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ドイツ行き決定・今日は京都へ

2012.03.31(05:24) 3086

30日(金)
かなりの時間をかけてドイツ行きのチケット予約までやっとたどり着いた。
結局4月の半ば頃に行くことに決定した。急なことである。
そうと決まれば準備に入らねばならない。過去の書類などを片づけていたら
何だかあっという間に時間は過ぎてしまった。
 
そうこうしているうちに、明日の京都行きの準備をほとんどしていないことに気づき、
夕方からバタバタとした。最後の最後まで何度か洗濯をしたりした。
 
次女も一日中家の中にある荷物を片づけたり、祖母に会いに行ったり、
その他の雑用を済ませたり忙しいことだ。
 
明日用にサンドイッチなどを多少作ったりした。
引っ越し荷物に積まなかったその他もろもろの物も結構あり、それらはすべて車に積んだ。
 
31日(土)
次女の引っ越しのために京都行きの日。
悪天候になりそうで条件は良くないのだが・・・。
片づけが終了次第帰って来て、ドイツ行きの準備をしなければいけない。
京都観光はまたいつかゆっくりということになるだろうか。
 
 
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荷出し・外食で娘とランチ(しばらくはお休み)

2012.03.30(09:01) 3085

29日(木)は、午前中、家でドイツ行きの航空券探しだ
日程、金額、有効期間、空港、航空会社・・などの条件を絞っていく。
ドイツとこちら双方の都合もありすぐには決まらず、もう少しかかりそう。
 
午後からは、次女の仕事場に行った。運送会社があまりに来ないので、
近くにパフェでも食べに行こうかと話しているその時にやっと来て、作業完了。
無事に荷物を送り出した。
 
すべて終了後、帰る途中で携帯電話会社に寄り、名義変更などの切り替え作業をした。
代表者名義がずっと私となっており、何かあるといつも私が出向くのが不便で仕方なくて
夫に変えることにしたのだ。その作業が結構大変で時間がかかった。
 
夕方かなり遅くなった。娘の希望で、夕食はかっぱ寿司(広島矢賀店)に出かけた。
昼休憩にパフェを食べ損ねたので、寿司店でケーキも食べた。
娘は随分疲れており、甘いものが美味しくて疲れも少しは取れたと言っていた。
 
◆一日中作業だった一昨日(28日水曜日)は、お昼は娘と一緒にランチを食べた。
もうしばらくすればこれまでのように一緒の食事も出来なくなることだし。
 
中華料理店は以前にも行ったのでそこにはしなかった。
娘は何度か行ったそうで、昨日の最後の昼食にも行ったそうだ。
 
別の場所で見つけたのが
「和ダイニング家庭料理・世紀」(広島市中区幟町7-27木村ビル2階)だ。
 

 
階段で2階に上がる。20人くらいは入れるだろうが、こじんまりした店内だった。
ランチが500円の格安で、肉か魚か選べる。
おかずが4品にご飯と味噌汁がつく。ほど良い量で女性好みの感じのものだ。
ただ量的には少なめで、男性には物足らないかもしれない。
味はまさに家庭の味風だ。おとなしめの味付けで地味目だが、飽きがこないだろう。
 

 

 
それでも男の人もどんどん入ってきて、同じランチを食べている。
ご飯は大盛りにもできるので、そうする人も多いのだろう。
でもこの量で足りるのだろうか。減量をしている人なら健康的な食事と言えるだろうが。
 
母娘らしい2人が切り盛りしていた。長く通えばひいきの店になる感じだ。
娘も引っ越すことだし、もう来ることはないだろう。最初で最後の店になるかもしれない。
 
 
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地元テレビ局のモニター終了・生放送見学、引っ越し作業も

2012.03.29(08:59) 3084

◆3月27日(火)
昨年の10月から半年間の地元テレビ局の社外モニターが3月で終了する。
「広島テレビ」の<第127期>というから、長い歴史を持つものだ。
この日はその最後の会合があった。1時間ほど反省や意見交換会などを行った。
 

