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おしゃべりが楽しい

2018.02.28(08:08) 5583

私の子供時代に、今は亡き母はこうよく言っていた。
「おしゃべりする時間があれば、仕事や勉強をしなさい」と。
母は女同士の井戸端会議的なおしゃべりを嫌っていた。
自身は勤勉でもあったし、ある意味で教育ママでもあったのかもしれない。
その影響で、私は無駄話をしない子になった。
 
自分は男兄弟の中の女1人で育ったので、女同士の集まりが苦手だったが、
大人になった今では、女同士の方が気兼ねがなくて話も共通のことが多くて楽しい。
それに年とともにおしゃべりが好きになってくる。



1月には日帰りバスツアーに1人で参加したら、やはり1人参加の女性と隣同士になった。
年は1歳違いだった。そ人の話が面白いこと。1人で旅を多くしており、色々な場所に行っていた。
「訪れた場所、病気、交通事故、健康、食事制限、介護、お寺巡り、御朱印帳、四国巡礼の旅、
出されたものは残さず頂く(仏教の教えの)ための持ち帰り・・・・。」
話題が豊富な上に、こちらから出したどんな話題にも的確に答えが返る。
あまりの楽しさに時間を忘れて話し込んだ。初対面とは思えないほどだ。
往復のバス内では、眠ることもなくずっと話し続けた。体験からくる話題が尽きない人だった。
 
そうしょっちゅうではないが、近所に住む友達とも会えばついつい長話をする。
特に介護や病気や健康のことなど共通の話題も多く、話を聞けば役立つことばかりだ。
井戸端会議もばかにならないと感じるこの頃だ。
 
娘が帰省すれば話が尽きない。娘から「よくしゃべるね」と言われる始末だが、
私は平素は案外無口だ。娘や友だちも、たまに会うとあれこれしゃべりたくなるのだ。
 
おしゃべりは無駄ではなく、情報交換やストレス解消の役割を果たしてもいる。

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中国新聞の紙齢44444号

2018.02.27(08:08) 5582

地元・中国新聞の発行号数、いわゆる「紙齢」が2月の20日で44444号になった。






前回の333331986(昭和61)年から31年あまりかかかっている。
11111号は1925(大正14)年、22222号は1956(昭和31)年である。
原爆投下の194586日は18401号である。
 
次回の55555号には私はもう遭遇するのは難しい。
たかがぞろ目だが、されどぞろ目だ。
31年間には様々な出来事があり、大きな変化があった。
 
先日の新聞に「ビジネスの力 新聞で磨く」という記事があった。
その中で35歳の男性が「日常生活の中で新聞は遠い存在となりがち。
デジタルでの情報提供にも取り組んでいることを知り、
ネット配信を含めてニュースにもっと関心を払いたい」と言っている。
 
「新聞が縁遠い存在」という言葉に大きな衝撃を受けた。
今や若者の相当数は新聞を読まないのだろう。これも現代の常なのだろうが、
いかにデジタルが発達したとしても、
紙面をじっくりと読む良さは比類がないものがある。
 
最近の新聞の投書欄も高齢者が多い。新聞は高齢者のサロンになっているのだろうか。
過去の思い出も懐かしいだろうが、思い出ばかり聞かされるのも疲れることもある。
若者の活気あふれる未来への展望の話も見聞したいものだ。


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「キラリと、おしゃれ」津端英子さん

2018.02.27(07:08) 5581

映画『人生フルーツ』に感動して、図書館に予約した本が今頃になって貸し出し可能になった。
4冊予約したうちの2冊目が手に入り、一気に読んだ。
 
『キラリと、おしゃれ』-キッチンガーデンのある暮らしー
津端英子・津端修一、ミネルヴァ書房、2007年7月第1刷・2017年6月第7刷発行





 





前回読んだ本『なつかしい未来のライフスタイル』は、
英子さんの「クラインガルテン・12か月」と修一さんの「自由時間の旅」だった。
 
今回は、
プロローグー「ミツバチ物語」(絵が上手な修一さんの書き下ろした絵物語)
第1章「家族と暮らし」では、結婚、修一さんのヨット好き、孫のはなこさん、
        住まい・食べ物・暮らしへのこだわりなど。
第2章「キッチンガーデンの12か月」は「クラインガルテン12か月」と同じもの。
第3章「そして、30年がたちました」2004年~2006年、キッチンガーデンの愉しみ。
 
