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映画「あなたへ」の原作本・意外な事実が・・・

2012.09.22(09:20) 3278

このところ出かけることが多くなって忙しくしている。今週の木曜日は
友とランチの後広島駅前福屋の8階催し場で行われている物産展を覗いてみた。
(このことはまた別途)さらにその後上の階に上がって、本屋に寄った。
映画「あなたへ」の原作本を読みたくて買いに行ったのだ
 
映画のほうの私のブログ記事<高倉健主演「あなたへ」を観た>はこちら。⇒
 
購入後早速読んだ。映画を観ているので思い出しながら、比較しながら読むので面白い。
 

 
話は少しそれるが、
朝の散歩途中に掲示板に貼られたポスターも本の表紙と同じ場面だった。
 

 
この本は初版が平成24年の2月25日だ。
映画「あなたへ」(脚本・青島武)を原案に創作された森沢明夫の小説とある。
読み進めて行くうちに、映画とは設定がかなり違ったり、映画より深い部分もある。
映画では真相が分かりにくかった場面も、文字で書かれるとよくわかるのだ。
「なるほどそうだったのか・・・」と頷くこともあった。
 
そういう色々な驚きの部分もさることながら、それとは違った意外な驚きがあったのだ。
 
映画では大阪が舞台だったが、草なぎ剛が扮するイカ飯駅弁の宣伝販売の場面が
何と・・広島だったのだ。それも催し場はこの本を買ったデパート「福屋駅前広島店」だった。
それどころか、本を買う前に私はこのデパートの催し場を覗いている。
 
本では「JR広島駅前にある<福乃屋>という百貨店だ。」となっている。
あまりの展開に驚いてしまった。
主人公の高倉健が富山から長崎平戸までをキャンピングカーで旅するのだが、
この広島のデパートの後は、瀬戸内海の海沿いを走る。
映画ではなかったが、途中宮島や山口県の錦帯橋にも立ち寄ったという記述があった。
 
筆者は「渚の旅人・かもめの熱い吐息」(旅エッセイ)で震災前の東北を旅したりしている。
小説「津軽百年食堂」というのもあり、これは2011年に映画化されている。
全国各地をかなり回っている作家の様に思われるのだ。
 
映画「あなたへ」は映画だけでなく、その後高倉健を追ったテレビのドキュメンタリー番組や、
今回の原作本を読んだりして、面白さが倍加した。
映画だけではおそらくこれほども面白さを感じなかったと思うのだ。
映画鑑賞後にかなり熱中したのである。
 
 
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タウンリポート・8月には3つの地元行事の取材

2012.09.22(07:58) 3277

随分前のことで時期がずれてしまったが、夏休みには小学生参加の行事がたくさんあり、
公民館からの取材の誘いもあり、8月には合計3つの取材をして原稿を新聞社に送った。
夕刊の「タウンリポーター」のコーナーだ。
そのうちの一つがやっと先日地元新聞の夕刊に掲載されたので、ブログにも載せてみる。
掲載前にはブログにも載せられず、待っていたらこんな時期になってしまったという訳だ。
 
◆8月2日(木)○区のコープ○○で「平和のつどい・平和って何だろう?」が催され、
小学生の子供たち8人を含む20人ほどが参加した。
 
まず絵本「へいわってどんなこと?」「お母ちゃん お母ちゃ~ん むかえにきて
(集団疎開の絵本)」の読み聞かせがあった。
 
その後アニメ「夏服の少女たち」(内館牧子脚本)のDVDを観賞した
子どもたちも熱心に観ていた。
 
さらに、「虹のコーラス」(生協ひろしまの組合員で作る合唱グループ)の代表者で
被爆者でもある大前昌枝さん(79)の被爆体験を聞いた
大前さんは当時広島駅裏付近で被爆し、その時の様子を話した。
1995年から毎月6日に「原爆の子の像」の前で歌の集いを行っている。
今年6月で200回を迎えたが、今も元気に活動をしている。
 

 
子どもたちは熱心に大前さんの話を聞いた。「平和って何だろう」のポスター作りもした。
 
最後に、みんなで「すいとん」を作って「芋ご飯」と一緒に食べた。
○○小学校6年生の○上○○○さん(11)は「絵本も映画もお話も良かった。
すいとんも楽しみだった。食べたら美味しかった。」と話していた。
 


 
 
 
 
「竹細工にチャレンジ!起き上がりこぼうしづくり」8月22日(水)○区の○○公民館であった。
全部で5回実施の「ぬくぬくキッズサマースクール2012」の一つだ。
小学生20人が参加した。講師は広島県余暇プランナーで工作アドバイザーの上田耕作さん(74)。
 
全体説明の後作業に入った。すでに切ってある準備された竹の輪を台の上で転がして、
バランスが取れる場所を探し下部分に粘土で重りを付け、上部分から鈴をつり下げる。
画用紙に好きな絵を描いて竹の片面にボンドで貼りつける。反対面にはプラスチック板を取り付ける。
スムーズに転がるように竹よりはみ出た画用紙やプラスチック部分をハサミできれいに切り取る。
 

 

 
細かい作業で2時間はあっという間に過ぎた。兄妹で参加した○○小学校3年の○口○大くん(9)は「作るのは難しかった。夏休みの自由研究として学校に持って行きたい」と言っていた。
妹で同校1年の○口○○さん(6)も「楽しかった」と話していた。
最後に、竹を切る作業を体験した。上田さんに教えてもらいながらみんな一生懸命竹を切っていた。
 
「親子ふれあいクッキング~広島の郷土料理に挑戦~」
8月25日(土)に○区の○○公民館であった。
「ぬくぬくキッズサマースクール2012」の全5回のうちの一つで最終回だ。
小学生と保護者10名の参加で、母子の参加が多かったが、祖父と孫娘の参加もあった。
 
講師は管理栄養士の田中節子さん。まず、手洗いや包丁の扱い方、野菜の洗い方、
ガスの火の調節などの基本的なことを学び、調理に入る。
 

 
今回の献立は
  広島菜漬やちりめんじゃこの入った「広島むすび」②「小いわしのぬか焼き」
③広島湾で食べられていた「海苔汁」④焼きアナゴと青菜を和えた「がせつ(賀節)」
⑤ももゼリーの5品だ。
 

 
親子2組4人が1テーブルで5人分を作った。平素家でも料理をしている小学生もおり手際が良い。
調理が完成した後は皆で試食をした。片付けも協力して行いほぼ2時間で終了した。
○○小学校4年の田○○○○さん(9)は「家では姉と一緒に料理をすることもある。
きゅうりのじゃばら切りが難しかった。今日はお母さんと一緒で楽しく出来た。」と話していた。
 

 
■公民館からは、これぞと思われる行事があると声がかかるのだ。
とはいえ、新聞掲載にならないとその閲覧効果は相当違う。
WEB掲載だけではなかなか人の目にとまりにくいと思われる。
新聞ですら、夕刊は取っていないという家も多いのだ。
かつてインタビューした人に掲載を知らせたら、すぐにコンビニに行って夕刊を購入したと喜んでいる人もいたほどだ。
 
しかし、最近では子供のインタビューには親の了解も取らないといけないので、気を使う。
学校行事などでは撮影した写真ですらどんなものか事前に見たいと校長から言われたことがある。
ブログ記事でもプライバシーには注意をするが、新聞掲載にもそれ以上に気を使う。
特に、現代はやたら「プライバシー」という時代なのでその配慮はかなりのものだ。
 
 
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2012年09月22日
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