 
担当者の2人のうちの一人のNさん(男性)はどこかで見た感じがするが、ふと思い出した。
かなり前にアナウンサーをやっていた人だった。尋ねたらやはりそうだった。
阪神大震災時にはすぐに現地に入りして実況をしていたのを覚えている。
 
その後局内見学をして、最後にスタジオへ移り、本番の生放送を見せてもらった。
以前は「テレビ宣言」といってよく見ていたものだ。今は「テレビ派」という約2時間の番組だ。
メインのアナは色々と変わった。あの柏村武昭さんも長く名物司会者として活躍した。
女性アナは3人の子持ちの馬場アナウンサー。
3人目の育児休暇を終えて先週復帰したばかりだと言う。
 

 
この人は独身時代からずっと見ているから、もうかなりの年数をやっている。
実際に目の前で見てみると、いつまでも若いし奇麗だ。以前よりスリムになった感じがする。
アナウンサーなどの「出方さん」はやはり奇麗にしているものだ。
そこにいるだけではっとするほどオーラがあり、見栄えがする。
服装に気を配っており、少しのCM休憩中にはヘアーメイクさんがすぐに直しに行っている。
 
番組途中で女性がスタジオ内に入ってきた。そこにいるだけで何かしら違う。
途中でニュースを読む糸永アナウンサーだった。小柄なのには驚いた。
隅の方で声を出して練習をしていた。
 
フロアー内にいたシャツにジーンズのラフな格好の女の人が、なぜだか見たことがある。
どこかで会った人なのかなかなか思い出せないが、ハタと思い出した。
この人も以前アナウンサーをやっていた渡辺さんだった。「テレビ宣言」時代にはよく見ていた人だ。
「もんちっち」のようなショートヘアーの人だ。
今は出方さんではなくて、裏方さんとして番組担当者になっていた。
 
アナウンサーは若い人が表に出るらしく、ラジオがあればいつまでも仕事はあるだろうが、
そうでなければ別の部署での仕事に代わるらしい。
 
18時前に一旦終了して、全国放送に切り替わる。ローカルは15分後に再開だ。
その休憩時間を利用して「テレビ派」のアナウンサーと一緒に記念撮影をした。
 
これでモニター会はすべて終了。担当者に玄関まで送ってもらい恐縮しながらお別れする。
丁寧な対応だ。テレビを見て感想を書くという作業は苦にならないので楽しめた。
おまけにお小遣いも入って嬉しい事だ。
 
昨年度のRCC(中国放送)に続いて2局目のモニターも無事終了した。
中国放送はRCC祭りなどでも局内見学などで何度か内部を見学したが、
広島テレビは全く初めてだったので、何かと物珍しかった。
 
「相変わらずミーハーだね。」と次女は言う。一時期別の局に勤めていた娘にとっては
当たり前の光景なので、喜ぶ母は可笑しいほどだという。
 
◆3月28日(水)
4月から新生活が始まる次女の、引っ越し準備の荷物まとめ作業の手伝いに一日行った。
また勉強がしたいと言い、上の学校へ進むことになったのだ。2年間続けた今の仕事場をたたむ。
 
日常生活は我が家でしていたので荷物はそんなにないだろと思ったが、案外あること。
今日29日(木)は荷出し。31日(土)には荷物が現地に届くので、京都に出かける。
荷ほどきの手伝いと、ついでに京都観光もしてこようか。京都は数え切れないほど行ったのではあるが。
 
これで4月からはまた夫婦2人生活に戻る。
それどころか、ドイツの長女の所へ行くようになるかもしれない・・・そんな話もちらほら出だして、
俄かに気忙しい思いになっている今日この頃なのだ。
 
