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猛暑の中の食欲不振

2016.07.31(09:09) 5012

昨日は本当に暑かった。
35度越えの猛暑日になった所もあったようだ。
 
昨日は実家行き。
朝10時半ごろ着いたが、部屋に入ってみると、家中の窓やドアがすべて閉まっていて、
扇風機だけが回っている。それも直接風が当たるのが嫌で、ふすまを少し締めたままだ。
 
室温は32~33度ある。生ぬるい風を回しても涼しくなるはずがない。
こんな時に熱中症になるのだとわかった。
 
慌てて家中の窓を開けて風を入れたが、気温は一向に下がらない。
父は、それでもその暑さを感じないらしい。
さすがに慌てて冷房を入れて、やっと落ち着いた。
 
土用の丑の日なので「うな丼」を買って食べさせた。
父は「柔らかくて美味しい。」と言って喜んで食べた。
 
いつもは夕食と翌日の朝食、昼食など3食を準備して帰るが、
父は「夕食を食べるまでいてほしい。」と言う。そばに人がいないと不安なのだ。
手取り足取りしながら、1品でも食べてほしいので、そばについて食べるのを見た。
 
父は7月は熱中症に2回なり、その後遺症で食欲が減退したため、かなり痩せた。
記録を見ると、今年1月から実に7キロも体重が減少していた。
 
幼子に食べさせるように、そばについて食べることを促さないと、本当に少食なのだ。
冷蔵庫内には食品は溢れるだけあるが、減らない。飲み物も溜まるばかりだ。
 
■夕べも本当に暑かった。我が家でも窓をすべて開け放し、扇風機のタイマーをかけたが
途中何度も切れたので、その都度起きて再度ボタンを押したので、睡眠不足だ。
父はちゃんと出来ているだろうかと不安になった。
 
7月も今日でおしまい。
計算してみたら、今月は実家に13回行っていた。
1日の中で弟と途中交代した日もあるし、弟は日に2回行った日もあるので、私以上に行っている。
2人とも、これまでにない忙しい月ではあった。

暑さはまだまだ続く・・・。8月はどうなるのだろうか。

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さいき 水まつり 2016

2016.07.30(08:37) 5011

7月23日土曜日
 
「野の花」でランチ~スパ羅漢で温泉入浴~「重なり岩」~岩倉キャンプ場~
最後に訪れたのは「さいき 水まつり 2016」
 
途中あちこちでポスターやのぼりを見つけたので行ってみた。
「水」とあるように、以前は岩倉キャンプ場付近の川のそばで行われたそうだが、
今年は開催場所が変わったということだ。
 



場所は「佐伯総合スポーツ公園」
(廿日市市津田)だった。
水まつりには全く似つかわしくない場所ではある。
おまけに駐車場から会場まで行くのに、階段をかなりの数上らないといけない。
老人や幼子がいればしんどいことだ。
 
出店もたくさん出ていた。一番にいか焼きを食べた。夏野菜カレーも食べた。
この日はランチもカレーだったのに、他の人が食べているカレーがあまりにもおいしそうだったので、つい食べてしまった。
 








ポテトチップスも入っているが、これも手作りだそうだ。
サフランライスが食欲をそそる。美味しくいただけたが、やや塩が効いていた。
比べれば、「野の花」のカレーの方が美味しかった気がする。
 
ステージでもたくさんの発表をやっていた。



暑い日で、せっかく入った温泉後なのに、またひと汗かいた。
楽しい日になったが、この日父はこの夏2度目の熱中症症状で大変だったようだ。

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スパ羅漢・重なり岩・岩倉キャンプ場

2016.07.29(08:38) 5010

先週7月23日(土曜日)に出かけた時のこと。
介護の合間に少しは出かけたくなり、温泉ドライブをした。
 
近場で済ませようということになり、廿日市方面へ出かけた。
 
■まずは昼食。前の記事に書いた「野の花」(廿日市市津田)でカレーを食べた。
 
◆その後は、道の駅・渓谷の温泉「スパ羅漢」へ。(廿日市市飯山)
2016年温泉入浴 24回目 7月23日(土)7月の温泉入浴は2回で終わりそう。






前回ここへ来たのは1月で雪見温泉だったが、今回は真夏になった。        
緑が綺麗で、川の流れる音が心地良い。
入り口前にはライダーのバイクがたくさん停まっていた。

