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外食・江田島の「海辺の新鮮市場」で刺身定食

2013.03.31(08:28) 3536

3月29日(金)ドライブ②
<橋と桜>で第2音戸大橋と付近の桜を見た後は、江田島まで出かけた。今度は<食>だ。
以前、中国新聞の夕刊「味ぐるめ」に載っていたお店に行ってみることにしたのだ。
 
お店の名前は「海辺の新鮮市場」だ。(広島県江田島市江田島町江南1-1-37)
 


 
 
 


 
この日は呉有料道路を通って行ったので、30分間で呉に着いた。普通道で行くとかなりかかるのだが。
その後江田島まで行ったが、このお店の開店11時までには少し時間があった。
1階には魚や野菜などが売っているので、それらを眺めたりして時間をつぶした。
 


 
 
準備ができたらしく、11前に開けてくれた。1番乗りだ。
昼食にしたら早いが、次に<温泉>へ出かけるので早い昼ご飯にした。
 


 
1階で刺身を買って、2階に持って上がると50人ほどは座れる広い部屋がある。
窓辺の席に座れば、瀬戸内海を見ながら食べられる。
 
ご飯とみそ汁はセルフサービスだ。テーブルには漬物もある。
3種類の炊き込みご飯があり、イカ、牡蠣、魚(何だったか忘れた)入りだ。
味噌汁は魚のあらで作っており、味がよく出ている。葱もたっぷり入れた。
ご飯も汁もお代わり自由だ。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
我が夫婦は1番乗りだったが、その後どんどんお客がやって来る。
11時20分くらいになると、ざっと数えて30人くらいにはなった。
炊事場では女性が1人で作っているようであった。セルフだから出来るのだろう。
 
みんなどんどんお代りをしている。炊き込みご飯が無くなったら終了だそうだ。
相当大きな炊飯器だから、すぐにはなくなりはしないだろうが。
大鍋のみそ汁もあっという間になくなったが、これは継ぎ足していた。
 
会社員風の人もいる。若いカップルもいて、女の子が何度もお代りをしていたのにはびっくり。
ご飯もみそ汁も美味しいのでお代りをするはずだ。みんな遠慮もせずに競うように食べている。
雰囲気につられてしまうということはあるものだ。
私も3種類の炊き込みごはんをすべて食べてみた。どれも美味しかったが牡蠣飯が一番だった。
  
早い時には12時前にはなくなることもあると言う。
刺身は平日で60人分、土日は100人分準備するという。
我が家はセット物(850円)に、刺身(450円)と小鉢(150円)を追加した。2人で計2300円也。
 
さてここまできて、いざ写真を撮ろうとしたら、カメラが写せない。
何と、チップを忘れて来たようだ。チップなしでは36枚が限界なのだ。
仕方なしに携帯のカメラで撮るが、写りが良くない。
セットで並んだお盆の上の写真は、お店に貼ってあった写真をさらに写した物を使う。
 


 
あっという間に満腹になり、お店を出たのはやはり1番だった。面白いお店の体験が出来た。
満腹のまま、この後は3番目の目的地<温泉>へ出かける。(続く)
 
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ブログ記事で書いた店「ユイット」と新聞の「味ぐるめ」欄

2013.03.30(19:19) 3535

3月28日(木)の中国新聞夕刊の「味ぐるめ」欄に
ユイット(広島県大竹市新町1-6-5)のお店が載っていた。
 

 
私もこの店については3月7日のブログ記事に載せている。⇒
「外食・ユイット(huit8)でハーフバイキング(大竹市)」
 
記事は本職の記者が書いたものだから、さすがに上手い。
私はしょせん「ブログ記者」だから、取材などはしない。時には思い込みや間違った内容だってある。
 
ランチなど外食記事は時々は店の人に話を聞くが、ほとんど話など聞かないことが多い。
たかがブログごときで取材のようなことをしたくないのだ。
写真ですら断らずに遠慮しながら撮ったりする。
 
新聞の<タウンリポーター>の取材ですら、遠慮がちにする癖がある私なのだ。
本職の記者ではないという思いが、心の底にあるためだろう。
 
しかし「もしかして私のブログ記事が目に止まったかも?」などと考えたりもする。
まあ、仮にそうだったとしても、私もこの記者の書いた記事はよく参考にするのでお互い様かもしれない。
 
以前にも「室内で育てる野菜」の記事で同じようなことがあった。
私が書いてしばらく後に、同じ場所の記事が載ったのだ。私の記事が参考になったのかも?
 
