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「ジョーバ」に挑戦

2009.11.27(19:20) 2001

一時期寒かったのが嘘のように、最近は穏やかな日が続く。
まさに「小春日和」という言葉がぴったりのような暖かい日が続くのだ。

でも、日によっては曇ったり雨が降ったりして一転して寒くなったりもするので、油断が出来ない。

最近は、少しずつ家の「窓ガラス磨き」や「網戸洗い」「カーテン洗い」をしている。

12月の年末に2~3日出かける用事が入った。
年末の忙しい時なのだが、用事とあれば仕方がない。

・・・ということで、今から少しずつやっておこうと決めて、実行している。

●週2日の筋トレ教室に久しぶりに行った。
前2回が休みだったので、10日振りになった。良い運動になり、良い汗をかいた。

1時間のチェアービクスの後、リハビリ室で30分運動をした。

筋トレの仲間に誘われて、今日は「ジョーバ」に挑戦したのだ。
ジョーバにまたがり、ビデオに従って上半身の運動をする。
これもなかなかの運動量だ。エアロバイクどころの比ではない。

でも、一時期話題になった「ジョーバ」だが、最近はあまり評判を聞かないのはどうしてだろう?
まあ家庭で買うにはとにかくべらぼうに高価なものだから、その熱も下がったのか・・?

以前は10万、20万もして買う気にもならなかったが、最近は10万円を切っているようではある




汗だくになって運動を30分した。

帰ってからは、今度は自転車に乗り換えて買い物と郵便局へ。

自転車も良い調子だ。夏の暑さの中ではとても乗れるものではなかったが、
今は乗るには良い気候だ。坂も平気で漕げるようになった。

しかし、どれも地道で継続的な運動ではないので、減量にはあまり効果がない。
家事で忙しくしていても、それは疲労につながっても減量にまではならない。

それに・・冬を迎える時期は動物の「冬眠状態」と同じようになるのか。体は栄養をためようとする。
夏に比べて体重は減るどころか、油断をするとすぐ増加する。
よほど気を引き締めて意識しながら運動をしなくてはいけないのだ。

週2回の「筋トレ教室」に加えて、リハビリ室の運動を加えようかな・・・。
このリハビリ室は、現在は広く一般に開放していて、いつでも自由に無料でさせて貰えるのだ。

しかし、これ以上あれもこれもはできない・・・・・・。悩めるところだ。

■写真は、我が家の「もみじ」と「南天」の木。
もみじは切りまくっているので、背丈ほどしかないが、どうにか紅葉した。
   

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美しく歳を重ねるために


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肉まん作り・・生協の料理教室で

2009.11.27(07:59) 2000

2日連続して料理教室があった。今回は生協主催だ。
店舗にあった毎月発行されている「COOPワクワク通信」に載っていたものだ。
以前行った「こんにゃく作り」もこれで参加したものだ。




30名定員に20名近くが集まった。参加費は100円。
今回は参加者がみな若い。40~50歳代はほとんどいないのだ。
最後に試食の会食になった時に、いきなり小さな子供たちがたくさん入ってきた。
どうやら託児所付きだったようだ。若いママさんが多かったのだ。

公民館の料理教室は私でも若い方だったのに、今回は年齢構成が全く違う。
違和感があるかな・・?と思ったが、皆謙虚で爽やかで感じがいい人ばかりで、楽しく出来た。

「あったか料理教室・飲茶のおやつ・肉まんを手作りしてみませんか?」がテーマだ。

講師の先生は私と同じくらいのお年だ。隣町でパン教室などを開いているという。

肉まんは簡単に言えば「パン作りと餃子作りの合体したようなもの」と先生の一言。

パン作りをした人はほとんどいない初心者集団にとっては、肉まん作りは難易度が高いものだという。
外の生地はまさにパン作りと同じだ。

ドライイーストやベーキングパウダーを入れて発酵させる。
だから多少時間もかかる。第一発酵30分、二次発酵30分とこれだけでも多少時間がかかるのだ。
中のあんは、肉・椎茸・白菜・たけのこ・ねぎ・しょうがをみじん切りにする。

結局一人2個ずつの肉まんが出来た。
さすがに手作りの味は良い。買ったものとちょっと違う味だ。添加物がないのが良い。

コープ委員会の人たちが何人かでお世話をしてくれた。
「中華風コーンスープ」と「抹茶とミルク羹のデザート」を作ってくれていたのだ。





それにコープから店内の試食用から「ちゃんちゃん焼き」と「刺身」まで持って来てくれた。
(少量ではあったが・・・。)

あれこれ食べたらお腹が一杯になり、昼食がいらなかった。
肉まんは1個食べて、1個はお土産に持って帰った。

片付けは主婦らしく皆でやればあっという間だ。それでも10時から13時前までかかった。

料理教室は習う生徒は気楽なものだ。先生やお世話をする人たちの苦労は充分理解できる。

献立計画、買い物、会場準備、道具の準備、当日の運営、説明、片付け、会計など・・・
私も7年間家庭科の調理実習を受け持って、大変だった経験があるからよく分かるのだ。
実習のあった日は、まさに心身ともに疲れきっていたものだ。

先生の説明の仕方も参考になった。取り掛かる前に丁寧な説明をして実際にやって見せてくれたのだ。

公民館の時は説明は簡単で、レシピを見ながら自分たちでどんどん作り、わからない事を先生に聞いた。
私も生徒にはやる前にプリントで丁寧な説明をしてから実習に入ったものだ。

今回はその気楽な生徒役なので暢気なものだったのだが・・・。
それに、今回の肉まんは復習をしてやってみることが出来るだろうか・・という一抹の不安もある・・。
これだけの手間のかかるものを一人で出来るものだろうか・・・?

以前、娘はパン作りをよくしていたことがあった。
台所に広げまくって、食事作りに支障がでるほどだったが、私はなかなか出来ないのだ。

  


美しく歳を重ねるために


2009年11月27日
  1. 「ジョーバ」に挑戦(11/27)
  2. 肉まん作り・・生協の料理教室で(11/27)