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三滝観音・紅葉巡りの続き

2009.11.29(17:16) 2004

三滝寺(広島市西区三滝山)紅葉巡り・・・前回の記事の続き
紅葉以外の写真も色々写したので、載せてみた。

▼敷地の案内板を見ると一番上には展望台もあるようだ。
356mの宗箇山(三滝山)の中腹にあるお寺だから結構登るようだ。
車から降りてすぐというわけには行かない。靴もハイヒールでは向いていない。





▼一応<散策コース>という名がついているので道は整備されている。




▼本堂の裏側には<三滝寺の詩>が長々と書かれていた。





▼上って行く途中には仏像がたくさん見られる。<龍神堂>という新築らしい建物が見られた。





▼本堂と多宝塔のパンフレットの写真。多宝塔は県の重要文化財だ。





▼石段をどんどん登ると宗箇山への山道へと続く。
今回は途中で止めた。バッグも靴も山道用ではなかったし、入山は5時までと書かれていた。
次回またいつか登ってみたいものだ。





■■この三滝寺は<中国観音霊場>の一つだ。
中国地方5県の中にある古寺名刹37ケ寺を結ぶ観音巡拝ルートとなっている。

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美しく歳を重ねるために


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名残の紅葉・・三滝寺へ(広島市内)・見事な紅葉に感嘆

2009.11.29(08:09) 2003

今年はあちこちの紅葉巡りをしたので、もう遠くへ出かけることもなかろうと考えたが、
最後の紅葉狩りに近場へ行くことにした。

近場といえば広島市内ではどこが良いだろうかと考えた結果、
<三滝寺>(広島市西区三滝山)へ行ってみることにしたのだ。

ブログのお仲間<goodさん>の記事によく登場しているので、行ってみようとひらめいたのだ。

近場なので、午後からゆっくり出かけた。
行ってみるとかなりの観光客がいたのだ。駐車場もいっぱいだった。




三滝寺にはこれまで2~3度来ているだろうか?
紅葉がこれほど見事なこの時期には来たことがないような気がする。











ここは809年に空海(弘法大師)が創建したという高野山真言宗のお寺だ。

三滝山(正式名称は宗箇山・356m)の中腹にある。
戦国武将で茶人の上田宗箇がこの山に松を植えたことからこの名前がついたとか。
広島では<三滝の観音さん>と呼ばれ、比治山などと並んで桜や紅葉の名所として知られている。

1945年の原子爆弾投下時には、爆心地から3.18キロで臨時の救護所にもなっている。
山のおかげで損害も少なく、負傷者がここへ運ばれたらしい。
しかし、名前も分からない死者の墓も多くあるのだ。




境内にはまさに名前のとおり三つの滝が流れており、その音が間断なく聞こえてくる。
この水は、平和記念式典の献水にも使われるという。




朱塗りの<多宝塔>は1951年に和歌山県から移築されたものだという。





それを下から眺めた景色が素晴らしかった。




境内の木々がうっそうと茂る場所はひんやりとしていた。
午後から出かけたものだから、光の関係からか写真も上手く写らない所も多かった。
せっかく紅葉が見事なのに、何枚もの写真がぶれて無駄になったのだ。

本堂を下から眺めたもの。京都の清水寺の舞台のようだ。




手水場に落ちたもみじが何とも良い。




これで今年の紅葉も見納めか・・・。最後に見事な光景に出会え心から満足したのだ。


美しく歳を重ねるために


2009年11月29日
  1. 三滝観音・紅葉巡りの続き(11/29)
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