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花の少ない我が家にも春が来た

2019.03.30(08:08) 5866

■自宅の畑は、ほとんどが野菜で、花は少ない。
そんな我が家だが、春らしく花が咲き出した。










野菜も良いが、これからは花を少しは植えようかと思う。
こまめに行く婚家の墓花に、自宅で育てたものを持参するようにしたい。
 
■木曜日

実家行き。気温はどんどん上昇して、20度前後になった。
寒がりの父もさすがにエアコンを切っていた。家の中で用事をしていても暑さを感じる。
私は今頃になって花粉症がひどいので、鼻水を止める薬と、引き続き胃薬を飲んでいる。
 
帰りにはフィットネスのお風呂に入る。
今週は、ヨガと気功がなかったのが影響したかどうか、いつもより強い膝痛がある。
特に朝起きた時がひどい。

時折気分が落ちこむことがある。元来呑気でくよくよする方ではないのだが、最近はそうでもなくなった。
自律神経の不調にもなるほどだ。明るく元気に過ごさねばと思いつつ、この年になって悩みも多くなった。
ふと気付くと、気のせいか白髪が増えたような気もする。
今こそ一番良い年齢なのに、明るい将来が描けない。父の年齢まで生きるとしたら、まだ30年ある。
しっかりせねば。
 
■金曜日
何も用事がないので、一日中家にいて家事に明け暮れる。

念入り丁寧掃除、洗濯、3食作り、午後からは畑仕事。
まだ花粉が飛んでいるので、外に出る時はマスクは欠かせない。布団はまだ干せない。
生ごみもバケツ一杯になると畑に埋める。生ごみをゴミの日に出したことはほとんどない。
 
あれやこれやで一日が過ぎる。


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美しく歳を重ねるために


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これで最後のアルカディア・ビレッジ・胃痛で内科へ

2019.03.28(08:08) 5865

■火曜日
この日は先生の都合でヨガがお休みだった。
 
26日は「風呂の日」なので、温泉に出かけた。行ったのはアルカディア・ビレッジ。
 
2019年温泉行き1回目130日(水)アルカディア・ビレッジ
2019年温泉行き2回目3月13日(水)アルカディア・ビレッジ
2019年温泉行き3回目3月26日(火)アルカディア・ビレッジ
 
今年に入って温泉行きはまだたったの3回目で、すべてここだ。
ここはもう今月いっぱいで閉館なので、最後にもう1回出かけたのだ。





ここに限らず昨今は温泉施設の閉館が相次いでいる。
街中から近くなければなかなか行かなくなる。
温泉好きも次第に年を取る。車で行くのも難しくなるのだろう。
街中の交通の便が良い温泉施設はどこも満員だ。
ここはバスも出ているが、それでもそう多い便数ではなく不便なのだろう。

風呂の日、閉館が近いこと、春休みだからだろうか、平日だがいつもより大勢の人がいた。
私は今回は1回のみの入浴だった。合間にテレビで選抜高校野球観戦をした。
広島の広陵高校の試合を見た。結果は勝利だ。


ここのレストランでの食事も何度もしたが、これでもうおしまいになるだろう。
今回食べたのはこれだ。







 
レストランメニューも、売店の商品も、自販機のアイスも売り切れが多かった。
閉館に備えて補充をしないのだろう。名残惜しいことだが、これでもうおしまいになる。
 
宿泊施設や温泉施設などは撤去され、キャンプ場などは残るそうだから、
次回来た時には様変わりしているかもしれない。温泉がなければもう来ないかもしれない。
 
■水曜日
胃痛がまだ解消されないので、内科病院へ行った。やはり薬を飲まないと治らない。
だるさはなくなったが、それでもまだ元気いっぱいではない。
 
薬局、スーパー、郵便局などにも立ち寄る。

花粉はまだまだ飛んでいるが、たまにはこたつ布団も干さないといけない。
じゅうたんにも掃除機をかける。最近は掃除機の出番がかなり減った。
普段はもっぱら雑巾モップがけだ。畳とじゅうたんはそういうわけにはいかない。
 
