見所満載で、写真もたくさん撮ったので、後で別に記事にしようと思う。
温井ダムでは、かなりの時間を過ごした。

▼全て見終わってから、さらに南下し車を走らせていると、
加計に来ると、「吉水園」と言う標示が見える。
ここにも行きたかったのだ。
職場の同僚が先日行って良かったらしい。
しかし、秋の開園日は終了したとか言っていた。

またの機会にということでさらに車を進めると、
たまたま「深山峡」という看板を目にした。
道から近いようなので、行ってみることにした。
ここも初めて知ったところだ。
看板を見ると、<1000メートルの間に7つの滝がある>と書いてある。
奥に入ると、水の流れの心地よい音がする。
この時期に来るのもなんだが、夏に来れば涼しいことだろう。





▼これで今回の観光は終了だ。
戸河内まで戻る。ここからスタートしたので、まさに1周したことになる。
「グリーンスパつつが」の温泉に入った。
ここは、<JAF>か<中国新聞ちゅーピーくらぶ>のカードを提示すれば
150円引いてくれる。入浴料が500円になったのだ。
特別な温泉ではないが、浴室が2・3階なので眺めは抜群だ。





●一日あちこち行って、休みのお出かけは終了した。
近場もいいものだ。

休み3日目の昨日は家でゆっくりしたら、部屋が随分片付いた。
ブログを始めてから溜めたままになっていた資料や新聞記事を全て整理した。
よくもよくも溜めたものだとあきれるほどだ。
これは全て私のブログの歴史でもあるのだ。

変な感慨だ。


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深入山・聖湖・八幡高原を巡る・そして記事数1000に

2007.11.25(10:19) 943


●昨日は、3連休の中日。やはり出かけた。
テーマは、「近場で無駄遣いをせず紅葉を楽しむ」だ。
このところ遠方ばかり出かけて、無理や贅沢をしていたので、
少しは自重せねばということなのだ。

ブロガーの<なまずさん>や<goodさん><なべちゃん>などの記事も参考になった。
「中国新聞・くらしの情報誌・フェニックス11月号」の<紅葉紀行>も参考にしたのだ。
その中の、<周回ルートで名所を巡る>は前から気になっていたのだ。
広島県北の安芸太田町と北広島町をぐるりと1周するものだ。

▲戸河内から右回りにスタートする。
まずは「深入山」だ。
前々から登りたいとは考えつつ、トレーニングをしてからと延ばしていた。
いつまでも機会がないので、今日は登ろうと言っていたのだが。
出かける前の慌しさから、リュックすら持ってきていなかったので、
今日も登るのは取りやめたのだ。
相変わらず多くの人が登っていたが、眺めるだけに留めて次の場所へ。

▼次は、少し北上して「聖湖畔」を1周した。
遠く臥龍山も見える。
すっかり紅葉して、落ち葉がたくさん地面に溜まっていた。
晩秋の自然溢れる光景だ。
湖の水が少なくなっているのは残念だった。


近くには<名勝・三段峡>があるが、
ここはこれだけで一日かけるだけあるし、行楽日和にはごったがえすようなのでやめた。

▼さらに北上して、「八幡高原」に到着だ。
付近はすっかり初冬の装いだ。
「戸河内の道の駅」で買った弁当をベンチで食べたが、
あまりの寒さに我慢できなく、車に戻って食べた。
写真に愛車の<パッソ>が写っている。
すぐそばに、藁で作った小屋のようなものがあった。
なんだろうと思って近くにいた人に聞いたら、
前日ボランティアの草刈りがあり、刈った草で作ったのだそうだ。







▼そこを後にしてしばらく車を走らせると、
なにやら湿原が登場した。
以前にはなかったのに、不思議なことだと思って近くを眺めていると看板があった。
「湿原再生工事」とある。
学術的にも貴重な自然を残そうというものだった。





●●この後は東に向かい「滝山峡」「温井ダム」「深山峡」「つつが温泉」と続くのだが、
ここで一旦休止。

■ふと見ると、記事数が1000になっている。
我ながら呆れるほどだ。感慨深くもある。
さて、今後はどう展開するか・・・・・・?


