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故・森繁久弥さんは広島に縁(ゆかり)があった

2009.11.25(08:23) 1996

俳優の森繁久弥さんが亡くなった。
私の思い出は、竹脇無我さんとの父・息子の面白いやり取りのドラマが記憶に残っている。
それに歌の「知床旅情」だ。

東京での葬儀・告別式が行われているのを見ていたら、
次男の建(たつる)さんの仕事が<賀茂カントリークラブ社長>とあった。
<賀茂>・・・?これは広島県の賀茂・・・?と気になったのだ。
早速ネットで調べたら、やはりそうだった。

それは広島県東広島市高屋町のゴルフ場だった。
何でも初代の社長が森繁久弥さんで、長男の泉さんが前社長だった。
しかし泉さんも今は亡くなられて、次男の建さんが後を継いでいるのだ。

ここのCCのクラブハウスにも<追悼コーナー>を設けて23日まで焼香を受け付けていたという。
ゴルフプレーヤー以外の市民でも焼香や記帳が出来たのだ。
行くことはなかったが、広島に縁があったとは驚きだ。

24日(火)の新聞にもそのあたりの経緯を詳しく書いた記事があった。




賀茂CCは1972年に森繁さんが創立したという。

ヨットが好きで瀬戸内海もよく行き来していて、瀬戸内海の小島を所有していたとか。
森繁の姓は、母方の祖父の姓で幼い時に継いだのだ。それは山口県の瀬戸内海地方にあった。

この会社設立には長嶋茂雄さんや王貞治さんもメンバーに参加したという。

俳句にも興味があり石田波郷の「百日紅ごくごく水を飲むばかり」の句の字を書いている。
その碑がゴルフ場の玄関先に百日紅とともにあるそうだ。
ゆかりの絵画や書など200点も展示しているのだ。

先日行った温泉「玉椿の湯」の近くにあったので、行ってみれば良かった。
こんなに身近な広島とゆかりがあったとは・・・驚きだった。

■余談だが・・・

和田アキ子さんが「大往生ですよ!」と笑顔で語っていた。
確かにそうなのだが・・・身内にとっては何歳だろうが、いつまでも生きてほしいもの。
「大往生で悔いがない」ことはないのだ。

私の母は80歳の誕生を迎えた2ヵ月後に亡くなった。
ある人から「80歳まで長生きできたんだから良かった・・・。」
と言われた時、すごく悲しかったのを覚えている。

その人の親御さんは80歳まで生きなかったから、つい正直な気持ちだったのだろうが・・。

親は何歳であれいつまでも長生きしてほしいもの。

それでも、私も昔はこのような言い方で人を慰めていたのだから、他人のことはとやかく言えない。

立場が変わるとこれほども受け止めが変わると言う事だ。・・・・。 


    


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地元の農業祭へ

2009.11.24(09:15) 1995

昨日は、ここ何年か出かけている「農業祭」に行った。区の農業祭実行委員会の主催だ。
JAの地元支店の駐車場で行われたのだ。




歩いて行けるほどの近さだが、荷物が多くなると困るので自転車で行った。

日曜日の「日本丸」を見に行った日の寒さとは打って変わって、素晴らしい「小春日和」だった。
青空もきれいに晴れ渡っていた。

農業祭などというとかなり田舎のような響きだが、ここはそんなに田舎でもないのだが、
奥へ行けば今でも農業をする人は結構いるようだ。

野菜がたくさん売られているので、これが目的で行ったのだ。
安くて新鮮な野菜をたくさん買った。荷物が多くなって、自転車で行ったのは正解だった。





またしても食べ物店が出ている。3日連続このようなお店に出くわした。
ぜんざいだけを食べた。焼き芋も買って持って帰った。





餅つきも行っていた。神楽もあるようだが、開始時間がまだまだなので見なかった。

農産物の展示会もあった。
それぞれに立派な野菜には驚くばかりだ。丹精こめて作ったのだろう。






昨日は3連休の最後の日。
出かけたくもあったが、見事なほどの良い晴れ間なので家事をすることにした。

布団を干し、コタツも上げて部屋中に掃除機をかけた。
畑仕事も少ししたら、汗が出た。野菜くずを畑に埋めて土作りだ。

あまりに大きな温度変化のこの頃だが、やはり晴れれば気分が良いものだ。


  