出かける用事が多いと、花粉の影響が出る。鼻水が出て困る。
花粉症の薬もたまにしか飲んでいないが、また飲まねばならない。

それでも、最近は病院通いをあまりしていない。今は胃痛で内科のみだ。
整形外科もほとんど行っていない。膝痛が治ったからではなく、
注射や薬に頼る医者通いよりは、体操、ヨガ、気功などで予防したいと思い実践している。
効果のほどは即効性まではいかないのだが。

「タウンリポーター発」の原稿を仕上げたほかにも溜まっていたPCの文書関係仕事をかなりした。



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久しぶりの区役所の食堂・バズーカしげぞうさん

2019.03.26(08:08) 5864

■日曜日
「実家行き」。最近の父は体調がどうにか良い。
いつまでも寒がることや、食事時にむせることを除けば、まあまあ元気なものだ。
あちこち不調な娘の私の方が負けそうな感じだ。
 
帰りに広島市内の「フィットネスのお風呂」に入って帰る。

土曜日に予約した本がもう届いたので、「図書館」へ取りに行った。
ただし、土日祝日は17時までなので時間を気にしながら出かける。
 
■月曜日
午前中は「フィットネスの体操教室」へ。その後「お風呂」に入る。
 
さらにその後は、区役所へ移動をして「食堂でお昼」を食べる。
この日は「気功と昼食会食がなかった」ので、区役所の食堂へ行ったが、久しぶりだ。
 
食べたのは「定食」(¥410)オムライスだ。野菜がやや不足気味な感じだが。



ふと見ると「弁当」がいくつか配膳台に積まれていた。テーブルでは弁当を食べている人もいる。
平素の弁当は区役所職員が優先なようで、一般の外来客は食べることはほぼ出来ない。
だが、この日はあったのだ。前々から一度食べたかったもの。
定食のチケットをもう買っていたので、交換は駄目だろうと思い聞きもしなかったのが残念。
こんなこともあるので、またの機会に期待しよう。
 
帰りに「デオデオ」に寄りPCのインクを買う。
「郵便局と銀行」にも行く。出たついでにあちこち寄るので、ついつい時間がかかってしまう。
 
帰宅後は、歩いて福祉センターへ。
「公民館と女性会主催の女性セミナー」に出かけたのだ。お笑い芸人のコントがあったのだ。
その人は、地元の芸人「バズーカしげぞうさん」で、この人とは社協広報の仲間だ。
知り合いでもあるし、面白そうなのでタウンリポーターの取材にと思い出かけた。
1時間半は笑い転げて楽しかった。しかし、これから原稿まとめの作業が待っている。



この日もあちこち行ったためか、あるいは久しぶりに少し歩いたためか、
すべてが終了した後、何故だか少し疲れが出た。月曜日はどうも忙しくていけない。

胃もまだ少し不調だ。病院へ行かねばと思いつつ行っていない。



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家族葬会館見学・サタデーランチ・図書館・開店スーパーへ

2019.03.24(08:08) 5863

土曜日
他に特別用事がなかったので、夫婦であちこち出かけた。
それでも、以前と違い今はドライブなどにはあまり出かけなくなった。近場ばかりだ。
 
●まずは、家族葬会館の見学をした。

婚家の両親が利用した同じ会館だが、新たに広島駅北に出来た。
義両親は長生きをしたので、利用は昨年と一昨年だが、良い会館で気に入った。

我々世代は、まだまだ先のことになろうが、いずれは世話になる。
どんなものか見学に行ったのだ。多くの人が見学に訪れていた。
新しい施設は良いものだ。すぐ前がJR病院というのも何かの因縁を感じる。
 
ここで、「血管年齢検査」をやっていたので受けてみたら、
私も夫も共に実年齢よりも11歳も若く出た。それだけのことだが嬉しかった。
 
●その後は、久しぶりに夫婦でランチ。
光町の「ラ・ルミエール」で。土曜日なのでランチは一種類しかなく、それを食べた。
サタデーランチでとんかつだ。とんかつはやや苦手だが、昼食なのでどうにか食べた。
夕食にこれを食べると胃がもたれる。でも美味しく食べてお腹がいっぱいになった。





 
●その後は区の図書館へ。私は予約本を受け取りに、夫は読みたい本を検索して予約した。
家でも図書館内でもPCで検索できるし、予約できる。便利なものだ。
1人で10冊も借りることが出来るのも良い。
 
