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またしても出雲日帰りドライブ・食事に満足

2010.07.31(07:16) 2323

昨日は家族3人で出かけた。
日帰りの遠出ドライブと言えば、どうしても島根県まで足を延ばすことになる。もう何度も出かけた所なので同じ場所にも行くことにもなるが、家族の誰かが行きたいと言えば合わせることになるので、致し方ない。
 
 八重滝巡り②出雲大社③一畑電鉄・映画ロケ地見学④出雲ワイナリー 
⑤湯の川温泉・・・などを訪れた。
 
隣県とはいえ島根県の日帰りは時間も結構かかる。
昔なら1泊2日したものだ。
朝10過ぎ出発で、夜10時過ぎ帰着。走行距離350キロ。
途中山越えもするので、気温も23℃まで下がった所もあった。
帰りに広島県の三次の手前で、いきなり集中豪雨並みの雨にも出会い、先日の庄原豪雨を連想したりもした。
それでも平地は暑く、夏の日のお出かけは汗だくもので、大変だ。
 
詳細は追ってゆっくり書くことにする。
 
まずは食事から。旅の楽しみは食べることも大きな要素だ。
満足の行く食事だと心から嬉しくて幸せ気分になるから、これまた不思議なものだ。
 
■昼食は「奥出雲そば処・一福(いっぷく)頓原本店」で。
(島根県飯石郡飯南町佐見)
「一福で一服して満腹、満足」だ。何度も訪れた店で、昼時で満員だった。
 

 
舞茸天ぷらそば(名産の舞茸が美味しい)(840円)

そば定食(炊き込みご飯がしっかりとした味付けでこれまた美味しい)。
(750円)

 
■夕食は三次で。都会と違って、夜も8時過ぎるとなかなか食べる所がない。どうしても夕食を取らないといけない時、何度か寄った店だ。
「まる元・本店」(広島県三次市十日市南)。ここは安くて美味しいお店だ。

 
私が毎回頼むのは「レディースセット」(1000円)だ。量も多いので娘とシェアしながら食べた。一つ一つの料理が良い味を出している。満足。

 
■追加です。我が家で食べるために買ったもの。野菜もたくさん買った。
わかめ菓子と出雲そば。

「一福」で食べて美味しかったので買った「とんばら漬け」。福神漬けに似ている。

 

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髪を切る・公民館の図書館へ

2010.07.30(06:51) 2322

昨日は、美容院へ行った。前から行こういこうと思いながらなかなか行けなかった。
 
3ヶ月ぶりだが、夏は髪の伸びも速いのか、襟足にかかる髪が暑くてやりきれない。短く切って、本当にすっきりした。
予約時間より早く到着したが、パーマの人の合間に入れてもらって、私はカットだけした。
 
予定より早く終了したので、帰途に公民館に寄って、先日借りた本を返却した。そのついでに書架の本を眺めていたら、また借りたい本があったので5冊も借りた。
 
クーラーの効いた部屋は涼しくて、去りがたいほどだ。
新聞があったのでそれを読んで時間を過ごしたりした。
 
髪もさっぱり、気分もさっぱりとして、午後のひと時を満足して帰宅した。
 

 

 
▲写真はその公民館の玄関先に並べられていた鉢植えの花々。


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ゴーヤはただ今成長中

2010.07.29(06:26) 2321

最近、色々な人のブログにかなり登場している緑のカーテン・ゴーヤ。
我が家もカーテンにしているが、実がなかなか出来ない。
 
植えるもの遅かったし、植木鉢に植えたのは初めてだ。
さらに遅れて別の土地に直植えした方は、今どんどん成長中だ。
水遣りが欠かせないので、気が抜けない。鉢も少し小さすぎた。
肥料も不足しているかも知れない。最近、追肥もしたのだが。
 

 
じっくり見ると、今のところ5個ほど小さな実がついている。
雄花と雌花があり、上手く受粉しないと実がならないらしい。
まあこれは虫に任せるとしよう。
 

 
精々水遣りを頑張ろう。


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整形外科へ

2010.07.29(06:18) 2320

昨日は久しく行っていなかった病院行きだった。整形外科に行ってきた。
この2・3日痛む腰と、もう長く痛む手の腱鞘炎のためだ。
 
腰は加齢により骨が次第に狭まってきていると言われた。
手の腱鞘炎はかなりひどいので、これ以上ひどくなれば腱を切る手術をしたほうがいいということだった。一時期は接骨院にも行っていたが、治療のあまりの痛さにいつの間にか行くのを止めていた。
 
