タイトル画像

本「県民性の不思議」・LED(発光ダイオード)の電球

2009.06.03(08:19) 1745


●古い本を本棚から探してきた。
「県民性の不思議・どこまでホント?」KAWADE夢文庫・博学こだわり倶楽部編
1997年初版発行だから、かなり前のものだ。

でも、この本の内容はテレビ番組の「秘密のケンミンショー」さながらだ。

・大阪人はデパートのバーゲンでも値切るってホントなの?
・「マック」と「マクド」が物語る関東人と関西人の違いは?
・広島県人がソースにとことんこだわる根拠とは?
・図書館の数、日本一を誇る名古屋人は本当に読書好き?
・えっ、女の子の節句を鯉のぼりで祝う県がある?
・「東京人は冷たい」なんていったい誰が言い始めた?
・・・・

この狭い日本なのになぜこれほども県によって違いがあるのか。
それも思わず笑ってしまうようなことも多いのだ。

読めば読むほど面白い。

●夜間につける豆球が切れたので、新しいものを買った。
とにかく形が同じ物をとだけを考えて買ったものだ。
家に帰ってじっくり観察してみると、「LED・ナツメ球・装飾用電球」とある。




LED(発光ダイオード)を白熱ナツメ球と比較してみると・・・・

省エネルギー・電気代年間(1日8時間使用)約40円
長寿命・約50,000時間
にもなるという。

買って来た直後の夕方のローカル番組で「発光ダイオード」が最近の家でも増えてきている
という特集をやっていたばかりなのだ。
価格的にはやや高いが、長寿命なのですぐもとをとると言っていた。

私が買ってきたものは値段が高いどころか、百円均一ダイソーで買ったものだ。

スポンサーサイト




美しく歳を重ねるために


2009年06月03日
  1. 本「県民性の不思議」・LED(発光ダイオード)の電球(06/03)