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講義「最近の金融情勢」と昼食の「そばめし」

2009.06.05(07:49) 1747



●毎週木曜日は週1回の大学の講義の日。
全13回のうち7回目だ。

今回は「最近の金融情勢」ということで、経済大学としてはまさに専門分野だ。
講師は地元「もみじ銀行」の取締役頭取・野坂文雄氏だ。

サブプライムローンの話や、アメリカビッグ3GMの破綻のこと、
円高円安、ドル売り円買い、為替変動・・・・などの話があった。

2007年まで77年間世界一の座を保っていたGMの破綻は
大型車生産集中の結果か、電気自動車の開発スットップなど・・・
やはりどこかにおごりがあったのでは・・・・?

ビッグ3のうち唯一残るフォードは日本のマツダとの関連が深く、
日本的なサービスもあるのがいい影響を与えているのかもしれない。

今まさに経済は下げ止まりとはいえ、まだまだ予断は許さない。
アメリカはまだ不透明で、やはり今後もキーポイントになる。
日本への影響力も大きい物がある。

「チャンスは平等に訪れる」

それに①気づかない人 ②気づいていても喰らいつけない人 ③モノにする人
それには「基礎学力」と「意欲」が不可欠なのだ。

という言葉を述べられた。

経済は大局的に見なければならないが、なかなか難しいものだ。
結果を見てこのようになるなど予想すら出来ないことも多い。
そのような時、いかにそのチャンス(ピンチ)をしっかりと把握できるか・・・を学んだ。

●今回の学食の昼食はいつもと少し違うものを頼んだ。

「ピリ辛そばめし・温玉のっけ丼定食」 420円。
<そばめし>というものを初めて食べた。
鉄板の上に載っているので熱々でカリカリになっており、大変美味しいものだった。

あいかわらず学生で混雑している中で食べたのだ。




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美しく歳を重ねるために


2009年06月05日
  1. 講義「最近の金融情勢」と昼食の「そばめし」(06/05)