タイトル画像

白菜の樽(桶?)漬けに挑戦

2009.11.17(08:49) 1984

▼紅葉巡りの途中、廿日市市の<極楽寺>の入り口にある案内所で野菜を売っていたので、
白菜を3株も買った。1株が大きくてずしりと重いので、箱入りで買ったのだ。
1株100円だからスーパーよりかなり安いし、物も良い。





▲家に持って帰って、1株を8等分にした後洗って干した。
全部で24個分になったのだ。
切るのも洗うのも大掛かりで、台所では狭いので、風呂場で行った。
干すのは、濡れ縁に新聞紙を敷いて並べたが、結構壮観だ。

こういった作業は昔の家では土間があったので、気兼ねなく出来たのだろう。
現代の家では置き場所や、作業にも困るのだ。

▼昔母からもらった漬物桶が倉庫から出てきたので、きれいに洗って干しておいて、それに漬ける。
買ってきた塩をふり、唐辛子も買ったものがあったので輪切りにしてぱらぱらとまく。





▲24個もあるので、数段になった。最後に重石を何個か置いた。
今時はこういった石もない家もあるだろう。
これで完成だ。何日後かに塩水が上がってくれば成功だ。

11月7日は立冬だったが、さすがにこの頃は寒さも加わり冬の様相を呈している。
15日(日曜日)にはコタツも出した。
漬物を漬けるのに良い季節になった。

これだけあればお正月まで持つだろう。しかし、その前に上手く漬かるか・・。
しばらくは気になる日が続く。

▼先日、<即席漬物器>で漬けた白菜と大根の即席漬けが出来た。
塩加減も程よく出来た。大根はたくあんではなく、大根の浅漬けといったところか。





今は買えば何でもあるが、手作りの物はなぜだかおいしく感じるのだ。


   

スポンサーサイト




美しく歳を重ねるために


2009年11月17日
  1. 白菜の樽(桶?)漬けに挑戦(11/17)