 
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料理教室・その後テレビ局や折り鶴展示へ・梅満開

2012.03.28(08:30) 3083

◆昨日はあれこれ出かけて忙しかった。
 
まず午前中は月1回の病院の料理教室。昼食は作った料理を試食した。
 
午後からはテレビ局へ。半年務めたモニター終了の会合だ。
 
早目に家を出たので、モニター会合が始まる前に時間を潰すために
「旧日本銀行広島支店」の中の折り鶴展示を見学。
 
テレビ局ではローカルの生放送を18時近くまで見学した。
 
結局家に戻ったのは19時過ぎていて、忙しい一日が終了。
 
■まずは料理教室から。
病院は家から近いので歩いて行く。行く途中にある近所の家の梅が今満開で奇麗なので写真撮影。
 

 
もう1軒別の家のしだれ梅も奇麗なものだ。
 

 
少し歩いた公園内にある八重桜の木は、まだ芽が少し膨らんでいるだけの状態だ。
 

 
料理教室の今回のテーマは「梅干し」だ。
酸味はクエン酸で、解毒、殺菌作用がある。防腐力もあるのだ。食物繊維が含まれている。
疲労回復、食欲増進、消化を助ける役目もある。
ただし、食塩含有量が多いので気をつけなければならない。
 

 
作った料理は4品。4点合計で901キロカロリーになる。
1・豚しゃぶ味噌だれそうめん 2・れんこん蒸し 3・ごぼうの梅肉サラダ 4・かぼちゃのスイートポテト風
 

 


 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4品を6人で分担して作った。私は2のれんこん蒸しを担当したが、
他のものを家でも作ってみないと身につかない。
 
帰りには梅林のそばを通って帰った。ここも今は梅が満開だった。
 

 
◆テレビ局での会合と生放送見学、折り鶴展示見学の内容はまた別途
 
 
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映画「おかえり、はやぶさ」

2012.03.27(08:26) 3082

早く行かないともうすぐ終わってしまうので、映画「おかえり、はやぶさ」に行って来た。
どうも評判が良くないので、積極的に行く気にはならなかったが、頂き物の券なので、
無駄にするのは勿体ないので出かけた。最近、なぜかもらい物が多い。
 

 
本当は「マーガレット・サッチャー・鉄の女の涙」に行きたかったのだが、時間が取れない。
 
「はやぶさ」の映画は、主演が竹内結子渡辺謙、そしてこの作品と3作品が出来たのだ。
3つも映画ができるとはあまりだとも思う。あの感動はかなりのものだったが、
それにしても3作品も連続すると食傷気味だ。
 
3作品とも興行的にはヒットせず、惨敗だと言う。
実際の感動が最高潮で、それをさらに映画で見るまでもない気もする。
 
3作品を全部見たわけではないのだが、この作品に限って言えばそんなに悪くもなかった。
地球への帰還までのいきさつは、テレビのドキュメンタリーなどでもかなり見たが
映画でその流れを追うと、やはりそれなりに面白く描かれている。
更にそこにドラマ性を持たせた話も盛り込まれており、上手くまとまっていたのだ。
 
私ははやぶさについては何度か記事に書いた。あの帰還で熱狂するかなり前から注目していた。
 
2006年6月の記事⇒http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/9825495.html
2010年11月には呉市に帰還カプセルを見に行った。⇒
 
「科学」の書庫には、13記事中4つの記事が「はやぶさ」についてである。
 
科学は苦手分野だが、このはやぶさの世界はまるで小説の世界の様でもある。
宇宙の学問など想像以上に難しいが、ロマンあふれる世界ではある。
また、映画にはそれらに携わる人々の熱意がよく描かれていたのだ。
 
 
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実家の壁磨きで疲労困憊・寒さが残るが河津桜は咲いている

2012.03.26(09:28) 3081

◆昨日は実家行き。またしても寒い日だった。冬に逆戻りだ。
もうこれで最後の寒波かと思いきや、もう1回あるかもしれないという。3月にこれほど寒い年も珍しい。
 
それでも、日向に置いているだけで車内は温室状態で、出かける頃には暖かいので父は随分喜ぶ。
 
このところ実家に行ったら、お昼はほとんど外食になっている。
お店をあまり開拓もせず、同じような所ばかり行くのでたまには違う所に行ってみた。
大型スーパーの「ゆめタウン大竹」が出来てから、他へ行かなくなった。
 
そこから少し広島寄りにあるファミリーレストラン「みなと」へ以前はよく行っていたものだ。
昔からあるお店で、久しぶりに行ったら少し古びた感じがした。
今は小奇麗な店も増えたし、それに慣れるとどうしても古さを感じる。
 
