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今日はどうしたことかパソコンの調子が悪い・ローストビーフサラダ

2008.09.25(23:22) 1405


やっと繫がった!!
何度やっても調子が悪く、今日はもう諦めようと寝る前に最後にやってみたら
どうにか繫がったのだ。
一体どうなったのだろう?

今日の夕食
いつもに比べてちょっぴり洋風かと思えば、
残り物のそばがあったりしてやはり間に合わせ料理という感じだ。

・ローストビーフサラダ・ソース(西洋わさび、つぶつぶたまねぎ入り)<市販品>
きゅうり、人参、貝割れ大根、フライドポテト添え

・ぶっかけ山かけ彼岸そば(山芋)

・ニューベリーA(JA福山・沼隈ぶどう)


美しく歳を重ねるために


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煮魚、きんぴらの和風料理

2008.09.24(20:30) 1404


純和風料理

我が家の料理はほとんどが和風料理だ。

実家の母もそうだったし、
今はもう前のように元気良く料理をすることもなくなった姑からも
色々な影響を受けた。

我が子は「おばあちゃんの味」を懐かしむ。
仕事をしていた私は姑に子供を預けて面倒をみてもらった。
その結果、「おばあちゃんの味」は子供たちの中に深く残ったのだ。

私の味は強烈な思い出とはなっていないようなのが悲しいけれど・・・。

今日の夕食
・赤魚の煮つけとオクラ 
・ごぼうとこんにゃくのきんぴら(牛蒡、こんにゃく、ちくわ、ゴーヤ)
・アサリの味噌汁(オクラの薄切り入り)
・イカと明太子の塩辛、べったら漬け


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10月に友人と再会予定ができた

2008.09.24(20:07) 1403

●昨夜もう寝ようかと思っていた頃、携帯にメールが入った。
見れば懐かしい大学時代の友からだ。

この頃は、年に一度の年賀状のやり取りくらいしかしていないのだが、
3年前には本当に久しぶりに会って話したことがある。
神戸で研究会があり、この友に連絡を取ったらせっかくだから会おうということになった。
前日の夕方から出かけ神戸に宿を取った。
そしてその日は夜を徹するほど話し込んだのだ。

●今回彼女は宮島に来るとのことで、私を思い出して連絡をくれた。

あれから3年。またも積もる話も出きた。

一口に3年だが、
私の仕事は大きく変化してはいないが、家族のことは大きく変わった。
彼女にはもう孫が出来たということだが、
我が家はまだだ。それどころか二人の娘は生活が大きく変わった。
今は夫婦だけの生活になったし、
東京に縁ができて、私はよく上京するようになった。

でも、このところ5月の連休以来行っていない。
実は去年の10月には秋休みを利用して上京したのだが、
このところ娘たちも忙しいらしく、なかなか都合がつかない。
この10月も行きたかったのに、行けないことになったのだ。
ということで10月の連休は空いていたのだ。

友との久しぶりの再会は楽しみだ。
積もる話もしっかりとしたいものだ。

■実はこのことに関連する記事を書いている。 「目は口ほどにものを言い」


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深谷峡温泉・清流の郷(山口県岩国市錦町)

2008.09.24(19:43) 1402


9月23日(火)
<深谷峡温泉・清流の郷>(山口県岩国市錦町宇佐郷)行き。
秋分の日に母の墓参りに行った後、
広島県を北上して山口県に入った。
中国自動車道・六日市ICに近い。
島根県境にも接している所にある温泉だ。

「わずかにぬめりのある湯」は肌を滑らかにするかのようだ。
「美人の湯」との幟も見えた。

しかし、美人の湯なら先日行った「美又温泉」の方が勝るとか
カルキの匂いがするとか言って、夫はあまり満足気ではなかった。






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秋分の日・手作り簡単おはぎ

2008.09.23(20:38) 1401



秋分の日。

▲朝からおはぎを作った。とは言っても簡単なもの。

朝ごはん用に3合炊いた白米を朝食に食べた後
残りをすりこ木でつぶすようにたたき、その後おむすびにする。
本当はもち米を使うのだろうが、今回は本格的にはしなかった。

おはぎの餡は、これも簡単に缶詰めを使った。
しかし、これが結構柔らかいもので、鍋に入れて煮詰めたのだが、
その時間が少々足りなかったのか・・・、お結びご飯の周りになかなかくっつかないので、
手でやるより箸で転がすように付けた。
やや失敗だった。
おはぎなどめったに作らないので、コツがよくわからない。

それでも、全部で19個も出来た。
餡だけでは足りないと思い、うぐいすきな粉も作ったのだ。
これを、舅と実家の父と我が家で3等分にした。
実家に持参する前に、舅に持っていった。

