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落ち葉・生姜の収穫

2014.11.30(08:49) 4305

■毎日の散歩を欠かすまいと思いながら、ついつい行きそびれてしまう。
継続するぞという強い意志を持って、義務感がないと続きそうにない。
しばらく振りに歩くと、辺りの光景はかなり変化している。
 
先日まで奇麗だった桜の木の紅葉も、すっかり落葉して枯れ木になっている。
我が家の庭も葉がどんどん落ちて、これからしばらくは落ち葉掃除に忙しくなる。
 
9月のお月見の頃には探し回ってもどこにもなかったススキだが、今頃になって散歩途上で目に付く。
今でもしっかりと育っているのが不思議なほどだ。
 

 
◆今年初めて植えた生姜を掘り出して収穫した。
一度植えれば毎年出来ると思い込んで植えたのだが、どうやらそうではなかったようだ。
結局収穫したのはこれだけ。188円で購入したのだが、元もとれなかった気がする。
 

 
どうもミョウガ」と思い違いをしたようだ。
次はミョウガを植えてみたい。これなら多年草で一度植えればずっと育ちそう。
こういう薬味はあれば重宝するのだ。
 

 
参考資料
<夏の香味野菜として薬味としていろいろ使えるミョウガは、生姜科の多年草で地下茎で毎年決まったところに生え、座布団1枚の広さから気軽に栽培でき1畳以上のスペースがあればほとんど毎年何もしなくても収穫ができる。
多少の日陰でも収穫できるので、多少の手入れでそれなりの収穫が、ほったらかしで何もせず多少虫食われ放題でも収穫ができ、すくすく育つ。
病害虫にも強く、まさに不精な家庭菜園が可能。パック売りのミョウガより、自宅の周りで簡単に取れる地産地消の取れたて自家栽培のミョウガは、香りや刺激感は絶妙に違う。
家庭料理に香りの刺激を添えられ、家族を驚かせることができるかも。>
 
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外食・社員食堂のランチの店「ルポ」でバイキング(廿日市市)

2014.11.29(09:19) 4304

昨日の温泉行きの前に外食をした。これが楽しみでもある。私には温泉行きより楽しいかもしれない。
新聞の夕刊で週1回掲載される「味ぐるめ」で見かけ出かけたのだ。
温泉もそうだが、食べ物屋も出来るだけ色々な場所を訪れたいものだ。
 


 
 
 
 
今回行ったのは<ランチのお店「ルポ」>(広島県廿日市市木材港北4-60)だ。
 
リサイクル業の安田金属という会社が経営する社員食堂で、一般客も利用できるもの。
2006年開設。駐車場も20台分ある。
  
新聞掲載後、新聞を読んだと言って来客する人が増えているという。
11時オープンにどんどん外から客がやってくる。14時まで。日祝定休。
 


 
80席もある。奥の方に24席分の社員用の席が確保されていた。
社屋の3階にあり、日当たりが良く眺めも良い。
 


 
バイキングばかりでなく定食などもあるが定食は12時からなので、今回は2人共バイキングにした。(日替わり定食は15食限定\600で、すぐに売り切れるという)
 
バイキングは一度に大量に取らないのが良いのだが、何度も席を立つのが嫌で、
すべてをまんべんなく少量ずつでも一度に並べたいのが癖だ。
写真には撮っていないがカレーも少し食べたので、数えてみたら全部で20品食べていた。
 

 

 
満腹だが、野菜類が多いので胃にもたれるほどではない。
まあバランスの良い健康食になった。これで730円とは素晴らしい。
 
「ルポ」とはフランス語で「憩い」という意味。奥の方では何人もの人が働いていた。
開店前に話を聞いた従業員の女性は、はきはきとして愛想が良かった。
 
満足。新しいお店の開拓は楽しいし、それが当たりだと一層嬉しい。
近くにはカルビー廿日市工場もあるので、工場見学後にやってくる団体もいるという。
 
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ほの湯(楽々園・広島市佐伯区)へ

2014.11.29(08:27) 4303

水曜日と金曜日は、他に何もなければ出かけることが出来る貴重な日。
 
そんな日はどうしても夫が好きな温泉行きになる。
それでも、近隣や中国地方の温泉は行き尽くした感があり、毎回どこにするか悩むほど。
夫は遠くでも本格的な泉質を望むが、私は近い方が良く泉質にはあまりこだわらない。
 