入浴料600円。JAFで50円引き。
休憩室を利用して2度入ったが、休憩室の利用者は少ない。
夏場の温泉は、温度を低めに設定しているのか、気持ちが良いほどで、長く浸かっておれる。

この温泉は1996年2月にオープン以来、もう20年を迎える。
ラドン泉。雄大な羅漢山と清らかな小瀬川に囲まれる。
川のせせらぎや鳥のさえずりが心を和ませる。春には桜、秋には紅葉が楽しめる。
屋内と屋外のろ過装置を、2月に更新した。2時間おきに20分間かけ流しにしている。
食堂の一番人気は「一人すっぽん鍋」。
売店も充実しており、吉和地域のわさび加工品などが多く並ぶ。
近郊の農家が取り立ての野菜を自由に持ち込む産直市も人気だ。(中国新聞セレクト記事より)
 
◆帰路の途中で「重なり岩」の看板を見かけて、立ち寄った。
不思議なほどの岩の状態だ。「落ちない岩」ということで、受験生の願掛け絵馬がたくさんあった。
 





岩倉キャンプ場にも立ち寄った。以前は岩倉温泉の岩倉ロッジがあったが、今はもうない。
(2008年に閉館したらしい。)
我が家の子供たちが小さい頃は、川遊びにここへよく来たものだ。
今でもこの時期は、川遊びに来る人が多いようだ。



ロッジの敷地跡は今ではキャンプ場になっていて、テントがたくさん張られていた。
幼い子供連れ家族が多く、羨ましいほどの光景だ。




■もう1か所立ち寄ったのだが、長くなるのでここでいったん休止とする。

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包括支援センターのケアマネージャー

2016.07.28(08:26) 5009

昨日は一日父の所へ行った。
 
実家行きも、ずっと以前は月に1回、そのうち週に1回が長く続いたが、
今は週に2回~3回となってきている。弟はもっと行っているのだが。
 
車で通う片道1時間半近くが長く感じられる。渋滞にあうと2時間もかかる。
通いなれた道だが、いつまでたっても慣れない。嫌になるほどだ。
 
冷房嫌いの自分だが、車内でもずっとその風に当たっていると体がおかしくなりそう。
外気温が少しでも下がると窓を開けるが、今どきは窓を開けた車などほとんど見かけない。
その時間帯の温度にもよるのだろうが、以前なら10台に1台は見かけたが、
そのうち20台になり、今では30台に1台も見かけない。
窓を開けた車の運転手は、おかしな人と思われそうだ。
 
今でこそ冷房には少し離れたが、ずっと昔は冷房の場所で一日過ごすと
帰宅後「冷房病」になっていた。体のだるさや、ひどい時は吐き気を催したりしたものだ。
だからいつまでたっても冷房に対す拒否位反応のようなものがある。
 
さて父だが、どうしたものだろう。色々考える。
本人は「もう少しすれば元気になる」というし、弟は私ほど悲観的でない。
私は今の状態でどうなるのだろうと思い悩むのだ。
実家では弟とは入れ違いになるので、ゆっくり話すこともないので電話で話すことになる。
 
昨日は包括支援センターのケアマネさんが来た。
年に1度の介護支援の更新時期が来たので、その話だった。
現状を話して、どうすれば良いのかあれこれ話した。
「各家みな事情が違うので難しいが、少しでも良くなる方向で取り組むべき」という結論だ。
 
7月は丸々体調不良だった父だが、さて8月は・・・?今以上の暑さが来そうで、怖い。

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外食・野の花(廿日市市津田)

2016.07.27(08:27) 5008

先般、<温泉・道の駅スパ羅漢>に行く途中で、昼食のために立ち寄ったお店。
 
「お食事処・野の花」(広島県廿日市市津田)







 
以前から吉和方面に行く時に何度か見かけていて、一度寄ってみたかった店だ。
入ってみると、お昼時なのでお客がたくさんいた。
 
お店の人はすべて女性。地元の主婦の店かとも思ったが、そうではないらしい。
以前は吉和にあったが、今年4月にこの地に移ってきたということだった。
 



選んだのは、私はカレー」(¥600)。とろとろに煮ており、とろけそう。
欧風カレーっぽい。味は辛くもなく甘いくらいでほど良い。夏野菜が添えられている。
それにサラダと漬物がついている。



