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お昼は出雲そば・ゆかり庵(島根県奥出雲町)

2013.11.30(09:38) 3827

雪の中の奥出雲ドライブ②
 
やっと奥出雲の出雲横田駅まで着いた。家を出てから約3時間も経っていた。
駅やその他観光をしようと思ったが、もうお昼に近いのでまずは腹ごしらえにした。
 
行ったのは「姫のそば・ゆかり庵」
(島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1)(電話:0854-52-2560)
稲田神社の社務所にお食事処がある珍しい店だ。
 


 
ここはまさにテレビに登場した場所だ。そのテレビ効果かかなりの混みよう。
京都ナンバーの車もあった。広島からも2台。おまけに岡山からのバスも1台来ている。
40~50人は入る部屋は一杯だ。でも広すぎて少し寒いほど。
 


 
観光チラシには
「奥出雲町産そば粉を100%使用した香り高い十割そばに、スタッフ自ら育てた野菜の郷土食。店は稲田神社の社務所を利用し、神社を臨むゆったりとした自然空間も楽しめる」「手打ち十割そば・自給自足を目指す蕎麦屋・在来種<横田小そば>・天日干し米」とある。
 
入り口には火鉢に炭が入っている。「ゆかり通信」によるとテレビのロケは10月2日のことだとか。
放送は11月25日(月)と12月2日(月)の2回。
しばらくはテレビ効果でお客も多いのだろう。あちこちで「鶴瓶さんが・・・」と言っている声が聞こえる。
 


 


 
食べたのは、この店で一番高い豪華なセットもの「横田小そばのそば御膳」(\1350数量限定品)。
前もって予約して行ったので、ほどなくして運ばれてきた。
 


 
 
 
 
 
 
そばは私は熱いもの、夫は割子で冷たいもの。
出雲そばは他地域のそばに比べて色が黒い。皮もそのまま使うからだ。
 

▲上から ▼横から・おむすびが美味しそうなのが分かる

 

 
セット物は見栄えも華やかだし、一つ一つが手が込んでいて吟味された味だ。
そばももちろん味わい深い。天日干しのおむすびも美味しい。海苔のない白ご飯の何と美味しいこと。
量もほど良く、満腹になるほど大量でないのも良い。
 
食事後は神社に参った。氏子のいない神社で、建て替えなどの寄付を募っている看板があった。
どこに行っても雪だらけで、足元が気になったので、ゆっくり出来なかった。
 


 


 
その後あちこち観光をしたが、さすがにそば所だ、他にも数多くの蕎麦屋があるのが後でわかった。
 
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大雪の中を奥出雲へのドライブ

2013.11.29(20:07) 3826

奥出雲へ日帰りドライブ①
今日は久しぶりに朝からドライブに出かけた。
一頃はよく出かけていたが、最近は以前のようには出かけられなくなっている。
朝から一日かけてのドライブは本当に久しぶりだ。
 
今週の月曜日に、NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」で島根県奥出雲町の放送があったので、
夫が行ってみようと興味を示したのだ。
2~3日前にスタッドレスタイヤに替えたりして準備万端怠りなかったが、
まさに予想は的中して、大雪に遭遇した。
 
広島県を北上して、県内でも豪雪地帯で有名な高野まで来ると、雪が次第に酷くなる。
松江自動車道も冬用タイヤ装着規制だった。おそらく初運転だろう除雪車も出ていた。
 


 
<道の駅・たかの>まで来ると、外はかなりの寒さだ。
雪もかなり積もっており、足元は雪でびちゃびちゃ。長靴でないといけないほどだ。
「雪室」も中は現在清掃中とかで、近々新しい雪を入れる準備をしているとか。
 


 


 
松江道を降りて普通道を行ったが、雪は益々深くなる。▲
豪雪地帯も半端ではない。屋根の雪が20~30センチくらい積もっているように見えた。
 
轍を選んで走行したが、途中でスリップして一瞬ひやりとする場面があった。
怖かった・・・。雪道走行は心臓にこたえる。
 


 
そんな豪雪地帯の高野を抜けると、広島県から島根県へ入る。そこが奥出雲だ。▲
雪は少しずつ少なくなるが、それでもどこへ行っても雪だらけのドライブになった。
急な寒さで体が付いていかない。あれでもと思い厚手の上着を着て行って良かった。
 