しかし、そう考えるのも思い上がりかもしれない・・・。
いつも周囲の者からはそんなことで馬鹿にされるのだ。
 
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第2音戸大橋が開通

2013.03.30(08:57) 3534

<橋と桜><食><温泉>ドライブ① 
まずは<橋と桜>から
3月29日(金)27日に開通した「第2音戸大橋」に行ってみた。
 
音戸瀬戸をまたいで呉市警固屋町~同市音戸町を結ぶ492メートルの橋だ。
1日約1万8千台の車両が通行する音戸大橋一帯の渋滞解消に加え、第2音戸大橋の鮮やかな赤のアーチが観光スポットとして期待される。
かつて工事中のことを記事にもした。第2音戸大橋を含む警固屋音戸バイパス(約3・9キロ)は27日の午後3時から通行を開始した。
まずは「音戸大橋」(172メートル・1961年完成)から。
桜も満開に近く、眺めも良い。桜の後もツツジがきれいに咲くことで知られている。
つぼみが少し見られた。
 

 
「第2音戸大橋」は音戸大橋の北350メートルにある。
公募で「日招き大橋」の愛称が付いた。通行料無料。日没時からのライトアップも始まった。
二つの橋が両方写せる場所はなかなか見つからない。

             ▲第2音戸大橋(手前)。奥は音戸大橋(中国新聞の写真から)
 
                                     ▼真下まで行って下から写した。


 
 
 
歩道があるので、橋の手前で車を停めて、歩いてみた。
部活動中なのか中学生がランニングをしたり、多くの人が歩いていた。
 


 
 


 
橋は暫定片側1車線の開通であるが、2車線(上下4車線)で作ってあるので、いずれは2車線になるのだろう。
 
■橋を渡ってさらに江田島まで行った。秋月の桜街道は満開の桜の下で花見をしている人がいた。
 

 
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新宿中村屋に関わる本「中村屋のボース」と食の本2冊

2013.03.29(07:08) 3533

友達のYさんから「中村屋のボース」という本のことを聞いて、
興味があったので区の図書館に予約しておいた。
 
予約した本は人気本なら何百人待ちだが、一度に20冊までは予約できるので
たくさん予約しておけば、そのうち忘れた頃に貸し出し可能の連絡が入る。
 
この本は今時人気の本ではないので、すぐに貸し出し可能なはずなのだが、
どうしたことか中々連絡が来なかったが、やっと来た。
 

 
中村屋といえば、東京新宿のパン屋である。
この本の内容を聞いた時に、すぐに浮かんだのが連続テレビ小説のことだ。
昔は民間放送でもNHKと同じような連続テレビ小説のドラマがあった。
大学時代だったか、見ていたのをうる覚えではあるが思い出したのだ。
 
パンとあこがれ』はTBS「ポーラテレビ小説」枠で1969331日から927日まで放送された連続テレビドラマである。白黒作品。全156回。「ポーラテレビ小説」第2作。
 
新宿中村屋を創業した相馬黒光と夫・相馬愛蔵との波瀾万丈な半生を描く一代記ドラマ。
ヒロインには文学座の新人だった宇津宮雅代が抜擢され、
本作以降新人女優による主演が定例となる。
当時の作品は現存していないと言う。ビデオというものがなかったのだろう。
 
このドラマは中村屋を創業した夫婦の話なのだが、
本の方はこの家に匿われたインド人の革命家・ボースの話なのだ。
テレビのドラマではそんな話は出てきたかどうか、もう遥か昔のことで記憶にはないのだ。
 