夫は「生姜焼き定食」(¥800)







 

箸袋がカラフルで、手作り感いっぱい。つまようじ袋も模様付きだ。▲

火曜定休日。平日限定の「日替わり定食」(¥700)は、土曜日だったのでなかった。
金曜日は、食後にコーヒーが無料で飲むことが出来る。

価格も、味も、店内の雰囲気もちょうど良かった。
街からかなり奥に入った所で、周囲は田舎の雰囲気いっぱいだった。

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実家に1泊・父の世話も大変

2016.07.26(08:39) 5007

1泊2日過ごした実家から昨日夕方自宅に戻った。
 
実家でやることは、主には父の食事の世話。
とにかく食べないので、幼子に食べさせるように手取り足取り世話をする。
合間には飲み物類もしっかりと飲ませる。
 
やはり独り住まいは不安なのだろう。私や弟がいると安心するのか、我が儘が出る。
 
病院で点滴をしてもらうために出かけるのに、
私も出かける用意がいるのでちょっと父のそばを離れたら、怒ったりする。
服装の準備も手助けがいると言うのだ。

以前にはなかった父の姿だ。
 
私は少し時間があれは、洗濯もしたいし、食べることもしなければいけない。
父のそばにいて、すべて世話を焼くわけにはいかないのだ。
 
「あれを取ってほしい、これを取ってほしい」とあれこれ呼ばれることが多くなった。
これまでは自分でしていたのに、それが出来なくなったのか、それとも甘えか。
甘えなら、ほどほどにしないと体の機能が退化しそう。
 
■ヘルパーの掃除も、リハビリデイサービスも、父にとっては大変らしい。
人が家に来れば寝ているわけにもいかず、出かけるとなれば服の準備も家の鍵締めもいる。
週に2回のこのサービスは、それなりに父の負担にもなっているらしいのだ。
回数をもっと増やせば良いのにと言っても、嫌がるのはその点にあるらしい。
 
やはり一人住まいは大変で、もう限界に近いのかもしれない。
 
水分不足が怖いので、かなり意識して水などを飲む。
だから、夜中に何度もトイレに行くので、ぐっすり眠れないと言う。
 
■どうしたものか、今後のこともあるので、ケアマネさんに相談の電話をした。
入院やショートステイのことを色々と教えてくれた。
介護保険がちょうど更新時期になっているので、明日は家に来ることを約束した。

今の状態では、1年前の更新の時とは相当の違いがある。
父は「よく食べてよく飲めば、すぐに元気になるから・・・」と楽観的だが、
これまでも、悪くこそならなかったが現状維持が精いっぱいで、良くなることはなかった。
 
身の回りの世話に誰か一人が常時ついていないといけない現状は、厳しい事実なのだ。
1年前と大きく変化したのだ。
 
夏の暑さが一層身に染みる。
良いことか良くないことか、食欲不振の父に付き添っていると、私も同じになる。
だから帰宅して体重を測ってみると、痩せている・・・・。

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久々の温泉行きだったが・・・・

2016.07.24(10:10) 5006

昨日は、久々温泉でも行こうということになり、出かけた。
父のことが気になるが、弟が行ってくれていることだし、
たまには気分転換もしなくてはと思ったのだ。

しかし、以前ならよく出かけた山陰の温泉など遠出はなかなか出来ない。
近場で高速も使わず行ける場所となると、どうしても限られる。
 
結局行ったのはスパ羅漢へ。(広島県廿日市市)

その前に、初めてのお食事処で美味しい昼食も食べた。

温泉も久しぶりに行けば満足。暑い日だったが、温度調節をしているのか
温度が少しばかり低い感じで、長く入っておられる。
お客も多かったが、休憩室まで利用する人は限られるので、のんびりできた。
 
帰る途中で、夏祭りなど2か所ばかり立ち寄り、早目の夕食まで取った。
西広島バイパスに乗ろうとしたら、またしても渋滞なので国道に回ったら、かえって時間がかかった。
 
■その途中、父から電話がかかった。
何でも昨日の朝からまたふらふらして調子が悪くなり、
急きょ弟に電話をして、病院へ連れて行ってもらい、点滴をしたそうだ。
やはり水分不足による熱中症のようだ。食べないので体もふらつくようだ。
 
