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考古学教室の思い出

2009.06.27(07:53) 1780


片づけをしていたら、何とも懐かしい物が出てきた。

「第3回夏休み考古学教室・感想文集」だ。

平成4年7月28日~7月30日・もう17年も前のことだ。
大迫遺跡(広島市安佐北区落合南2丁目)と
牛田第2中学校(仮称)建設予定地内遺跡(広島市東区牛田早稲田4丁目東)で行われた。
土笛作り、発掘調査体験、火起こし体験、古代食作りがあった。
主催は「さぐる・まなぶ・あそぶ・財団法人広島市歴史科学教育事業団」

▼次女が書いた作文

7月28日、気分はユーウツだった。今日は3日にわたる考古学教室の初日だからだ。
「友達は出来るだろうか。」「楽しく過ごせるだろうか。」不安な朝だった。
車は大迫遺跡前の集合場所に着いた「いやだなー。3日間も。」と思いつつ大迫遺跡へ。
そこで出迎えてくれたのはここの村長の通称「オサ」だった。
少し気持ちが安らいだ。山に登った疲れも忘れ、みんなの顔は笑顔にあふれていた。
そして、オサとA川さんが弥生時代のことについてギャグ(!?)もまじえて話してくれた。
気持ちは「来てよかった。」という思いにかたむいた。
1日目のイベント土笛作り。「へんなのー」と思い作った。
少し笛が顔に見えたため、「あわれなことをした。」と思った。

2日目、場所は牛田遺跡に移り、試掘と火起こし体験をするとか・・・。
2日間の一番の思い出それは、友達ができたこと。3人でおおはしゃぎをして火起こしもろくにやらない始末。
ついに事業団のおじさんの目についてあえなくやることに・・・。
おじさんに文句を言って楽しんだ2日間。忘れられない。
家に帰る時「明日で終わりか・・・。」とはじめの気持ちとは対照的な気分だった。

そして、迎えた3日目。友達としゃべるのが楽しくてふざけてしまったが、
友と食べた古代食、友と吹いた土笛のこと、この夏の日の記憶、忘れないことだろう。
来年も来て友達とさわぐぞ!!

▼続けて私が書いている。

小学校最後の思い出作りに、何でも経験することが良いとする私に、半ば嫌々ついてきた娘。
でも3日間の中で友達も出来、次第に楽しくなった娘と裏腹に、体力的に日に日にしんどさの増す私。
やはり若さにはかなわないということを実感した。子供と一緒の行事も小学校までだなと知った。
それにしても夏の炎天下、かなり条件的には厳しかった。

そんな中、自然に触れ、原始の生活の一端を体験することで、昔の人々の暮らしに思いをはせた。
また現代の生活の便利さと、いかに文明に浸りきった生活をしているかを思い知らされた。

「弥生時代のホームステイ」のテーマどおり、様々なプログラムを消化し、体で実感した。
太古の昔、この地で祖先の人々が日々の生活を営んでいたとは・・・・・。
その人達は、未来の私たちのことを考えるべくもなかっただろう。
考古学とはなんとロマンに溢れた学問であろうかと、しみじみ感じた3日間だった。

こんなことを書いていたのだ。あまりの懐かしさにしばらくじっと読み深めてしまった。
文章に残すということはなんといいものか!!




   

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美しく歳を重ねるために


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昼食あれこれ・・・

2009.06.27(07:09) 1779

昼食作りが余分に1回追加されたこの頃だが、あれこれ工夫しては作っている。

■ご飯がなければ食パンでフレンチトーストを作る。





ご飯が残っておれば、チャーハンにする。

■この日もご飯がなかったので、パンを食べた。ヤマザキの津軽産りんごジャムリング。

冷奴にはあれこれ上に乗せる。
ミニトマト、葱、玉葱は自家製。しょうがと紫蘇も添えると結構食べ応えがある。





オクラの辛し和えもぴりりと辛くて美味しい。

■卵、コロッケに野菜炒めを添えた。野菜は冷蔵庫にある物をすべて使った感じだ。

なす、ゴーヤ、もやし、パプリカ、人参に鶏肉のミンチを加えた。トマトはこれも自家製。

味は塩、コショーでしたが、もっと濃い味のほうが食欲がわくと思い、
カレー粉を加えて、酢とつゆだしを少々。これで食欲増進だ。




■先日のトライアスロンを見に行った日に、吉和の野菜市で買ったもの。





梅干、ラッキョウ漬け、ラディッシュは各100円。青梅だけが200円だった。
どれもみなスーパーマーケットよりは安くなんとも新鮮だ。

梅は砂糖漬けにしてみた。さてどんなに仕上がるか?


美しく歳を重ねるために


2009年06月27日
  1. 考古学教室の思い出(06/27)
  2. 昼食あれこれ・・・(06/27)