タイトル画像

福田首相「あなたとは違う!」発言をさせた記者

2008.09.03(20:54) 1363

今日のヤフー・トピックスに出ているが、
<福田首相辞任会見の「あなたとは違うんです!」記者は誰?>
が話題になっているという。

その人は広島市に本社のある「中国新聞」の東京支社報道部の記者だった。
福田首相に「ひとごとのように聞こえる」と質問を投げかけたのだ。
37歳の男性記者で、昨年3月に東京に転勤になり、
政治担当者は実働は2人なので、キャップだそうだ。

その場面を私も見ていたが、
「中国新聞の○○です。」と名乗った時、あれっと思った。

またそれが福田首相を怒らせ、冒頭の言葉を吐き出させたのだ。
今この「あなたとは違うんです!」の言葉が流行っているという。

地方紙の少人数の記者が、あえて最後の最後に厳しい質問を投げかけたのだ。
一気に注目され、取材依頼が殺到しててんやわんやしているという。

広島にかかわりのある人だったので、身近さを感じたのだ。
もしかして、娘はこの人を知っているかもしれないと電話をしたら、
やはり知っていた。
<上京した者たちつながり>で、仲間と一緒に食事をした中にいたということだ。
ただそれだけのことだが・・・・。

■追加■

この記者は9月3日(水)の中国新聞20面「記者手帳」に
<「慎重な首相」だからこそ>と記事を書いている。
道面雅量さんだ。

「生意気な質問だという指摘を受けるかもしれないが、あえて聞いておきたかった。」
「以前、夕方のぶらさがり会見で核兵器の質問をした時も、
被爆国の首相としては、あまりに物足らなく感じた。」
「辞任会見を聞きながら過去の取材経験がよみがえり、どうしても聞かずにはおれなかった。」
と記しているのだ。

ああ、それにしてもこの国はどこへ行く・・・・・?

スポンサーサイト




美しく歳を重ねるために


タイトル画像

「かりお茶屋」で手打ちそば・高原は秋の気配

2008.09.03(06:33) 1362





県北・北広島町(芸北)巡り<その2>


▲湿原再生工事を見た後はまた元に戻って、
古民家の隣にある「かりお茶屋」に寄った。
ちょうどお腹がすいてきたところだったので、
そばを食べることにした。

食事は11時から3時とある。
ぎりぎり間に合った。
喫茶は10時から4時だそうだ。

ここの蕎麦はいつもよく食べる出雲蕎麦とは少し違うのだ。
麺がやや細い。でもおいしいのだ。
そば粉はこの近辺の芸北・八幡で収穫したものかと聞いてみたら、
意外にもそうではないという。
全国から取り寄せたものを混ぜているというのだ。

ただし、蕎麦を打つ水は地下の軟水を使っていると店の説明書きにあった。
ここの地下水といえば、ブナ林直下から流れる水なのだから
おいしくなるはずだ。

「かりお」とは面白い名前なので調べたら、
その近くにある臥竜山(先般登った山)のことを地元では「刈尾」というらしい。
それからつけた店の名前のようだ。

▲その後、八幡高原を回って帰った。
平地ではまだまだ真夏だったが、
この高原は秋の気配がたっぷりと溢れていた。


美しく歳を重ねるために


タイトル画像

ストレッチで膝の調子がいい

2008.09.03(06:18) 1361

先般「こころとからだのセミナー」で
ティラピスやウォーキングやらをやってからというもの
膝の調子が少しいいのだ。

寝る前にストレッチのようなものをやっているが
それが良いのか、膝が前ほど痛まない。

運動不足により全身の血流が良くなかったようだ。
血流が悪ければ当然膝周りの筋肉も硬直しており
それが歩くたびに膝に痛みとなって出てくるのだ。

運動はなにも過激なものでなくてもいいのだ。
静かにじっくりとやり、じわっと汗が出る程度の運動でも
ストレッチ効果はしっかりと出ている。

歩き方一つ取っても、背筋を伸ばすことによって
全身にバランスよく血が巡るような気がする。

寝る前のほんの少しの時間で良いので続けていこうと思った。


美しく歳を重ねるために


2008年09月03日
  1. 福田首相「あなたとは違う!」発言をさせた記者(09/03)
  2. 「かりお茶屋」で手打ちそば・高原は秋の気配(09/03)
  3. ストレッチで膝の調子がいい(09/03)