近場でも何度も同じ場所ではやや飽きるので、少しでも違う場所にしたい。悩んだ挙句、
今回は比較的近い「塩屋温泉・ほの湯・楽々園」広島市佐伯区楽々園571)へ。
 

 
温泉だけでなく、外食も楽しみだ。今回は面白い場所を見つけて行った。(別途記事)
 
途中カルビーの廿日市工場があったので、工場見学は出来ないか聞くために寄ってみた。
2週間前までの予約制だったので、またいつか行ってみたい。
 
ここのほの湯の温泉は2回目だったと思う。前回は2013年の2月に来ている。
その記事⇒近場の温泉・ほの湯(楽々園)へ 2013/2/21()
 
行ってみると210台駐車可能の広い駐車場にはいっぱいの車だ。もちろん入浴客も多い。
平素行く遠方のひなびた本格温泉の客は少ないのに、都会の温泉はごった返すほどだ。
ただ、ここは露天風呂に源泉かけ流しがある。塩分を含んだ茶色い湯が本格的だ。
 


 
 
 
新聞を読んだり眠ったりして、休憩室でかなり休んだ。中庭が奇麗だ。入浴は2回した。
入浴料は1人800円。JAFカード提示で50円引きだ。広島の温泉は値段がやや高い。
島根の本格温泉なら、300円~500円で入れるのに。
ただし行くだけで1~2時間かかるから、これも大変なこと。両方良いことはない。
 


 
 
 
午後からは雨が降り出した。それでもほど良く心地良い日となった。
毎回ささやかな幸せ。
 
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パソコン画面で毎日孫を眺める

2014.11.28(08:29) 4302

孫がドイツに戻ってちょうど2週間になる。
もういつもの生活に戻っているのだろう。
 
滞在中に写した写真がたくさんある。それをパソコンのデスクトップの背景に使っている。
あまりにたくさん写したので、1日に1枚を使用しても1年間分以上は十分ある。
 

 
撮影した当時はバタバタとした日々で、
ゆっくり写真も眺めていなかったので、これから毎日じっくり眺めるのが楽しみだ。
 
それでなくてもデジカメ写真はパソコンに溜めるばかりで
じっくりと観賞しない傾向が強いのだ。
 
すべてが孫中心で、まさに「孫バカ」(いやばばバカだった)丸出しで、我ながら苦笑する。
 
12月になればクリスマスもある。来年の2月になれば誕生日だ。
今年の贈り物も遅れないように送らねば。
 
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元気でいるのが嬉しい・車の往復で紅葉を見る

2014.11.27(08:28) 4301

昨日は実家行き。
いつもはほとんど月曜日に行っているが、祝日は車が使えないので行けない。
だから今回は水曜日になった。10日振りだ。
 
午前中は少し晴れ間も見えたので布団なども干し、シーツやカバーの洗濯もしたが、
午後からは曇って雨が降った。
 
1階の4部屋をしっかりと掃除機をかけた。11月も下旬なのに汗が出る。
昼食は持参の弁当を食べた。父が好きな刺身や甘い物も好きなので毎度買って行く。
干した布団はすぐに取り込んだ。洗濯物は軒下に入れたが、今日には晴れて乾くだろう。
 
押し入れの衣装缶を整理して、冬物の服の出し入れをしやすいように整理したが、
結構手間がかかるので全部は出来ず、途中までで止めた。
 
父はどうにか元気でやっているよう。
新聞や本をしっかり読み、日記も毎日書いているようで、頭はしっかりしている。
足腰はだいぶ弱くはなっているようだが、生活にはどうにか支障はない。
ただし、耳が次第に遠くなってきているようだ。まあ年を考えれば致し方ないか。
元気でやってくれているのが何より。
 