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白菜漬け上手く漬かった・ポトフ

2009.11.24(08:59) 1994

●白菜漬けのその後・・・ 前の記事

2・3日も干した後で漬けたので、すっかり水分も抜けたようで、
塩をふったのになかなか塩水が上がってこない。
これが夏場だったら腐るところだが、ここのところの寒さでその心配はない。
1週間ばかりたってやっと漬かったようだ。





<出し昆布>を入れるのを忘れていたので後で追加した。

コメントアドバイスにより、<柿の皮>を入れてみた。
それでは<人参と大根の皮>はどうかな・・・と思い、入れてみることにした。
そういえば<柚子>もあったのだと気づきそれも追加した。

昨日初めて樽から1株出して食べた。
毎回毎回、石をはずして白菜を取り出すのは大変なので、
即席漬物器に2~3株取り出しておいた。





やはりおいしい。特に昆布を入れたので粘り気が出て美味しくなっていた。
塩加減は計らずにやったので、少々少なかったかもしれない・・。

●向こうに見えるおかずは「ポトフ」

これまで作ったこともなかったのだが、鍋ばかりでは飽きるので変わったものを作ってみた。
肉、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、ブロッコリー・・農業祭で買ったカブがあったので入れた。
冬瓜も買ったので、どうかなと思いながら入れてみた。

味は塩、コショーとコンソメだけで、野菜の素材の味を生かしたものだ。
薄味仕立てが野菜の味を引き立てる。

しかし、これまでこれほどの薄味で作ったことがなかったのでやや物足らず、
ホワイトシチューのルーを1個だけだが入れてみた。

趣向を変えてみたが、美味しい。体も温まる。

   


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帆船「日本丸」の雄姿・<海の貴婦人>を見に行った

2009.11.23(08:39) 1993

帆船「日本丸」が広島港にやって来たので、<宇品の1万トンバース>へ出かけた。



20日(金)~24日(火)までの滞在だ。
22日(日)は<セイルドリル(帆を張る訓練)>があるというので出かけたのだ。
このような場面はめったに見られないので、それを狙って行った。

「日本丸」は独立行政法人・航海訓練所が運航する訓練船の帆船だ。
帆船としては世界最大級で、
その華麗な姿から「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」と呼ばれている。



まず最初に、巻きつけている帆を束ねている綱をほどくために訓練生が上まで上るのだ。
下から見上げるだけでもその高さには驚くほどだ。最高のマストは海面から50メートルもある。
一応命綱を付けてはいるようだが、足がすくみそうだ。
訓練生には女性もいる。ほとんどが20歳前後の若者だ。








綱をほどいた後は帆を開く。
午後1時から始まったセイルドリルは、約1時間近くかかって全部を張り終えた。

全部が開き終わると、その勇姿は何とも見事なものだ。
3本のマストにそれぞれ6枚ずつの帆が張られ、前後に三角形の帆も見える。







■■すぐそばの公園では「広島県特産品フェア」が行われていた。
「府中市の味噌ちゃんこ」を食べた。
雨もぱらぱらと降り寒い日だったが、汁物を食べて温まった。





帆を張り終えた訓練生も休憩に入り、自由にお店をのぞいていた。
ある一人の訓練生に腰に付けた命綱を付けるもの見せてもらった。





それにしても、多くの人が見学に来ていて、そのほとんどが写真撮影をしていた。
またとない機会を逃すまいとする人ばかりだ。

ライトアップもされるそうだ。今日は<船内一般公開>があるという。
近辺の方で興味がある方は、ぜひ出かけて見られたらどうでしょう。

■■昔のアルバムから見つけた。

以前帆船を見に行った微かな記憶があったのだが、やはり「日本丸」だった。
平成元年のことだ。次女はまだ小学生だ。

お笑いの<前田五郎さん>と一緒に写っている。番組収録時に写したものだ。
その前田さんはあの<アホの坂田さん>の相方で、最近は何やら週刊誌を賑わせているのだが・・・。





■全くの余談だが・・・以前、帆船(はんせん)を「ほせん」と読んだ女子アナウンサーがいた。
帆を張る船に間違いはないのだが・・・ほせんとは・・・・!!!



