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尾道ラーメンを食べた

2009.06.23(07:09) 1773

先般ブログのお友達の<美奈子さん>の記事に「尾道ラーメン」が載っていた。
息子さんが修学旅行のお土産に買ってきたという。


尾道ラーメン・・・よく知られているが、私はいまだに食べたことがなかったのだ。

先週土曜日に近畿大学の公開講座に広島駅前に出かけた時に、帰リ道の途中にあるので食べたのだ。

本場尾道に行ったのではなく、広島の地で食べたのではあるが・・・。
いつか行きたいとは思っていたが、やっと叶った。




このお店は、もともとは讃岐うどんの店だったのだが、潰れてしまっていつの間にかラーメン店になっていたのだ。
中村製麺・尾道ラーメン・府中店(広島県安芸府中町)だ。

中は少々改装されていた。
以前のうどん屋の時の配置と少し変わっていて、すっきりとまとまっていたようだ。

ラーメンは飽きのこない素朴なしょうゆ味だ。
説明書きを読むと、かつおと昆布だしとある。






夫はとんこつ味のようなぎらぎらといったラーメンが嫌いなので、これはかなり気に入ったようだ。

家に帰って夕方のローカル番組を見ていたら、ちょうどこの尾道ラーメンのことを取り上げていた。
RCCテレビ「Eタウン」(5:00~5:30)<最新一番人気、日本一・尾道ラーメン探訪>だ。

コラムニストの神足雄二(こうたりゆうじ)さんは尾道ラーメンを「ラーメンの母」と言っていたのだ。
そう・・母なる味、懐かしい素朴な飽きのこない味なのだ。





   


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宮島トライアスロン大会・・続き(その2)

2009.06.22(09:24) 1772

みやじまトライアスロン大会・・・・前の続き(その2)

自転車のあとはマラソンだ。この後のランは20キロを走る。
標高900メートルの広島県立もみのき森林公園を折り返し、ウッドワン美術館前にゴールする。
雨で気温こそ上がらないとは言うものの、きつい走りだろうと想像される。




ゴールへ先回りをする。
どこへ行っても報道陣がいたが、このゴールは最後の花舞台だ。かなりの報道関係者がいた。
取材陣へ前が見えないと抗議をしている年配の男の人がいた。
撮影ではカメラマンはまるでけんかのようになると聞いたことがある。
それもむべなるかな・・・と思わせる場面だった。みな瞬間に賭けているのだ。







上位入賞者へのしゃもじが飾ってあった。

ゴールはさすがにたくさんの観客が取り囲んでいた。
トップゴールまでには少し時間があったので、昼食を先に取った。
肉うどん、私は「あなご飯」を食べた。
「あなご飯」といえば宮島名物だが、あの有名な「うえの」のものではないと思われる弁当が売ってあったのだ。
柔らかくて美味しかったが、ご飯にあなごだけでは野菜不足だ・・・。




この頃になると雨も上がっていて、そのうち暑くなってきた。
傘にカッパは持参したが、帽子は車の中に置いたままだ。
人目の邪魔にならないところでは雨傘が日傘代わりだが、傘も差せば観客の邪魔になる。