(さらに続く・・・。)
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映画「かぐや姫の物語」を観た

2013.11.29(07:47) 3825

映画「かぐや姫の物語」の評判が良いようなので、見に出かけてみた。
何よりも主題歌を歌う歌手が広島県大竹市出身の二階堂さんであることにも興味があった。
 


 エレベーターもかぐや姫仕様▼

 
夫は「清須会議」に関心があるようなので、そちらを観るかと思いきや
その映画はいつでも見られるといい、何と「かぐや姫」を一緒に見るというからびっくり。
 
映画は原作「竹取物語」を忠実に描いていた。中学校の古典でも一部を原文で学習したものだ。
創作部分もいくらか付け加えられている。
 
何よりも驚いたのが、吹き替えの声の出演者の豪華なことだ。
こんな人たちがどこで出たのだろうと思うほどだ。
亡くなった地井さんが翁役で出てきたのにはびっくりした。
 
筋はよく分かっているはずなのに、最後の月へ帰る場面には思わず涙が出た。
原作では出来事が淡々と語られているが、本作品では人間の気持ちに焦点が当てられており、
特にかぐや姫の思いがよく描かれていた。
 
さてこの作品で訴えたいことは何だろうと考える・・・
副題には[姫の犯した罪と罰]とあるが、月で犯した罪によって罰で地球に送られてきたのだろうが、それがテーマになっているとは思われない作りだ。
 
人間の幸せとは物質的に恵まれたものだけではないということ。どんなに貧しくても、
田舎暮らしでも、そこに幸せを見出すことは出来る。そこに生まれたからには精一杯生きることによって幸せを見つけることが出来るのだという風に感じた。
 
高畑監督は「人にとっての幸せや、生き生きと生きるとはどういうことかを言いたかった」と言っている。
色彩豊かな地球だが、様々な辛苦も存在する。色もなければ悩みもない清浄無垢な月の世界では、その地に憧れることも許されないのだ」・・なるほど地球に憧れたことこそが罪だったのか。
自分も含めて問われている。要するに『生きろ』ということです」 
 
 
エンディングで流れる歌はもちろん評判に違わなかった。透き通る伸びやかな声だった。
 
鑑賞後、夫は期待ほどではなかったと言い、言いたいことも伝わらないとやや不満そう。
それにしても、8年の歳月と50億円の製作費をかけたというが、実写版でもそれほどはかからないのではないだろうかと思う。アニメの世界もお金のかかることだというのが正直な感想だ。
 
スタジオジブリ作品 姫の犯した罪と罰 高畑 勲監督作品
      映画『かぐや姫の物語』 2013年1123日(祝)全国ロードショー
  • 朝倉あき 高良健吾 地井武男 宮本信子・高畑淳子・田畑智子・立川志の輔・上川隆也・伊集院光・宇崎竜童・中村七之助・橋爪 功・朝丘雪路(友情出演)・仲代達矢
  • 原作/「竹取物語」・製作/氏家齊一郎・原案・脚本・監督/高畑 勲・脚本/坂口理子
  • 音楽/久石 譲(サントラ/徳間ジャパンコミュニケーションズ)
  • 主題歌/「いのちの記憶」二階堂和美(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
  • スタジオジブリ・日本テレビ・電通・博報堂DYMP・ディズニー・三菱商事・東宝・KDDI 提携作品・特別協賛/KDDI・アイフルホーム・特別協力/ローソン・読売新聞・配給/東宝
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モニター会議があった・夕方帰宅が遅いのは苦痛

2013.11.28(08:58) 3824

◆昨日はモニター会議があった。市役所の広報モニタ―だ。
9月から11月までの期間で、会議が2回、報告書の提出が1回という簡単なものだった。
しかし、その1回の報告書は結構量が多くて大変ではあったが。
A4用紙7枚にぎっしりと書きこむものだった。
 
これまでテレビ局のモニターを3局、水道局のものを2回もやってきたのに比べれば
あっという間に済んだ感じだ。今は新聞広告に答えるアンケート形式のモニターもやっている。
どれも半年から1年間は続くものだ。
 
今回は「広報紙・ひろしま市民と市政」に関する製作上の裏話も聞かれたし
細かい点について分析する事により、興味関心が持てたことは収穫だった。
 
平素何気なく見聞していることをより深く見つめることにより、自分自身の勉強になる。
それに小遣い程度の謝礼も頂けるので、それも嬉しいことだ。
 
◆市役所には夫運転の車で行った。1時間で済むので待ってもらった。
途中の街の紅葉の様子。落ち葉も多く、もう秋ではなくて冬の様相だ。▼
 


 
その後、映画鑑賞。今話題になっている「かぐや姫の物語」を観た。(詳細は後日)
終了したらもう18時半。イオンモールで夕食だ。
帰りに生協に寄り買い物。帰宅したらもう20時前。家を出たのは13時過ぎだ。
 