お客も少なかったが、12時を過ぎるとどんどんお客が増えて来た。
今でも結構お客はいるようだ。平日なら、勤め人のランチで賑わうのだろう。
以前は何度も来ていたが、本当に何年振りだろう。懐かしいほどだった。
 
その後、台所の壁紙磨きをした
12月にはステンレスの壁磨きをしたが、その続きにある壁の汚れがひどい。
磨けば汚れが落ちるようなので金たわしで磨いた。
 
この作業は体全体を使うので、結構な運動になった。
こんな仕事は父では出来ない。何年か分の汚れが落ちて、随分きれいになった。
掃除前と後の写真を撮っておけば良かったほどだ。
 
しかし、慣れない事はするものではない。帰宅後どっと疲れが出てしまった。
我が家に戻れば夕食作りも待っているのだが、それもしたくないほど疲れていた。
 
◆写真は実家行きとは関係ないが、先日竹原の町並み保存地区で写したもの。
 

 

 
今朝の散歩で見かけた近所の桜。河津桜はかなり満開に近かった。
 

 

 
早咲きの桜も咲いていたが、今朝もよく冷えた。
 

 
 
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読書6冊・春茶とろーず湯

2012.03.25(07:28) 3080

最近読んだ本
とはいえ寝る前に読むくらいで、すぐに眠くなるのでなかなか読み進めない。
それでも少したまったので、暫らくぶりに記録として書いてみた。
 
▼「濃い人々・いとしの作中人物たち」群ようこ・2001年第1刷・講談社
谷崎潤一郎、林芙美子、織田作之助、小津安二郎、岡本かの子らの古い作品の感想と随想。
外国の古い映画の感想なども載っている。
こんな文章も書いていたのだ・・という驚きにも似たのが率直な感想。
 
▼「猫と海鞘(ほや)」群ようこ・1995年第1刷・文藝春秋社
題名の意味は、好きな物と嫌いな物をあげたもの。
この作品はいつもの「群調」がさく裂だ。
 

 
▲「物語の役割」小川洋子・2007年第1刷・ちくまプリマー新書
映画にもなった「博士の愛した数式」の作品が生まれたいきさつなどが載っている。
今をときめく数学者の藤原正彦さんとの出会いなども書かれている。
物語の役割、物語が生まれる現場、物語と私・・など、
物語について語った話を、文章にしたもの。
岡山市の生まれ。読書好きな少女が、今では物語を書き続けているその生きざまが出ている。
 
▼「最期まで微笑みを」田原節子・2004年第1刷・講談社
著者は田原総一朗の妻、2004年8月にがんのために67歳で亡くなった。
前著で夫婦の共著「私たちの愛」の続編と補足版の様な本だ。
壮絶なまでのがんとの闘いの中で、決して諦めることのない生き方をした。
それにあの田原総一朗さんが、これほどの愛妻家だったとはやや驚きだ。
53歳の時に総一朗さんと結婚する。ともに再婚同士だ。14年の結婚生活になる。
初孫の誕生に喜び、全員が揃った家族写真を撮った1ヶ月後に亡くなった。
 
▼「トゲトゲの気持」阿川佐和子・2003年9月初版・11月再版・中央公論新社
婦人公論の「ああだこうだ」に連載されたものを収録したもの。
この人の文章は楽しく面白いことこの上ない。
 

 
▲「人生は一度だけ」唯川恵・2000年6月第1刷・大和書房
「PHPスペシャル」に掲載されたものを改題加筆したもの。
まさに人生で起こる様々なことについて考察した人生論。
 
6冊ともにすべて公民館で借りた本。そして、6冊ともに著者は女性だった。
意識したわけではないが、面白そうだと手に取った結果がそうだったということ。
それも、快活な文章という点で似たような本になってしまった。どの著者も文章が逞しい。
 