ボースは20歳前半にインドを代表する独立運動の活動家となり、日本へ逃亡した。
中村屋に匿われ、この店の娘俊子と結婚して1男1女の親となった。
日本に帰化したが、妻は28歳で亡くなる。インドカリーの売り出しに強い執念を燃やした。
これは「恋と革命の味」として知られるようになり、「中村屋のボース」となったのだ。
 
その後も活動は続け、1945年1月58歳で亡くなった。息子は6月に沖縄戦で死亡した。
1947年8月15日、祖国インドはパキスタンと分離する形で独立を果たした。
 
15歳の時独立運動に目覚めてから、46年の歳月が流れていた。
息子の死も、終戦も、インドの独立も知らずに亡くなった。
1915年5月29歳の時に日本に逃亡してから、一度もインドの土地を踏むことは出来なかった。
この本には、激動の人生を歩んだ一人のインド人のドラマチックな生涯が描かれていた。
 

 

 

 
この本の著者・中島岳志さんは1975年大阪市生まれで、
京都外国語大学を卒業して、京都大学大学院終了後、京都大学人文学研究所研修員をしている。
20代はこの本を書くためにあったという。29歳から執筆したこの本だが、
ボースが来日したのも29歳の時で、因縁を感じている。
 
ボースの娘・哲子さんから膨大で貴重な資料を貸してもらえたという。
インドにも何度も足を運んでいる。2005年4月発行。
 
中村屋のカリーの歴史やボースのことが、HPに詳細が載っている。
 
かつて私は東京の新宿には縁があり近くをあちこち歩いたものだが、中村屋を訪ねることはなかった。
今度上京したら是非行ってみたい。<インドカリー>なるものも食べてみたいものだ。
 
◆これも公民館や区の図書館で借りたもの。共に「食」に関する本である。
小泉武夫さんの「いのちと心のごはん学」は面白く読んだ。
 
小泉さんの講演会に行ったことがあるが、あまり面白くはなくて退屈であった。
講演会というものは、その人の著書以上に楽しい話というのはあまりないものだ。
アナウンサーなどの講演会では、予想以上に面白い話がたまにあるのだが。
 
この本は、講演会以上に面白かった。1943年生まれの著者が長く関わって来た
食に関するあらゆる知識を網羅しているのだ。2012年11月初版。
 

 
「食卓を変えた肉食」もたまたま食に関する本。同じような内容も随所に出てきて面白かった。
 
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散歩(桜や花々・パン購入)・髪を切る

2013.03.28(08:28) 3532

3月26日(火)
午前中検診があったので、火曜日は実家へ行く日だがこの日は行かなかった
午後から髪を切りに行く。11月17日以来だから4ヶ月を超えた。
車で行かなければ行けない距離なので、車使用の調整をするのが面倒でつい間が空く。
今時は近くにもお店がたくさんできているので、時には近くにしようかとも思うが
もう30年来の付き合いなので、今さら変えることもないかと思いながら行く。
 
「この美容室に来なくなるのは、私が車に乗らなくなった時か、このお店を閉める時だね。」と話している。
お互い60歳代。元気なら今後いつまでも付き合いは続くだろう・・・。
 
3月27日(水)
一日中雨。また少し寒くなったので、ここしばらくはストーブを付けている。
家の中の雑用をする。雨も上がりそうなので、午後からは散歩に出た。
 
この雨で桜にも影響が出そうだ。まともに花見もしていないのに、何とも桜が気になる。
桜もじっと観察すると咲き具合にかなりの差がある。
 


 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
桜以外にも春の花がどんどん咲き始めている。
 ▼これは桃?                             ▼菜の花とむこうに桜


 
 ▼レンギョウ                        ▼ボケ


 
 
 
▼これは「ハナカイドウ」

 
いつもの散歩コースの途中にある障害者施設では、毎日3時半からン販売をしている。
もう4時半にもなっているので終了しただろうと思いつつ前を通過したら、
販売のワゴンが見えたので、寄ってみたらまだパンが残っており売ってくれるという。
 