●実家では墓参りを済ませた後は、父がお寿司が食べたいというので
お昼は「回転すし」へ行った。

▼実家を後にして、今度は温泉へ。
帰宅後、朝作って冷蔵庫に入れていたおはぎを3個ずつ食べたら
なんだかお腹がいっぱいになって、夕食は簡単にすることになった。

昨日お店で「お彼岸そば」というのを見つけ買っていたので、
そのそばを中心にした夕食にした。
うどんまで残っていたのでそれも食べることにしたが、
さすがに食は進まなかったのだ。

・ぶっかけそばとうどん(大根おろし、納豆) 
・サラダ(レタス・カイワレ大根、ウインナー、ちりめんジャコ) 
・南瓜スープ(昨日の残り)




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「新屋まり トーク&ライブコンサート」に酔いしれる

2008.09.23(06:53) 1400


■今日は秋分の日。彼岸の中日だ。
昨日が休みなら4連休だったのに、そう上手くはいかない。

朝晩は半袖では寒いくらいだが、日中はまだまだ暑い。

●そんな暑い中、昨日は体育館で暗幕を締め切って、
新屋まり トーク&ライブコンサートがあった。
「この地球(ほし)に生まれて」~命ありがとう~だ。

このような催しは、平素は縁のないものだが、
PTA役員の方が高校の行事でこの人のコンサートに感動して
この度の開催となったという。

新屋(にいや)まりさん。初めて知った人だ。
シンガー&ソングライター。大学卒業後15年間ファッション業界にいた。
その後Uターンして北広島町(旧・豊平町)に住む。
バンド活動は、なんと40歳を過ぎてからだという。
2000年にインドで見た光景を歌にしたことがきっかけで
歌作りを始めたというから、まだそんなに長いものではない。
「ヒロシマ」「自然」「愛」「心の平和」などがテーマ。
現在、北広島にある新庄中・高校教員。

その新庄高校卒業生には、ケミストリーの堂珍さんがいるとか。

遅咲きのそれも地方を中心に活動している人らしいが、
なかなかどうして感動する歌声である。
いつかは全国的になるのではなかろうか?
小柄な体から出てくる声は、腹の底に響くような迫力だ。
高音は透き通るようにきれいだ。

そして合間にはさむ話がいい。
今回はPTCという行事なので、保護者参加もあったので、
そのお母さんたちに向って一言。
「子供がいうことを聞かないと嘆いているけど、
私には子供なんていない。もちろん夫もいない。ダブルパンチです。
でも、結構楽しく生きています。
子供がいるだけで、それだけで幸せですよ!」

子供たちにも話しかけながら、時には舞台で一緒になって歌い踊る。
午後の眠りを誘わないほど2時間があっという間だった。

音楽系にはあまり趣味のない私だが、
歌にこれほどの力があろうとは・・・!!感動させられたのだ。
汗を拭き拭き酔いしれた。


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秋刀魚、南瓜スープ

2008.09.22(20:30) 1399


今日は秋の味覚「秋刀魚」だ。
徳島産の酢だちがあったので買ってきて添えた。
徳島は酢だちの産地で、昔懸賞で当たって一箱送られてきたことがある。
それに南瓜スープを作った。
ミキサーを使わずに作ったので少々粒は残った。
味はまろやかでおいしかったが、
どうしたことか夫はあまり好きでないらしい。

・秋刀魚の塩焼き(大根おろし、キャベツの千切り、酢だち)
・南瓜のスープ
・冷奴(葱、しらす干し)


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カレーライス

2008.09.21(21:00) 1398


日曜日(21日)の夕食

冷蔵庫にほとんど食材がない。
一日中雨模様で買い物にも行かないものだから、
あるものすべてで済ませようと考えた。
<おちゃるさん>もカレーにしていたのを思い出した。

子供たちが小さい時にはカレーも頻繁に作っていたが、
夫婦2人になると1ヶ月どころか2ヶ月もカレーを作らないこともある。
でもこの時期残り野菜を片付けるのには良い献立になる。
冬なら鍋料理となるのだが、さすがにまだ早すぎる。

次女は学生時代に<バングラディッシュ>に<スタデーツアー>に行って
カレー三昧をしてきた。
滞在中ほとんどがカレーだったそうだが、飽きることはなかったという。
おまけに食べても食べても太ることはなく、むしろ痩せて帰ってきた。
本場のカレーにひどく満足して帰ってきて、
しばらくは家でもかなり頻繁に作ってくれたのだ。
日本のものとはかなり違う。
娘が家にいた頃は、香辛料の瓶がずらりと並んでいた。

