タイトル画像

シンプル生活の本2冊・夕食(アジの酢の物ほか)

2009.06.18(07:39) 1766


●読書2冊

・「少ないモノでゆたかに暮らす・ゆったりシンプルライフのすすめ」大原照子著
2000年第17刷発行・大和書房
・「持たない暮らし」下重暁子著・2008年第10刷発行・中経出版

無駄なものを持たず、最低限のものだけに囲まれて生活することは
いかに豊かな生活になることかを書いている。

著者2人はともに海外生活を経験している。
イギリスとエジプトのカイロでの生活と日本の物に溢れた生活を比べて
物を厳選したシンプルライフこそ充実した生活になることを述べているのだ。

「本当の贅沢とは、ものの命を使いきることーそれが私の流儀」と下重さんは言う。

「物からの解放は心の解放だ。」「使い込めば愛着が生まれる。」
「贅沢とシンプルは相反することのように思えるが、シンプルな暮らしの中にこそ心の贅沢が得られる。」「ちょっといいもの、本当にいいもの、安物買いの銭失い」・・・・

味のある言葉が並ぶ。

使わない物は処分する。不要なものは買わない。いい物を大切に長く使う。
厳選された物に囲まれた生活はいかにゆとりのあることか・・・ということだろう。

今後の生き方の指針となる内容だった。
でも、そういう考え方が生まれてきたということは、私もそれだけ歳をとってきたといえるのかもしれない・・・。

●新鮮なアジが手に入ったので、酢漬けを作った。
アジはから揚げではなく焼いたので、南蛮漬けとは言えないだろう。
玉葱、人参、サニーレタスで野菜をたっぷり添える。




その他
・マルガリータピザ(市販品)
・きゅうりと人参の辛子漬け(茄子がなかったのだが、たくさんある人参で作ってみた。)
なんとも変わったものだが、あるもので作るのが私の流儀だ。ぴりりと辛くて刺激的な味がいい。

しかし、この献立は何料理だろう?多国籍料理のようだ。

●スーパーの店頭で見つけたアジサイ。見事に鮮やかな青だ。




緑の植物も目に優しく心が落ち着く。




   

スポンサーサイト




美しく歳を重ねるために


2009年06月18日
  1. シンプル生活の本2冊・夕食(アジの酢の物ほか)(06/18)