いよいよゴールの瞬間が来た。なんとも晴れがましい場面だ。
選手は最後の力を振り絞って走りきる。感動の一瞬だ。







12時35分頃のゴールだったので、実に4時間あまりの力を出しつくしたレースだった。
正式には男子の個人の部1位は、4時間4分58秒とか。
まさに<鉄人>だ。

最後まで見ることなしに帰ったが、帰る途中にもまだまだ多くの人が走り続けていた。





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雨の中の「みやじま国際パワートライアスロン大会」

2009.06.22(06:39) 1771

●昨日はトライアスロン大会を見物するために、家を7時に出た。
スタートの宮島・厳島神社の大鳥居前が8時半なのだ。

この大会の正式名称は「廿日市縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2009年」だ。

宮島~吉和間77.5キロ。チーム参加というものもあり、全参加者は415名。
個人の部の参加者313名のうち289名が完走したという。

朝からの雨がどんどんひどくなる。
カメラ撮影には傘など差してはおれないので、カッパが随分役に立った。












宮島口から船に乗って対岸の宮島に到着。10分足らずで着く。
8時半スタート前15分くらいにギリギリ到着。
まずはここから水泳で向こう岸まで2.5キロを泳ぐのだ。

選手はどんどん海に入っていた。雨の中の泳ぎは悪条件だろう。
見物人も多い。太鼓演奏まであったのだ。

ヘリコプターも飛んでいる。これは中国新聞の取材ヘリだったのだ。
今朝の新聞の一面を飾っている。

定刻に一斉にスタート。選手の姿はあっという間に豆粒ほどになった。






●後姿ばかり眺めても仕方がないので、追いかけるように先回りだ。
宮島口に戻るが、水泳のゴールポイントへ行く時間はないので、次の自転車のゴール目指す。

先日も行った廿日市市吉和の「魅惑の里」まで車を走らせるが、途中片側通行などの交通規制にあって時間がかなりかかった。

自転車(バイク)は55キロだ。雨の中の走行は大変だろう。
山の中を走るので、途中はほとんど見れない。
バイクフィニッシュは、ここでゴール後自転車を預け、各自の荷物を受け取って多少の着替えもした後、ランへと出発だ。

白バイの先導でバイクが入って来た。ゴールなのにかなりのスピードだ。
















この時間帯にはもう中国新聞の「ちゅーピー号の特報」が出来上がり、観客に配られていた。
「ちゅーピー号」は地域イベントや災害時の前線基地として活用する多目的取材車だ。
会場に出かけて取材、その場で新聞を編集、印刷して配布するものだ。



さらに先へ行くために駐車場に戻ったが、何やら黄色のスクールバスが止まっている。
「ハワイコナ←→廿日市」とある。
今回のこの大会にはハワイ島コナからの招待選手が2人参加しているので、その関係のものだろう。
それにしても何故スクールバスなのだ・・・・?




「おとうちゃんがんばれ」の大きな紙を掲げた家族も見られた。
そういえば・・・・「父の日」だった。

私も途中で思い出し、宮島で「もみじ饅頭」を舅に買った。
何だか気休め程度のものになってしまったが・・・・。


写真が多くなったので一旦切ります。
次はいよいよゴールのウッドワン美術館へと・・・・続く・・・。


     


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近畿大学「ユニバーサルデザイン」の講義

2009.06.21(06:49) 1770




昨日はまたしても大学の講義へ行った。新聞のちらしに入っていたものだ。

近畿大学の公開講座だ。定員100人に170人の応募があったという。
1年間全国で実施され、今年だけで15回行われるという。

今年はもうすでに神戸、徳島、福岡、田辺、堺、広島で開催されたが、
これから、札幌、名古屋、静岡、紀の川、和歌山、奈良、橋本、四日市、大津で開催予定だ。
まさに全国規模なのだ。

平成10年から行われているといい、合計111回、1万3千の人が受講したとか。

今回のテーマは「生物理工学部」の主催なので、理系の内容だ。
私の苦手とする分野だが、「ユニバーサルデザイン」の話が聞けるというということで
興味があったのだ。

私はもう3年も前にこのことに関する記事を書いている。
2006年7月の記事

もう一つの講義は「聖徳太子風コンピュータ・重なった音声の分離から脳波解析まで」というものだ。

話はまことに興味深くて面白かった。
単なる講演と違って大学の講義は聞き応えがある。

行き当たりばったりではなくしっかり練られており、たくさんの資料を揃えてわかりやすい。
パワーポイントの方法もどんどん進化して感心するばかりだ。

理系のこういった話は、世の中にすぐ生かされており現実的なもので面白いのだ。
考え出したことがどんどん生かされていくことは面白いものだろう。
やりがいもあると思われる。