     


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春菊の茎を調理・カリン酒

2009.11.22(08:41) 1992

●<春菊>が何度も登場して恐縮だが、またしても新しいものに挑戦したらおいしかった。

春菊の芯、牛肉、キムチ、唐辛子を焼肉のたれで絡めたもの。
芯は柔らかいので、結構食べられるのだ。
たれはほとんどなくなるほどしっかり炒めると香ばしいにおいがして美味しかったのだ。




春菊の葉も味噌汁に入れてしっかりと食べている。

●<カリン>がもう1個残っていたので、皆さんから勧められた「カリン酒」にしてみた。





ラッキョウ漬けや梅の砂糖漬け、今はちょうどなくなったところだが即席漬けの器などがたまり、
置き場所にも困るほどだ。
漬物貯蔵庫のような場所がほしい。


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地元の「ふれあいフェスティバル」へ

2009.11.22(08:19) 1991

昨日は地元の「ふれあいフェスティバル」へ出かけた。
毎年行われているものだが、これまでゆっくりと見たことがなかった。
もう30回という。この地に住むようになって約四半世紀だから、そのかなり前からのものだ。





公民館と小学校を使って、舞台発表や展示、バザーなどが行われていた。
地域の秋の文化祭のようなものなのだろう。

お餅つきが行われていた。その後販売される。砂糖醤油で絡めたものを買って食べた。




うどんといなりずしも食べた。
外での食事は寒いほどだったが、うどんなら温まる。
何の変哲もないうどんではあるのだが。
しかし、このような催しも11月も下旬にかかると、少々寒さがこたえる。





うどんの器は内側にカバーがなされており、これをはがすと洗わずに済み、
すぐリサイクルへ出せるものだ。
これは昨年の<フードフェスタ>でも見かけたものだ。
エコへの取り組みもどんどん進化するものだ。

公民館の展示会場へ行ってみた。
アートフラワー、パソコン教室作品、小学生の生け花、書道、写真・・・などを見たが、
公民館活動の発表の場なのだろう。









他にも、絵、絵手紙、折り紙、お茶会・・・などたくさんあった。
男性クッキング教室も汁や炊き込みご飯を作っていて、それを外で販売していた。

体育館でも歌や踊り、琴、コーラス、三味線、体操、太鼓などが発表されていた。
明日はリトミック、詩吟、コーラス、フラダンス、ダンス、新体操・・などもあるようだ。

身近な公民館での活動も、色々あるものだと感心した。
私も、パソコン教室やその他いくつか参加したことがあるので、多少興味があったのだ。

最近はパソコン教室にも行っていないが、機会があればまた何かの会に参加してみたいものだと思った。


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ワオンカードは犬の鳴き声・自転車でお買い物へ

2009.11.21(08:09) 1990

NHK教育テレビ「おしゃれ工房」を観ていたら「自転車エクササイズ」というのをやっていた。
「こんな内容もやるのだ・・。」と感心して観た。

何気なく乗る自転車だが、色々とルールがあり参考になった。
元アスリート・シンクロの奥野史子さんが出演していた。

私は何事につけすぐ影響を受けやすいほうで、早速翌日自転車に乗って買い物へ行った。
平素はなかなか乗ることもせず、かなり意識しないとめったに乗らない状況なのだが。

●行ったのは、近くに出来た大型スーパーだ。
10月に開店したのだが、食料品以外のテナントが一月後れでオープンとなったものだ。
開店・・・と聞くだけでなんだか行ってみたくなるのは不思議なものだ。
この日は19店が開業した。一通りざっと見て歩いた。