早くに知っておれば、温泉からの帰りに実家に立ち寄れたのに。
温泉場は、自宅と実家の中間地点にあるのだ。
 
■しばらくは、目を離せない。今日は弟と交代して、私は泊まる。
泊まれば夜も看れるし、2日連続でも通いの時間がかからないので楽だ。
まあそれだけ自宅のことは出来なくなるが、今はそんなことは言っておれない。
 
夫の今日の昼と夕食は作ったので、明日は近くに店もあるのでどうにかするだろう。
こちらは大人なので心配しないが、迷惑はかける。

でも、私が孫の世話で、2か月半と2か月間の2回ドイツに行った時でも
夫は1人でどうにか暮らしたのだ。
単身赴任生活も何度か経験しているのだから心配はいらない。
 
今年は例年にない暑さがこたえる夏になりそうだ。酷暑を乗り越えなければ・・・。

最近は、「介護ブログ」のようになってきており、
関係のない人にとっては興味も関心もないだろう。
楽しい内容が書けない現状になって来た。まだまだこれからが大変なのだろうが。

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食欲減退・衣装缶の整理

2016.07.23(08:28) 5005

昨日はまた実家へ行った。
今週は2回だけになった。ということは残り5回は弟が行っている。
父はやはり毎日1回顔を出さないと不安がる。
 
一緒に昼食を食べたが、とにかく食べない。こんなに少食だったかと驚くほどだ。
「食べろ食べろと言っても食べられない・・・」と嘆くばかりだ。
 
週に1回のリハビリデイサービスで出た食事も半分ほどしか食べられなかったとか。
他の人は皆しっかり食べている。半分も残したのは自分だけだったと残念がる。
 
毎日夕方に電話してその日の体調などを聞くが、「少しずつ良くなっている」と言うので
喜んでいたが、行ってみるとそうでもない。食べないので元気がない。
自分では「頭はしっかりと考えられるので、今はまだ良いのだが・・・」と言う。
 
■長く気になっていた押し入れの衣装缶の服の整理した。
梅雨時には出来ないので、夏になるのを待っていたのだが、そうなると暑くなる。
でもやる気でやらねば先伸ばしになるので、意を決して取り掛かった。
衣装缶を全部座敷に出して、分類整理をする。案外違うものが混ざっているのだ。
 
日付を見ると前回の作業は1年以上も前だった。
そういえば、あの時も「どうしたら機能的になるか」苦労したものだ。
 
作業中に親戚のおばさんが来てくれた。時間があると父の様子を見に寄ってくれる。
衣装缶を広げたままの中で話をした。そしてどうにか作業を終えたが2時間くらいかかった。
 
暑い日だったが、実家は縁側のある南のガラス戸の間口が広いため、風の通りが良い。
扇風機もいらないほどだった。だから暑さは気にならなかった。
道を隔てた向かいに、家が建設中。完成すれば風通しに影響が出るだろうかと心配している。
 
■いつもは15時には帰るのだが、この日は実家を出るのが16時半になった。
この時間帯に帰ると、通勤帰宅時間の渋滞にぶつかるのか、帰着までに2時間もかかった。
どこの道路ものろのろで嫌になるほどだった。
これが嫌で帰宅時間を15時にしていたのに、そのことをすっかり忘れていた。
 
実家に行く日は夫用に出来るだけ昼食を準備しておくのだが、
こちらは綺麗に食べている。気持ちが良いほどだ。

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クーラーに思う

2016.07.22(07:47) 5004

我が家はこの夏もまたエアコンの対立がある。夫と私のクーラー戦争だ。




■一時期、急に暑さがやって来た時には体が参ったが、今はもう慣れた。
暑くて汗をかけば、シャワーを浴びて服を着替える。あとは扇風機を使えば涼しい。
夜は窓を開け放し、扇風機をかければクーラーなどはいらない。

クーラーの涼しさは確かに気持ちが良いが、使っていない部屋との温度差がやりきれない。
どうしても必要なら設定は28度で良い。外が暑いようなら、30度でも涼しく感じる。
 
夫はすべてが私と反対。外出にもポケットのあるベストを身につけ、下着を含み3枚も着る。
Tシャツなどは着ずに、襟付きのやや厚手のポロシャツ。だから外から帰ると汗だく。
着替え、シャワーの前にクーラーを点けたがる。私が28度にすると怒る。
 