1講座50分は短すぎるほどだ。
2時間後、最後に質問の時間があり、コーヒーにデザートまで出たのだ。



場所は広島駅前のグランドインテリジェントホテルだから、雰囲気もいい所だった。

  


ゆっくりくつろぎながらの質問タイムだから、席を立つ人などいない。
相変わらず年配者の多い会だったが、質問内容も程度も高く行儀も良かった。

ほとんどの人は熱心なものだ。参加者のレベルはかなり高いようだ。
しかし、やはり若干名ぼそぼそとしゃべる女の人がいた。
どこに行ってもおしゃべりをする人がいる。このような場でしゃべることがおかしいとも思わないのだろうか。
毎回嫌になることだ。

さすがにもう10年も開催しているだけある。会の運営がまことにスムーズだった。
司会も現職のアナウンサーが大学のある和歌山から一緒に来ていたのだ。

最後に「受講証明書」まで頂いて恐縮するほどのもてなしであった。




   


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鮎釣り・炭窯・トライアスロン・・・などの写真

2009.06.20(07:49) 1769

少し前になるが、6月6日(土)水道施設見学に行った時の写真が少しばかり残っていたので載せてみた。

■太田川。鮎の解禁は6月1日前後が多いので、鮎釣りの人だろうか、川の中に見える。






■太田川・水源の森へ行く途中で見かけた「炭窯」。
平成14年、吉和小学校・中学校の総合学習とある。
なかなか出来ない学習だ。興味深い。






■「魅惑の里」に貼ってあったポスター。明日日曜日に、宮島トライアスロンが行われるようだ。
そういえば、この付近で自転車の練習をしている人が何人かいた。
トライアスロン・・見たことがないが、可能なら行ってみたいなと思う。



■この「魅惑の里」にはまだハナミズキが咲いていた。
街中ではハナミズキは5月の連休の頃に咲くように思っていたが、
やはり気温の影響だろうか、6月でもまだ咲いているのには驚いたものだ。


トリッチさんから、これはヤマボウシではないかとのご指摘を受けた。
ネットの写真を拝借して比べてみた。
▼ヤマボウシ


▼ハナミズキ


ヤマボウシはミズキ科というから、まさによく似ている。
時期からいえばやはりヤマボウシなのだろう。

■温井ダムの帰りに眺めた景色。緑が濃い季節の光景だ。





・・・今日はなんともネタ不足の記事になった感は否めない・・・・。

   


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テレビ「街道てくてく旅」は広島を通過

2009.06.19(16:06) 1768








NHKテレビ「街道てくてく旅」を見ている。


九州大宰府からスタートをしたらしいが、山口県と広島県境くらいから身近になり、
見始めたのは「宮島口・厳島神社」からだ。

その後、廿日市の天満宮~広島市内にやって来た。
途中で五日市のスイミングスクールを見つけた原田さんは懐かしさも手伝って
プールに入らせて貰っていた。

昼食は当然「広島風お好み焼き」だ。フーフー吹きながらおいしそうに食べていた。

そして平和公園に到着し、ドームや原爆の子の像を見た後に
広島城へと歩み天守閣から市内を眺めていた。

旧広島市民球場へとたどり着いたのが1昨日だ。
昨日、球場で出迎えてくれたのは元カープの投手・大野さんだった。
その大野さんの投球を受けバッターボックスに立った原田さんだったが・・・。
引退したとはいえ元プロの投球はかなりのもののようだった。

さらに歩みを進め広島駅近くまで来て、ジュースで喉を潤し・・・ここは見たことがあるお店のような気がした。

さらに街道をてくてくと海田まで歩く。このルートは、船越峠のように見受けられた。
沿道にはかなりの人が出迎えている。もうそろそろここらへ来るのではと期待している人達がいるのだ。

