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四国から来客・夕食は本場の讃岐うどん

2008.09.28(19:21) 1410



●今日は姑の妹弟らが四国香川県からやってきた。
5軒から計7人がバンに乗って舅・姑の家にやってきたのだ。

前に来たのは6年前の9月だ。
私はその2、3日前の体育祭練習中に膝を痛め動けなかった。
それが今日まで続いているのであるが、
だからちゃんと年月まで覚えているのだ。

お互い元気なうちに会いたいということでわざわざ来てくれたのだ。
舅だけでは接待も大変だろうと、我が夫婦も手伝いにやって来たという訳だ。

姑をホームから連れて帰って、3時間余り話した。
皆さんお元気だが、姑は突然の大勢の来訪に戸惑ったか、
顔と名前が一致しなくてとんちんかんな会話になる。
それでも元気そうで何よりだと安心して帰った。

朝四国を出発して、広島で数時間を過ごし、先ほど帰り着いたと電話があった。
昔は行き来が大変だったが、今ではこうして日帰りが出来るのだ。
橋も出来たし、高速道路も充実している。

しかし後何度こうして歓談できるのだろうか。
年々年老いていくのは定めとはいえ、元気でいるのが嬉しい「今」である。

●たくさんの四国土産をもらった。
うどんはもちろん、そば、饅頭、枝豆、ポン酢、手作り甘酒(四国ではお祭りには作るそうだ。)など・・。
舅一人では食べきれないので、我が家がほとんどもらって帰った。
・今晩の食事はお土産の「本場讃岐の手打ちうどん」だ。
本当は冷たいものにしたかったが、たまには暖かいうどんも良いかなと思いかけうどんにした。
・枝豆は畑で作ったものを、冷凍して持ってきてくれた。

・後はレタスとシラスとプチトマトのサラダ。
・もも肉の焼き鳥。
・モロヘイヤのお浸し。(福岡・筑後川特産とあったが、山口青果卸センター扱いになっていた。)
・リンゴ

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美しく歳を重ねるために


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企業との対話・新庄みそ見学

2008.09.28(09:34) 1409


●昨日は「新庄みそ工場見学」に行った。
とはいえ、ただの工場見学ではなく
社団法人「広島消費者協会」と「中国新聞社」と企業がタイアップした
「第37回企業と消費者の対話」に参加したのだ。
回も重ねること37回という。

かつて何度か参加したが、毎回かなりの人気で相当の競争率の中から選ばれる。
今回は400人(ある人は200人と言ったが)の中から50人が選ばれたという。
私は久しぶりの参加で、新庄味噌はずっと前に一度行ったことがあるのだが。

一口に37回というが長く続くものだ。
ほとんどが子供づれの参加は禁止なので、
我が子が小さな時でも、預けたり家に残してまで参加したことが思い出された。

この会で珍しい人に再会した。
8月末の「岡崎城・八丁味噌見学」のバスツアーの添乗員Aさんだ。
「味噌つながりですか?」と聞いたら、
「たまたまオフだったので。
何でも見たり聞いたりすることが勉強になりますので参加しました。」
ということだった。
偉い!!いつまでも勉強だ。
私も、この精神であらゆることに興味を示す人生ではあった。

今回は中国新聞の方が添乗して世話をしてくれた。
東京勤務から帰ったということなので、
例の福田前首相への質問をしたことで有名になった
「<堂面記者>のことを知っているか?」と聞いたら、「社宅が同じだった。」とか。
あの福田前首相「あなたとは違うんです。」発言の質問者のことだ。

話がそれた。
以下が一日のスケジュールだ。

・中国新聞社集合。バス1台に乗車し出発。
・安芸高田市吉田にある「新庄みそ吉田工場」へ。
・工場内見学の後、記念撮影。
・その後昼食。
・午後からは、手作りみそ作り体験。
・懇談会後、関係者とお別れをして帰路につく。
・県庁前で途中下車。

中国新聞社。




工場見学風景。






味噌作り体験。作ったものは記念にもらった。3ヵ月後には食べることが出来る。








商品の数々。




懇親会の様子。山本社長は見学の初めから参加した。
食の安全が叫ばれる中、そのような内容の質問も多かった。
夫も何やら質問をしていた。



お土産をたくさん頂いた。


●とにかく至れり尽くせりの内容だった。
1回行くとかなり病みつきになる。

新庄みそさんには手厚い歓迎をしていただいた。
余談だが、「新庄」とは現在本社のある三篠町のもとの地名「新庄村」からついた名前とか。

みそ作り体験は結構力がいり疲れたが、満足いくものになった。


美しく歳を重ねるために


2008年09月28日
  1. 四国から来客・夕食は本場の讃岐うどん(09/28)
  2. 企業との対話・新庄みそ見学(09/28)