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スシロー・繁盛の秘密

2009.11.30(09:12) 2006

●土曜日に「三滝寺」に行った日、夕方になったので外食をすることにした。

長く食べてない「回転寿司」が食べたいと夫が言うので、さて、どこへ行こうかということになった。
我が家の近くにあった店はもうつぶれてしまったし、帰る途中にも思い当たらない。
しかし・・そういえば安佐南区高陽町にあったような気がした。

家からかなり奥へ入ることになるが、行ってみることにした。
やっと見つけた「回転寿司店」は以前のお店より違う感じがする。

お店も新しく「アクロスプラザ高陽店」とある集合店舗の中にあったのだ。
店の名は「回転寿司・スシロー」とある。
「スシロー」は前にブログ友達の記事で見たことがあった。







入ってみると店内は広いし、従業員もきびきびしている。
すべて105円で、かつ新鮮なもので美味しい。
注文はボタンを押してマイクに向かって話す。
奥では多くの人が働いているようだが、店内には最低限の人しかいない。
徹底した人員制限をしているようだ。
すべてがシステム化されているようで、動きもスムーズだ。

夫は感じの良い店だといたく気に入ったようだ。

後で色々と調べてみた。

「スシロー」は大阪に本社を置き全国展開の回転寿司店だ。
全国267店舗あり、回転寿司業界2位という。
従業員は800人近くで、アルバイトは2万人にもなるという。
「安い、おいしい、安心・安全、独自の管理システム・・・」などを徹底してやっている。
一皿が350m以上回ったら廃棄するとか。

広島ではあまり聞かない名前のはずだ。県には2店舗しかない。ここと、福山市の2店だ。

久しぶりのお寿司に満腹になり満足した。
「ナムル軍艦」という面白いものもあった。「スシロール」というのはしゃれか・・・。





●日曜日は講演会のために広島駅前まで出かけた。
帰りに、これも久しぶりの讃岐うどんの「郷(さと)や」へ。

長く来ていなかった間に、何だか味が変わったような感じがした。
変わったのか、それとも他店のものを食べ歩いたので口が肥えたか・・・?
とにかく、前ほど美味しいと感じなかったのだ・・・。

温ぶっかけを食べた。かき揚げは皿からはみ出るくらい大きかったのだが・・・。




   

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美しく歳を重ねるために


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近畿大学の公開講座へ・今回は経済がテーマ

2009.11.30(08:29) 2005

「近畿大学の公開講座」が広島であったので出かけた。

以前1回参加したら、今回は大学から案内が来たのだ。
内容は「激動する世界と日本の経済再生」というもので、現実的なテーマだ。
講師は近畿大学・世界経済研究所所長の本間正明氏だ。
場所は広島駅前の「ホテルセンチュリー」だった。便利が良い所だ。





話は高度ではないが、なんだかよくつかめなかった・・。
前半は眠くて少しうとうとしてしまった。
これまでの日本経済の歴史。リーマンショックから1年。ここへ来てドバイショックが起きた。

後半は今後の課題なのだが・・。
・経済成長戦略をどう描くか?
・経済成長に対するアプローチの転換(コンクリートから人へ)
・二番底の回避   ・経済と財政の安定成長の両立
・長期的な経済成長の確立

・・・う~ん、どれも確定的なことは言えないもので、要するに何だと言いたいほどだ。
今の経済状況は、市場が新政権にNOを突きつけているとのことだったが、
もっと具体的な政策提言と明確な見通しを聞きたかった。

経済問題は難しいし、話も馴染めないものがある。
夫は社会科学関係は詳しいので、話の内容は平易で分かりやすかったと言う。


美しく歳を重ねるために


2009年11月30日
  1. スシロー・繁盛の秘密(11/30)
  2. 近畿大学の公開講座へ・今回は経済がテーマ(11/30)