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行楽弁当・夕食は紙屋町バスセンターで

2009.06.06(19:18) 1749

今日は一日お出かけ。先ほど帰った。
今週は水道週間とかで、「水道施設見学バスツアー」に出かけたのだ。
詳細はまた後日に。

●弁当持参なので、久しぶりに弁当作りに挑戦した。
ブログのお仲間の<くんちゃん>がいつも素敵なお弁当を記事にしているのを見て
少なからず影響したのかもしれない。




・さつま芋・人参・大根の煮物
・牛カルビ焼肉・にんにくの芽・玉葱
・ゴーヤとぶなしめじのソテー
・きゅうりの漬物・茄子の辛子漬け
・清見・黒米むすび

●水道局内の自動販売機で買ったペットボトルのお水。
「飲んでみんさい!広島の水・清流太田川から生まれたおいしい水」とある。
原材料・水(水道水)/採集地・牛田浄水場/供給者・広島市水道局
となっている。なんとも珍しい。
味は・・・・取り立てて変わったものではないようだが・・・。




●今日は3箇所を見学して、水道局基町庁舎に戻った。
家までバスで帰っていたらもう6時ごろになりそうなので、夕食を食べて帰ろうということになった。

バスセンターのある3階「センター食堂」に行ってみた。
デパートの大食堂のようなものがあったが、随分変わっている。
店が何軒かに分かれたようだ。
「天ざる三兄弟」「にゅう麺定食」を食べた。









3階から外を眺めると、紙屋町の交差点の1角が大きく変わっている。
広い建物がなくなっているのだ。広島銀行の隣の角地だ。
そういえば先日新聞にも載っていた。
このような中心部の建物が壊されると、景観もがらりと変わるのだろう。




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美しく歳を重ねるために


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日本最初の国産バスは広島の地で走る

2009.06.06(06:39) 1748




「日本最初の国産バス」は<広島の地>で走ったというのをご存知だろうか?

時は明治38年。日露戦争で東郷元帥がバルチィック艦隊を破った年だ。
場所は広島市の「横川」(JR山陽本線・広島駅の次の駅)~「可部」間だ。

資料的には明治36年とも、京都の方が早かったとも・・・・諸説あるらしいが。

それをものともせず、その1905年からほぼ100年後の2004年に
広島で「レトロバス復元の会」が、1枚の写真を元にそのバスを復元したのだ。

このいきさつをまとめた本が、家の片づけをしていたら出てきた。
当時は次女が仕事上で関わっており、面白く話していたように記憶している。

平成16年3月に「レトロバス復元記念・川辺の大行進」と言うのが行われた。
そのいきさつをまとめた本なのだ。

バスの復元はもとより、そのバスに可部の「か」、横川の「よこ」から
「かよこバス」と名付け、物語まで出来上がったのだ。

アニメ「かよこ物語」になったり、劇が出来たり、お酒や醤油、せんべいなどにも名前が付いている。
当日はバスを形どった弁当まで出来ているのだ。

●当時この催しが行われていたのを知ってはいたが、その場に行くこともなく
今頃になってその本を読んだわけだが、なんとも面白い。

一つの催しが実施されるまでには、かなりの日数と手間や暇がかかる。
町の活性化のために、地元の人たちは手弁当で頑張ったのだ。

今でもこのバスは横川駅前にモニュメントとして保存されているという。
平素、横川駅方面へはあまり行くことがないのだが、
機会があればいつかその姿を見に行ってみたいものだ。

話はちょっとそれるが、バスは「オムニバス」から来たものだという。
「オムニバス」はラテン語で「みんなのもの」という意味だそうだ。


   


美しく歳を重ねるために


2009年06月06日
  1. 行楽弁当・夕食は紙屋町バスセンターで(06/06)
  2. 日本最初の国産バスは広島の地で走る(06/06)