ただ・・・当てにしていた書店がないのだ。BOOK OFFはあるのに・・・。
でも、まだ空きテナントが12区画もあるというから期待をしよう。

それと、以前は重宝してしょっちゅう行っていた「ダイソー」がここに移転して、
なんと!2階になっていた。以前のように気軽に行けないな・・・と残念な気持ちだ。

●最後に食料品を買って、支払いを初めて<WAONカード>でした。

イオンカードに<WAON機能>がついたものを作っていたのに、
何かと慣れない昔人間は、ついつい使うのが億劫になっていたのだ。

ブログ仲間の<るはなさん>もこのカードのことを記事にしているのを読んだが、
私はその時はまだ使用していなかったので、まだピンと来ていなかったのだ。

まずはチャージから。初めてなので勝手が分かりにくい。
カードはどちら側に向けるのだろう・・・などともたもたしていたら、
何と後ろに長い列が出来ていた。(冷や汗ものだ。)




レジではWAONボタンを押してから、リーダーライター(読み取り機)にカードをタッチする。
この時犬のマークがついたカードをタッチすると「ワオン」とまるで犬の鳴き声のような音がするのだ。
こんなことに感心したりして・・・どうにか無事に支払いを済ませた。

何ごとも初めてというものは動作がぎこちない。どぎまぎする。
次からは上手くやれるかな・・。

●とはいいながら、実は・・・せっかく出来た大型スーパーなのだが、あまり利用していないのだ。

近くには、あと4軒ほど中型のスーパーがある。
この大型スーパーに対抗するかのごとく日々安売り合戦が続くので、平素はつい近くで済ませている。

それに夫婦2人暮らしになってからは、以前のようにたくさんの食料品も買わなくなった。
安売りにつられて行けば不要なものも買ってしまうので、冷蔵庫のものがすっかりなくなってから、
やおらまとめ買いに出かける始末だ。

それに、以前は仕事帰りにちょっと寄っていたのが、今はわざわざ出かけることになる。
それが何とも億劫になって、買い物を我慢することも多い。
おかげで、家にある食品をしっかりと使い切る習慣がついてきた。良い傾向か・・・・?

自転車で大型スーパーに行ったこの日は、やはり良い運動になったのだろうが、
なんだか疲れが出た。
行きは良い良い帰りは怖い・・・荷物が多い上に上り坂なので息も切れそうだ。
それでも、以前は降りて押す事もあったが、この日は一気に漕いで帰った。

これを毎日続ければ良い運動になるのに、一日でくたびれきってはなかなか後が続かないのだ。


     


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NHKテレビ「ブラタモリ」の面白さ

2009.11.20(22:31) 1989


木曜日にNHKテレビで「ブラタモリ」という番組を観た。(午後10:00~10:45)
これがなかなか面白かったのだ。

タモリさんが東京の街を、まさにぶらり散策するのだ。
その中で色々な面白いものに出会い、昔の姿を探っていくのだ。
少し古い家を訪ねればお年寄りがいて、昔の東京を知っている人もまだまだ現存しているのだ。

昨日は「秋葉原アキバの不思議な歴史・タモリ真空管に興奮・鉄道居酒屋で熱トーク・万世橋伝説」だった。
昔のことはもちろん、鉄道好き、古いもの好き・・なタモリさんの多才な面が垣間見られて面白かったのだ。

さらに、昔の世界をCGで再現する場面はテレビの世界ならではの手法に感動ものだ。

どこの場所もそれぞれに昔の生活があったのだ。
これはどこの地方でもあるものだろうが、東京という大都会の昔を探るのは何とも魅力的だ。
現在のその都市の様子を知っているだけに、大きく様変わりした様子が感慨深い。

近頃は上京することも少なくなったが、これまでも上京した時には
私もこのように都内の各地を散策することが楽しかったものだ。


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農業の厳しさと農産物直売所の人気

2009.11.20(07:59) 1988

先日テレビで
「農業を始めたい・脱サラ新人農家&家族激動の半年に完全密着・収穫ドリームファーム」というのを観た。
「年収900万IT会社からの転身」だ。

夢を求めて転身したが、農業の厳しさは予想以上のもので、
1年目ということで苦労も多い上に収支は大赤字だった。
しかし、半年の間にその人は確実に農業従事者の顔になっていた。

それにしても自然相手の仕事は大変だ。
農業1本で生計を立てることがいかに難しいかだ。
あと何年後かに・・・この人はどのような人生を歩んでいるだろうか?

