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カレーライス

2008.09.21(21:00) 1398


日曜日(21日)の夕食

冷蔵庫にほとんど食材がない。
一日中雨模様で買い物にも行かないものだから、
あるものすべてで済ませようと考えた。
<おちゃるさん>もカレーにしていたのを思い出した。

子供たちが小さい時にはカレーも頻繁に作っていたが、
夫婦2人になると1ヶ月どころか2ヶ月もカレーを作らないこともある。
でもこの時期残り野菜を片付けるのには良い献立になる。
冬なら鍋料理となるのだが、さすがにまだ早すぎる。

次女は学生時代に<バングラディッシュ>に<スタデーツアー>に行って
カレー三昧をしてきた。
滞在中ほとんどがカレーだったそうだが、飽きることはなかったという。
おまけに食べても食べても太ることはなく、むしろ痩せて帰ってきた。
本場のカレーにひどく満足して帰ってきて、
しばらくは家でもかなり頻繁に作ってくれたのだ。
日本のものとはかなり違う。
娘が家にいた頃は、香辛料の瓶がずらりと並んでいた。

でも私はやはり慣れ親しんだ日本独特のカレーがいい。
それも本格派でもなく、固形ルーを入れるもので十分だ。

しかし今回はちょっとしゃれて、
裏庭の「ローリエの葉」と、瓶入りの「ガラムマサラ」の香辛料を入れた。
あとは冷蔵庫にある限りの野菜を入れた。
しし唐辛子とゴーヤはまだ家庭菜園にあるので、ちょっと庭に出て摘んできた。

・野菜たくさんカレー(玉葱、じゃが芋、赤ピーマン、南瓜、ゴーヤ、しし唐辛子、オクラ、鶏肉)
・サラダ(キャベツ、リンゴ)
・ラッキョウ(今年漬けたもの)

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美しく歳を重ねるために


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刑務所(島根あさひ社会復帰促進センター)見学

2008.09.21(10:47) 1397




<新刑務所 どんなとこ!?>

という新聞記事にひかれて、昨日は「刑務所見学」に行った。

島根県浜田市旭町にある「島根あさひ社会復帰促進センター」だ。
10月からの運営スタートを前に一般見学会が開かれたのだ。
このような機会はまたとないことなので出かけることにした。

新聞記事では、9時から2時半までの5回行うとあった。
これより以前に、地元の人々を中心に見学会を行ったところ
かなりの混雑振りだった聞く。
さてこの日はどんな具合だろうと気にはしつつ、
10時からの回に間に合えばいいと家を出た。

到着してみるとやはりすごい人だ。
駐車場もいっぱい状態だ。
もうこうなると、5回制限などと言ってはおれないらしく、
時間に関係なく40人単位で5分おきにどんどん入れるようにしていた。
世話をする関係者の皆さんは汗だくであった。




建物内部の写真撮影は出来ない。

敷地は32ヘクタールで、延べ11万平方メートルの建物だというが、とにかく広い。
さすがに近代的な建物だ。(敷地は国有、建物は民有。構造改革特区)

刑務所特有の高い塀はない代わりに、4.5メートルと3.5メートルのフェンスが
2重に張り巡らされており開放的な感じだ。
もちろん相当数の監視カメラやセンサーが設置されている。

ここには初犯の2000人が収容されるとか。
関係職員は約400名以上。公務員と民間で、民間が少し多い。
職員住宅も作られていた。

すべて個室で、各個室にベットとテレビがあった。
個室は鉄格子がなく窓から外が広々と眺められる。
やや優雅な感じがした。
あまりに快適な空間は必要であるのだろうか・・・・?
少し考えさせられた。

収容場所、作業、運動などはすべて60人単位で行われる。
収容場所は吹き抜けの、1階30室2階30室で、1階の広い部分にはテーブルと椅子があり
朝食と夕食はここでもできる。
個室の施錠は夜9時ということだ。
建物内部には作業場、外には農園もあった。

この刑務所は浜田市旭町の誘致運動の結果実現したものだ。
この地は平成10年に工業団地として開発され、
平成15年から「活気ある町づくり」を目指して誘致運動を始めた。
平成17年に法務省から刑務所建設の決定がなされたのだ。
山口県美祢に次ぐ
民間資金活用による社会資本整備(PFI)の刑務所となった。

またとない経験をしたが、やはり若い人はほとんどいない。
高齢者がやたらと目立つ集まりだった。

■刑務所記事といえば以前書いたもの。広島刑務所に入った!


美しく歳を重ねるために


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彼岸花

2008.09.21(08:51) 1396


昨日は真夏並みの暑い日で汗だくになったのに、
夕べからぽつぽつと降ってきた雨が
先ほどからかなりひどい雨になった。
雷も鳴るし、夕方のように暗い。

昨日は<彼岸花>を見つけて写真に撮った。
今日はそれを載せようと思ったのだが、
今日のこの天候にはぴったり来ない感じがする。

それにしてもこの<彼岸花>は、不思議なほど正確に
秋の彼岸に合わせたかのように咲くのだ。
気温で感知するのだろうが、
この頃のような異常気象でもやはり忘れずに咲くのは感動だ。

昨日は「彼岸の入り」、
あさっては「秋分の日」秋のお彼岸だ。

帰り際に写した雲が秋のものとは思えない。
まるで夏の雲のようだ。




美しく歳を重ねるために


2008年09月21日
  1. カレーライス(09/21)
  2. 刑務所(島根あさひ社会復帰促進センター)見学(09/21)
  3. 彼岸花(09/21)