◆話はがらりと変わって、少し追加。
 
▼「うれしの茶・春茶物語」友達からの頂き物。佐賀県嬉野のお茶だ。
桜模様のパッケージが春らしい装いだ。美味しく頂いた。日本茶は落ち着く。良いものだ。
 


 
「河野のろーず湯」広島県尾道市御調町産。▲
原材料は<伯方島の塩>と<ばらの花弁>だ。これは中国新聞社の購読ポイントを集めて貰った。
お風呂に入れるとバラの香りがほのかに漂って、気分良く入浴でき、優雅な気分になった。
平素は入浴剤を入れるが、このようなものも良いものだ。
 
 
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遠い地にいる孫になかなか会えない・・・

2012.03.24(08:38) 3079

ドイツ在住の孫と会うことがなかなか実現しない。
いつになれば再会出来るのか・・・・。
今年中には実現するか・・・。
 
時々メールで送られてくる写真だけが頼りだ。
最近はスカイプもあまりしていない。
わざわざ準備するのが手間なことと、音声が不調のことがあって億劫になるのだ。
 
孫は2月生まれなので、現在1歳と1カ月になる。
かなり早くから立ち上がり、歩いた。今はもう走っている(ように写真では見える)。
 

 

 

 

 
両親ともに掃除をしっかりやる家なので、この子も掃除をすることが苦にならないのか、
あるいは好きなのか、全く教えもしないのに掃除をするので娘も驚いている。
送られてくる写真に、掃除姿が多いのにはびっくりだ。
 


 
 
 
その掃除姿が、1歳前後の子とは思えないほど様になっている。
大人のやることをしっかりと観察しているのであろう。
 
そこで私もばばバカぶりを発揮してこんな写真を載せてしまった。
 
 
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膝痛治療・健康診査と肺がん検診・春の訪れはもうすぐそこに

2012.03.23(09:05) 3078

腱鞘炎の注射をしてから1週間以上たったので、その後を見せに行った。
注射を1本打っただけだが、あれから随分楽になったのだ。
 
それよりも「膝」の不調がひどくなった。寒さがこたえたかかなり痛むこの冬だった。
痛い注射をするよりは・・・と日々我慢をしていたが、もう限界だ。
我慢をすることで膝をさらに悪化しているのではと家族もさかんに通院を勧める。
やっと重い腰を上げた。
 
21日(水)に整形外科に行ったが待合室はすごい数だ。前日が祝日だった影響だろう。
1~1.5時間待ちと言われたので、病院を抜け出し買い物へ行って一旦家に戻った。
再度出向いてさらに待ち、やっと順番が来る。
膝痛治療も3年振りくらいなので、まずはレントゲンから。
 
結果は「まだそう悪くなってはいない。関節の内側に少し炎症が起きているようだ。」と言われた。
そしてその後は、ヒアルロン酸注射だ。これを週1回5週にわたって打っていく。
 
自分の記録をみると、2003年、2006年、2009年、そして2012年と
ほぼ規則的なほど3年に1回この治療をしている。3年経つ頃にはひどく痛むのだ。
「まあこれは潤滑油の様なもの。」というから、その効果も3年くらいなのだろう。
逆にいえば、毛嫌いせずに時々は痛さを我慢してでも注射もしなければいけないのだ。
 
今回はいつもの場所とやや違って膝の内側に打ったためか、さほど痛くはなかった。
しかし痛いことは痛いので、足を引きずって帰宅した。その日の入浴は厳禁だ。
 
◆翌22日(木)は「健康診査」の日、「身長、体重、腹囲、血圧、尿、血液検査」などをした。
昨年度の結果から、心配な「心電図と眼圧検査」もやってくれた。これは無料だった。
「肺がん検診」もあり、胸のレントゲンを撮った。これだけやればかなりなものだ。
 
これらの検査は、毎年3月の年度末ぎりぎりになって近所の集会所で受ける。
冬の間の運動不足の上に食欲も衰えず体重も最高で、体調的には毎年いつも最悪の時期だ。
それに時期があまりに遅すぎると思う。この日を忘れでもしたらアウトだ。
色々と都合もあるだろうが・・・。
担当のスタッフが10人以上と医師1人が来ていたので、準備など大変ではあるだろう。
 
