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焼き鯖寿司・茗荷

2008.09.20(19:24) 1395



今日は美又温泉で「焼き鯖寿司」と「茗荷」が手に入ったので
それを夕食に食べた。

焼き鯖寿司は、山陰地方で前からよく見かけていた。
少しでも長持ちさせたいという工夫からできたものだろう。
前々から一度食べてみたいとは思っていた。

味は特別変わったものではなかった。
焼き焦げの味が少しするくらいのものだ。
でも、めったに口にするものではないのでおいしく頂いた。

茗荷もそうやたらと食べることがないもので、つい作り方を忘れていた。
ネットで調べたら、ゴーヤやタマネギも入れていたのでやってみた。
やはりそんなに多く食べれるものではない。
明日の朝、味噌汁に入れようと思い半分残しておいた。

・焼き鯖寿司(島根県浜田市金城<かなぎ>町波佐のもの)
・ぶっかけうどん(しょうが、プチトマト、ネギ入り)
・茗荷の酢味噌和え(茗荷、タマネギ、ゴーヤ)
・野菜の鉄板焼き(ピーマン、赤ピーマン、しし唐辛子)

※ネギ、ゴーヤ、プチトマトは畑で取れたもの。

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美しく歳を重ねるために


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美又温泉・国民保養センターへ(島根県)

2008.09.20(18:58) 1394


今日は浜田市旭町に出かけた。

用事が済んでからは、温泉行きだ。
近くには旭温泉があるが、
さらにもう少し行けば美又温泉があるのでそちらに行った。

美又温泉はもう何度も行っているが、
今回は「国民保養センター」に行った。
先般行った時は改装中だった。
改装後初めてだが、随分きれいになっていた。
利用客も多かった。

▼とにかくここは「美人の湯」で有名で、
パンフレットには<温泉ファンが他人には教えたくない名湯>とある。
湯がぬるぬるしており、肌もすべすべになるのだ。






▼1回入った後、昼食をレストランで取った。
「美又温泉弁当」の「海の幸」と「山の幸」だ。




「海の幸」はてんぷら、刺身、魚など。
「山の幸」は炊き込みご飯、煮物、肉の角煮、刺身など
それぞれに、にゅう麺、茶碗蒸し、味噌汁がつく。


■レストランも客が多かった。
おいしかったが、20分以上待たされたのが少々不満だ。
10分以上待つと少しいらいらしてくるが、
20分ではもうかなりのいらいらだった。
本でも読んでおれば良かったのだが、何もなかったのだ。

その後2回目の入浴をしてまあ満足して帰った。


美しく歳を重ねるために


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煮物料理

2008.09.20(06:43) 1393


毎日の夕食献立を載せるのは大変だと思ったが
案外とそうでもないことに気づいた。
私の場合は、それこそありふれたそれも簡単料理だが、
それもまさに我が家の日常の記録として気楽に載せている。

とはいえ、記事にしようと思えば何かと少しは意識をする。
献立内容や器、そして配膳位置など・・・。
それがかえって日々の食事を豊かにしてくれるような気がする。
気張らずにやっていきたい。

9月19日は煮物料理を添えた。
フライパン料理やサラダのようなものではなく、
たまにはゆっくりと野菜も煮てみたい。

・煮物(鶏肉、さつま芋、オクラ、とうがん)
・シューマイ
・茄子のからし漬け
・イチジク


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今井敏代著「盲導犬キキ 風のように光のように」

2008.09.20(06:32) 1392


盲導犬「キキ」のことについて何も知らないものだから
我がクラスの感想文を届けた時、今回の授業を担当した先生に聞いてみた。
その時本を貸してくれたのだ。

「盲導犬キキ 風のように光のように」今井敏代著 かもがわ出版 
2005年初版・2007年第3刷発行

今井さんは1959年生まれ。吉田拓郎と同じ修道大学の卒業生だ。
8歳の時脳腫瘍の手術を受けて以来、計4回も手術をして、その後失明、左耳の聴力も失う。
現在はキキと共に企業、学校、幼稚園などを講演活動中だという。

自身の病気のことから、キキに出会ってからのことを書いている。
今井さんは広島市在住なので、広島駅付近のことなどがよく出てくるのだ。

盲導犬は賢くて人間にとって本当に便利なものだ
という感想だけでは何とも浅いと感じたのが正直な思いだ。
訓練犬としてしつけられたとはいえ、キキとて普通の動物だ。
新しい環境での様々な出会いに、ストレスを溜めながら頑張っているのだ。
人間と違って口を聞けないのだからそれは大変ではある。

今井さんも自身の体とて不自由な中を、キキとは離れられない仲になってくるのだ。
キキとの日々の格闘ともいえる外出訓練などは、予想以上のものである。
その中でキキの世話や体の手入れなどを、自分の体調を出せない中でも行っているのだ。

「刊行に寄せて・金尾哲也氏(ひかり総合法律事務所・弁護士)」は、

<今井さんとキキは、互いの違和感を確認しながら、しかしそれでもよりそっていく。まるで双の鏡のように互いを照らし出し、そして肯定していくのです。そこに私は、あたかも一筋の糸から丹念に美しい反物を織り上げていくような、すべての命に通ずる寓意、揺るぎない「あたえられた生へのひたむきな意思」を見る思いがするのです。>
と言っている。


美しく歳を重ねるために


2008年09月20日
  1. 焼き鯖寿司・茗荷(09/20)
  2. 美又温泉・国民保養センターへ(島根県)(09/20)
  3. 煮物料理(09/20)
  4. 今井敏代著「盲導犬キキ 風のように光のように」(09/20)