▼我が家の春菊が連日大量に収穫できる。

同じものばかりが多く出来るので、夫はあまり喜んで食べなくなった気がする。
茎が伸び放題に成長するので、葉と茎を離して調理している。




それでも・・・家庭菜園程度で満足しているほうが幸せか・・・?

19日(木曜日)NHKの「クローズアップ現代」では
「大ブーム農産物直売所の秘密」というのをやっていた。

一時期は農業を辞め会社勤めをした人も、このブームの中で農業に戻った人が多くいるという。
値段も自分で決め、名前入りの袋で責任を持って売るのだ。

それが今大人気なのだ。
以前のような市場に出すものと違う形態だ。

▼私もドライブに行ったら野菜直売所を見つけてはよく買うのだ。
安い、新鮮とくれば買わなきゃ損という感じだ。

先日も<かりん>を買った。初めてのことで、どうやって食べるのか分からずに店の人に尋ねた。
果実酒やジャムがいいという。生をかじってみたが渋くて食べられなかった。

ジャムに挑戦してみたが、皮を剥いて切ったり摺りおろしたりして砂糖を入れて煮た。
しかし、渋みがあって食べられないほどだ。
調べてみたら、一度湯がいた後で砂糖で煮ると良いという。
それでもまだ少し渋さが残るが、どうにか食べられる。
パンにつけて食べてみたら、まあまあいける。皿のリンゴは添え物で、かりんとは関係ないのだが。





▼里芋と鶏肉の煮物。相性が良い。

肉をしっかり炒めた後、里芋も一緒に炒める。酒、しょうゆ、砂糖を加えてさらに炒める。
最後に水を加えて、20分程度煮ると完成だ。
ホクホクの里芋がたいそうおいしい。






   


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石本美由起追悼展(広島県で)

2009.11.19(08:29) 1987

広島県大竹市名誉市民の<作詞家・石本美由起追悼展>が行われているということで出かけた。




石本さんは今年の5月に85歳で亡くなったのだ。
今の若い人はあまり馴染みがないだろうが、演歌界の作詞家としては大活躍した人だ。

かつての私の記事にもいくつか書いている。その記事

父とは同世代で、思い入れも強いらしく、
この展示を1度見に行っているのにまたもう1度見に行くという。

大竹市立図書館2階のギャラリーに設置された展示の数々は見事なものだった。
市の主催で、かなり丁寧な作りで立派なものになっていた。

会場入り口に寄せられた花には、作詞家・星野哲郎さんや、作曲家・船村徹さん、
音楽評論家の湯川れい子さん、そして美空ひばりさんの息子の加藤和也さんなどがあった。










自筆原稿も数々と展示されていた。
「憧れのハワイ航路」「柿の木坂の家」




「長良川艶歌」「悲しい酒」




「矢切の渡し」「燃える赤ヘル僕らのカープ」




アニメ・いなかっぺ大将の主題歌「大ちゃん数え唄」(天童よしみ歌)




味のある内容と字だ。

故郷では山の中腹から海の見える家で育ったために、
同じような景色を求めて横浜に住居を構えたという。

生前愛用した文机も展示されていた。




亡くなっても歌はなお生き残る・・・素晴らしいものだ。
でも、この世代の人々がどんどんいなくなる。世の定めとはいえ寂しいものだ。


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2009年11月
  1. 故・森繁久弥さんは広島に縁(ゆかり)があった(11/25)
  2. 地元の農業祭へ(11/24)
  3. 白菜漬け上手く漬かった・ポトフ(11/24)
  4. 帆船「日本丸」の雄姿・<海の貴婦人>を見に行った(11/23)
  5. 春菊の茎を調理・カリン酒(11/22)
  6. 地元の「ふれあいフェスティバル」へ(11/22)
  7. ワオンカードは犬の鳴き声・自転車でお買い物へ(11/21)
  8. NHKテレビ「ブラタモリ」の面白さ(11/20)
  9. 農業の厳しさと農産物直売所の人気(11/20)
  10. 石本美由起追悼展(広島県で)(11/19)
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