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島根県・玉造温泉へ(松乃湯で日帰り入浴)

2013.02.28(08:57) 3498

2月26日(火)
広島県をひたすら北上して島根県へ入る。途中、出雲そばの「一福」で昼食。
その後また走りやっと玉造温泉へ着いた。(島根県松江市玉湯町玉造)
 
玉造温泉へは今回で3度目になる。1度目は職場の旅行で。
2度目は4年前に来たが、夫だけが入った。混浴露天風呂だったのだ。その記事(2009年4月)⇒
「日本一大きな混浴露天風呂」http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/47342412.html
 
玉造温泉は歴史も古く有名な温泉で、温泉街には14軒もの旅館やホテルがある。
しかし、日帰り入浴ができる所は少なく、そのうち5軒しかない。
 

 
他には、日帰り入浴専門施設「玉造温泉ゆーゆ」が1軒あり、
温泉街から少し離れた宍道湖畔に1軒「玉造国際ホテル」がある。
 
入浴料はこの「ゆーゆ」が400円、「玉造国際ホテル」が300円の他は
どこもみな軒並み1000円から1500円するのだ。
値段も高いし、日帰り入浴は受け付けない所も多い。宿泊客だけで十分満足できるという自信だろう。
 
今回は、その日帰り入浴ができる中から温泉街の真ん中にある「松乃湯」を選んだ。
温泉旅館で外観も立派だし、お風呂場も広い。
 


 
玉造温泉へ来るのはほとんどが泊り客なのだろう。入って見ると1番だった。
その後2~3人やってきた。入り口の泊り客の看板の名前はたくさん並んでいたが、
泊り客は夕食前後に入るのだろう。
 


 
 
 

 
1階が男風呂で、女風呂は2階だ。女風呂の露天はあまり広くはなかった。
レモンが4個ほど袋に入っており、一応「レモン風呂」と名前が付いていた。
広々とした湯船にゆったりと浸かり、すっかりと温まり、2度入った。
 
庭も立派なもので、池の眺めが良い。通路も畳敷きだ。
温泉も良いが、施設の立派さには圧倒させられる。宿泊料はさぞや高いのだろう。
 


 
 
 
 
ロビーのテーブルの上には帯を使ってテーブルセンターにしていた。鮮やかな色だ。
入り口のお花も豪華で立派なものだった。
 


 
入浴後はコーヒーが出ると雑誌には載っていたが、ペットボトルのお茶だった。
これなら入浴料を引いてくれた方が嬉しいのに・・・・。
 
湯あがり後は、温泉街を少しだけ散策した。しかし、温泉以外には見どころもないようだ。
 


 
 
 
 
温泉街の真ん中に「玉湯川」が流れる。足湯がその川の中に2か所、川以外にも1か所あった。
かなりの高温だ。
春には川土手に桜並木の桜が奇麗に咲くようだ。さすがにまだつぼみだったが。
「まがたま橋」と言う面白い橋があった。
 


 
 
 
帰りは宍道湖側を通って帰った。宍道湖を見るのも久しぶりだ。
 
夫は源泉が高温なのと、施設が奇麗で貸し切り状態だったので満足したようだ。
ただ、玉造温泉は加水(加温)、循環ろ過併用のところが多く、
源泉が豊富で完全かけ流しのある九州の方がもっと良いとは言う。
 
私も良かったとは思ったが、何分にも遠すぎる。片道約170キロ、3時間半はかかる。
日帰りなのでやや強行軍になる。ここまで来なければ良い温泉には出会わないのだ。
それも少し悲しいものがある。
 
温泉好き家族としては、中国地方だけでいえば島根県人が羨ましい。
神話のふる里・島根県には61か所もの温泉がある温泉天国県なのだ。
 
車の運転はすべて夫がした。私は無性に眠たかったのだ。
ここ最近飲み出した花粉症対策のアレルギー薬が効いているようだ。
本来は朝晩の計2錠だが、朝1錠飲むだけで1日効くが眠気が来る。車の運転はしない方が賢明だ。
 
