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菓子・バームクーヘンのユーハイム小河原店17周年祭へ

2012.09.23(20:16) 3280

「ユーハイム小河原店17周年祭」のチラシが入っていた。
 

 
毎年行ってみたいと思いながら実現していなくて、今年こそはと出かけてみた。
3日間限定販売だ。
場所は広島市安佐北区小河原なので、かなり奥へ車を走らせる。
山陽自動車道の広島東ICを出て少し行った場所にある。
町中からかなり外れているので、お客さんは来るのだろうかいつも気になっていた。
 
外観は大きなビルだ。1階に店舗があり、上の階には工場があるという。
工場見学は出来ないのかと尋ねたが、やっていないとのことだった。
 


 
 
店内にはユーハイム夫妻の写真やら、バウムクーヘンの歴史などが書かれている。
 


 
入るとすぐにバウムクーヘンの試食をさせてくれた。切りたてが美味しいのだという。
「3日間限定で大きなバウムクーヘンが小河原店にやってきます。
お好きな分だけカットします。切りたての美味しさを是非お楽しみください。」
そう言われれば確かに美味しい。クリームまでのっている。
 

 

 
日本で初めてのバウムクーヘンは広島で焼かれた・・・というのは、今ではかなり知られている。
私もかつて何度か記事にしている。⇒「3月4日はバウムクーヘンの日」
 
今回はバウムクーヘンもさることながら、
チラシにあった「シュバルツベルダーキルシュトルテ」が欲しくて出かけたのだ。
ドイツで何度か食べた美味しいケーキだ。ドイツ人も大好きなものだ。
「3日間限定復刻版で登場」だそうだ。
 
しかし、出かけたのが土曜日の16時を過ぎていたので、既に売り切れ。
やはり開店早々に行かないと駄目だ。日曜日は用事もあるのでまた行くことは出来なかった。
唯一1個残っていた「オムレットのコーヒーゼリー」を買った。(\399)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バウムクーヘンもあまり大きな物は食べきれないので、
500円の小ぶりなものがあったのでそれにした。
すると店員さんが「切りたての方が美味しいのでそちらにされては・・・。」と言う。
試食させてくれた大きな方を500円分切ってくれたのだ。
 

 

 
2種類のケーキを2日に渡って食べた。やはり美味しい。オムレットはとろけそうだった。
 
このお店は島根県などにドライブに行く時にそばをよく通るのだが、
寄ってみたいと思いながら寄ったことはなかった。
今回行ってみたことで、身近になった気がする。それにしてももう17周年とは驚きだ。
 
ユーハイム・小河原店
広島市安佐北区小河原町1260-1
082-844-1231 営業は9:00~17:30
 
 
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四国と京都の物産展へ行った

2012.09.23(06:57) 3279

◆先週の木曜日に友達とランチに行った時に、ついでなので福屋広島駅前店に立ち寄った。
「四国の物産展」が行われているからだ。
 
デパートの物産展などの催しものは色々とあるが、何か他に用事がありついでに寄ることが多い。
四国は讃岐うどん巡りなどで何度も行っているので、興味があったのだ。
 

 
この物産展は20日(木)~25日(火)までに行われ、行った日は初日だった。
地元放送局のRCCが14:55分から「イマなま3」という番組で生中継をするとかで、
放送スタッフがたくさん来ていた。
 
「映画特集」とあり「二十四の瞳」の展示コーナーがあった。
映画のワンシーンを再現した人形作品があり、良く出来ているのには感心した。
 

 


 
 
今治タオル、坊っちゃん団子、ラーメン、うどん、柚子ポン酢・・・なんでもある。
 


 
「ぼうしパン」というのがあり、あまりに面白いので買った。1個201円。
パンの失敗作品から生まれたと言い、今では逆に人気商品になっているという。
中は普通のパンで、帽子のつばの部分はクリームが入ったやや柔らかいものでできている。
家に戻ってからテレビをつけたら、生放送でリポーターがこのパンを食べて紹介していた。
 
ネットより(資料)
高知市内のパン屋が昭和30年当時に「高知に新しいパンをつくろう」と考案したのがこれだ。
つばの部分は甘いカステラ生地。生地の配分は、小麦粉一に対して、
砂糖一、卵一、五。メロンパンと比べると多い目の卵と砂糖を使用する。
現在の製法は、帽子型をした鉄板に生地を流し込んで大量に生産するが、
誕生当時は鉄板に乗った丸いパンにカステラ生地を絞り出していた。
すると、パンの上に乗った柔らかい生地が流れて帽子のつばの部分ができあがる。
これをオーブンで十分ちょっと焼くと大きなつばのある帽子パンの出来上がり。
なぜか他県に波及することなく高知県だけでのみ支持され、21世紀まで生き延びている帽子パン。
なんとも不思議なパン。これは明らかにB級グルメである。


 
 
 
 
もちろん「讃岐うどん」もお土産に買って帰った。
 
◆次の日の金曜日。連日の外出になった。県民文化センターで講演会があったのだ。
その帰りにバスセンターからバスに乗る前に、そごう9階の催事場に立ち寄った。
 
これもついでに寄ってみたのだ「京都老舗の会」だ。
今年は京都に縁が出来、関心があったのだ。これは19日(水)~25日(火)まで。
次回予告広告で次は宮城だそうだ。全国の上手いもの展などは人気の様だ。
 


 
こちらももちろん大勢の人たちが来ている。
器や扇子、履物、着物、箸、包丁などのほかあとは食べ物がたくさん出展している。
佃煮、饅頭、煎餅、漬け物、寿司、出し巻き卵、湯葉・・・盛りだくさん。
見ているとどれも買いたくなる。試食もさせてくれる。
 


 
結局は「京かまぼこ・茨木屋」のさつま揚げだけを買った。
笹がきゴボウ揚げとチーズ揚げの2本を買った。家で食べたがやはり美味しい。
 
■2日連日でデパートの催し物に出掛けた。というより主な用事のついでに立ち寄ったのだが。
食べ物を扱うこのような催しにはたくさんの人が押し掛けるようだ。
何かしら関わりがあり、興味関心があるので出かけるのだろう。
デパートもあれだけの大きな屋台骨を抱えて経営は難しいのが現状だろう。
その中にあって、このような催し物は客寄せになくてはならないものと思われる。
 
 
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2012年09月23日
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