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湯来温泉街で昼食・石ケ谷峡に寄る

2009.11.14(08:53) 1980

11月12日(木曜日)「湯来ロッジ」の記事の続き②

●湯来ロッジのレストランの余りの混みように、そこでの昼食を諦めて外に出た。
周囲には他に食事場所がなさそうなので、人づてに聞いたら「湯来温泉街」に行けばあるという。

歩くこと数分。昔ながらの本格温泉街だ。
ここの温泉には「河鹿荘」と「みどり荘」と「藤の家」の温泉に入ったことがある。
「湯来ロッジ」と競合して、こちらの温泉も賑わってほしいものだ。

「かわせみ」というお店があった。




ちょうどお昼時で、湯来ロッジから頼まれた弁当作りに大わらわであった。
ロッジの食堂がお客をさばききれないため、弁当を頼まれたという。

昼の開店時間前だったのだが、そのお弁当なら出来るという。(弁当は550円)
店内はお弁当作りで大混乱なので、作ってもらったお弁当を持って隣の「よかろう茶屋」へ行き食べた。









女性の3人連れも同じものを食べていた。
なんとも風情のある小屋のようなものだ。こんなところで食べるのも悪くない。

お弁当も地元の主婦らしき人たちの手作りで、しっかりとした味がついており誠に美味しかった。
レストランより良い場所が見つかり本当に良かった。

▼食後温泉街を歩いていたら、「湯来温泉湯元」があった。
こんな所にあるのは知らなかったが、今は使われていないのだろうか。
川べりにあり、ドアもない露天風呂のようで入るには勇気がいりそうだ。





                      湯来ロッジでは「こんにゃく外郎」を買って食べた。▲
湯来町はこんにゃくの名産地で、外郎にそれを混ぜたという摩訶不思議なお菓子だった。
それなりに美味しかった。

■湯来温泉を後にして帰る途中に「石ケ谷峡」という看板が見えたので寄ってみた。
県の名勝地にも指定されている所で、水内(みのち)川の支流にある7キロの渓谷だ。

奇岩や滝、紅葉の名所でもある。夏に訪れるのもいい所だ。
温泉入浴後だったので、湯冷めしそうで長居はしなかったのだが・・・。









この後さらに帰路を急ぐが、途中「極楽寺山」に寄って素晴らしい紅葉を見た。
それはまた別途。


   

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美しく歳を重ねるために


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雅楽師・東儀秀樹さんの演奏を聴く

2009.11.14(07:39) 1979

11月13日(金曜日)
昨夜は「法然共生(ともいき)フォーラムin広島」に出かけた。





主催が浄土宗と中国新聞社という、何やら一風変わった感じの催し物だったが、
会場の広島市青少年センターには600人からの人で満員だった。

雅楽師の東儀秀樹さんが来るというので、多少の興味を持って出かけたのだ。
この方は去年のNHK大河「篤姫」にも出ていた。皇女和宮の兄・孝明天皇役だった。
平素ほとんど縁のない雅楽など、何とも不思議な世界が広がりそうで少し期待を持ったのだ。

ピアノやシンセサイザーの演奏(これも東儀さんが自分で演奏し録音したものだそうだ)をバックに、
笙(しょう)や篳篥(ひちりき)は何とも優雅で華麗な音が奏でられること・・。幽玄の世界だ。

雅楽の持つ悠久の歴史と、日本人の心のふるさとのようなものを感じたのだ。
何ともいえない奥深い世界だった。何事も体験だ。良い機会が持てた。

その他、高石ともや(フォーク歌手)、田中悠美子(義太夫節・三味線)、南忠信(浄土宗僧侶)、
高田公理(仏教大学教授)などの談義と演奏もあった。

2年後の「法然上人800年大遠忌(おんき)」(亡くなられて800年)を記念しての催しだった。
仏教のことはまだまだ不勉強の世界なのだが・・・・。

■夕方6時半から始まったが、2時間過ぎてもまだ終わりそうにないので途中で退席した。
このような催しは、やはり2時間が限界だ。それ以上長いと・・・少々疲れる。

帰りは雨が大降りになり、傘を差してもびしょ濡れになるほどだった。


   


美しく歳を重ねるために


2009年11月14日
  1. 湯来温泉街で昼食・石ケ谷峡に寄る(11/14)
  2. 雅楽師・東儀秀樹さんの演奏を聴く(11/14)