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出雲そば・一福で昼食

2013.02.27(08:38) 3497

◆昨日は久々に朝からドライブに出かけた。ここしばらく朝から出かけることはなかった。
最近は週に2回ほどこのような日が出来るようになったのだ。
以前は毎日がこんな日だったので、色々な所へ出かけたものだが。
 
出かけるとなると、目的は夫が主導の温泉地となる。
とはいえ、中国地方の温泉は、岡山と鳥取は遠いのでそんなにも行ってないが
あとの3県はかなり行ったので、新しく開拓するよりは再訪する事が多い。
昨日行ったのは「玉造温泉」だ。詳細は次回にでも。
 
◆朝9時に出発したら、松江までは3~4時間はかかるので、途中昼食を取ることになる。
目ぼしい場所は2~3箇所あるが、結局は「出雲そば・一福(いっぷく)頓原本店」にした。
(島根県飯石郡飯南町佐見977)
 

 
もう何度来たことだろう。ブログ記事にも何度も登場しているので新鮮味はないが。
広島でも最近そごうに出来たらしいし、天満屋にもお店がある。
(福屋でも見たがこれは違うのだろうか?お店の一覧表にないのだが。)
やはり本場で食べると気分が違う。
 
選んだのは夫が「そば定食」(750円)(写真を写し忘れた)。私は「ミニ天丼セット」(890円)だ。
それぞれについている炊き込みご飯と天丼を半々ずつ分け合って食べた。
 


 


 
 
出雲そば特有の色の黒いそばだ。かけつゆが美味しい。
かけそばのようになっている中に、自分でそのつゆを注ぐようになっていた。
天丼も美味しかった。
 
1月の注文人気メニューベスト5というのがあった。今回私が食べたのは4位に入っていた。
 

 
国道54号線のそばにありよくここを通過するが、食事時でない時もあって毎度立ち寄るわけではない。
それでも、何度か来ているので今では最初の頃のような新鮮な気分がなくなっている。
初めて食べた時の感激は忘れられない。今でも人気のお店だ。
 
◆国道54号線沿線に並行して走る現在工事中の中国横断自動車道尾道松江線のうち
三次~吉田間が3月30日に開通する。広島~松江は高速道で一気につながるのだ。
 
そうなると、この54号線の利用がぐっと減ると予想される。沿線の流れが大きく変わるのだ。
もうすでに赤名ドライブインは閉店している。このことはまた別の機会に書きたい。
 
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ブラジル菓子づくりの料理教室へ

2013.02.26(08:37) 3496

公民館の料理教室へ出かけた。今回は「国際理解学習・世界のお菓子・ブラジル編」だ。
去年も講師を務めたウクライナ人の先生だ。先月はウクライナのお菓子だった。
私は当日は体調不良で欠席をしたのだが、今回は出かけることができた。
この先生の旦那さんがブラジルの人なのだ。日本在住10年、日本語ぺらぺらの先生だ。
 


 
 
作ったのは2種類。
「ジェラチーナ」というゼリーとフルーツ入りのフルーツポンチの様な物と、
「ブルガディロ」「ベイジニヨウ」というココナッツとチョコのトリュフだ。
 


 
日本の材料でもできるが、輸入物もあった。出来あがりも日本の味とは少し違う洋風の味なのだ。
 


 
 
 
トリュフは結構時間がかかる。弱火で丁寧に煮詰めていく。それを丸めて、ココナッツとチョコをまぶす。
 


 
 
 
 
 
完成品の試食をして終了。その前に「ブラジル語」の勉強も少しだけした。
講師のナターリアさんは、お菓子作りが好きならしく、様々なお菓子の写真を見せてくれた。
 


 
 
 
 
 
 
 
 

 
食後の感想を書き忘れていたので追加です。
トリュフはキャラメルのような感じだった。砂糖は入っていなくて、コンデンスミルクの甘さだ。
フルーツポンチのようなもの方は、洋風味で馴染みのない感じだがこれも美味しく頂けた。
 