11月も下旬になるとぼちぼちと喪中欠礼葉書きが届き出した。
友人の親御さんも亡くなったという知らせを貰った。寂しい知らせだ。
親世代といえば自分の親と年齢も同じくらい。身につまされる思いだ。
 
10時半から15時半までの滞在。5時間ではあれもこれも出来ない。
朝は9時に家を出て、帰宅は17時半。暗くなって家に着く。
 

 
▲ フウの木か。見ごたえのある紅葉で、ここで毎年写真に撮っている。
 

 
帰り途、周囲はすっかりと紅葉しているのに改めて気づく。
今年は紅葉を見に出かけていないので、往復の車から眺めることで我慢しよう。
 
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スクラップ作業・皇帝ダリアあちこちに

2014.11.26(08:07) 4300

◆昨日は一日雨模様の日だった。
そうなると畑仕事も出来ないので、一日家の中で書類整理をした。
 
新聞雑誌などの整理は毎日行っているが、切り抜き記事などは机上に積み上げたままだ。
これを日々こまめに片付けるのは出来ず、まとまった時間が取れた時に行う。
 
やり始めるとこれがなかなか時間を取る。分類作業が大変なのだ。
糊づけまでしていると時間がかかり過ぎるので、ファイルに挟むだけのものある。
記事を読み返したりしていると時間はいくらあっても足りない。
 
ファイルの種類も様々。
「健康、本・読書、人・生き方、エコ・片付け・住、映画・テレビ、食(グルメ)
ケータイ・ネット、経済、花、野菜、旅、宿、温泉、地域情報、英語、ドイツ・・・・」
 
こうして並べてみると何のことはない、ブログの書庫分類によく似ていることに気づく。
自分の関心事なのでそうなるのも当然だ。
 
これらの切り抜いた記事は半年に1回くらいで見直してみて、不要なものは処分する。
そうしないと無限に増えていくので、見切りをつけるのだ。
何年後かに見た時、不要と感じてファイルごと捨てたこともある。
 
こんな時間がかかる作業は止めたいとは思うが、やはり止められないのだ。
 
◆我が家の「皇帝ダリア」の花びらは毎日のようにひらひらと落ち続けてはいるが、
残り少ない花はまだどうにか保っている。
 
この花は珍しいと思ったが、
散歩をしていると結構あちこちで見かける。
 
畑の中や、公園の一角に咲いている。
しかし、広い畑の中ではその高さが伝わりにくい。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
やはり、我が家のように家の庭の中に咲いていると、その高さが分かり映えて見える。
 
急に寒さが到来すると一気に枯れるのだが、
このところいつまでも暖かい日が続くので
まだもう少し持ちそうだ。
 
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3連休でも出かけることはなし

2014.11.25(08:50) 4299

■3連休といっても特に遠出はしなかった。
 
週の4日は夫が父親につきっきりで車がいるので、出かけるのは残りの3日だけだ。
そのうちの1日は私が実家に行く。だからたった2日しか自由に出かける日はない。
 
それは必ず平日だから、ここしばらくは土日祝日にある催し物には出かけたことがない。
平日に出かけても、催しの行事などはほぼない。
たまには出かけてみたい行事もあるのだが、バスで行くか歩いていける近場で済ませることになる。
 
平日の温泉ドライブでは、人出が少なくてそれはそれで良いのだけれど
いつ行ってもあまりに少ない人ばかりで、少々さびしくなったりする。
 
◆昨日は午前中に食品の買い物に出かける。
買い物も最近はまとめ買いの傾向が大きくなった。
こまめにちょこちょこと行くことがなくなったのだ。
2人の食事作りならあるものでどうにかなるので、頻繁に買い物には行かなくなった。
 