仕事をしている時には、会議が伸びて遅くに帰ることも度々あったが、
仕事を辞めてからは、夕方遅くに帰るのが苦痛になった。
 
平素は、17時過ぎから夕食準備を開始をし、18時前後に夕食。
その後、片付け、その日の出来事のブログ原稿下書き、入浴、テレビも少々。
テレビの面白いのがなければ早々と2階に上がり、布団の中で運動、読書、英会話ラジオを聴く。
そのうちに眠くなる。・・・こんな生活が続いている。暢気なものだ。
 
のんびりした生活に慣れると、あの忙しかった現役時代の生活などもう出来ない。
その代わり、仕事だけでは出来なかった様々な好きなことをやっている日々ではある。
これもまた楽しからずや。
 
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外食・福屋広島駅前店の「フェアリーカフェ」で(広島市南区)

2013.11.27(08:49) 3823

日曜日に草野仁さんの講演会に行った日、すべてが終わったのはもう15時を過ぎていた。
この日はランチが出来なかったので、友とお茶でも飲もうということになり広島駅前まで戻った。
 
福屋広島駅前店(広島市南区松原町9-1)の7階にあるカフェに入る。
フェアリーカフェだ。
 

 

 
11階の食堂街には何度か行ったことがあるが、7階のここは初めてだ。
奥まった静かな場所にある。窓からは駅前Bブロック再開発中の作業の様子が見える。
 

 
色々あってさて何にするかと迷ったが、時間も16時頃なのでお茶とサンドイッチにした。
 


 

飲み物は私は紅茶(\525)、友達はジュース(\735)だ。
それにミックスサンドイッチ(\840)を頼んで、2人で分けて食べた。
サンドはパンが軟らかいこと。口の中でとろけそうだ。
 

 
並んだ物を見ると器が豪華で、何とも豊かな気分になれる。
これは何の器か気になって皿の裏を見ると、イギリスのミントン製だ。知る人ぞ知る器だ。
 

 

 
支払いは私が945円、友が1155円。やや高価だが、
場所代と器の豪華さを考えれば、雰囲気代まで入っていると思えば妥当か。
 
他には友達連れもいたが、一人で来ている人もいた。
一人でのんびりゆったりするのも贅沢な時間となり良いものだろう。
内部も落ち着ける雰囲気だ。優雅な時間が持てた。
 
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がらくたゴミの整理と、1週間のゴミ分別とまとめも大変

2013.11.26(08:41) 3822

昨日は実家行き。
 
物入れにあったガラクタを以前からずっと外に放置したままなので、
分類して処分出来るようにまとめた。
それだけやっただけでも何だか疲れた。最近少し動くとすぐ疲れるようだ。
 
それと行く度にするのがごみのまとめ。
ビニールごみと紙類の燃えるごみをまとめる。1週間分あるのでかなりだ。
台所の生ごみは畑に埋めているので全くなくて助かる。
 
実家の市では最近ごみの分別方法が変わり以前より厳しくなっているが、
つい面倒なので以前から私の家に持ち帰っている。そうすると分別方法が少し違ってくる。
 
父は以前からの癖で何度言っても紙類とビニール類を混ぜてしまう。
1週間分と言っても奇麗にまとめられたものを持ち帰るだけなら簡単なものだが
混ざったものをより分けたり、各部屋にあるごみを集めたりすれば結構大変。
ごみ分類とまとめるだけでも時間を要する。最近はこれがややストレスを感じるようになっている。
 
これまでもなかなか直らないので、もう諦めて仕方なく黙ってやり直していた。
でも、それがかえって良くなかったようだ。
「頼むから紙とビニール類だけは分けて・・・。」とついきつい口調になった。
 
スーパーに持って行くトレーも、納豆パックやカップラーメンの器や透明な器などはダメなのに、それらをわざわざ奇麗に洗って持って行っている。
 
これらを説明してわかってもらうのに何十分もかかってしまい、それにも疲れてしまった。
こんなことならもっと早く厳しく言っておけばよかった。
今時になって厳しく言ってもかえって混乱するだけだろう。
あれこれ強く言ったあとで、自己嫌悪に陥ってしまった。ジレンマだ。
 