●最後は、新しく開店したスーパーに行った。生協が1月末で閉店した後に出来た店だ。
開店の賑わいはかなりのものだった。総菜やパンなどが豊富にあった。
これから頻繁に利用できそう。今どきのお店は配達もするところが多いので、
将来はその利用もできるだろう。家でPCから注文できるのだ。嬉しい限り。



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「智恵子抄」・岸本葉子の本・「ハチドリのひとしずく」/墓参り

2019.03.23(08:08) 5862

■読書3

●「智恵子抄」
高村光太郎、新潮文庫、昭和31年初版、平成65月101刷。
 
学生時代は文学作品をよく読んでいたものだ。
現役時代は忙しくてゆっくりと読書もままならなかった。そして今また読み返している。
 
「明治末期の恋愛時代、幸福な結婚生活、夫人の発病、そして昭和13年10月の永別。
昭和31年4月の雪の夜に逝った詩人の全生涯を貫く稀有な愛の詩集」

「智恵子は東京には空が無いといふ、ほんとうの空が見たいといふ。・・・」
有名な「あどけない話」など47篇。





●「なまいき始め・私の転職・留学物語」
岸本葉子、講談社文庫、1994年10月第1刷。著者は1961年生まれ、東大卒。
 
この本は何度か読んだが、初めて読んだ時には、あまりにも「軽い文体」にやや飽きれた。
東大卒らしからぬ(偏見?)薄っぺらな内容に感じたのだ。口調も軽い。

それでも、その後文筆業を生業として数々の本を出し、テレビなどにも出て活躍している。
一時期は紀行文を書いていたが、その後は自身の病気や「おひとり様生活」などを書いている。
これから先の将来の生き方にも注目したい。
 
●「ハチドリのひとしずく・いま、私にできること」


辻信一(文化人類学者、環境運動家)監修、光文社、
2006年9月3刷。
ヨガの先生から借りたもの。
 
「これは、ちいさな力の大切さを教えてくれる
南米アンデス地方の古くて新しいお話です。」

森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
でもクリキンディという名の ハチドリだけは
いったりきたり くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て 
「そんなことをして いったい何になるんだ」といって笑います
クリキンディは こう答えました 
「私は、私にできることをしているだけ」>
 
たったこれだけの短い話なのだが、深い示唆に富む内容だ。
一見無駄に見えるようなことも、それがいつかは大きな力になる。
逆に良くない小さなことも積もれば大きなものになる。
様々なことを指しているし、環境問題を提示しているともとれる。
 
■木曜日
実家行き。この日は亡き母の誕生日。80歳で亡くなって早16年。今年は17回忌だ。
そして21日は春分の日で彼岸の中日だ。母の墓に参った。墓参りの人が多かった。
新しい花を生けて、古い花を綺麗にしておいた。

すぐ近くに母の実家の墓もある。ここの花も古いものを除け水を替えて綺麗にしておいた。
墓参りもこまめに行けば良いのだが、なかなかそうはいかない。
 
今週はお彼岸なので、婚家の墓(こちらは近いので週に1回は行く)にも先日行った。
若い頃には深く考えなかったが、墓を清め手を合わせて祈る何気ない動作を、
今は感慨深い思いでしている。
 
帰りにフィットネスのお風呂へ。この日はことのほか暖かく、暑いほどだった。
お風呂上りには汗がしばし引かなかった。ダウンコートの出番が無くなり、
スプリングコートになったが、それすらいらないほどの暖かさだ。
 
■金曜日
JAに用事があり出かけた。鼻水が出て困った。
最近になって花粉症が酷くなってきた。鼻水、鼻づまり、くしゃみが酷い。
マスクをしても効果なし。今年は薬はほとんど飲まなかったが、今頃になってひどくなった。
 
夫は1人で神田山荘へ出かけた。運動が出来るし、温泉がある。
私は週3回のフィットネスのお風呂で十分なので、行かず。



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原因不明の不調は自律神経?

