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CD取り込みで電器店へ・夕食は舅と・大雨

2008.09.14(07:01) 1381


■この1年余り、パソコンに溜めに溜めた写真を早く取り出さなければと気になっていた。
今時はもうUSBメモリーだろうが、
1回買ったその物は、あまり使わないのでどこかへいってしまい今は行方不明だ。

そこで、やはりCDに入れることにする。
CD作業もめったにしないので、やってみると躓く。
あまりにも多い画像のため、一度には入らない。
どこまで限定して、それをどう限定すれば良いのか分からない。

こんな時は公民館の「パソコン教室」へ行くに限るが
これは月に一度だ。
前にも画像取り込みは教えてもらったのに、年に数回しかしないのでは物にならない。

そこで近所の電器店に駆け込む。
電気機器のことやパソコンに関することではよくお世話になっている店だ。
丁寧に教えてもらい、画像を取り出してすっきりした。


それにしても、今のパソコンは2台目で娘たちからのお下がりのXPだから古い。
今はどんどん良い物が出ており、容量だって格段のものになっているのだ。
娘たちは生活が変わる度に良いものを買い替え、不要になったものを残していく。

まあ私は最先端のものが欲しいほどPCに頼る生活ではないので、これで十分なのだ。
1台目のパソコンは今でも学校の職場で活躍中だが、
最近もう容量が限界状態だ。
苦労して作った書類が保存できずに、やり直しになることもある。
昨夜はそれを家に持ち帰り、再度作り直した。

職場には共通に使えるものもあるのだが、
ゆっくりそこに座ってはおれず、どうしても自分のパソコンに頼るのだ。
PCは家で使うほうが頻度が高いので、学校に置いている物が一番古い型になっている。

■話は変わって、昨日の夕食は近所のお店で舅を交え3人で会食をした。
明日は「敬老の日」だし、たまには一緒にということで・・・。

舅は来月には満91歳になる。

和食好きの舅のためにセット物を選んだ。

午後から降り出した雨が夕方にはかなり酷くなった。
土砂降り状態だ。
舅を迎えに夫が車を出したので、私は近所なので歩いて行き来した。
道路が川のようになり、足元は濡れまくった。
ズボンもびしょびしょになった。

雨は大地に恵みをもたらすが、程度問題だ。
これ程のまさに「ゲリラ豪雨」のようなものでは、まいってしまうほどだ。





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美しく歳を重ねるために


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鞆の浦・埋め立て架橋問題に揺れる

2008.09.14(06:21) 1380




■「鞆の浦」シリーズもまだ続きます。
しつこいようですが、今しばらくのご辛抱を。

●このところ全国ニュースでも取り上げられるような問題になっているのが
「埋め立て・架橋問題」だ。
県と市がこの美しい港を埋め立てて、橋を作ろうという計画なのだ。
この古い街並みはいいものだが、なんとも道が狭い。
この街中を車で通り抜けるのは大変だ。
そこで、「鞆港バス停」から曲がらずに一気に直線道路を作るために
埋め立てて、橋を渡そうという(県道のバイパスとして)。

その計画に反対している団体は署名活動をしていた。
トンネル案もあるらしい。
観光客や外から来たも者は「この美しい景観が壊れるのは反対だ。」という。

地元の人たちはどうか何人かに聞いた。
「反対」「賛成」「どちらでも良い」と様々だ。
「それは便利になるけど・・・」
お年寄りは「もうどっちでもいい。どうせ長くは生きてはいないんだから・・・。」とも言っていた。
「道が狭くて危ないので、賛成だ。」
「反対です。景観が駄目になり観光客が減る。世界遺産にならなくても今のままが良い。」

「有名になるのは嬉しいが、これ以上の賑わいはかえって良くないのでは・・・。」
と言う人もいた。

●福山駅前開発工事で城の石垣が出てきた問題と同じだ。
開発か景観か迷うところだろう。

万葉の時代からの歴史ある場所だ。
江戸情緒がたっぷり残るこの景観を大切にしたい。
それで成り立っている観光業もあるが、その中に住民の生活もあるのだ。
駅前の開発と違って、かなり生活に根ざしていることも微妙な問題になっている。
立場が変われば、考えは全く反対になる。
もめるのも理解できる。

この計画が実行されると、
鞆の浦の景観に致命的な影響を与えるという印象を受けたことだけは言える。

■鞆の浦シリーズ、次回は<「崖の上のポニョ」の家>で最終回です。


美しく歳を重ねるために


2008年09月14日
  1. CD取り込みで電器店へ・夕食は舅と・大雨(09/14)
  2. 鞆の浦・埋め立て架橋問題に揺れる(09/14)