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娘からの電話

2007.11.25(06:45) 942

●ケータイの呼び出し音が鳴った。
見れば娘からだ。

私「何?」
娘「え~、普通は『もしもし?』からではないの?」
私「どうせ何かの用事でしょう!」
娘「それはそうだけど・・・。」

最近寒くなったので冬物の服を送ってほしいだのと、何かと用事が入る。
コートを送ったら、フードがないという。
そこでフードを送ったら、違うものだと言う。

娘「なんだか違うような予感がしたのよね。ちゃんと写メールをしてから送ってよ!」
私「写メール?今の携帯になってから、まともに写真も写さないし・・・。
写メール?さて、どうやるのだったかね?」

というふうに、何かと鈍くさい私とのやり取りは、漫才のようになるらしい。
というより、私の行動がどんどん鈍くなっていくので、
進化・向上途中の若い世代にとっては、
もどかしくも、おかしいほどらしい。

私だって「仕事場ではちゃんとしっかりやっているんだぞ・・・!」と言いたい。
口数少ない夫との会話は、こうはいかないし・・。
その点では、楽しい会話なのだが・・・・・。

用事しか連絡してこないので、
かかってきたらすぐ「何?」と聞いてしまう。

娘「今日は別に用はないけど・・・。用がなければ電話をしてはいけないの?」
と逆襲される始末だ。

●2年前は学生だったが、あの頃は
就職試験のことやら、体調のことやら悩みや心配事ばかり連絡してきたものだ。
電話が鳴るとどきりとしたものだ。
連絡がないのがうまくやっている証拠だったのだ。

その後は家に戻って、たった2年間の社会人生活だったが、
ひ弱だった娘が逞しくなった。
「あの時の激務を思えば、今は何も怖いことはない。
楽すぎて夢のような毎日だ」と言う。

再度東京生活になったが、今は心配事相談はなくなった。
「あれを頼む、これを頼む・・・。」という用事ばかりになったのだ。
送ったりするものは夫がやってくれるので、
物を探すだけの私はさほど大変ではないのだが・・。

まあ、これくらいのことは「惚け防止」にちょうどいいのかもしれない。


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ジャンボ寿司(力寿司・岩国市由宇町神代)

2007.11.24(09:16) 941


▲周防大島の帰りは、国道2号線を帰った。
国道に沿ってずっと海が右手に眺められる。

▼その国道沿いにあるお寿司屋に寄った。
「ジャンボ寿司」で有名な「力寿司」だ。
もう何度か行っているが、久しぶりなので行くことにしたのだ。
山口・広島の人なら知っている人も多いと思うが、
ここの握り寿司はとにかく大きいのだ。
テレビ番組などでも何度も紹介されている。




写真ではよくわかりにくいが、下に隠れているものもあるので
全部で7貫ある。あまりに大きいので、ナイフで切って食べるのだ。
これで、味噌汁つき1600円。

▼久しぶりに行ったら、外観が変わっている。
中も随分しゃれているではないか。
今年の2月に改装したそうだ。
あれだけテレビに出るのだから、少しはきれいにしなければと思ったのかも知れない。
前は、それこそ建物の作りよりも食べ物で勝負するという感じの店だったのだ。





二人で頼んだら食べきれないので、私はてんぷらうどんにしたが、
これまたてんぷらがたっぷり。
えびや魚のてんぷらだけでなく、サツマイモなど野菜のてんぷらもたくさん乗っていた。


こちらは850円。

帰りは実家近くを通るので、
父への土産にまき寿司を買ったら、
これまた太巻きの大きなものだった。

●●とにかく「大きいことはいいことだ」の店なのだ。
近くを通ったら、是非一度覗いてみてはいかがでしょう!!


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周防大島・石風呂と歴史民族資料館

2007.11.24(07:11) 940



周防大島シリーズもやっと最終章へこぎつけた。

▲島巡りの最後に訪れたのが、
「久賀の石風呂」だ。
今で言えばサウナのようなものだろうか?
1186年、源義経がなくなった年に出来たというから、
何とも古いものだ。
文部科学省の文化財重要民俗資料に指定されているものだ。
さりげない所にあったが、歴史的には価値がありそうだ。

すぐそばには「嫁いらず観音」もあった。
別名「惚け封じ観音」とも言うそうだ。

▼最後に訪れたのが、「久賀町歴史民族資料館」だ。
3600点以上の民俗資料が集められていたのには
ただただビックリした。
それでも私などは幼い頃見たようなものもあるので、懐かしくもある。

入場券の半券を後で見ると、
「町衆文化の薫る郷・八幡生涯学習のむら」と書いてあった。






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2007年11月
  1. ブログが重い(11/30)
  2. 緑の地図(11/30)
  3. 最近の記事傾向と、朝の早さと浅い眠り(11/29)
  4. 温井(ぬくい)ダム・・・日本で2番目の高順位アーチ式ダム(11/28)
  5. 日本初のボールペンは呉市から(11/27)
  6. 滝山峡・温井ダム・深山峡・グリーンスパつつが(広島県)(11/26)
  7. 深入山・聖湖・八幡高原を巡る・そして記事数1000に(11/25)
  8. 娘からの電話(11/25)
  9. ジャンボ寿司(力寿司・岩国市由宇町神代)(11/24)
  10. 周防大島・石風呂と歴史民族資料館(11/24)
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