しかし、有名なタレントでもないので、歩いているだけで皆が大騒ぎをするわけでもないのがかえって良い。

今日は海田の古い千葉家住宅からだった。今週は海田まで。
この後、これから「一貫田」に行くと言っていたから、来週は広島市安芸区上瀬野だ。

広島から離れるに従い、私には次第にもう地形がわかりにくくなる。

身近な場所がテレビ画面に出るとこうまでも楽しいものなのか?
それにしても午前11時過ぎからのテレビ番組を見ることが出来るのは暇だということ。
お仕事をしている人には申し訳ないほどだ。


  


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志方俊之さんの「危機管理」の講義・木陰で弁当・暑い一日

2009.06.19(07:29) 1767


●昨日は毎週木曜日・広島経済大学の教養特別講義の日。13回中の9回目。
講師は帝京大学教授・工学博士の志方俊之氏。
テーマは「危機管理の押さえどころ」だ。

氏は、石川県金沢市出身で、現在73歳。防衛大学出身で、アメリカなどで仕事もしている。

「危機管理」ということで、一般参加者が平素よりやや多かったような気がした。
プリント資料もある上に、別途パワーポイントの資料も多くあり、
これまで経験したことや写真なども数多く準備されており、90分では時間が足りないほどだった。

危機管理体制強化がスタートしたのは1985年の中曽根内閣の時で、
その後、官邸の建設、管理センターの設置、権限強化が2006年の安倍内閣の時、
これ一つ取っても20年かかっているという。

自身が勤める大学には中国からの留学生が多いが、
みな真面目に勉学をしており、靖国問題一つ尋ねてもしっかりと答える。
同じ質問を日本の学生にすると「そんなことはわかるわけないじゃん」というような答えだとか。
日本と中国の勝負ありだ。<日本の危機は教育にこそあるのでは・・・>とも言う。

危機に際した時、その中で判断も揺らぎがちだが、何よりも「人命優先」でいけば間違いない。
命の代わりはないのだから・・という。

日本は助ける者も助けられる者も、世界で一流だ。
阪神大震災の時でも、援助物資を貰う人々がちゃんと並んでいるのを見た外国の人は驚いたという。
他国では、若い者、力のある者が奪い取るという。
アメリカの震災などでも、暴動が起きコンビニや店の物が盗まれたりした。
アメリカの雑誌には日本のこのような状態を評して「国民は一流・・しかし、政治は三流」と書いていたそうだ。

阪神大震災で助かった命のうち80%は地域の人の手で助けられたものだという。
ローカルコミュニティの大切さ、その中でリーダー格の人が必要だという。

現在制定されている基本法は33あるが、「緊急事態基本法」や「情報管理基本法」はまだ出来ていない。
いざ危機の時の国民保護法までは出来ているが、肝心の「緊急事態基本法」が未成立なのだ。
・・・

このあたりの話になると大きな話になる。
自衛隊の海外派遣(ソマリア沖、サマワなど)の話や北朝鮮情報、中国の覇権拡大などもあった。
考え方の違う人も出てくるのだろう。

斜め前に座った年配の男の人が、講義中にもかかわらず大きな声で隣の人に話しかけていた。
持論を展開したかったのだろう。
最後に質問もしていたが、マイクの声は聞こえず、時間が来たので学生はどんどん退出しだした。
ということで、その人は何が言いたいかもわからず尻切れトンボの形となった。

でも、いきなり喋りまくるのはどうかと思った。
今時は「若者の礼儀がなっていない!」などというが、年寄りも結構礼儀知らずの人はいるものだ。

●毎度の講義前の昼食は、今日は弁当にしてみた。
学生食堂はごったがえすので、たまには外で食べるのもいいかなと思ったのだ。

弁当は400円前後で、さほど安いほどもないが、よく売れていた。
店の人は「数は日によって違うが、まあ100まではいかないけど・・・。」と言っていた。
それがあっという間に売れるのだ。みんなそれを外の木陰で食べている。