残るは「歯科と週1の膝の注射」だけになった。どうにかここまで済ませて来たが、
歯科はどうしても最後になってしまうのだ。少し虫歯らしきものが気にはなるのだが。
 
◆今、近所ではが真っ盛り。遅ればせながらではある。
 
梅も桃も、そして桜も遅れがちだが、もう1度くらいは寒波が来ると言う。
それ以後は一気に暖かくなるだろう。そうすればもう本格的な春だ。
 
今のところ「花粉症」が酷くない。貰って来た薬もほとんど飲まなくて良い状態だ。
娘が代わりに飲んでいる。ここ数年はいつも共用になっている。
 
花粉の飛散は今がピークというから、やはり今年は酷くない年だった。
まあ、かなり寒い日が多かったのだから、その影響があったのだろう。
 
 
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たけはら町並み雛めぐり

2012.03.22(07:47) 3077

以前アヲハタのジャムを貰った時に、なぜだか付いていたのが竹原市のチラシ。
「たけはら町並み・雛めぐり」のチラシだった。
 
 

 
竹原市町並み保存地区一帯で2月11日から行われたが、
その最終日の3月20日(火)にぎりぎりでやっと行ったのだ。
この催しは竹原市観光協会、NPO法人ネットワーク竹原、竹原保存会、竹原市の主催だ。
 

 
町並み保存地区には今回で3回ほど訪れている。福山市の鞆の浦によく似た感じがする。
保存地区内にある森川邸、光本邸、松阪邸、旧笠井邸、歴史民俗資料館、町並み保存センターなどに雛人形が展示されていた。
どれも広々とした屋敷なので、このような展示にはうってつけだ。
 

 
各地にこのようなひな人形の展示の催しは数々あるようだ。広島県でもあちこちで催されていた。
ブログのお友達・千葉のゆうこさんのブログではかなりな大規模なお雛様の展示が見られて、感嘆したものだ。
 
それに比べればこの竹原のお雛様は規模的にはさほどのものではないが、
歴史のある雛があり、古いものでは明治時代や大正時代のものが見られたのだ。
お嫁入りの時に持参した物が、その嫁ぎ先の好意でまた実家に戻ってきたものもあった。
 

 

 

大正11年ごろのもの
 

▲明治23年のもの。後ろの屏風は江戸時代のものとか
 
明治、大正、昭和、平成と時代順に並べられており、我が子の時代のものになるとさすがに馴染みになる。
 
この日は最終日ということで、多くの見学者が来ていた。
保存地区の文化施設は入館料がいる場所がいくつかあるが、4施設の周遊券を買った。
4施設で800円ところを500円で買えるので、それを利用して見学した。
 
この保存地区内は、雛めぐり以外にもいつ来ても見所が多い。
 
ただ・・保存地区内は道路も狭くて路上駐車禁止で、近くに有料駐車場も少ない。
地区の少し外にはなるが「道の駅たけはら」ができているが、そこも車は一杯の様だった。
 
別の場所にある市の駐車場が臨時の駐車場になっていたが、
そこから歩くには、膝痛持ちの私にはかなりきつかったのだ。
 
雛めぐりの帰りに道の駅に寄ってみたら駐車場も空いていたので、ここで買い物をした。
 
その他、保存地区内の写真もたくさん撮ったので、それは後日また。
 
 
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2012年03月
  1. ドイツ行き決定・今日は京都へ(03/31)
  2. 荷出し・外食で娘とランチ(しばらくはお休み)(03/30)
  3. 地元テレビ局のモニター終了・生放送見学、引っ越し作業も(03/29)
  4. 料理教室・その後テレビ局や折り鶴展示へ・梅満開(03/28)
  5. 映画「おかえり、はやぶさ」(03/27)
  6. 実家の壁磨きで疲労困憊・寒さが残るが河津桜は咲いている(03/26)
  7. 読書6冊・春茶とろーず湯(03/25)
  8. 遠い地にいる孫になかなか会えない・・・(03/24)
  9. 膝痛治療・健康診査と肺がん検診・春の訪れはもうすぐそこに(03/23)
  10. たけはら町並み雛めぐり(03/22)
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