今回の定員は20名だが、集まったのは8人だった。平日が影響したか。男性も2名いた。
1年前のウクライナ料理やブラジル料理はタウンリポーター欄に新聞掲載された。
その記事のことを覚えている人がいて、切り取っているとか話していた。
 
また、講師の知り合いで「日本ユーラシア協会広島支部」という人にも再会した。
4月に始まる「ひろしま菓子博」にも、ナターリアさんはロシア菓子を出品するとその人は言っていた。
公民館行事にもあれこれ参加していると、知り合いも増えてくる。
 
3月に行われる「百人一首の学習」が掲載されている「公民館だより」の3月号もすでに出来ており、完成品を1部貰って帰った。今度は自分の番だ。
 
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柳田邦男・斎藤孝の本

2013.02.25(14:35) 3495

最近は読みたい本を市立図書館で蔵書検索をして、借りることが多い。
人気の本は何百人もの予約待ちだが、当てにせずに待てば忘れた頃に連絡が届く。
各区にある蔵書なら、希望すればどこの区の図書館まで届けてくれるし、
返却もどこでも可能だ。次の2冊はともに区の図書館で借りた本だ。
 
◆「犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日」柳田邦男著・文春文庫
1999年6月初版・「いのち 永遠にして・亡き洋二郎に捧ぐ」
 

 
「冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。意識が戻らないまま彼は脳死状態に。生前、
心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父親は悩んだ末に臓器提供を決意する。
医療や脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた11日間の感動の手記。」
 
前々から著者のこの作品のことを知ってはいたが、読む機会はなかった。
やっと読んで、重く苦しい作品に読後は虚脱状態になるほどだ。
 
生前、次男は「誰の役にも立てず、だれからも必要とされない存在」であることに悩んでいた。
そんな中、白血病の患者を救う骨髄移植のための骨髄バンクに生前登録をしていたのだ。
「名も知れぬ人間の密かな自己犠牲」に心惹かれていたのだ。
そして、父は「息子がこの世に生きた証を、何とか実践してやれないものか」と考える。
 
著者は昭和11年生まれで、東大卒業後NHKに入りその後作家となった。
医学関係の作品もたくさん書いている。次男は生前
「おやじは病気や生涯の問題に力を入れているけれど、精神障害者の問題は落ちているね。
やっぱり精神障害者は社会的に疎外されているし、問題にされるのは最後になるんだ」
と言っていたという。
「その言葉が父親であり作家である私の肩に重くのしかかっていた」のだ。
 
「息子は親や兄に反発しながらも、父親がしっかりと作品を書き続けることに期待をしていたのを会話の端々から感じていた」
「息子の魂の救済のためには、まず自分が再生しなければならない」
「親父は作家だろう、作家なら他人のことばかりカッコよく書いていないで、
自分のことを書けよ、この家の中の地獄のことを」と何度も言っていた。
「見えや世間体を取り払った真実を求めていた」
「人間存在の根源的な孤独な世界を息子に代わって書き残さなければならない」
「いのち 永遠にして」は墓碑銘だ。表紙は伊勢英子さんの「宮沢賢治のよだかの星」だ。
 
人間が生きるということを深く考えさせられる内容であった。
 
◆次の本はがらりと変わって
「雑談力が上がる話し方・30秒でうちとける会話のルール」齋藤孝著
ダイヤモンド社・2010年4月初版。現在12万部売れている人気の本だ。
 

 
雑談とばかにはできない。その中には、いかに人間全体が現れるかだ。
人間同士の付き合いであり、強く生き抜く力を見につけることそのものなのだ。
雑談はトークや会話とは違う。雑談の基本マナー。鍛え方、ネタの仕入れ方。
 

