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島根県の温泉・加田の湯へ

2012.09.07(08:00) 3258

昨日は久しぶりに朝から一日出かけた。
平素は夫が舅につきっきりだが、義妹の仕事が休みなので交代をすると言ってくれたのだ。
そうなると、朝から出かけたがるのは夫の方だ。それも温泉行きになる。
 
島根県の温泉行きのため広島県からひたすら北へ車は走る。温度も少しずつ下がって来る。
初めは「ラムネ温泉」に行くつもりで車を走らせていたが、1・3木曜日は休みだった。
 
仕方なくその近くにある「加田の湯」(島根県飯石郡飯南町下来島707-2)にした。
道の駅「赤来高原」を6㎞過ぎると左手に曲がり、さらに2㎞行けば到着だ。
ここは2・4火曜日が休みなので、この日はセーフだった。
 


 
 
 
 
ここは確か2度目だったと思うが、前回は忘れるほど前だ。初めて来た新鮮な感覚だ。
源泉掛け流しの黄金色の濁り湯で、炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)だ。
 


 
本格温泉の様相を呈しているが、湯船がやや狭いし、露天風呂もないのが少し残念。
湯の温度が低いので長く入っておれるのが良い。
水風呂は水道水だが、かつて一度も入ったことはないのだが、今回は入れたのにはびっくりした。
 
広い食事処もある。メニュー食もあるが、陳列ケースに並んだものを選ぶセルフ式もある。
一皿が100円からあり、値段も安い。これで夫婦合わせても1000円だった。
漬物はサービス。ご飯の上に練り梅(だったか?)をのせてくれた。
コロッケはイノシシ肉だった。ミンチ状になっているのでその味はよくは分からなかったが。
出雲そばまで食べることができた。
 


 

 
派手なランチではないが、このような和食は家庭料理っぽくて落ち着く。それに満腹だ。
休憩室も広い。外から休憩室を眺めると「下来島多目的集会施設」となっていた。
 


 
入り口のホールには野菜や地元の物産がたくさん並んでいた。野菜も安いのでたくさん買い込んだ。
 

 

 
近くには琴引山があり、すぐそばには神戸川が流れている。
その川を覗くと、かつての源泉跡が残っているのが見えるのだ。間欠泉で、今でも自噴するとか。
この河原から引く温泉は、きれいに白濁し手ですくうと薄い膜を張るような独特の泉質で、知る人ぞ知る秘湯だったようだ。
 
ここは昭和45年から平成16年まで34年続いた「赤来町母子健康センター」だった。
その後今の建物に建て替えられたのだ。随分と立派なものになった。
 


 
建て替える時新たに深くボーリングしたため、泉質が変わってしまったようだ。
夫は今でも以前の温泉に入りたかったと残念がっている。
 
それでも今回は2回も入浴し、温泉に休憩に食事に満足してここを後にした。
次は「リンゴ園」などに行った。(次回へ続く)
 
 
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2012年09月07日
  1. 島根県の温泉・加田の湯へ(09/07)