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2012年・この夏の健康の記録

2012.09.06(03:57) 3257

2012年・この夏の健康の記録
 
◆79日間のドイツ生活を終え、7月5日の80日目に日本に帰ってきた。
 帰国後、溜まりに溜まった家事を片づけたり、家庭菜園や庭の草取りなどを頑張った。
 
ドイツ生活ではかなり歩いたことからか、あるいは帰国後の家事によるものか、
7月の中旬頃から膝痛が出て来た。散歩や運動も次第に出来なくなってきた。
月末には耐えられなくなって、整形外科へ行き週1回のヒアルロン酸注射を始める。
膝への注射は痛いが、膝痛に比べればまだ我慢できる。
 
帰国後は梅雨も明け、蒸し暑い上に高温の日々が続く。これにもまいりそう。
 
◆8月に入り、ますます暑さは加速する。
 
毎日氷入りのお茶を飲んだ。氷が出来るのが間に合わないほど。
膝痛の痛み止めの飲み薬も1週間飲んだ。
そのどちらの影響かは分からないが、8月はひと月間ずっと胃痛に悩まされた。
痛み予防のために薬を飲めば胃を痛めるのも皮肉なものだ。
胃薬も貰ったが、服用すれば便秘気味になり、これも体調に影響するので困る。
 
注射は全部で5回。9月上旬までかかった。電気も当てた。
電気の効用は定かでないが、膝にぴりぴりと刺激が伝わり気持ち良い。
 
散歩はほとんど出来なくなった。時々は自転車で買い物には行った。
散歩をしない代わりに家の中ではよく動き台所排水はバケツに入れすべて畑に撒いた。
ホースでの散水は極力避け、ジョロを使っての水撒きに務めた。
 
8月16日から3日間京都の娘の所に行く。観光で歩き回るうちに膝痛が一層ひどくなる。
 
病院の先生からは「痩せないと10年後は手術になるかもわからない。」と言われる。
運動での減量は難しいので、食べる量を減らすことにするが、これも結構難しい。
娘や夫からも「まだまだ危機感が足りない。」と散々言われている。
栄養とは正直なもの。少し食事の節制をすればすぐに体重は下がる。食べ過ぎると上がる。
 
8月は例年になく暑くてぐったりした上に、膝が痛んだ毎日だった。
 
◆9月
膝痛予防の注射がやっと終了した。痛みもかなり引いてきていて楽になっている
 
ところが、ここ1~2週間はやや不眠気味。夜中に2~3度も目が覚める。
今朝も3時に目が覚めるともう眠られなくなった。
汗もかいており寝巻を着替え、トイレにも行く。本を読んでももう眠られない。
気候が原因か、年齢から来るものか、それとも膝痛予防の注射の影響も無きにしも非ずか。
 
睡眠不足は昼寝で補うしか仕方がない。現役の頃にもこういう状態のことがあったが
仕事にも差し支えるししんどいことであったが、今は昼寝ができるので幸せな事だ。
 
朝晩はかなり涼しくなったが、まだまだ残暑は厳しい。年々夏の暑さが嫌になる。
 
 
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美しく歳を重ねるために


2012年09月06日
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