2冊は同じ出版社なので、重なる内容の部分もあるが、
結婚のいきさつや、幼い頃の実家での生活、戦争体験なども盛り込まれる。
 
東京(義母)、名古屋(娘たち)、広島(夫婦赴任)と3か所の行き来(新幹線往来)が生き生きと描かれる。
「男の身勝手50年」という言葉も何度も出てくるので、夫の自由な行動にも耐えたのだろう。
引用した本の内容や言葉もたくさん出てくるので、かなりの文学少女だったようだ。
 
広島生活は、JR西条駅から三原寄りの西高屋駅を降りて徒歩30分、鍵谷という農家集落だった。
夫が広島大学移転の手助けをするための赴任だった。
ここで田舎暮らしをしたのが48歳から57歳まで。「現代田舎暮らし」の基になる体験となった。
 
夫は60歳で広島大学を任意退職して、名古屋の名城大学に勤務。
名古屋の高蔵寺生活が再開される。72歳の私大定年退職までゆっくりできるかと思うが、
2年経った時に「管理型不自由大学」という理由で大学を辞めて、フリーになった。
常に自由であり続けた夫に、ついて行くしかなかったようだ。
 
修一さんは2015年に90歳で亡くなったが、英子さんは現在90歳。
今も元気に畑仕事をしていることだろう。置かれた場所でしっかりと生きる人だ。


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実家行き、夜は社協の広報部会

2018.02.26(09:08) 5580

◆昨日は実家行き。
曇っていてあまり暖かくはなかったが、それでも以前の寒さを思えば過ごしやすい。
父も機嫌が悪くはなかった。
 
昼食時にもむせることなく食べることが出来たので、良かったのだろう。
 
新しくもう1枚羽毛布団を買い、今使っているものと比べて良い方を使うことにする。
少しでも温かい方が良いだろうと考えてのことだ。
残りの1枚は我が家の物なので、持ち帰る。
 
父が昼寝中には、台所のレンジ下の収納に入っている鍋を片付けた。
母は生前<ビタクラフトの鍋>をたくさん買っていた。私にもいくつか買ってくれた。
でも、実家の鍋は今ではもう使い切ることも出来ない。
少しでも不要なものを処分しないと使い勝手が悪い。
薄手鍋や大型のものをいくつかを処分することにした。
 
後はやることもなく帰ることにした。
 
◆夜は7時から公民館で社協の広報部会だった。
新聞が完成したので区分けの作業だ。3000部も印刷したものだが、
10人も集まれば1時間弱であっという間に終了。
 
「高齢者サロン、いきいき活動ポイント活用の歩こう会発足、防犯カメラ、敬老会、
駅伝大会、ふるさと歴史散策、いきいきサロン来年度の予定」など社協らしい内容だ。



今回私は記事担当もなかったが、「編集後記と部員一覧を載せたらどうか」
という私の意見は取り上げられた。
どんなメンバーが作っているのかを明示すればより一層身近なものとなると思ったからだ。
 
年に2回の発行。計6回の会合で本年度は無事に終了。

掲載内容の検討、校正、仕分け配布準備をやった程度だが、
その合間には部長さんと一緒に紙面への割り付けを担当した人は相当大変だったようだ。
この2人が仕事のほとんどを担っていたようなものだ。

その間部長さんは関係者への原稿依頼や、部員の召集依頼状などの文書作成などあれこれある。
今年の3月で80歳になるというが、そろそろ後進に道を譲りたいらしい。
70代や60代がもっと頑張らねばならない時期に来てもいるが、
なかなかできることではないので皆躊躇しているようだ。


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暖かさに人間も鳥も外に出たくなる・野菜も育つ

2018.02.25(08:08) 5579

◆あの寒かった日々が嘘のように、近頃は少しずつ暖かくなってきた。
日当たりの良い部屋にいると気持ちが良いし、家の中より外の方が暖かかったりする。
 
長い冬の間外に出ることが嫌だったが、次第に春めいてくれば庭の野菜も気になる。
人間が暖かさを感じると同じように、植物も同じだろう。冬の間中寒さに耐えたのだ。
野菜はどんどん成長して、草も少しずつ生えてきているのが気になりだした。
 
