タイトル画像

「病気にならない免疫生活のすすめ」

2008.09.05(20:24) 1367


がん検診結果を心配をした頃に買った本だ。

「病気にならない免疫生活のすすめ」安保徹著・中経の文庫

著者は青森県東津軽郡で生まれ、東北大学医学部卒業後、現在は新潟大学大学院教授だ。

『免疫革命』はベストセラーになった。

免疫力を高めるにはどうすればいいかがテーマだ。
・著者自身の「ガンの疑い・要精密検査」体験・生活を変えるきっかけ
・免疫の持つパワーや病気のメカニズム
・ガンになりやすいタイプ・ガンを治す人たちの習慣
・免疫力を上げる「体の温め」
・健康的な生活のヒント
・薬の弊害と薬をやめることのメリット
・著者が実行している生活スタイル
・現代っ子が抱える問題と改善方法・・・などだ。

免疫学のキーワードは、自律神経・白血球・体温だそうだ。
著者自身が40歳の記念に受けた検査で「胃がんの疑いあり、要精密検査」と出たのだ。
3週間後の予約を待つ間に6キロも体重が減ったという。
しかし異常はなかったのだが、
「日ごろのストレスなどで異常が出やすい時には検査を受けないほうがいい」
という教訓を学んだのだ。

けれどこのことをきっかけに健康生活に目覚めたのだ。
健康生活になるための数々の内容が書かれているので参考になる。

「苦しい時の神頼み」ではなく
今後も読んで日々実行していきたいものだ。

スポンサーサイト




美しく歳を重ねるために


タイトル画像

ゴーヤ栽培の失敗?

2008.09.05(20:05) 1366


今年のゴーヤ栽培はやや失敗かな?と思われる。

種をまくのが遅くて、すべてが遅れ気味だった。

ここ何年かは真夏にたくさんなったのだが、
今年は、7・8月はほとんどならなかった。
9月の今頃になってぼちぼちなり出したという有様だ。

去年はなりすぎて最後には食べ飽きてしまった。
ソテーやチャンプルのようなものばかりでは飽きてしまい
佃煮のようにして食べたらこれが案外いけたのだ。
さて今後はいつまで育ってくれるのだろう。

それに去年の課題だった「緑のカーテン」作りも
ついつい簡単なものにしてしまい
去年どおり生垣に這わせたのだ。
これもまた課題として残ってしまった。


美しく歳を重ねるために


2008年09月05日
  1. 「病気にならない免疫生活のすすめ」(09/05)
  2. ゴーヤ栽培の失敗?(09/05)