 
ビジネスに使える雑談力。人、マンガ、テレビ・・あらゆる達人からテクを学ぼう。
雑談力は雑草力、厳しい時代を生きる力そのものであるのだ。
 
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もう花粉予報・実家行き・菜園野菜

2013.02.24(08:27) 3494

2月4週目の記録
 
17日(日)一日家
18日(月)一日家
19日(火)病院の料理教室・午後から温泉(ほの湯)へ
20日(水)一日家・お雛様を飾る・切り抜きなどの書類片付け
21日(木)親鸞聖人のアニメ映画上映会へ・最近いつのまにか新聞の花粉予報登場
22日(金)実家行き・近所のコンビニのオープンセールへ行ってみる
23日(土)一日外の畑作業(草取り・収穫・畝耕し・支柱立て)
 
◆冬の寒い時期は、出かけることも少なく、一日中家にいることも多かった。
これからは外に出るのも楽になる。
 
◆毎年お雛様を出すのはどうしようかと悩むが、やはり今年も出した。
子どもたちが楽しみにするわけでもなく、今では見る者もいないが、
これをプレゼントしてくれた親の気持ちを思って出す。
しかし、ここ数年は7段飾りは飾らずお内裏様とお雛様のみだ。
2月も20日に飾ったのでは遅すぎるのだが・・・。
 
◆この週ふと気付いたが、いつの間にか新聞に「花粉予報」が出ている。
そういえば、先週くらいから目や鼻が気になってきた。
春の訪れは嬉しいが、それと一緒に花粉まで運んでくるので、喜んでばかりはおれない。
 
◆金曜日は実家行き。2週間振りになった。行けばやることはいくらでもある。
掃除や布団干しや片付けなどをやると、料理や他のことがじっくりと出来にくい。
父に介護保険で掃除でも頼めば良いのにと言うが、今のところ自分でどうにかできるので
頼まないという。他人が家に出入りするのは何かと気を使うので、嫌だというのだ。
掃除だけでも週に1回ほどやってもらえば、私は他のことが出来るのに。
食品や灯油の買い物、昼食と夕食作り、シーツの洗濯、ごみ片付け、布団干し、掃除は簡単に。
あっという間に時間が経つ。
自宅を出たのが朝9時、帰着が17時半。実家には実質4~5時間しかいなくて、
あれもこれもしなくてはと思うとややイライラする。
もう少し気を楽にして、少々のことは気にしないようにしなくては。
すべてを完璧にはできないと思わなくては。
 
帰りに、近所に新しくコンビニが出来たので寄ってみた。オープンセールは何かと楽しい。
 
◆土曜日には気温も暖かくなったので、久しぶりに庭の菜園仕事をした。
日が当たれば、家の中にいるよりは暖かいほどだ。草もそろそろ生え出している。
 
ホーレンソウ、春菊、大根の収穫。大根はこの冬は20本以上収穫した。
この3種類の野菜はこの冬は全く買わなかった。どれも重宝したのだ。
これからは玉ねぎが育ち、エンドウもぐんぐん伸びて来ているので支柱を立てて紐を巻きつけた。
 


 
 
 


 
冬の間じっと暖かくなるのを待っていたのは野菜も同じだ。
 
水仙がやっと咲き出したが、以前のように花がたくさんならない。
草と一緒によく刈り取られることが多かったので、それが影響している気がする。
 

 
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「笑いヨガ」新聞掲載

2013.02.22(07:59) 3493

公民館であった「笑いヨガ」の記事が地元・中国新聞の夕刊・タウンレポーター欄に掲載された。
 

 
新聞記事はスペースの関係で、かなり短い文章になっていたのだが、
WEB掲載の方はほとんどカットされていなかった。そちらの記事の方を次に載せてみる。
新聞掲載はやはり励みになる。公民館やコメントをくれた人に連絡すると喜ばれる。
初めは参加者として申し込んだのだけれど、面白そうなのでレポートする事にしたものだ。
 