 
時間帯が限られているのでめったに寄れないが、たまには良いかと5個も買った。
手作り感たっぷりのパンだ。
 
3月28日(木)
今日は一気に温度が上がるらしい。昨日との温度差は10度にもなるらしい。
温度差が激しい。これで桜の見ごろは今週最高になるだろう。
どこかへ出かけたい。
 
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島根県の飯南米が届く・昨日は検診日

2013.03.27(08:37) 3531

◆昨日は集団検診の日。近くの出張所であったが、毎年年度の終わりぎりぎりにある。
 
9時半受付開始だが、9時15分に行ってみたらもうすでに8番目だった。
待っているうちにどんどん人は増えてきて、やはり早く行くほど何かと早く済む感じがする。
身体測定、血液、尿、血圧、肺のレントゲン、便などの検査を受けた。
 
ほぼ1時間ですべて終了した。あとは10日ほどで結果が来る。今年度はこれですべて終了。
気分だけでも少しは楽になった。でも、本当は結果が出てからがスタートなのだが。
 
◆帰りに生協に寄り買い物をして自宅に戻って見ると、何やら荷物が届いていた。
お米だ。先般そのお知らせが来ていたので、すぐにわかった。
「島根県飯南町のスタンプラリー当選」の品物が届いたのだ。
 


 
近頃は懸賞に当選することはめったにない。
講演会などの催しに当選する事はあるが、品物が当たることはほぼないのだ。
 
しかし、こういった地域の取り組みはこれまで何度か当たったことがある。
鳥取県の宿泊記念に懸賞応募した時に鳥取の物産が当たったし、
島根県浜田市へのドライブで高速浜田道の利用券を添付して応募したら浜田の物産が当たった。
 

 

 
このような懸賞には、スタンプや券などを添付する必要があり何かと面倒だ。
だから応募者もそう多くないのだろう。ネットの懸賞応募は簡単だかなかなか当たらない。
 
今回の懸賞は、島根県飯南町の施設を何箇所か利用してスタンプを押してもらって応募した。
合計162名にお米かお肉が当たるというものだった。米を希望したのは忘れていた。
 
◆島根県には温泉によく行き、産直市や食事処などをしばしば利用する。
我が家は島根県の利用がかなり多いのだ。
 
実はこの催しは、今月30日(土)に開通する
「尾道松江線・三次東IC~吉田掛合IC」の開通と関係あるとみる。
 
広島から高速に乗って三次まで行けば、そこから北上すれば松江まで一気に行けることになるのだ。
その結果、ほぼ平行に走っている国道54号線を走る車が減ることが予想されるのだ。
飯南町はまさにこの国道54号線沿いにある。
 

 
以前は広島から松江まで行くにはこの54号線を通って行っていた。
夫が単身赴任をしていたことから、私もこの国道をよく利用したものだ。
松江までは3時間半もかかり、県境を越えて「ドライブイン赤名54」で必ず休憩をしたものだ。
そのドライブインも今はもう閉鎖してしまった。かつてここはかなりの賑わいで利用した人は多いのだ。
 
今後は広島~松江は2時間50分で行けるようになる。
おまけに<三次東(いずれは尾道)~三刀屋木次間>は
国と広島県、島根県が建設費を負担する新直轄方式なので通行料金は無料なのだ。
 
54号線沿いの地域はかなりの危機感を抱いて、あらゆる試みをしているようだ。
今回のこのスタンプラリーもその一環であると思われる。
 
松江まで行かなくても54号線沿線の温泉地などに行くのなら、今まで通り国道を通行する事もある。
よく出かける<ラムネ温泉>は国道沿線になるのだし・・・。
 
今後の動向が気にはなる。
 
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春はやはり桜

2013.03.26(07:28) 3530

◆膝の調子が少しずつやっと良くなってきたので、散歩に出かけた。
 
今回の膝痛はかなりひどかった。
もう10年来の持病だが、余程酷い時でないと痛み止めの薬は飲まない。
痛みが無くなった頃には、胃痛が残ってしまうのが嫌なのだ。
どうしても飲まなければならない時は胃薬も一緒に飲む。
 