でも私はやはり慣れ親しんだ日本独特のカレーがいい。
それも本格派でもなく、固形ルーを入れるもので十分だ。

しかし今回はちょっとしゃれて、
裏庭の「ローリエの葉」と、瓶入りの「ガラムマサラ」の香辛料を入れた。
あとは冷蔵庫にある限りの野菜を入れた。
しし唐辛子とゴーヤはまだ家庭菜園にあるので、ちょっと庭に出て摘んできた。

・野菜たくさんカレー(玉葱、じゃが芋、赤ピーマン、南瓜、ゴーヤ、しし唐辛子、オクラ、鶏肉)
・サラダ(キャベツ、リンゴ)
・ラッキョウ(今年漬けたもの)


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刑務所(島根あさひ社会復帰促進センター)見学

2008.09.21(10:47) 1397




<新刑務所 どんなとこ!?>

という新聞記事にひかれて、昨日は「刑務所見学」に行った。

島根県浜田市旭町にある「島根あさひ社会復帰促進センター」だ。
10月からの運営スタートを前に一般見学会が開かれたのだ。
このような機会はまたとないことなので出かけることにした。

新聞記事では、9時から2時半までの5回行うとあった。
これより以前に、地元の人々を中心に見学会を行ったところ
かなりの混雑振りだった聞く。
さてこの日はどんな具合だろうと気にはしつつ、
10時からの回に間に合えばいいと家を出た。

到着してみるとやはりすごい人だ。
駐車場もいっぱい状態だ。
もうこうなると、5回制限などと言ってはおれないらしく、
時間に関係なく40人単位で5分おきにどんどん入れるようにしていた。
世話をする関係者の皆さんは汗だくであった。




建物内部の写真撮影は出来ない。

敷地は32ヘクタールで、延べ11万平方メートルの建物だというが、とにかく広い。
さすがに近代的な建物だ。(敷地は国有、建物は民有。構造改革特区)

刑務所特有の高い塀はない代わりに、4.5メートルと3.5メートルのフェンスが
2重に張り巡らされており開放的な感じだ。
もちろん相当数の監視カメラやセンサーが設置されている。

ここには初犯の2000人が収容されるとか。
関係職員は約400名以上。公務員と民間で、民間が少し多い。
職員住宅も作られていた。

すべて個室で、各個室にベットとテレビがあった。
個室は鉄格子がなく窓から外が広々と眺められる。
やや優雅な感じがした。
あまりに快適な空間は必要であるのだろうか・・・・?
少し考えさせられた。

収容場所、作業、運動などはすべて60人単位で行われる。
収容場所は吹き抜けの、1階30室2階30室で、1階の広い部分にはテーブルと椅子があり
朝食と夕食はここでもできる。
個室の施錠は夜9時ということだ。
建物内部には作業場、外には農園もあった。

この刑務所は浜田市旭町の誘致運動の結果実現したものだ。
この地は平成10年に工業団地として開発され、
平成15年から「活気ある町づくり」を目指して誘致運動を始めた。
平成17年に法務省から刑務所建設の決定がなされたのだ。
山口県美祢に次ぐ
民間資金活用による社会資本整備(PFI)の刑務所となった。

またとない経験をしたが、やはり若い人はほとんどいない。
高齢者がやたらと目立つ集まりだった。

■刑務所記事といえば以前書いたもの。広島刑務所に入った!


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彼岸花

2008.09.21(08:51) 1396


昨日は真夏並みの暑い日で汗だくになったのに、
夕べからぽつぽつと降ってきた雨が
先ほどからかなりひどい雨になった。
雷も鳴るし、夕方のように暗い。

昨日は<彼岸花>を見つけて写真に撮った。
今日はそれを載せようと思ったのだが、
今日のこの天候にはぴったり来ない感じがする。

それにしてもこの<彼岸花>は、不思議なほど正確に
秋の彼岸に合わせたかのように咲くのだ。
気温で感知するのだろうが、
この頃のような異常気象でもやはり忘れずに咲くのは感動だ。

昨日は「彼岸の入り」、
あさっては「秋分の日」秋のお彼岸だ。

帰り際に写した雲が秋のものとは思えない。
まるで夏の雲のようだ。




美しく歳を重ねるために


2008年09月
  1. 今日はどうしたことかパソコンの調子が悪い・ローストビーフサラダ(09/25)
  2. 煮魚、きんぴらの和風料理(09/24)
  3. 10月に友人と再会予定ができた(09/24)
  4. 深谷峡温泉・清流の郷(山口県岩国市錦町)(09/24)
  5. 秋分の日・手作り簡単おはぎ(09/23)
  6. 「新屋まり トーク&ライブコンサート」に酔いしれる(09/23)
  7. 秋刀魚、南瓜スープ(09/22)
  8. カレーライス(09/21)
  9. 刑務所(島根あさひ社会復帰促進センター)見学(09/21)
  10. 彼岸花(09/21)
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