 
熟年講座「笑って人生いきいき・笑いヨガ」が15日(金)公民館で行われた。
講師はヨーガ療法士の新岡修身(しんおかおさみ)(女性)さんとヨガリーダーの佐藤育子さん。
定員20名の募集に30名を超える参加があった。
 
まず笑いヨガの歴史やその効能の話を聞いた。笑いは優れた有酸素運動で、
血液や臓器に酸素を送り込んで活力がみなぎり、楽しく嬉しい気分にする。
笑いヨガはヨガの呼吸法と笑いのエクササイズを合わせたもので、
1995年にインドの医師が始め今では世界中に広まっている。
  拍子②深呼吸③子供のような遊び心④笑いエクササイズからなる。
 

 

 
講義のあとは実際に体を動かして笑いヨガを体験した。
手をたたいて「ホホ ハハ」と息を吐く。
目と目を見て笑う、ハグして笑う、電気ショック笑い、ポーズを取って笑う・・・様々な笑いを体験する。
30分もすれば体も温まり、暖房も切って窓を開けての運動になった。
途中、水分補給の休憩を取るほどの運動量だ。最後は目を閉じて体で5感を感じる。
  
初めての体験者がほとんどだったが、皆一様に楽しさと効果を感じていた。
参加者の一人○○○子さん(63)は
「普段大きな声で笑うことがないので、体全体で笑うことは何とも素敵なことですね」と言っていた。
 
◆皆さん楽しそうだったが、私は写真撮影やら記録に忙しくて、あまり楽しめなかったのが残念。
次回また機会があれば、参加者として楽しみたいものだ。
 
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近場の温泉・ほの湯(楽々園・広島市佐伯区)へ

2013.02.21(08:39) 3492

最近は週に2回ほど車が空き自由に使える日が出来た。
そうなると夫はどこかへ出かけたがるが、私の用事とも重なることがある。
 
火曜日の午前中は病院の料理教室へ出かけたが、午後からは温泉に出かけた。
朝からではないので、私はあまり遠くに出かけたくない方だ。
 
出かけたのは車で30~40分の
「ほの湯・楽々園」(広島県佐伯区楽々園5-7-1)だ。
 


 
「ほの湯」は広島市内の宇品にもあるが、1度行った時はごった返していたので以後行っていない。
こちらはどうかと行ってみたが、平日の午後なのにやはり多い。入浴料は大人一人800円。
 
入ってすぐの場所にあるロビーは、中庭が見渡せ雰囲気の良い空間が広がる。
休憩室もゆったりとして豪華だ。
 


 

 
地下1100メートルから湧き出た温泉で、露天風呂には源泉かけ流しがある。
口に含んでみたら何ともしょっぱい。炭酸泉やシルク風呂など様々な風呂がある。
どれにも入ったが、やはり源泉かけ流しが一番だ。
体も温まり、血流が良くなって足の調子も良くなる感じがする。
 


 
 
 
行ってみて知ったのだが、2月10日で2周年を迎えたという。
奇遇だが、孫の誕生日と全く同じ日だったのだ。
ちょうどこの日に来館者数100万人を達成したという。誠にお目出度いことだ。
単純計算で一日に1300人以上のお客になる。
近場にこんな温泉施設があるとは嬉しいことだ。
 


 
夕方からはさらに混むようだ。広い駐車場が昼間からいっぱいなのにも驚いた。
210台停まれると聞いたが、8割は停まっていた。平日の昼間からそんなに人が来るものなのだ。
 

 
私は満足したのだが、夫はあまりにも客が多すぎる(泉質が心配)・・・と少々不満の様であった。
 
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料理教室・トマトについての学習と3品づくり

2013.02.20(07:57) 3491

◆昨日は久しぶりに病院の料理教室へ出かけた。
 
12月は父のところへ急用で行って欠席したし、1月は教室自体がお休みだった。
来月はまた用事が入ったため欠席する事になる。
月に1回なので、欠席するとしばらく会わない人もいる。
 