午後からはこたつで30分ばかりうとうとする。
この30分というのが重要で、長すぎるといけない。
さすがに椅子では風邪を引きそうなので、こたつに入る。
 
その後散歩。
遠出の紅葉見物が出来ないので、散歩で紅葉を見つける。探せば結構あるのだ。
それでも自然の紅葉はそれほど目を見張るほどではない。
 
紅葉の名所などは、かなり意図的にもみじなどを植えることによって美しさを演出しているのだろう。
 

 

 

 



 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
家に戻ってからは畑作業。
肥料をやったり、落ち葉もどんどんたまってくるので、かき集める。
 
台所の生ごみも溜まったらすべて畑に埋める。ゴミ収集に出したことはほとんどない。
ただ、畑に野菜がすべて植わっているとゴミを埋める場所がないこともたまにはある。
 
こんなことで一日が終わった。
 
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農業祭を楽しむ

2014.11.24(08:37) 4298

区の農業祭JAであったので行ってみた。今回で第14回になる。
 
広島市内なのに農業祭とはこれいかに。
中区のような中心地ではさすがに農業は行われないだろうが、
それ以外の区ではまだまだ農業は行われているのだ。
 
展示、即売、ステージ発表などがあるので、
いつものようにバザーで何か食べ、
野菜でも買って帰ろうと考えて出かけた。
 
行ってみると、知っている人に大勢出会った。
現住所に住んでかなり長いが
特に退職後は知人が次第に増えてきた。
催し物に行く度に知り合いが増えるのが分かる。
 
うどん、いなりずし、ぜんざい、コーヒーなどを飲食した。
野菜市で野菜や果物も買った
 
▼お米を5合枡ですくう\350)コーナーを見つけ挑戦した。
上から押さえつけ山盛りにして、さらにおまけまでしてくれて1キロ以上になった。
 


 
野菜スープ、漬け物、新米ご飯の試食などもした。
 
 
▼知人がフラダンスに出るので見たり、
12時から抽選券が配布されるというので、それも並んでもらった。
 

 
13時からの抽選会では何も当たらなかった。終了後さすがに帰るつもりでいたが、
最後の神楽を見ようと知人に誘われて、結局15時までいた。
朝は10時半ごろ家を出たのだ。
 
タウンリポートの記事になりそうなものもあったので取材もした。(この詳細はまた後日)
 
なんだかんだと楽しんだお祭りになった。
青い空が広がり、上着がいらないほどの暖かい小春日和だった。
秋の祭りもこれで見納めだろう。
 
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懸賞当選(洗剤と入浴剤セット)・久々散歩で紅葉を見る

2014.11.23(08:09) 4297

■先週の金曜日、孫がドイツに帰る日は随分寒かったが、また暖かさが戻った。
 
久しぶりに散歩に出かけた孫がいた3週間は日々の雑用で忙しく散歩は出来なかった。
それでも家事で動き回るので、散歩はしなくて良かろうと考えていたが、
歩くということは全身運動になり、家事の動きとは違うのだとも感じる。
 
意を決して出かけないと、一旦休むとずるずると休んでしまうことになる。
暖かいので歩けば汗が出るほどだった。
 


 
 
 
 
 
 
 
しばらく出かけていなかったら、辺りはすっかり紅葉していた。▲
春は桜の花で楽しんだが、その桜の葉の紅葉も良いものだ。
 
市民菜園の野菜も玉葱などが植え替えられて、もうすっかりと冬支度だ。
 

 
▲我が家の庭のもみじの木も紅葉している。午後から畑仕事を少しした後、
日当たりの良い部屋で椅子に座ったままうとうとしてしまった。何とも久しぶりの昼寝だった。
 
◆忙しい最中に懸賞当選の品が届いたが、写真も取り忘れるほどだった。
洗剤や入浴剤などの詰め合わせだ。中をばらしてドイツで使えそうなものは持って帰った。
 


 
 