今回はさすがに痛みに耐えきれずに薬を2週間近くも飲んだ。
注射もしたし、毎日湿布も欠かさず貼って、満身創痍状態だった。
花粉症の薬とも重なって、薬漬け状態でもあったのだ。
 
◆散歩も長らくしなかったので、久しぶりに出かけると季節がかなり変化している。
周囲の様子は大きくは変わっていないのだが。
 
近所の「河津桜」はもう葉桜になっていた。
河津桜は早咲きの桜で、1月下旬から2月上旬には咲くというからもう遅いのだ。
 


 
でもここの桜は、去年は3月17日に見たらまだ蕾だった。
植えたばかりの小さな木だったので咲くのも遅かったのだろう。
 
その近くの「公園の桜」はまだあまり咲いていなかった。1~2分咲きくらいか。
昨日また見てみると3~4分くらいになっていた。
 

 
もう1か所、「ピンク色の奇麗な花」が見えた。
木の枝を見ればどう見ても桜の様に見えるのだが、あまりに満開状態で、
桜ではないのではないかとも思ったり・・・不思議な気持ちで眺めた。
 

 


 
「桜は、冬が寒く、春が暖かい年ほど早く咲く」と新聞記事にあった。
今年はまさにその典型だろう。
 
◆この3年間、春になればドイツに出かけていた。
 
2012年は4月17日から出かけたので、慌ただしくはあったが桜は見て出かけた。
ドイツの桜はもうほとんど終わっていた。
 
2011年は3月30日に出かけたので、日本の桜は見られなかったが、ドイツの桜を堪能した。
 
2010年は5月9日に出かけたので、日本の花見は十分できた。
 
今年はゆっくりと花見が出来そうだ。桜の花を見ないと落ち着かないのはまさに日本人だ。
 
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洗濯機19年でお別れ・畑作業・春の訪れ

2013.03.25(08:30) 3529

3月4週目の記録
 
18日(月)京都から帰って、引っ越し疲れやや残る
19日(火)実家へ・京都で娘が使っていたドラム式洗濯機乾燥機が我が家に届く
20日(水)鼻水、くしゃみひどい(この日は黄砂の影響もあった)
21日(木)内科へ(アレルギー薬を貰いに)・洗面所片付け・畑作業
22日(金)整形外科へ(注射③・最近は膝の痛みが少なくなったので通院はこの日までで様子を見ることになった)・広島市の桜開花宣言出る
23日(土)公民館へ(百人一首について講師の仕事)・散歩久々
24日(日)久々洗濯物と布団を外に干す・畑作業(ねぎ、春菊、大根の収穫・草取り・玉ねぎの畝耕し)
 
◆ここ最近は洗面所を片づけている。娘のドラム式の洗濯乾燥機を広島へ持ち帰ったからだ。
何度か引っ越しを経験して大型過ぎて重くその都度設置なども手間取るので、
娘はもう少し小さな別のものを買うことにしたのだ。
 

 
我が家の洗濯機ももう19年も使っており、使用中に少し異音がする。もうそろそろ限界に近いので、
娘のドラム式と取り換えたのだ。乾燥機も付いているが贅沢過ぎて使うことはないだろうが・・・。
ドアの開閉の関係から前部には物が置けず、配置換えがいり別箇所に夫が棚を作った。
ついでに洗面所をきれいに片付けて、随分すっきりとした。
 



 
 
 
 
 
 
 
 
古い洗濯機にはH6.5(‘94)7.5(値段)の書き込みがある。
長年使うものにはこのように書き込みをするのが私の癖だ。
 
「愛妻号」はまだ動くが、残念なことにお別れをした
長らくのお勤め本当にごくろうさんと言いたい。
 
 
◆暖かくなると畑の野菜も一気に伸びてくる。花が咲いたり、とうが立ちそうなのでどんどん収穫している。
ほうれん草、春菊、大根、ねぎが豊作で、食べきれないほどだ。
大根は土が浅いので大きくは育たなかったが、80本以上も収穫して冬中店で買うことがなかったのだ。
 


 
 
 
 
