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秋分の日・手作り簡単おはぎ

2008.09.23(20:38) 1401



秋分の日。

▲朝からおはぎを作った。とは言っても簡単なもの。

朝ごはん用に3合炊いた白米を朝食に食べた後
残りをすりこ木でつぶすようにたたき、その後おむすびにする。
本当はもち米を使うのだろうが、今回は本格的にはしなかった。

おはぎの餡は、これも簡単に缶詰めを使った。
しかし、これが結構柔らかいもので、鍋に入れて煮詰めたのだが、
その時間が少々足りなかったのか・・・、お結びご飯の周りになかなかくっつかないので、
手でやるより箸で転がすように付けた。
やや失敗だった。
おはぎなどめったに作らないので、コツがよくわからない。

それでも、全部で19個も出来た。
餡だけでは足りないと思い、うぐいすきな粉も作ったのだ。
これを、舅と実家の父と我が家で3等分にした。
実家に持参する前に、舅に持っていった。

●実家では墓参りを済ませた後は、父がお寿司が食べたいというので
お昼は「回転すし」へ行った。

▼実家を後にして、今度は温泉へ。
帰宅後、朝作って冷蔵庫に入れていたおはぎを3個ずつ食べたら
なんだかお腹がいっぱいになって、夕食は簡単にすることになった。

昨日お店で「お彼岸そば」というのを見つけ買っていたので、
そのそばを中心にした夕食にした。
うどんまで残っていたのでそれも食べることにしたが、
さすがに食は進まなかったのだ。

・ぶっかけそばとうどん(大根おろし、納豆) 
・サラダ(レタス・カイワレ大根、ウインナー、ちりめんジャコ) 
・南瓜スープ(昨日の残り)



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美しく歳を重ねるために


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「新屋まり トーク&ライブコンサート」に酔いしれる

2008.09.23(06:53) 1400


■今日は秋分の日。彼岸の中日だ。
昨日が休みなら4連休だったのに、そう上手くはいかない。

朝晩は半袖では寒いくらいだが、日中はまだまだ暑い。

●そんな暑い中、昨日は体育館で暗幕を締め切って、
新屋まり トーク&ライブコンサートがあった。
「この地球(ほし)に生まれて」~命ありがとう~だ。

このような催しは、平素は縁のないものだが、
PTA役員の方が高校の行事でこの人のコンサートに感動して
この度の開催となったという。

新屋(にいや)まりさん。初めて知った人だ。
シンガー&ソングライター。大学卒業後15年間ファッション業界にいた。
その後Uターンして北広島町(旧・豊平町)に住む。
バンド活動は、なんと40歳を過ぎてからだという。
2000年にインドで見た光景を歌にしたことがきっかけで
歌作りを始めたというから、まだそんなに長いものではない。
「ヒロシマ」「自然」「愛」「心の平和」などがテーマ。
現在、北広島にある新庄中・高校教員。

その新庄高校卒業生には、ケミストリーの堂珍さんがいるとか。

遅咲きのそれも地方を中心に活動している人らしいが、
なかなかどうして感動する歌声である。
いつかは全国的になるのではなかろうか?
小柄な体から出てくる声は、腹の底に響くような迫力だ。
高音は透き通るようにきれいだ。

そして合間にはさむ話がいい。
今回はPTCという行事なので、保護者参加もあったので、
そのお母さんたちに向って一言。
「子供がいうことを聞かないと嘆いているけど、
私には子供なんていない。もちろん夫もいない。ダブルパンチです。
でも、結構楽しく生きています。
子供がいるだけで、それだけで幸せですよ!」

子供たちにも話しかけながら、時には舞台で一緒になって歌い踊る。
午後の眠りを誘わないほど2時間があっという間だった。

音楽系にはあまり趣味のない私だが、
歌にこれほどの力があろうとは・・・!!感動させられたのだ。
汗を拭き拭き酔いしれた。


美しく歳を重ねるために


2008年09月23日
  1. 秋分の日・手作り簡単おはぎ(09/23)
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