この教室はもう5年も続いているとかで、60回分の教室の内容が一巡したのでまた元に戻る。
私はここ3年くらい行っているので、まだまだ同じものまでは辿りつかない。
その60回分の内容を機械的にやるので「季節に合っていない献立もあり考えなければいけない」
と先生は言っていた。先生とは言え、病院の若い栄養士さんなのだが。
 
今回は「トマト」の学習をした。売り上げも、好きな野菜調査でも日本では1位だそうだ。
生産量も世界で断トツの1位だそうだ。
 
緑黄色野菜の代表で、ビタミンCとβ―カロチンなど栄養価もピカイチだ。
トマトの色はカロチン類のβーカロチンとリコピンという色素コンビによって出来ている。
β―カロチンは体内でビタミンAになり、不足すると感染症にかかりやすくなり、夜盲症になる。
β―カロチンは油脂と一緒に取ると吸収率がアップする。
リコピンは、抗酸化作用を持っている。抗ガン作用があるのだ。
 

 
今回は7人で3品(さんしな)作った。今風では「さんぴん」と言うのであろうが
「いっぴん」「にひん」「さんぴん」・・・と言ういい方がなぜだか嫌いな私だ。
「ひとしな」「ふたしな」「さんしな・みしな」という響きが良いのに、今時はこう言う人は少ない。
テレビなどが一気にそれを当たり前にしてしまった。アナウンサーですらそうだ。
 


 
 

 
1・トマトの詰め物・プロバンス風 
2・豆腐のビシソワーズ風
(ビシソワーズとはジャガイモとネギを使ったまっ白いスープのこと・今回は豆腐を使った) 
3・洋ナシの簡単蒸しケーキ
 

 
カロリーは1(110kcal)2(113)3(90)の計313kcalとご飯をプラスした分になる。
かなり低カロリーになっている。ケーキには砂糖の代わりに低甘味料を使っている。
量もカロリーも健康食になっているが、どれも美味しくいただけた
 
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読書「緒方貞子という生き方」

2013.02.19(08:28) 3490

「緒方貞子という生き方」黒田龍彦著・KKベストセラーズ・2002年4月発行
区の図書館で見つけて借りてきて読んだ。
 

 
そうそうたる経歴である。しかしこの本を読んでわかったのは、多くの人に支えられ
理解ある父親や夫に恵まれ、家庭を大切にしながらも努力を怠らない姿だ。
 
■理想の国際人のつくりかた
 
「女は人生は長いんだし」とスイスに単身赴任したのは63歳の時だった。
子育てを終えた60歳を過ぎてからの出発。
外交官の父に育てられた生い立ちと家族の肖像。
父はこれからは女もずっと勉強した方がいいという考えの持ち主。
 
1956年にロータリークラブの留学生試験に100点満点で全国でただ1人の合格者。
結婚は33歳の時。夫とは結婚後も勉強を続けるという約束をした。
夫は日銀マンで転勤や海外赴任もあった。夫婦はお互いの能力とやさしさを認め合っていた。
夫が威張り散らすことはなく、男女平等という意識を強く持った夫婦だった。
 
長く大学の非常勤の職に就き、常勤講師も育児を理由に断った。
女性には男性と違うサイクルがある。焦って目標を決めるより、
自分のサイクルで行きながら長期戦で構えた方がいい。フルタイムで働き出したのは40歳を過ぎてから。
 
人生は長いスパンで考えればいい。美智子皇后とは大学テニス部の先輩後輩の間柄。
海外出張で3ヶ月も家を空けることにためらっていた時に、夫の行くべきだとの忠告や、
迷っていても結論は出ないのでまず行くことにしてその後問題点を考えたら良いという父のアドバイスに助けられた。
 
1976年日本初の国連公使。その後母の介護にも献身的に尽くした。
1991年に国連難民高等弁務官の仕事を引き受けたのも、母との悔いのない別れを果たし、
夫と2人の子供たちの後押しがあってのこと。
 