◆冬の間ほとんどほったらかしだった野菜だが、それでも確実に育っている。
逆に早く収穫しないと「とう」がたってしまうので焦る。
 
西側の庭は庭木が多く日当たりが悪いが、それでも時間帯によっては陽も当たっている。
3区画に分けて、蕪、小松菜、春菊を植えている。間には玉ねぎも少しある。


 
東側は日当たり抜群で、蕪を植えていたが、かなり収穫して今ではまばらになっている。
日当たりが良すぎて、夏は水やりが欠かせないし、油断するとすぐに土が干上がる。


 
蕪と小松菜をかなり収穫した。漬物にしたり、付け合わせにして食べる。
根元の土をしっかり落として家の中に取り入れる。








これから伸びていくのは、エンドウと玉ねぎだ。
 
◆作業の合間に鳥が飛んできた。警戒心があまりない鳥で、逃げもせずずっと畑にいる。
カメラのズームをきかせて写真を写してみた。




午後から3時間近く、しっかりと庭作業をした。

整形の先生からは「畑仕事はやらないように」と言われているが、
細心の注意を払って気を付けながら作業をした。庭作業も出来ないようでは楽しみもない。
膝に負担がいかないように、作業用の椅子が2つあるので、それを使ってする。

私の理想は「人生フルーツ」の津端夫妻のように、夫婦で仲良く畑作業をすることだが、
我が夫は全く興味がない。もっと欲を言えば、夫が野菜を作って、私は料理専門だと良いと思うが
まさに理想であって夢のまた夢だ。
子供たちも全く関心を示さない。何せ虫が怖いので、畑にも入れない。なんともはや・・・・。
 
山の方を見れば、なんとなく霞がかかっているように見える。
もう花粉が飛び出したのだろうか。これから1~2か月は花粉に悩まされる。
畑仕事も、洗濯物や布団を干すことも、ためらう日が続く。花粉との闘いが始まる。
 
春になるのは嬉しいが、花粉の飛散は嫌だ。足し引きゼロかマイナスの春の到来だ。


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映画「人生フルーツ」の20年前の本『なつかしい未来のライフスタイル』

2018.02.24(08:08) 5578

映画「人生フルーツ」に感動した後、すぐに図書館に関連本を予約したが、
今頃になってやっと貸し出しが可能となった。

その映画の私のブログ記事⇒
 
◆<映画についての記事。毎日新聞・中村秀明・2017.11.8>

映画の舞台は、愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン。日本住宅公団職員としてこの団地を設計した90歳の建築家、修一さんと、87歳の英子さんを描く。
2人はゆっくり、流れるように暮らす。四季の移ろいや台風など、自然がもたらす変化はあるが、何か事件が起こるわけでもない。こつこつと土を耕しながら、日々を重ねていくだけだ。
そんな日常を伝えた作品を20万人以上が見た。1月の公開以降、地方都市も含めた各地で順次上映が続き、自主上映会やアンコールに応えた再上映もある。
多くのドキュメンタリーを手がけ、夫妻を約2年間追いかけたプロデューサーの阿武野勝彦さん(東海テレビ報道局)は「桁違いの動員力でびっくりしました」と語る。映像を通した、ある問いかけが人々を動かしたのかもしれない。
修一さんはニュータウンの中に「風の通り道」を設けるなど自然や地形を生かした構想を打ち出した。しかし、掲げた理想は高度成長期の効率優先の波にのまれ、大都市近郊にどこでもある画一的な大規模団地になった。
2人の暮らしぶりは、そんな現実と、今でもそうした方向に走りがちな世の中に「本当にいいのですか」と問うているようだった。
映画公開後の変化といえば、多くの人、とりわけ若い世代が緑に囲まれた自宅を訪ねてくるようになったという。時に「おとうさん、お茶にしましょうかね?」と声をかけ、日々、夕食を修一さんに供えている。
最近の喜びは、孫の花子さんが歯医者となり、「60歳になったら受け継ぐね」と言ってくれたことだという。次の、またその次の世代へ耕した土をつなぐことができるとわかって、本当にうれしそうだった。
時間をただ消費して生きるのではなく、時を重ねながら、たくわえて生きていく。人にも家族にも地域にも、そういう道があるのだということを知った。(論説委員)