2019.03.21(08:08) 5861

20日(水)のNHK「あさイチ」で「原因不明の不調は自律神経かも?」をやっていた。
自分の長かった体調不良もこれだったのかもしれないと思った。
 
<心と体の状態を活発にする交感神経と、心と体を休ませる副交感神経が
うまくバランスを取りながら働いていると健康は保たれるが、
バランスが崩れると心身に支障をきたす。これが、自立神経の乱れた状態。

人間関係の悩みや仕事でのプレッシャーによる精神的なストレス過労による肉体疲労の他、

昼夜が逆転したような不規則な生活などが、自立神経の乱れの原因になるといわれる。

「自律神経失調症」は、自律神経の乱れから不安や緊張感が高まり、吐き気や多汗、全身のだるさ、
頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などさまざまな症状が見られる病気。


自律神経がバランスを崩すと、臓器にも悪影響を及ぼす。


胃酸が過剰に分泌され、胃の痛みや胸やけを感じる「神経性胃炎」、
腸のぜん動運動に異常が生じて腹痛を伴う下痢や便秘が起こる「過敏性腸症候群」がある。
また、突然浅く速い呼吸を繰り返す「過呼吸症候群」になると、息苦しさの他、めまいや手足のしびれが現れる。>ネットより・・・赤が私に表れた症状


 
原因不明の不調は落ち着かないものだ。原因が分かれば、それなりの対処の仕方が分かる。
季節の変わり目や、花粉飛散なども影響しているかもしれない。

それでも最近はどうにか落ち着きつつあるので、少しほっとしている。
2月から3月が本当に辛かった。特に体のだるさはこれまで経験したことがないほどだった。胃痛もきつかった。
これまで自律神経の不調なども経験がなかった。

■水曜日

日曜日(実家行き)、
月曜日(体操教室、会食会、気功、ジムの風呂入浴)、
火曜日(ヨガ) 

3日間連続して何かと忙しい。無理しているわけではないのだが、日程的に仕方がないのだ。
 
3日間とも夫の昼食を作って出るので、それはそれで忙しい。
夫は「無理して作らなくて良い」とは言うのだが、ついつい作る。
夫の自立のためには、あまりやり過ぎない方が良いのだが。
 
だから、何も用事が入っていない水曜日になるとほっとする。外出もしたくない。
外出するためには服を着かえなくてはならなく、それすらも大義くなる。
 
水曜日には夫が夕方からカラオケに行くことが多いので、夕食は私一人。
だからなおさら気分もだらけがち。まあそれも良いのかもしれない。



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アンケート質問文の投稿が採用・ヨガ仲間とドルガのカレーへ

2019.03.20(08:08) 5860



 

ネットのこのアンケートの質問文募集」に投稿したら採用された。
 
(「リサーチパネル」とは、アンケートに答えてポイントを貯めていくお小遣いサイト。
会員数は156万人で上場企業2(株式会社クロス・マーケティングと
株式会社VOYGE GROUP)が運営しているので安心して利用できる。)
 
デイリサーチ

「一番つらいと感じる花粉症の症状は何ですか?」作成者: fan さん

回答期間:19/03/17 19/03/18  回答総数:132272件 
 
鼻水・鼻づまり
33.2%
目のかゆみ・充血
18.3%
体のだるさ
4.3%
くしゃみ
4.4%
その他
1.8%
花粉症ではない
37.9%

驚いたのは13万人もの人がアンケートに答えていたということだ。すごい反響である。
採用されれば1000ポイントが貰える。何度か投稿しているがそう度々は採用されない。今回で3回目になる。
■月曜日

午前中はフィットネスで45分間の「体操教室」。

その後移動して、「昼会食」会場へ。メニューはチーズハンバーグ、サラダ、味噌汁、ごはん。
(チーズハンバーグが美味しく、みんなからの評判が良かった。
14人分もの料理を2人で作るのには、毎度感心する。大人数の料理は大変だ。
我が家など2人の料理作りに慣れきっているので、孫が来た時など大変だった。)

その後、同じ場所で「気功」1時間。体が楽になるのが分かる。

最後にまた戻って、フィットネスの「お風呂入浴」。
 
これらでほぼ1日を費やす。1日に2か所。
フィットネスには2度に分けて行ったので、3か所行ったことになる。
月曜日はあれこれあって何かと忙しい。それでも体のためと思えばこそ。無理は禁物だが。
 
