タイトル画像

NHKテレビ「ブラタモリ」の面白さ

2009.11.20(22:31) 1989


木曜日にNHKテレビで「ブラタモリ」という番組を観た。(午後10:00~10:45)
これがなかなか面白かったのだ。

タモリさんが東京の街を、まさにぶらり散策するのだ。
その中で色々な面白いものに出会い、昔の姿を探っていくのだ。
少し古い家を訪ねればお年寄りがいて、昔の東京を知っている人もまだまだ現存しているのだ。

昨日は「秋葉原アキバの不思議な歴史・タモリ真空管に興奮・鉄道居酒屋で熱トーク・万世橋伝説」だった。
昔のことはもちろん、鉄道好き、古いもの好き・・なタモリさんの多才な面が垣間見られて面白かったのだ。

さらに、昔の世界をCGで再現する場面はテレビの世界ならではの手法に感動ものだ。

どこの場所もそれぞれに昔の生活があったのだ。
これはどこの地方でもあるものだろうが、東京という大都会の昔を探るのは何とも魅力的だ。
現在のその都市の様子を知っているだけに、大きく様変わりした様子が感慨深い。

近頃は上京することも少なくなったが、これまでも上京した時には
私もこのように都内の各地を散策することが楽しかったものだ。

スポンサーサイト




美しく歳を重ねるために


タイトル画像

農業の厳しさと農産物直売所の人気

2009.11.20(07:59) 1988

先日テレビで
「農業を始めたい・脱サラ新人農家&家族激動の半年に完全密着・収穫ドリームファーム」というのを観た。
「年収900万IT会社からの転身」だ。

夢を求めて転身したが、農業の厳しさは予想以上のもので、
1年目ということで苦労も多い上に収支は大赤字だった。
しかし、半年の間にその人は確実に農業従事者の顔になっていた。

それにしても自然相手の仕事は大変だ。
農業1本で生計を立てることがいかに難しいかだ。
あと何年後かに・・・この人はどのような人生を歩んでいるだろうか?

▼我が家の春菊が連日大量に収穫できる。

同じものばかりが多く出来るので、夫はあまり喜んで食べなくなった気がする。
茎が伸び放題に成長するので、葉と茎を離して調理している。




それでも・・・家庭菜園程度で満足しているほうが幸せか・・・?

19日(木曜日)NHKの「クローズアップ現代」では
「大ブーム農産物直売所の秘密」というのをやっていた。

一時期は農業を辞め会社勤めをした人も、このブームの中で農業に戻った人が多くいるという。
値段も自分で決め、名前入りの袋で責任を持って売るのだ。

それが今大人気なのだ。
以前のような市場に出すものと違う形態だ。

▼私もドライブに行ったら野菜直売所を見つけてはよく買うのだ。
安い、新鮮とくれば買わなきゃ損という感じだ。

先日も<かりん>を買った。初めてのことで、どうやって食べるのか分からずに店の人に尋ねた。
果実酒やジャムがいいという。生をかじってみたが渋くて食べられなかった。

ジャムに挑戦してみたが、皮を剥いて切ったり摺りおろしたりして砂糖を入れて煮た。
しかし、渋みがあって食べられないほどだ。
調べてみたら、一度湯がいた後で砂糖で煮ると良いという。
それでもまだ少し渋さが残るが、どうにか食べられる。
パンにつけて食べてみたら、まあまあいける。皿のリンゴは添え物で、かりんとは関係ないのだが。





▼里芋と鶏肉の煮物。相性が良い。

肉をしっかり炒めた後、里芋も一緒に炒める。酒、しょうゆ、砂糖を加えてさらに炒める。
最後に水を加えて、20分程度煮ると完成だ。
ホクホクの里芋がたいそうおいしい。






   


美しく歳を重ねるために


2009年11月20日
  1. NHKテレビ「ブラタモリ」の面白さ(11/20)
  2. 農業の厳しさと農産物直売所の人気(11/20)