おまけに最近の父は耳が遠くなってきたようで、話が伝わらなくなってきているのも疲れる。
 
朝9時に家を出て帰宅は18時前。家に帰れば今度は自宅の夕食準備がある。
週にたった1回のことだが、何だかこの頃は疲れやすくてぐったりするようになった。
 
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草野仁さんと世良洋子さんの講演会へ

2013.11.25(08:27) 3821

プラチナ世代55フェア2013」
~親世代・孫世代んへの支援を通じた生きがいづくり~に出かけた。
場所は広島県立産業会館。(広島市南区比治山本町12-18)


プラチナ世代とは概ね55歳以上の人々を言うもので、広島県では平成21年に県プラチナ世代支援協議会を設立して、社会参画促進事業を実施しているのだ。
 
広い会場には体験・展示・相談・販売・飲食エリアなどがたくさんあった。大勢の人だ。
まずは飲食エリアで昼食にする。私はうどんとコロッケ、友達は焼きうどん。


 
 
腹ごしらえの後は、今回一番の目的である講演会会場へ。
 
講演は3つもあったが、1番目は地元RCCの元アナウンサー世良洋子さんの話だ。
「人との出会いは人生の財産~認知症の母と生きて~」を聞いた。
91歳で発症して96歳で亡くなったお母さんの介護の話が中心だった。
母の介護のために一時は仕事も辞めようと考えたが、ボランティアからの助言もあり
助けを借りて辞めずに乗り切った。しんどい時は助けを借りる声を上げることが大切だと話した。

 
3番目に登場したのがテレビキャスターの草野仁さん。「いつもチャレンジ精神で」だ。
さすが話のプロだ。90分間休みもなく原稿も見ずに喋った。
テレビ「世界不思議発見」で観るのと全く変わらない口調だった。
69歳だというが、エネルギーに充ち溢れ真面目で誠実な感じがする。
この人は間違っても<みのもんた>さんのようにはならないなと感じた。

 
NHK時代のこと、28年続く「世界不思議発見」の裏話(特に黒柳徹子さんのこと)
などを話してくれた。放送人生は46年になるという。
 
元々はアナウンサーになる気などなくて、取材記者を希望していたというが
与えられた仕事を頑張ることによって自分では分からなかった才能を出させてもらったという。
 
黒柳徹子さんは番組の前に相当の勉強をするという。もう80歳になるのだとか。
年齢を気にせずに頑張ることの必要性こそが、適齢期だと。
 
90分は飽きさせることのない時間になったが、座って聞く方の自分ですら疲れたが
立って話す草野さんは最後までしっかりとした姿と口調だった。満足のいく講演であった。
 
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読書・「住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち」「花の鎖」「ロングブレスダイエット」

2013.11.24(08:46) 3820

最近読んだ本。
 
▼川口マーン恵美著「住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち」講談社α新書

最近新聞の広告でよく見て注目していて、買って読んでみようかと思っていた。
義妹もそれに気付き早速買って読み、その後私の長女に与えてくれたのだ。
ドイツに持って帰る前に、私もざっとだけ読ませてもらった。
 
「驚天動地、ドイツの日常」
「不便で窮屈なドイツ・・・日本人は世界一の楽園に住んでいた!」
「・・・日本の長所は非常に多く、それはとりわけ実用面で際立っている。・・宅配便はあの複雑なシステムをあそこまで正確に機能させられる国は日本以外にはありえない。・・・時間に比較的正確な国・ドイツでさえ、電車が時刻表通りに走ることは稀なのだ。・・世界の多くの国が、イメージの方が実態よりも良い中で、日本は実態の方がイメージよりも良い唯一の国とも言える。・・・」
「大学進学のチャンスは2回だけ」「小学5年生で人生が決まるドイツ」
「日本の義務教育はドイツに完勝!」「ドイツ人だけが放射能パニック?」
「車内は60度―技術大国の大嘘」「サービスが皆無のドイツ鉄道で」
「便利を目の敵にするドイツ人」「なぜドイツだけが憎まれるのか」
「休暇がストレスのドイツ人」「短時間労働+高級でも不満な理由」・・・・
 
海外で他国を経験して初めていかに日本が良い国かを体験者の文章で知る本。
私も少しは経験(ドイツには3年連続行き、延べにして5ヶ月ほど滞在)したので、
その一端は知ることが出来るが、長年住んでいる筆者の文章は現実感がある。
 
筆者は1956年生まれの作家。日大音楽学科ピアノ科、ドイツ・シュツュットガルトの国立音楽大学院ピアノ科卒業、現在もその地に住んでいる。
 
▼湊かなえ著「花の鎖」2012年3月文芸春秋社発行
 
テレビドラマで観てから、是非原作を読んでみたくて図書館で借りたもの。
ドラマでは人間関係がよく分からなかったが、その後人間相関図を頭に入れたので
本ではよく分かった。ドラマでは原作をかなり忠実に描いていることが分かったが
やはり本にはより細かな描写がなされていた。