■火曜日

「ヨガ」の日。参加者は男性1人、女性4人。そして先生は修道院の神父様。
行って気付いたのだが、女性4人はそれぞれにつながりがあったのだ。
 
Tさん←→ I さん←→Kさん
  ↑            ↑
  ↓            ↓
  私            私
 
それぞれが一緒に参加したわけでなく、行ってみて分かったことだ。

ここでは色々な人に出会う。この日は欠席だったが,Ooさんは教え子だったし、
ここで出会ったOkさんは、今通っている体操教室の先生だったのが、後で分かった。
出会いとつながりの不思議さに驚く。
 
次第に暖かくなり、広い部屋だが、運動もきつく汗が出ると暖房が暑く感じるようになった。
来週はお休みだが、その次に行けば、庭の桜が満開になっているだろう。楽しみだ。
 
結局4人で一緒にインドカレーのドルガ(祇園店)のランチに行った。
私がよく利用している安芸府中店と同じお店だ。美味しいカレーで好きな店だ。

神父様も誘ったが、前日も別の店のカレーに行ったとかで、今回は参加されなかった。

そこで食べながら1時間半以上も話し込んだ。たまに大勢で話をするのも楽しい。
しかし、しょっちゅうではないのだが少し疲れた。



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「老人と海」「給食のおにいさん」「ヘルマン・ヘッセ」など

2019.03.18(08:08) 5859

■毎日寝る前に読書をすることがずっと続く。
いまだに家に残している本を、どんどん読んでは片づけていく気でいる。
そして時々は図書館でも借りる。
 
▼「ひろしま文学紀行」

広島県にゆかりのある作家の文学作品の地を訪ね、思いを巡らすもの。34作品。
筆者の河村盛明さんは、歌人であり日本ペンクラブ会員。昭和5911月広学図書発行。


                   「老人と海」

文学部国文学科の英語の授業で原文を読んだことを思い出した。
短編ではあるが、日本文でもかなり集中しないと読み深められない。
訳者の福田恒存さんによれば「本作品は完全に男性的な作品で、女性的な文学を主流とする
わが近代日本の風土にどの程度まで迎え入れられるか分かりませんが・・・」とある。
昭和45815刷、新潮文庫
 
▼「給食のおにいさん」遠藤彩見(さえみ)作、平成25124版発行、幻冬舎文庫

読みやすい文体なので、あっという間に読み切れた。内容も面白い。
小学校の給食調理員として働くことになった男性料理人が主人公。
「笑いと感動、そしてスパイスも効いた食育&青春小説」
作者は料理に詳しいし、学校給食現場を視察したのだろうか、リアルな現場が描かれている。
人気だったのだろう。シリーズ化されてされている。


 
▲「ヘルマン・ヘッセの二極性」愛と自由への求道者
名村忠(きよし)著、20162月第1刷発行、文芸社
 
ヘルマン・ヘッセはドイツの作家。
ヘッセは多くの名作を書き、戦後ドイツで最初のノーベル賞受賞者となった。
作品にも表れているように、親をハラハラさせ通しの青年期を過ごした。
学校や就職においても紆余曲折を経た。3度の結婚もした。家庭よりも文学に打ち込んだ。
その生涯と作品を考察している。内容は深く、読み深めるにはかなりの集中力がいった。
 
もうかなり昔のことになるが、ヘッセが学んだ修道院を訪れたことがある。
 
■土曜日
一日中家にいた。
胃薬は3週間もきっちりと飲んだが、花粉症の薬は酷い時だけしか飲まなかった。
あれもこれ飲めば胃にも堪えそうなので、胃痛の方を優先させた。

しかし、時たま飲む花粉症の薬はよく効く。
昔の花粉症の薬は朝飲むと日中眠くてやりきれなかったので
車の運転をする時は飲むのを控えるほどだった。
今の薬は夜寝る前に飲む。先日テレビでやっていたが、夜寝る前に飲むのが効果があるそうだ。
飲んだ翌日は鼻水も出ないし、怠さも減っている。怠さはやはり花粉症からくるものなのだろうか。