 
地元主催のもので、総計1万人に当たるというから確率的にはかなり良いものだ。
こういうもの狙いが一番確実で、ささやかな幸せをもたらしてくれる。
 
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「食品添加物は死も招く」・ドイツの都市カッセル

2014.11.22(08:37) 4296

■孫がドイツに帰ってもう1週間がたつ。早いものだ。
家の中もやっと片付いて、しばらく中断したことをぼちぼちやっている。
 
英語会話のラジオ講座も聞き出したし、畑作業も少しずつ始めた。
しかし、散歩は中断したままで開始が出来ないでいる。
1の歯も刈歯のままで、そろそろ治療に行かねばならないのだが。
 
息切れがするので呼吸器科にかかっているが、昨日は1ヶ月振りに通院した。
薬の服用を継続するしかないようだ。
 
昨日のテレ朝12時半からの「スクランブル」で
「息切れ・受動喫煙でも患者500万人COPD(慢性閉塞性肺疾患)の恐怖」をやっていた。
 
その患う期間の長さからいえば、ガンより大変な病気と言っていた。
肺の生活習慣病(肺も年をとる)は、重症化するとかなり大変な病気だと感じた。
  
◆本もいくらか読み、記事が溜まった。
 
▼「粗食のきほん」佐藤初女・幕内秀夫・富田ただすけ著・ブックマン社・201310月初版
 
「長生きしたければ、普通の食事をすればいい。」「ごはんとみそ汁だけ、あればいい」 
佐藤さんと幕内さんの対談と、富田さんのレシピ。
普通の食事が出来ない時代になっている。ご飯にみそ汁の基本に帰るのも良いか。
 
▼「結婚家族」渡辺淳子著・光文社・2012年11月初版
 
著者は看護師として病院などに勤務した。若い男女の結婚観を書いた「父と私と結婚と」で2009年第3回小説宝石新人賞を受賞してデビューした。本作品は2作目の単行本。
 


 
 
太ったんでないのッ!?」檀ふみ・阿川佐和子著・世界文化社・20039月初版▲
 
初出Deliciousに2年間掲載したものを加筆訂正をした。
2人が交互に執筆している。共に面白おかしくも軽快な文章に笑わされた。
 
▼「コンビニ&スーパーの食品添加物は死も招く」小藪浩二郎著・マガジンランド・20144月初版
 
この本を読んだら加工食品は買いたくなくなる、いや買ってはいけないと思うほどだ。
しかし、現代では添加物が全くない物を探す方が難しい時代だ。
せめて少しでも添加物の少ない物を選びたい。表示を確認する習慣をつけたいものだ。
 

 
「グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道」沖島博美著・ダイヤモンド社・201211月初版▲
 
私が初のドイツ旅で初めて訪れた都市・カッセルが載っていた。▼
 
グリム兄弟が25年間も過ごした町。母や妹弟たちと暮らした最後の町。
その間、民話や伝説に関する多くの書物を出版した。
 


 
59月の水曜、日曜、祝日の午後2時半からヴェルヘルムスヘーエ丘陵の頂上にあるヘラクレスの像から流れ出る水は階段をゆっくり下りて2時間後に下の池から噴水になって飛び散る。▲
 
カッセルの夏の風物詩だ。この様子を見るチャンスに恵まれたのだ。強烈な思い出だ。
 
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美しく歳を重ねるために


2014年11月
  1. 落ち葉・生姜の収穫(11/30)
  2. 外食・社員食堂のランチの店「ルポ」でバイキング(廿日市市)(11/29)
  3. ほの湯(楽々園・広島市佐伯区)へ(11/29)
  4. パソコン画面で毎日孫を眺める(11/28)
  5. 元気でいるのが嬉しい・車の往復で紅葉を見る(11/27)
  6. スクラップ作業・皇帝ダリアあちこちに(11/26)
  7. 3連休でも出かけることはなし(11/25)
  8. 農業祭を楽しむ(11/24)
  9. 懸賞当選(洗剤と入浴剤セット)・久々散歩で紅葉を見る(11/23)
  10. 「食品添加物は死も招く」・ドイツの都市カッセル(11/22)
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