女性の社会進出、国際化の象徴のような緒方さんは、
実は古風なまでに日本女性らしい生き方をする人でもあった。
 
■難民救済にかけた10年
■女だったからこそできたこと・世界が向けた聖母への視線
■難民を救うことは地球を救うこと・いまなおこの星で起きている戦争
 
■難民救済にかけた10年
■女だったからこそできたこと・世界が向けた聖母への視線
■難民を救うことは地球を救うこと・いまなおこの星で起きている戦争
 
緒方 貞子(おがた さだこ、1927916日)は、日本の国際政治学者。
 
上智大学名誉教授。独立行政法人国際協力機構理事長、国連人権委員会日本政府代表、
国連難民高等弁務官、アフガニスタン支援政府特別代表を歴任。
 
19279現東京都港区に外交官・元フィンランド特命全権公使の中村豊一・恒子夫妻の長女として生まれる。
父の転勤で幼少期をアメリカ・サンフランシスコ中国・広東省、香港などで過ごす。
 
小学5年の時に日本に戻り、聖心女子学院に転入、聖心女子大学文学部英文科を卒業。
その後、父の勧めでジョージタウン大学およびカリフォルニア大学バークレー校の大学院で学び、
政治学の博士号を取得。国際基督教大学準教授、上智大学教授を歴任する。
 
国連公使、第8国連難民高等弁務官1990-2000年)他を務める天皇家からの信頼も厚い。
 
曽祖父は元内閣総理大臣の犬養毅で、祖父は外交官で犬養内閣外相の芳沢謙吉。
母・恒子は元共同通信社長の犬養康彦や評論家の犬養道子、エッセイストの安藤和津の従姉にあたる。
夫・緒方四十郎(元日本銀行理事)は、朝日新聞社副社長や自由党総裁、副総理をつとめた緒方竹虎の三男である。
 
20021月アフガニスタン復興支援国際会議共同議長
2003国連有識者ハイレベル委員会委員、人間の安全保障諮問委員会議長に就任
200310国際協力機構 (JICA)理事長就任
2011人間の安全保障諮問委員会議長を退任し人間の安全保障諮問委員会名誉議長に就任
20123国際協力機構 (JICA)理事長退任
20124国際協力機構 (JICA)特別顧問に就任
 
今年で86歳。今もなお活躍中である。
60歳を過ぎてからの海外での活躍には目を見張るものがある。
これだけの活躍が出来る女性が日本にもいるという事には感嘆するほかない。
 
 
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孫はもう2歳

2013.02.18(08:37) 3489

我が家のたった一人の孫も、早いものでもう2歳を過ぎた。
 
2年前の2011年2月の寒い時期に生まれた。
その1ヶ月後に東日本大震災が起こり、我が家はもちろん
遠いドイツでもかなりの驚きでニュースを聞いたようだ。
震災後もうすぐ2年になる。孫の成長とともに忘れられない歳月を歩むことになる。
 
2歳の誕生日には家で誕生日会を行ったようだ。
ドイツの地でしっかりと育っている様子が見られる。
 


 
私は0歳の時と1歳過ぎてから2度も会いに行ったが、夫はまだ一度も会っていない。
子供の成長は早いので、日本への帰国を待っていたらいつになるか分からない。
いっそのこと一人で会いにいけば良いのに・・・と話している今日この頃だ。
 
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2013年02月
  1. 島根県・玉造温泉へ(松乃湯で日帰り入浴)(02/28)
  2. 出雲そば・一福で昼食(02/27)
  3. ブラジル菓子づくりの料理教室へ(02/26)
  4. 柳田邦男・斎藤孝の本(02/25)
  5. もう花粉予報・実家行き・菜園野菜(02/24)
  6. 「笑いヨガ」新聞掲載(02/22)
  7. 近場の温泉・ほの湯(楽々園・広島市佐伯区)へ(02/21)
  8. 料理教室・トマトについての学習と3品づくり(02/20)
  9. 読書「緒方貞子という生き方」(02/19)
  10. 孫はもう2歳(02/18)
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