腰と手に注射をした。これはなかなか痛い。注射はすべりを良くするものだという。後は痛み止めの飲み薬と塗り薬を貰った。
 
腰は草取りなど無理はしないほうが良いが、あまり安静にする事もない。
減量も必要と言われた。
腱鞘炎の手術は麻酔をして行い、1週間で手は使えるようになると簡単そうに言われたが、今すぐ決断するのは・・・。
 
さてさて・・・・どうするか。薬で様子見になる。
加齢が原因と言われれば、もうそれ以上言いようがない。
骨に変な異常がなかっただけでもまあ良しとしようか・・・。


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かぼちゃ料理3品・でも畑のかぼちゃは一気に枯れた

2010.07.28(06:48) 2319

家庭菜園のかぼちゃの2個目を収穫した。
 
しかし、これは致し方なく収穫したもの。どうしたことか一気に枯れたのだ。ここのところの暑さにやられたのだろう。この場所は盛り土だから植木鉢の大型のようなものだ。やはり普通の土地の方が育つのには安定するものだ。水遣りも頻繁にしなくてはいけない。
 

 
▼先般のかぼちゃ料理(サラダ、スープ)に続いて、更に今回3品。
てんぷら。なす、パプリカ。自家製はかぼちゃ、シソ、しし唐辛子。
 

 
▼煮物(手前)と焼き物(右奥。レンジで柔らかくした後、マヨネーズをかけて焼いた。自家製バジルも散らしてみた。これにチーズがあればもっと美味しくなったのにと思われる。)プチトマトとシソも自家製。手作り即席キムチも結構いける(左奥)。
 

 
■この2・3日腰が痛い。今まで腰など痛んだことはなかったのに不思議だ。このまま続くようなら病院へ行ってみようと様子をみている。
 


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福留ハム工場見学・ドイツに出会う

2010.07.27(09:52) 2318

昨日は「福留ハム工場見学」へ出かけた。(広島市安佐北区三入南)
 
情報週刊誌「Cueキュー」に載っていたので応募したのだ。
夏休みとはいえ平日のためか3家族7人だけの人数だったが、
小さな子供達の行儀のいい事、全く騒ぐこともないのには感心した。
 
工場見学はもう5年くらい前からやっているが、「キュー」に載ってからというもの応募者はかなり増えたいう。夏休みはもういっぱいだとか。
以前から子ども会などの団体客は多かったが、最近は家族などの小グループが増えたという。
 

                                                                                
入り口で担当者の丁寧な出迎えを受け、早速工場内を見学した。
工場内は撮影禁止と言うことで、商品が出来る様子は撮れなかった。
ウインナーソーセージ作りを見学した。
徹底した衛生と安全管理の下に、オートメーション化がなされていた。
 
福留ハムは広島が本社で、創業者・福原留次の名前からつけられた。        
 桜の花びらの形をした「花ソーセージ」で知られるようになった。
▼良い写真がなかったのだが、ご要望にこたえて載せてみた。素朴なソーセージの味だ。「広島名物」で知られるものだ。
 

 
ハムソーセージの本場ドイツからマイスターを招き、オリジナル商品を開発している。ドイツで開催される国際食品コンテスト(DLG)で6年連続金メダルを受賞している。
 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                  
 
建物内外にドイツの写真がたくさん貼ってあった。懐かしいノイッシュバンシュタイン城の写真があちこちに貼ってあったのには嬉しさ倍増だった。
「ロマンチック街道」と言う名前のついた商品も売り出しているのだ。
 
▼1人1袋ずつお土産(写真上・焼きソーセージ)も貰った。試食でも食べた。家に帰って夕食に早速焼いて食べたら、なんとも美味しかった。
 


 
 
 
                                                                               
 
▲下の3袋は格安価格で買ったもの。(3袋で1000円だった。)                                  
最近、大人の社会見学が人気で、食品工場の見学は特に人気だと言う。
しかし、私は昔から工場見学にはかなり行っている。今に始まったものではないのだが。
それでも、暑い夏のひと時だったが、午後の1時間あまりを楽しく過ごせた。