 
美木良介著「ロングブレスダイエット」2011年5月初版・10月14刷・徳間書房発行▲
 
一時期テレビでも取り上げてかなり話題になったロングブレスダイエット。
この本を予約したのは今年の1月。やっと手に入ったのが11月。
話題本は皆が一度に予約するので、自分が手にするまでには相当の日数がかかる。
手に入った頃にはもう人気は陰っているような有様だ。人気本にすぐさま飛びつかない方が良いという好例だ。でも、内容的にはうなずけるもの。呼吸法を取り入れたものは効果があると実感する。
 
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紅葉・生垣剪定・皇帝ダリア真っ盛り・ドイツとスカイプ

2013.11.24(08:25) 3819

11月4週目終了
 
17日(日)安芸安芸(あげあげ)祭りへ、
18日(月)実家
19日(火)病院の月1回の料理教室へ(行き来で3人から柚子や春菊、水菜や春菊の苗など貰う)
20日(水)紅葉狩り(広島県緑化センターへ)
21日(木)柚子ジャム作り、かっぱ寿司で夕食、灯油買う(今年初)
22日(金)生協のサンスター商品学習会へ、ここ最近左肩(腕?)が痛い。
23日(土)生垣のカイヅカ剪定、内祝の品送り完了、
 
夜ドイツとスカイプ
孫元気、日本滞在中の方がよくしゃべっていた。今はドイツ語生活なので当然か。
 
最近散歩をやっと再開。(朝は・・英会話放送聞く→朝食作り→散歩→朝食→朝ドラ→洗濯干し→ブログ更新・・と忙しい。散歩も朝行くのが一番良い。これを逃がすとつい行けなくなる。英語にも集中したいがあれもこれもしなくてはいけなくて、なかなか集中できない。)
 

柚子ジャムは先日の頂き物の小さな実10個ほどを煮詰めて作った。
手作りジャムは、砂糖などを加減するので甘さ控えめで健康的。
 


 
 
 
 
皇帝ダリアはもう何度も載せたが、今が最高。晴れると一層映える。これに寒さが来ると一気に枯れる。今は花びらが少しずつ落ちてきている。12月上旬まで持つか。
 
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生協でサンスターの商品学習会

2013.11.23(08:53) 3818

昨日は生協行事でサンスターの商品学習会があった。
 

 
サンスターといえば歯磨きだが、元々はゴム糊の会社だったという。
歯磨きは粉が主流だった時代に、練り歯磨きを売り出したところ人気が出たのだ。
 
「歯周病」と「頭皮」について話を聞いた
サンスターには歯磨きだけでなく、育毛剤などのヘアケア商品もあるのだ。
 
商品学習会とはいえ、「歯や髪の健康について」の詳しい話だった。
会社から若い社員さんが来てあれこれ話をしてくれた。穏やかな口調で分かりやすい話だった。
歯磨きと歯ブラシ以外にも「薬用洗口液」なども出て来た。
 


 
ヘアケアはシャンプーの仕方から始まって、髪の毛や頭皮などの仕組みなどを聞いた。
「頭皮診断」もあった。▼貰った試供品。
 

 
参加者は熱心に質問をして、興味関心の深さが伝わる。私はむしろ疎い分野だと悟った。
担当の生協委員会の役員さんが準備してくれたコーヒーとお菓子とみかんを頂いて終了。
お昼前の空腹時だったので、美味しいこと。
 
実りある2時間になった。その後店舗に寄って買い物をして帰る。
 
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2013年11月
  1. お昼は出雲そば・ゆかり庵(島根県奥出雲町)(11/30)
  2. 大雪の中を奥出雲へのドライブ(11/29)
  3. 映画「かぐや姫の物語」を観た(11/29)
  4. モニター会議があった・夕方帰宅が遅いのは苦痛(11/28)
  5. 外食・福屋広島駅前店の「フェアリーカフェ」で(広島市南区)(11/27)
  6. がらくたゴミの整理と、1週間のゴミ分別とまとめも大変(11/26)
  7. 草野仁さんと世良洋子さんの講演会へ(11/25)
  8. 読書・「住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち」「花の鎖」「ロングブレスダイエット」(11/24)
  9. 紅葉・生垣剪定・皇帝ダリア真っ盛り・ドイツとスカイプ(11/24)
  10. 生協でサンスターの商品学習会(11/23)
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