居間は3部屋の真ん中にあり、すべてを開け放し3部屋に冷房を効かせるのは無理がある。
あちこちの部屋を行ったり来たりするので、居間にずっといるわけにはいかない。
主婦はクーラーに当たってじっとテレビを見ているわけにはいかないのだ。
 
■昨日も暑かったが、部屋中に掃除機をかけた。さすがに大型の掃除機ではきついので、
小型のものを出して、物もあまり動かさず部屋をやや丸く掃除機をかけた。
 
ついでに2階の納戸にあるミシンで縫物をして、その後納戸の片付け。西日の差す暑い部屋だ。
もちろん汗だくになるが、それも慣れれば苦にもならない。暑さに体が相当適応してきた。
 
■夫はエコ生活には程遠い。私のエコ主義を単なる「ケチ根性」などと言う。
考えてみれば、現在の生活が破たんした時、現代人は生きていけるのだろうか。
温暖化により昔とは条件が違うとはいえ、
飽くなき快適生活を求める今の生活は、永遠に続くとは思われない。
 
NHK朝ドラの「とと姉ちゃん」で、終戦直後の風景で、男の人は裸姿でいるのを見つけた。
確かに、昔は夏の家の中では、男性は結構裸姿だった。夕方には打ち水をした。
扇風機すらなく、うちわに蚊帳生活だった。
 
夏は暑く、冬は寒い。その中でいかにして少しでも快適に過ごすように工夫するかだ。
こんなことを言うと、今の暑さの中ではありえない変なことを言う人間と思われる。
 
よく年寄りが冷房を使わず熱中症になるのを、「老人のケチ根性」などと言うが、
ワンルームマンションならいざ知らず、広い家なら開け放てば風も通り、十分涼しいのだ。
何か所もあるドアや窓を閉め切ってエアコンを点ける方が、面倒だし不自然な状態だと思うのだが。

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大橋巨泉さん亡くなる

2016.07.21(08:39) 5003

昨日のお昼にテレビの「徹子の部屋」をつけたら、
「大橋巨泉さん・永六輔さん2人の追悼番組」をやっていた。




その時点で大橋さんが亡くなったことは知らなかったので、
「あれ、巨泉さんは存命なのに・・・?」と不思議だった。
すぐにネットニュースを開き、亡くなったことを知った。
何とも手際が良いと思ったが、番組は2月に流されたものの再放送だった。

二人は、年齢も近く、大親友で、亡くなるのもほぼ同じ時期だった。
ショックが大きいので、永さんの死は巨泉さんには知らせなかったほどだと言う。
 
最近、テレビ界で活躍し一世を風靡した人が亡くなることが続く。
それも90歳代の大往生というよりは、80歳代、70歳代のまだまだ活躍できる人も多い。

巨泉さんと言えば、私の記憶では「クイズダービー」の司会だ。
50代でのセミリターアーや外国生活など、生き方には関心があった。
 
巨泉さんの死で驚いたのは、昔は体重が80キロ台もあったのに
テレビに映ったその時点では50キロ台だと言っていた。その後43キロという数字もあった。

死因は急性呼吸不全というが、ガンを患っていた。
ガンは死の準備ができる病気だと言われるが、過酷なほどの闘病には何とも声が出ない。
最近有名人のガン闘病も多く見聞きする。
 
経済評論家の金子哲雄さんは、ガン死を前に、
残された妻のために死後の準備を完璧にして亡くなったことをテレビでやっていた。
ここまで出来るのは、突然死などではありえない。
 
人間は今をどう生きるかなのだと実感する。まさに生き様こそが重要なのだ。

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2016年07月
  1. 猛暑の中の食欲不振(07/31)
  2. さいき 水まつり 2016(07/30)
  3. スパ羅漢・重なり岩・岩倉キャンプ場(07/29)
  4. 包括支援センターのケアマネージャー(07/28)
  5. 外食・野の花(廿日市市津田)(07/27)
  6. 実家に1泊・父の世話も大変(07/26)
  7. 久々の温泉行きだったが・・・・(07/24)
  8. 食欲減退・衣装缶の整理(07/23)
  9. クーラーに思う(07/22)
  10. 大橋巨泉さん亡くなる(07/21)
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