さて今回の本だが、もうかなり経っているので、当時の感動が少し低下してきてはいる。
人気本の予約は往々にして待たされ待たされ、やっと手にした時には感動も薄れていることがある。 
『なつかしい未来のライフスタイル』~続・はなこさんへ、「二人からの手紙」
津端修一/津端英子、ミネルヴァ書房、1998年8月第1刷発行
 
「はなこさん」とは2人の孫のこと。この本はもう20年も前のものだ。
津端修一さんはもうすでに亡くなっているので、今読めば不思議な感慨もある。
 
●前半は「おばあちゃまからの手紙・私のクラインガルテン12か月」
クラインガルテンとは「小さな庭」を意味するドイツ語。
「土と家族をテーマとする欧州市民運動のシンボル」

300坪の敷地内にある畑は200坪あり18区画に分かれ、
年間70種を超える野菜作りをしている英子さん。
その他果樹もたくさんある。それを料理して食べたり、
ジャムなどに加工したりして子や孫に送って楽しむ。
合間には機織りもする。とにかく手作りが好きなのだ。
 
●後半は「おじいちゃまからの手紙・拡散する自由時間の旅」
修一さんは、東大を卒業後、住宅公団や地域公団に努め、広島大学にも勤務した。
その後フリーの評論家になり、自由時間評論家としての活動をした。
「自由時間の旅」としてスペイン、ドイツ、イタリア、ポリネシアなどを旅し
「農村休暇」(農・牧畜業を営む者が農場や住宅家屋を改装して、
都市家族の農村家族用の宿泊サービスを提供すること)のヨーロッパの様子を見て回っている。
 
そういえば、私がドイツを旅した時にも、このような宿を利用した。
「ドイツは1936年に労働基準法が制定され、長期有給休暇制度の国内議論が高まった。
1963年にはバカンス法が出来た。」「ドイツ市民の関心で最も高いのがバカンス。
自由時間をお金よりも大切にしているのがドイツ市民。そのバカンスも
農村で休暇を過ごす市民たちが年々増えてきた。」

日本より何十年も先を行っている。
 
そして修一さんはヨット大好き人間。若い頃は家族でよくヨットに乗っていたが、
英子さんはそう好きではなかったようだ。後年は夫を快く送り出している。
 
東京、名古屋、広島の家で暮らす中で、現代・田舎暮らしへの挑戦を始め今に続く。
しかし今はもう夫はいない。それでも実りある豊かな暮らしを共にした事実は残る。
こんな生活があるのだ。真似をしたいが、簡単には真似のできないものだ。
夫の修一さんも偉大だが、何より妻の英子さんの偉大さには目を見張る思いだ。

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食事時の咳、寒さに弱っている父・安値の白菜

2018.02.23(08:48) 5577

昨日は実家行き。
 
◆父は昼食にはいつも熱いほどの味噌汁を欲しがるので、具だくさん味噌汁を作る。
あれもこれも入れて実たっぷりの味噌汁になったが、
レンコンなども煮れば柔らかくなると思い入れたが、そうでもなかったらしく、
「硬い!」と言い、入れ歯に影響すると言う。
 
おまけに、食事になると蒸せていけない。
「しゃべると良くない」とはいうが、そんなにしゃべってもいない。
高齢者は「誤嚥」になりやすいという。噛む力が弱り飲み込みが悪くなるのだ。
このところの昼食では、毎度のように蒸せて咳が止まらず、本当に困っている。
 
◆食事場所のエアコンが壊れて新しいのを買ったのに、なぜか不調で、
中の部品を替えるために広島市から業者が2人やって来て作業をした。
どうにか直った。しばらく不自由したが、やっとこれで楽になる。
 
「寒いと体調が悪くて困る」と言い、春の訪れを心待ちにしている。
暑い夏は夏で暑さに苦しみ、冬は冬でこんな状態だ。
 
私はちょっと動くとすぐに体が熱くなるほどで
父は「自分の寒がりも困るが、そんなに暑がるのも体のどこかがおかしいのでは」と言う。
確かにそうかもしれない。
私はこのところずっと膝の不調が続くので、歩行に余分の労力を使うためだと思うのだが。
 