 
今育っているのは、玉ねぎとさやえんどうだ。冬の間は畑仕事も出来なかったが、今は作業が苦にならない。
 
しかし、整形外科のお医者さんからは「畑仕事は膝に一番悪いのでしないように」と言われている。
小型レジャー椅子を使って出来るだけ座って作業をしてはいるのだが、悩めるところだ。
 
花粉症のアレルギー薬を貰いに内科へ。この病院には1年に1回花粉症の時期しか行かない。
耳鼻科は患者が多過ぎてかなり待たされるので行きたくなくて、毎年内科へ行っている。
ここ何年かは整形外科以外は、ほとんど病院へ行っていない。風邪もひいていないということだ。
 
花粉症も峠を越したようでこの頃になって病院へ行ったことになるが、薬なしではまだ不安なのだ。
酷くなければ飲まずに済ますと、毎年余っては翌年に使ったりする。
 
◆広島市も桜の開花宣言があった。
以前行った縮景園の標本木から5輪の開花を見つけたことにより宣言が出されたのだ。
 
我が家の庭の春の様子と言えば、赤モクレンと白モクレンだ。
白の方が早く咲いて、赤が後に咲く。白はもう花びらが散りつつある。
 


 
 長いこと外に干していなかった洗濯物と布団を干した。花粉が酷い時には干すのが怖かったのだ。
しかし、少しずつ花粉の飛散も減ってきているような気がする。今年はかなり程度がひどかった。
 
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公民館の<お手玉と百人一首>の催し

2013.03.24(07:47) 3528

公民館で行われた「お手玉」の催しを取材して
(実は自分の講座の事前準備としての見学も兼ねていたのだが)
新聞の「タウンリポーター」へ送ったら18日(月)の夕刊に掲載された。
 

 
新聞文章の制約から文がかなり短くなっているので、自分の送った元の原稿を載せてみる。
 
◆9日○○公民館で「おじいちゃんとおばあちゃんの知恵袋」と題して「お手玉が上手になれるよ!」
という催しが行われた。講師は元小学校教員の上○○子さん。
小学生など8人の参加があった。(保育園児、70歳代の女性の参加もあった。
その女性は地域のサークルとして今後行っていきたいので参加したそうだ。)
 
会場にはシートを敷きその上にござを敷いて行った。お手玉が落ちても拾いやすいようにするためで、
ござはお手玉が転がりにくい。まずは手の運動から行う。
最初に、1個のお手玉を手の平と手の甲に交互にのせる「たんのせ」から練習する。
次に2個になり、上に放りながら両方の手を使いぐるぐる回す。反対回しも行う。
次はそれを片手で行う。さらに3個のお手玉を同じように扱っていく。歌に合わせたり、
上手くなるとリズムも付ける。次第に難しくなっていくが、あとはひたすら練習しかない。
 
途中休憩を兼ねてお手玉を使ったゲームで遊んだ。小学校1年生の新○○花(7)さんは
「楽しかった。家でやることもありあまり難しくはなかった。」と言っていた。
帰りには先生や地域の方が作った手づくりの袋入りのお手玉をお土産にもらった。
 
小学校での授業では1学年の生活科で、こま、けん玉、はねつき、お手玉などどれかの学習をするが、年に1回1時間程度でしかないため、馴染みのない子供も多いという。
 
今月は次回「百人一首にふれてみよう」が行われる。
 

 
◆そして昨日はいよいよ私の番だ。
初めての講師役。事前準備やら、前日確認など、現役時代の仕事の様な感覚だった。
初めは「おじいちゃん、おばあちゃん・・・・」という題名に違和感があったが
もうそんな年代になったのだからと思うと、納得したのだ。
 
おじいちゃんとおばあちゃんの知恵袋
 
日時:平成25年3月23日(土)29日(金)10時~12時
主催:○○公民館主催行事
内容:「百人一首について知ろう」「百人一首かるた大会をしよう」
講師:元教員・○○○○子  対象:小学生
 