私は「チャーハン弁当」を食べた。400円。まあ普通の弁当か・・・。





食べ終わった後、弁当がらを捨てる所もないので、弁当販売所に持って行ったら、
「キャッシュバックです。」と10円をくれた。
へ~~という感じだ。こんな制度はこれまでなかったからだ。
ゴミを引き取ってもらってお金を貰うなんて・・・驚いたのだ。

●途中、JR可部線の列車が通過したので、写してみた。



●昨日は午前中は台所の片付けをした。
長く動かさなかった電子レンジ台を動かして、下のゴミを掃除して雑巾がけをした。
カウンター下の物入れにも様々な物が入っているので、しっかり片付けた。

午前中のその片付けや、午後からの大学行きで校舎まで歩いたり、
おまけに帰ってから庭の水撒きや草取りをしたり、枝を少し切ったりして汗だくだ。
一日に2度もシャワーを浴びた。まだ6月なのに・・・真夏並みだ。

プチトマトを収穫した。今年の家庭菜園での初めての収穫だ。
他の人のブログではもうすでにかなりの収穫をしている人も多いのに・・・。
我が家の野菜は、少し成長が遅いかもしれない。





   


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シンプル生活の本2冊・夕食(アジの酢の物ほか)

2009.06.18(07:39) 1766


●読書2冊

・「少ないモノでゆたかに暮らす・ゆったりシンプルライフのすすめ」大原照子著
2000年第17刷発行・大和書房
・「持たない暮らし」下重暁子著・2008年第10刷発行・中経出版

無駄なものを持たず、最低限のものだけに囲まれて生活することは
いかに豊かな生活になることかを書いている。

著者2人はともに海外生活を経験している。
イギリスとエジプトのカイロでの生活と日本の物に溢れた生活を比べて
物を厳選したシンプルライフこそ充実した生活になることを述べているのだ。

「本当の贅沢とは、ものの命を使いきることーそれが私の流儀」と下重さんは言う。

「物からの解放は心の解放だ。」「使い込めば愛着が生まれる。」
「贅沢とシンプルは相反することのように思えるが、シンプルな暮らしの中にこそ心の贅沢が得られる。」「ちょっといいもの、本当にいいもの、安物買いの銭失い」・・・・

味のある言葉が並ぶ。

使わない物は処分する。不要なものは買わない。いい物を大切に長く使う。
厳選された物に囲まれた生活はいかにゆとりのあることか・・・ということだろう。

今後の生き方の指針となる内容だった。
でも、そういう考え方が生まれてきたということは、私もそれだけ歳をとってきたといえるのかもしれない・・・。

●新鮮なアジが手に入ったので、酢漬けを作った。
アジはから揚げではなく焼いたので、南蛮漬けとは言えないだろう。
玉葱、人参、サニーレタスで野菜をたっぷり添える。




その他
・マルガリータピザ(市販品)
・きゅうりと人参の辛子漬け(茄子がなかったのだが、たくさんある人参で作ってみた。)
なんとも変わったものだが、あるもので作るのが私の流儀だ。ぴりりと辛くて刺激的な味がいい。

しかし、この献立は何料理だろう?多国籍料理のようだ。

●スーパーの店頭で見つけたアジサイ。見事に鮮やかな青だ。




緑の植物も目に優しく心が落ち着く。




   


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栗原はるみさんの料理本

2009.06.17(07:49) 1765

●またしても古い本を出してきて読んでいる。栗原はるみさんの料理本だ。
「もてなし上手」の文字よりも、「基本はいつものおかずです」にひかれた。








1997年第11刷発行だから、もうかなり前の本だが、
今眺めても全くそんな感じはしない。
センスの良い料理と飾りつけは目を見張るばかりだ。

おもてなしというより、平素いかに作り慣れるかなのだそうだ。
それを少し手を変えて出せばいくらでもしゃれたものになるとか。

料理の写真もいいが、紙面の随所に書かれた栗原さんの文章がいい。
母から教えてもらったことを自分なりに工夫して変えたり、
お客さんの批評をしっかりと受け止めて生かしている。
その時の思いを文にしたためているのが、読むだけでも面白い。