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気温19℃の避暑へ・北広島町へ

2010.07.26(06:50) 2317

昨日は涼を求めて県北の北広島町(芸北)へドライブをした。
 
ここ数年、暑い時に山行きを毎年のように実施している。
海よりは山の方が「避暑」には断然良い事が分かってから、私は「夏は山好き」になっている。
 
広島県は海あり山ありで、車で1時間も走ればもう山深い県北へ着く。
時間とともに、気温もどんどん下がってくる。
 
しかし、安芸太田町の深入山付近まで来た時、これ以上北進できないことがわかった。
山崩れで幹線道が通行止めになっていると言う。もう10日も前のことで、現在復旧作業中とか。山陰の益田市へ行く道路で、迂回しないと行くことができなくなっているのだ。
これから行こうとしている北広島町は通行止めの先にあるのだ。
 
仕方なく、深入山付近でしばらくゆっくりする事にした。
深入山は登山もしたことのある山で、付近の景色も良い。
その登山の時の記事⇒  http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/49202757.html

 
ゲートボール大会が行われていて多くの人が集まっていた。登山客も多かった。
ここでは食事をしたり、しばらく散策をしたりして時間を過ごしたが、
空が曇ってきたと思う間もなく、いきなり雨が降った。それもかなりの強いものだ。山の天気は予測もつかないほど急激に変化する。
 
キキョウの花が咲いていた。アジサイがまだ咲いているのが何とも面白い。
 

 
雨のため気温もかなり下がった。
右回りでたどり着けないのなら、もと来た場所へ引き返して左回りで北広島へ行くことにした。
 

 
途中で何度も雨が降ったり止んだり。気温はどんどん下がる。
一番低かったのは・・・なんと19℃だった。
もちろん車のクーラーは必要なし。天然のクーラーはまことに気持ち良い。
まさに「避暑」だ。
 
もう何度も来た北広島の自然に触れた。
湿原を歩いた。湿原再生工事も終了して、湿原が広がりつつある。いつ雨が降るかも分からず傘を持っての散策だ。
 

 

 
今月初めの九州旅行の九重でも歩いた湿原を思い出した。
 
帰宅してみると雨は全く降っていなかった。
また一雨くれば気温はぐっと下がるのに・・・と思いながら、また一層暑さを感じた。


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読書「日本一周自転車八千キロー大いなる青春の中でー」山尾一郎著

2010.07.25(06:56) 2316

家の片づけをしていたら、昔読んだ懐かしい本が次々と出てくる。
 以前「ユーラシア大陸・自転車横断一万五千キロ」の本を読んだが、その同じ著者の本だ。
 世界旅行の本を読んだ人から、それ以前の日本1周旅行の本を出すことを勧められたという。5年前、私にも著者本人から送付されてきたが、当時は忙しかったのか、ほとんど読んでいなかったようだ。           
 
「日本一周自転車八千キロー大いなる青春の中でー」山尾一郎著
2005年4月初版発行・1200円・山陰中央新報社
 

 
著者は1958年島根県生まれ。この日本一周は島根大学4回生の時に行ったもの。大学を卒業後ユーラシア大陸の旅を実施した。その後は中学校社会科教員。
 
1980年6月―10月までの123日の旅の記録だ。
7974km。走行443時間30分。平均時速18km。
一日走行111km。費用約21万円。
 
牧場26泊・鉄道の駅27泊・ユースホステル26泊・大学学生寮15泊・
知人友人宅10泊・バス停3泊・カニの家2泊・旅で出会った方の家2泊・展望台1泊・船の待合室1泊・公民館1泊の計122泊だ。
 
松江出発⇒日本海岸北上―鳥取・美浜・金沢・輪島・富山・柏崎・新潟・鶴岡・秋田・弘前・青森
北海道上陸・函館・大沼・ニセコ・札幌・稚内・利尻島・礼文島・紋別・中標津で牧場生活34日・根室・釧路・帯広・えりも・苫小牧・長万部・函館
太平洋を南下・十和田湖・八幡平・盛岡・宮古・気仙沼・仙台・いわき・水戸・犬吠岬・鴨川・富津・東京・小田原・富士・名古屋・松坂・伊勢・紀伊長島・潮岬・箕島
四国から九州・徳島・池田・西祖谷山村・須崎・大洲・大泊・宮崎・串間・佐多岬・枕崎・折口・口之津・長崎・西海橋・小倉
本州へ・萩・大田の実家・松江の島根大学の寮へ
 
書き出すだけでもかなりかかった。しかし、一気に読み進めるほど面白い。
世界旅行と違って言葉の心配はないが、結果的にこの旅が世界旅行への決断へのきっかけになった重要な旅だったのだ。
 