■3月23日(土)場所:3階の研修室
「百人一首にふれてみよう①百人一首って?内容を知ろう」
1・講師自己紹介・参加メンバー紹介 2・百人一首とは 3・百人一首一覧表
4・次回は百人一首かるた大会をしよう
10首選んで内容を味わってみよう。(別紙)10首を覚えよう
10首のかるたを作ってみよう(準備物書くもの
 
■3月29日(金)場所:2階の和室
「百人一首にふれてみよう②手づくりの百人一首で、かるた大会」
1・前回作った10首で正式の百人一首かるた大会をやってみよう
2・100首のかるた大会をしてみよう(準備物:正式のカルタ)
 ・上の句を読むので、分かる人は下の句で探してみよう。
 ・難しければしばらく時間を空けてから下の句を読むのでそれで取ってみよう。
興味を持った人は、百人一首すべてを覚えてかるた取りに挑戦してみよう。
 
こういう内容で予定していたが、かなり状況が変わったため内容変更だ。
 
まずは参加者が少ない(小学4年生と1年生と70歳代の方3名)ので、すべてがこじんまりになった。
3人とも家や学校で平素カルタをよくやっていたが、
小学生は内容などの鑑賞は難しいようなので深くは出来なかった。
2回に分けて行う予定だったが、次回は子供会の行事があり2名が欠席なので、
今回の1回で終了する事にした。
 


 

 
こういった文化的な内容はあまり人気がないようだが、少人数でもそれなりに楽しく出来た。
大人相手の講義ではなかったので、一緒に遊ぶ感覚で楽しくやれた。
小学生相手を心配したが、しっかりと集中してくれて躾の良さに感心。
 
私とて退職前の7年間は特別支援の教育に携わっていたので、
噛んで含めるような言い方も慣れてはいる。
むしろその間、普通学級の中学生に触れていないので、逆に中学生への接し方を忘れてもいる。
 
公民館の担当者と私も加わって5人で行ったかるた大会は、
4年生の子は特に慣れており、上の句を読み出すとすぐに取るほどで、大人顔負けだった。
 
まずは初めての仕事だったが、楽しくやれたし自分自身にとって良い勉強になった。
何事も逃げずに、あえて挑戦する事の大切さを学んだ。
これは全くのボランティアではなくて、多少の講師料も頂ける。
 
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大根のビール漬け・金柑の甘露煮

2013.03.23(08:27) 3527

一日中家にいて3度の食事をしっかり作ると、少々慌ただしい。
朝食が済んだかと思うと、もう昼食が気になり、さらに夕食だ。
主婦は暇そうでいて結構日々忙しいものだ。食事作りだけにかまけてもおれない。雑用も多い。
 
合間にコーヒーやお茶を添えたおやつも準備する事もある。
3食作りに追われるようで、お菓子やストック料理などを作るゆとりがない。
 
しかし、大根と金疳がたくさんあるので、どうにかしなくてはと頑張って作った。
 
◆まずは大根で「ビール漬け」を作った。漬かるまでにはもう少しかかる。
 


 
金疳は2度にわたって実家から貰ってきたが、生でかじるのにももう限界なので、
「甘露煮」に挑戦してみた。
 


 
 
 
 
 
 
かつて何度か作ったが、皮がふっくらとならずに表面がしわくちゃになってしまう。
コツがあるのだろうが。でも、味は美味しく出来たのだが。暇につまんでは食べている。
 
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2013年03月
  1. 外食・江田島の「海辺の新鮮市場」で刺身定食(03/31)
  2. ブログ記事で書いた店「ユイット」と新聞の「味ぐるめ」欄(03/30)
  3. 第2音戸大橋が開通(03/30)
  4. 新宿中村屋に関わる本「中村屋のボース」と食の本2冊(03/29)
  5. 散歩(桜や花々・パン購入)・髪を切る(03/28)
  6. 島根県の飯南米が届く・昨日は検診日(03/27)
  7. 春はやはり桜(03/26)
  8. 洗濯機19年でお別れ・畑作業・春の訪れ(03/25)
  9. 公民館の<お手玉と百人一首>の催し(03/24)
  10. 大根のビール漬け・金柑の甘露煮(03/23)
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