料理を心から楽しんでいる人だと感心する。

■柏葉アジサイ。別々の2箇所で見かけたものを載せてみた。







■菖蒲の花が咲いているお家だが、中まで入れず遠くから写したのが、やや残念。





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NHKテレビ「街道てくてく旅」ただ今、広島県に突入

2009.06.16(19:37) 1764


NHK総合テレビ月曜~金曜・11時5分~11時20分の「街道てくてく旅」は
「大宰府から平城京へ」ということで、
800キロの歴史街道を北京五輪シンクロの銅メダリスト・原田早穂さんが歩いている。


現在広島県に突入している。
現在6週目で、今週は山口県から広島県に入り、玖波、宮島口、廿日市、海田市だ。
7週目は上瀬野、本郷、三原
8週目は、尾道、向島、因島、生口島と続くそうだ。

本日夕方6時からのローカル番組「お好みワイド」に原田さんがゲスト出演をしているので知った。

実父はこのところ興味があって見ているそうで、この番組を知らせてきたほどだ。

見る機会がある方はご覧になったらいかがでしょう。
とはいえ、日中のこの時間帯はなかなか見れるものではないが・・・。
しかし、このNHK総合の放送はローカルだけなのかもしれない?

BSが主で、朝8時から放送されているが、夜にはその再放送があるようだ。

HPから

中継シリーズ「街道てくてく旅」は、これまで東海道・中山道・甲州街道・日光奥州街道、そして四国八十八か所を踏破した。

新シリーズは、奈良時代、大宰府と平城京を結ぶ幹線として誕生した山陽道。
古代から幕末・近代にいたる日本史の表舞台に何度も登場する、
全長800キロのこの「歴史街道」を春と秋2回に分けて歩きとおす。

一日の目標地点は、おもに旧街道の宿場。
その間、瀬戸内海の沿岸あり中国山地あり、工場地帯あり、のどかな田園あり、歴史的町並みありの変化にとんだ「てくてく旅」で、
沿道の人々の応援を受け、生活に触れ、また自然を満喫し、「現代」の山陽道の姿を見つめる。

山陽道の宿駅は時代とともに興亡・変遷を重ね、東海道のように定まったイメージはないが、
日本ウオーキング協会の協力を得て、歴史と現代を訪ねる最良のコースを選定する。

■■17日(水)初めて見てみました。

昨日16日(火)、宮島口から宮島に渡り鳥居の下でスケッチをしていました。

昨日の昼食は「宮島のあなご弁当」でした。「美味しい!」と言いながら食べていました。

その後歩いて廿日市まで来ました。

今日17日(水)は廿日市の天満宮で宮司さんのお話を聞いたり、
「けん玉発祥の地」といわれるこの地で、けん玉使いの人々から歓迎を受けていました。

これから歩いて広島市内まで行くそうです。
明日18日(木)は広島市内からの放送になるのでしょうか。

BS8:00~のものが生放送らしいです。
それ以外は、再放送が3本もあるようです。




  


美しく歳を重ねるために


2009年06月
  1. 尾道ラーメンを食べた(06/23)
  2. 宮島トライアスロン大会・・続き(その2)(06/22)
  3. 雨の中の「みやじま国際パワートライアスロン大会」(06/22)
  4. 近畿大学「ユニバーサルデザイン」の講義(06/21)
  5. 鮎釣り・炭窯・トライアスロン・・・などの写真(06/20)
  6. テレビ「街道てくてく旅」は広島を通過(06/19)
  7. 志方俊之さんの「危機管理」の講義・木陰で弁当・暑い一日(06/19)
  8. シンプル生活の本2冊・夕食(アジの酢の物ほか)(06/18)
  9. 栗原はるみさんの料理本(06/17)
  10. NHKテレビ「街道てくてく旅」ただ今、広島県に突入(06/16)
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