■日曜日
実家行き。風が強かった。洗濯物が飛ばされた。
帰りにはフィットネスのお風呂に入って帰った。



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郷土料理・もぶりごはんむすび/体がまだ怠い・胃痛も

2019.03.16(08:08) 5858

■木曜日
実家行きの日だが、弟の都合で金曜日と交代し入れ替えた。
 
家の中の掃除と片づけをしたが、そのうちまた体がだるくなってきた。
少し動くとしんどくなる。やはりまだ体が本調子でないようだ。
胃も不快感があるし、とにかく体がだるくなる。
午後からまた布団に入って寝てしまった。
 
夕方から起きて掃除の続きをした。
それにしても、どうしていつまでこんな調子が続くのだろうか。
何とも不安でしようがない。
 
■金曜日
実家行き。
気温も上がり外の方が暖かいのだが、家の中では父は相変わらず寒がる。
 
毎月15日は実家の近所の店で「月いちマルシェ」がある。
雑貨屋さんが、郷土料理などを販売するのだ。
私は久しぶりに行った。実家行きの日が15日に当たらないことが多いのだ。








一番の目玉「もぶりごはん」のむすびやお菓子を買った。
聞けばこの店を始めてもう8年になるという。記念の品を貰った。
袋にはお菓子とみそ汁の袋が入っていた。






 


近くに店の少ない住宅街だが、15日には多くの人が集まる。
賑やかさは見ているだけでも嬉しい気持ちになる。
こういう取り組みをする女店主さんに拍手を送りたい。長く続くことを祈る思いだ。
 
実家ではいつものように台所仕事。外仕事は郵便局と本屋行きもした。
 
やっているうちに次第に体がだるくなってきた。まだしっかりと治っていないようだ。
胃痛や体のだるさが何からくるものなのかが分からず不安でしようがない。
2月頃からなので、もう1か月半以上になる。胃薬は3週間も飲んでいる。
その薬もそろそろなくなるので、また病院へ行かねばならない。
 
夫も時々ふらふらすることがあるという。
夫婦ともに今は体調が不調である。どうしたものか。



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3月末で終了・アルカディアビレッジ(温泉入浴と食事)

2019.03.14(08:08) 5857

水曜日
たまには温泉へでも行こうという話になり、どこにするか毎度迷うが、結局ここにした。



2019年温泉行き
<1回目>130日(水)アルカディア・ビレッジ
2回目>は前回と同じ場所、313日で同じく水曜日だ。

あれだけ行っていた温泉行きも、随分回数が減ったものだ。
私がフィットネスの入浴に週3回行っているのも影響している。

ここは今月末(30日)で閉館するので、名残は尽きないが行くことにしたのだ。
ポイントカードは2月末までだったが、3月30日まで延長になったが、いっぱいになるのは微妙だ。



宿泊施設も温泉場も壊されて、キャンプ場などは残るらしい。



最後に宿泊の予約までしたのに(↑鍋プラン・3月13日で終了)
私の体調も悪かったし他の都合もありキャンセルしたので、もうそれも叶わない。
 
お風呂には2回入った。お風呂場でも、他のお客と3月で終了の話をした。
休憩室で休む人は少ないが、お風呂場もレストランにも結構の数のお客はいる。
  
ここでの食事も何度もした。これで最後になるかどうか。











食後は平日はコーヒーが無料で飲める。
2日続きの外食となった。
 



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2019年03月
  1. 花の少ない我が家にも春が来た(03/30)
  2. これで最後のアルカディア・ビレッジ・胃痛で内科へ(03/28)
  3. 久しぶりの区役所の食堂・バズーカしげぞうさん(03/26)
  4. 家族葬会館見学・サタデーランチ・図書館・開店スーパーへ(03/24)
  5. 「智恵子抄」・岸本葉子の本・「ハチドリのひとしずく」/墓参り(03/23)
  6. 原因不明の不調は自律神経?(03/21)
  7. アンケート質問文の投稿が採用・ヨガ仲間とドルガのカレーへ(03/20)
  8. 「老人と海」「給食のおにいさん」「ヘルマン・ヘッセ」など(03/18)
  9. 郷土料理・もぶりごはんむすび/体がまだ怠い・胃痛も(03/16)
  10. 3月末で終了・アルカディアビレッジ(温泉入浴と食事)(03/14)
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