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盲導犬「キキ」に会う

2008.09.19(06:10) 1391


■10月の文化祭を前に太鼓練習や合唱練習に毎日励んでいる。
太鼓は真剣にやると大汗が出る。
このところの日中の暑さに加えて蒸し暑い状態のためでもある。

●昨日は「盲導犬」に接することが出来た。

3学年の総合学習で盲導犬の学習をするので、我がクラスも一緒にどうかと誘われたのだ。
2時間のうち1時間だけ参加したので、話全体は聞かれなかったが
盲導犬「キキ」と一緒に体験が出来たのだ。
ただし、盲導犬はしつけられた人以外は言うことを聞かないので、
主人たるその人が代わりに指示をするのだが、
生徒が投げたボールをものすごいスピードで取りに行ったのだ。

生徒の質問コーナーで「キキに出会って良かったことは?」に対して、

「心も体も元気になりました。エネルギーを貰いました。」
「キキがいないと歩けないし、どこにも行けない。」
「一番の願いは、キキの顔が見たいです。」
にはジーンときた。

ハーネスをつけた状態では決して触ってはいけないが、
それを取った時は自由に触ってよいということで、
帰り際にキキにみんなして触ったのだ。
私も犬を触るのはそれこそ初めてだが、大人しいその犬をなでたのだ。
黒々として毛並みがよく気持ちも良かった。

人間に貢献する生き物「盲導犬キキ」。
貴重な体験をさせてもらった。
生徒も感動していた。

▲写真は「盲導犬キキ」で検索して出てきたHPから拝借しました。

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美しく歳を重ねるために


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歯科通院帰りの夕食は「うどん」(讃岐屋)・その他果物・野菜

2008.09.19(06:02) 1390


■昨日は抜歯予定の日だった。
朝出がけに夫が「どうしても抜かなければいけないのか?」と繰り返す。
歯科に着いてまさに診察台に上がったその時にもメールが届いた。
「抜くのはいつでもできる。再考を。」

医師から丁寧な説明を受け、もう諦めていたのだが
そうまで夫が言うので、またしても1週間考えることにした。
来週こそはもう決断しようと思う。
もう末期症状で、このまま放置することが反対の歯に及ぼす影響も考えねばならない。

▲朝出かける時、夕食はうどんでも食べて帰ると言って出た。
再度確認をとると食べて帰って良いという。
だから、うどん屋に行くことにした。
駅裏の「讃岐屋」に行った。
いつもは「ぶっかけうどん」を食べるのだが、
たまには他のものにも挑戦しようと思って、
「山かけうどん」の冷たいものにした。
山芋はおいしかったが、やはり「ぶっかけうどん」の方がおいしいと感じた。

▼夕食後は、イチジクと幸水梨を食べた。
梨は職場の人が持ってきた千葉産だ。
その他家には、二十世紀梨やリンゴなどがある。
果物には事欠かない秋だ。






▼畑ではこの頃になって「しし唐」がどんどんなり出した。
ゴーヤは大きくなるまでに黄色くなってしまい、そのうち種が見えるほどだ。
こうなるともう食べられない。
小鳥のえさになるしかないのだ。
畑の夏野菜もそろそろ終わりだ。




美しく歳を重ねるために


2008年09月19日
  1. 盲導犬「キキ」に会う(09/19)
  2. 歯科通院帰りの夕食は「うどん」(讃岐屋)・その他果物・野菜(09/19)