◆父は、食事時の咳、寒さ、
それに食べる量が少ないか歯の不調から硬いものを食べないからか
便秘がちでこれにも悩まされている。
 
あれもこれも良いことが少ない中で、愚痴も増える。
 
それでも、新聞、雑誌、本などの読書熱は低下せず頭脳はまだまだ明晰だが、
耳の聞こえが悪くなるようで、ちぐはぐな対話にもなる。
 
頭がしっかりしていても体が不調だと思い悩むことになるわけで、これはこれで困ったことだ。
 
日に日に生活の質が低下してきている感じだ。
父の年齢を考えると一人暮らしはもう限界かとも思ったりもする。

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帰りにスーパーに寄ったら、白菜の特売があった。値札はついているが商品はなかった。

「もう売り切れたのか」と残念に思ったが、
そこへ店員さんが新たに追加の白菜を
運んできた。

まさにグットタイミングだ。
1株が100円。
あの高かったころを思えば嘘のよう。

そろそろ成長したものが
出回るようになったのだろうか。
店員さんは「まだしっかりと巻いていませんけど
と恐縮したように言っていたが。




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カタログギフトで北海道グルメ(まずはたらこ)

2018.02.22(08:08) 5576

昨年末に結婚した甥っ子に結婚祝いをした。
私の実家の方では全部で11人いるうちの甥っ子姪っ子のうち3番目の結婚だ。
実家の父にとっては孫の3人目の結婚になる。
3人の孫ともに遠くで式をしたので、父は参加は出来なかったのだが。
 
お返しにカタログギフトが来た。
日常使うものは家にはほぼあるので、消耗品が良いと考え食品にした。
1回の注文で3回に分けて届くものを選んだ。「北海道の自慢のグルメ」だ。


 
1回目はたらこセット、2回目はプリンのセット、3回目は十勝ローストビーフだ。
これが毎月1回送られてくる。楽しみなことだ。


 
今回は「たらこ」
「大ぶりで迫力のあるたらこ」、味付けも「塩醤油、塩、辛子」と3種類だ。
食べ比べると良いとあるが、1パックがかなりの量あるので食べ比べられないほどだ。
塩分も多いだろうから、一気に食べるわけにもいかない。
 
それでも、ご飯のおともに美味しくいただいている。


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ドイツの孫の合気道

2018.02.21(08:08) 5575

ドイツ在住の長女の我が地元の新聞掲載記事「海外メール」。
今回は「日独つなぐ合気道教室」。


 
「長女一家が暮らす町にも合気道教室があり、
孫の長男君は4歳からもう3年も通っている。
先生はドイツ人で、今では150人の生徒を抱えている。
日本にももう5回も来ては稽古を重ねており、今ではすっかり日本びいきだ。
週に1回、日本語のレッスンも受けている。
親しみやすい人柄で、子どもたちはみんな笑顔がいっぱいで楽しそうだ。
この合気道教室を通じて、
たくさんの人が日本の伝統と文化に触れてくれればと願っている。」
 
という記事だ。
長男くんにはこれからも頑張ってほしいものだ。


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整理収納セミナーに参加

2018.02.20(08:08) 5574

昨日は公民館の行事で「整理収納」のセミナーがあった。






このテーマはみな関心のあるもののようで、
参加者は50人もいて大盛況。部屋に入りきれないほどだった。
主催者の公民館は嬉しい悲鳴で、20人ほどは参加を断ったそうだ。
 
私も大いに関心があった。これまで自分はかなり片づけをしている方だと思っていたが
話を聞いてまだまだすべきことがあるなと思った。
面白い内容だったので、「タウンリポーター発」にまとめ投稿するつもりだ。
 
毎度苦労するコメントは、知り合いがいたのでお願いした。
取材をする時には、着くとすぐに誰かいないかを探す癖がついた。
他にも友達も行っていたので、終了後少し立ち話をした。



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2018年02月
  1. おしゃべりが楽しい(02/28)
  2. 中国新聞の紙齢44444号(02/27)
  3. 「キラリと、おしゃれ」津端英子さん(02/27)
  4. 実家行き、夜は社協の広報部会(02/26)
  5. 暖かさに人間も鳥も外に出たくなる・野菜も育つ(02/25)
  6. 映画「人生フルーツ」の20年前の本『なつかしい未来のライフスタイル』(02/24)
  7. 食事時の咳、寒さに弱っている父・安値の白菜(02/23)
  8. カタログギフトで北海道グルメ(まずはたらこ)(02/22)
  9. ドイツの孫の合気道(02/21)
  10. 整理収納セミナーに参加(02/20)
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