旅行実施25年後にまとめのこの本を出版したのだが、中学校現場での教員生活で、生徒に伝え、生徒が課題を見つけて「自分探しの旅」を願って、今も実践を続けている。
 
私にとっては同じような旅は出来るべくもなく憧れの世界であるが、大いなる夢の世界を楽しませてもらった。
北海道大学を訪れているが、クラーク博士の「少年よ大志を抱け」の言葉をまさに地でいった実践に、ただただ感動だ。


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かぼちゃの収穫と調理

2010.07.24(09:04) 2315

家庭菜園に2個ほどなっていたかぼちゃの1個を収穫した。
 


 
                                             
 
もう少し置けば良いものを、待ちきれずにとうとうもいでしまった。
直径15センチほどで、恐る恐る半分に切ってみたら、やはり少し早かったが・・。
 
それでも、調理をしたら美味しくいただけた。自然の恵みに感謝だ。
 
▼リンゴと玉葱を混ぜてヨーグルトとマヨネーズのサラダにした。プチトマトも自家製。
 

 
▲かぼちゃスープは、仕上げの牛乳を切らしていた上にミキサーでこす作業も省略したために、やや不出来。その後、娘に牛乳を買ってきてもらって仕上げたら、美味しくできた。
これが完熟したかぼちゃなら、ミキサーなしでマッシャーでつぶすだけでも充分なのだ。


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ベルマーク運動の昨今

2010.07.23(06:45) 2314

スーパーへ買い物に行ったら、「ベルマーク一覧表」という1枚物のチラシが置いてあった。
 
ベルマーク・・今でこそやや下火になった感があるが、以前は熱心に集めたものだ。我が子が子供時代も集めていたし、在職中も生徒会活動で熱心に集めていた。「ベルマーククラスマッチ」でクラス間競争をやったことも思い出した。
 
今では身近なところでかかわりがなくなったが、スーパーに行けば地元の学校のPTAが回収箱を設置しているので、家で集めては持参してそれに入れている。
今でもベルマークを見つければ、そそくさとはさみを持ってきて切っているのだ。そのまま捨てる気にはならないのだ。
 
ベルマークについては以前1度記事を書いたことがある。→
 
3年前の記事なのだが、似たようなことを書いている。
 
ベルマーク運動について調べてみたら・・・・
 
朝日新聞社創立80周年記念事業として1960年に始まったという。
助成が受けられるのは教育施設・福祉団体に限られる。1点1円で換算される。教育に直接関係ない商品は購入できない。
ここ20-30年は教育施設の設備の充実や少子化が進んだことから、協賛会社の撤退が相次ぎ、運動は弱体化しているという。
 
確かに、以前のような活発な活動の様子が見られない感じがする。
正直なところ「まだやっていたんだ・・・」という感じもする。
チラシを見ると協賛会社は62社とあり、以前は3桁の数あったそうだ。
通し番号の欠番も目立つ。
 
価格競争の激化、相互意識の薄れ、不景気の影響もあると言う。
 
しかし、現代的なものもある。
使用済みインクカートリッジ回収で点数がついたり、ネットの買い物の通販マークを集めるものもある。
個人向け生命保険や損保保険にもマークがついているのには驚いてしまった。ファミリーマートも参加しているなど、まさに現代的だ。
 
チラシには「無理なく 無駄なく 根気よく!」と書かれているのがやや古臭い感じだが・・。(失礼?)
「ありがとう!50th anniversary」
「あなたもボランティア 国内外の友だちとつなぐ愛の手」ともある。
 
今後の動向も気になる。しかしベルマークがある限り無駄にはしたくないので、いつまでも私は目ざとく見つけては切り取るであろう。


美しく歳を重ねるために


2010年07月
  1. またしても出雲日帰りドライブ・食事に満足(07/31)
  2. 髪を切る・公民館の図書館へ(07/30)
  3. ゴーヤはただ今成長中(07/29)
  4. 整形外科へ(07/29)
  5. かぼちゃ料理3品・でも畑のかぼちゃは一気に枯れた(07/28)
  6. 福留ハム工場見学・ドイツに出会う(07/27)
  7. 気温19℃の避暑へ・北広島町へ(07/26)
  8. 読書「日本一周自転車八千キロー大いなる青春の中でー」山尾一郎著(07/25)
  9. かぼちゃの収穫と調理(07/24)
  10. ベルマーク運動の昨今(07/23)
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