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西川治著「私が食べた朝食365日」

2008.09.18(06:16) 1389



西川治著「私が食べた朝食365日」小学館文庫 1998年発行


著者は1940年生まれの写真家。料理も作るし、絵も描く。
文筆業でいい文章を書く。かなりマルチな人だ。

1年間、毎日の朝食を記録して写真に撮り、日記風の文章を添えた。
文章はその献立のことでもあり、仕事のことや家族のことなど
日常のさりげないことなのだが、読んでいて飽きの来ない味のある文章だ。
文章が主であり、いわゆる料理本ではないのだ。

ある意味で、今風のブログなのだ。
朝食は奥さんが作ることもあるが筆者が作ることもある。
その一つ一つが味のある料理だ。
文章も味わい深いものを書いている。

■この本は表紙がぼろぼろになるほどかなり読んだものだ。
何回読んでも飽きない。なにせ365日の記録なのだから読むだけある。

最近また出してきて読んだものだから、私の「夕食記事」に影響したかもしれない。
少し書き溜まったので新しく「書庫」を作ってしまった。
でも、私のこの記事はあまり面白くないかもしれない。
だから今は暗中模索期だ。

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美しく歳を重ねるために


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遅くなった日の夕食

2008.09.18(06:07) 1388


9月17日(水)帰りが遅くなった日の夕食

放課後2つの会議が入ったので、帰りがいつもより1時間も遅くなった。
こんな時はスーパーに寄って<惣菜>を買う。
帰宅途中には4軒もスーパーがあるので不自由はしない。
その中でも惣菜は<COOP>が豊富だ。
夕方遅く行くとかなり割引料金になっているが、
かなり遅いともうほとんどないことがある。
遅くなった時には時々利用するが、弁当そのものを買うのではなく
おかずだけを2~3点買うようにはしている。
それを工夫してうまく並べれば結構な食卓にはなるのだ。

・麦ご飯
・赤だしの味噌汁(なす、ぶなしめじ、油揚げ、ねぎ入り)・・・8月末に行った愛知県岡崎市の八丁味噌の試供品がやっとなくなった。いくつかの味噌を順繰りに使えば良いのに、つい1種類だけを続けて使ってしまう。だから、夫はこの味噌は少々もう飽きてきたと言っていたのだ。
・キャベツの甘酢漬け・・・朝たくさん湯がいて甘酢に漬けて冷蔵庫に保存しておいたもの。
・茄子の漬物とたくあん
△てんぷら盛り合わせ(えび、たこ、かき揚げ)
△根菜類の酢の物(ごぼう、人参、れんこん、しいたけとかまぼこ)・・△は買ったもの。


美しく歳を重ねるために


2008年09月18日
  1. 西川治著「私が食べた朝食365日」(09/18)
  2. 遅くなった日の夕食(09/18)