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1年の最後に、ささやかな喜びが

2019.12.31(15:54) 6029

31日(火)

●大晦日。今年も今日でお終い。
何とも早かった1年だった。

振り返れば、今年もあまり良い年ではなかった気がする。
大病をしたわけではないが、これまでの年に比べれば心身の不調が細く長く続いた。

かつての自分と比較すれば、年々満足感が無くなってきている気がする。
人生はまだまだ長い。これくらいで満足しないとは情けないのだが。

●そんな1年だったが、最後になって、ささやかな嬉しい出来事があった。

30日(月)にあれこれ買い物に行ったが、
久しぶりにWAONカードのポイントを確認してびっくり。

どうしたことか10000ポイント以上になっていたのだ。
そんなことはありえない。一体どうしたことかと不思議でならなかった。

色々調べた結果、どうやら懸賞に当選したようだ。
「WAONチャージ10000円一口で抽選!」

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つまり10000円チャージしたら、10000円分のポイントが当たったというわけだ。

とはいえ、当選通知があるわけでなし、最初は狐に包まれたような感じだったのだ。
5000人に当たるというのだから、太っ腹ではある。

1年の最後にちょっぴり嬉しい出来事があり、ささやかな喜びに浸れたのだ。
ささやか過ぎるのだが・・・・。

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実家の正月準備・買い物・中華のランチ

2019.12.30(19:26) 6028

29日(日)

今年最後の実家行き。

家に着く前に墓に行き、花を綺麗に生けた。
前回の花は枯れていたので、綺麗なものと取り換えてほっとした。
正月を迎えるので、どこの墓も綺麗に飾られている。

家の仏壇にも花を飾り、玄関にも飾った。鏡餅や注連縄も取り付けた。
29日には注連縄は飾るのは良くないと言われるが、父が飾ってほしがるのでそうした。

これで実家のお正月の準備が出来たので、ほっと一安心。

30日(月)

年内のゴミ出し最後の日。
一日中雨模様。洗濯物が乾かない。

お昼は外食。フリーペーパーに載っていたお店に行くことにしたが、
電話をしたら休みだった。仕方なく、何度か行った中華料理店へ。
このお店のお昼は、ランチメニューのみ。
3品をそれぞれ少しずつ分けて食べた。台湾ラーメンの辛いこと。咳が出た。
中華丼やチャーハンは美味しくて満腹になった。

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その後は、買い物へ。
年賀の品を買った。平素はゆっくり買い物もできないので、あちこちの店へ。

JA、園芸肥料、衣類、百均、ポットと花瓶、そして最後は食品。かなり時間がかかった。
お店はどこに行っても大勢でごった返し、駐車場も空きを探し回るほど。

家のしめ縄を取り付けた。もう少し残った用事もあるので、
大晦日は出かけずに、一日家で家事に勤しむ。


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吉野源三郎「君たちはどう生きるか」

2019.12.29(06:00) 6027

●27日(金)の気功へはバスで出かけた。近頃はバスにはめったに乗らない。
つい手軽な車を使うのは良くはないのだが、便利なので楽に流れる。

気功の場所は、市内の中心部にあるので、車で行けば駐車場を探し回るようになる。
駐車料金も高いし、時間が気になって気もそぞろになりゆっくりできない。

バスで行っても、バス停から10分~15分は歩くので、それもきつい。
しかし、時間を気にすることもないのが良い。
帰りには福屋デパートに寄った。デパートに行くことも久しくなかった。
地階に行って、美味しそうなお弁当を買って帰った。たまにはこういうことも良いものだ。

28日(土)

●冷蔵庫内の掃除をした。野菜室は結構汚れており、菌も多いというので気になっていた。

窓拭き掃除もした。しかし、家中全部の窓をする元気はないので、
南に面した透明ガラスのみを綺麗に拭いた。

近頃は掃除をする意欲も次第に減退してきており、
以前のようにチェック表を基に頑張ることが減った。

すべては膝痛のせいだろう。元気な時に比べて、掃除はかなりの労力がいる。
ついつい家事も省略気味になる。以前の自分とは大違いだ。年々それが酷くなる。悲しい。

■吉野源三郎さんの「君たちはどう生きるか」を読んだ。
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・漫画本の広告文に
<NHK「クローズアップ現代」「おはよう日本」で話題沸騰!>
<100万人の生きるヒントになった!歴史的名著の漫画化>とある。

・作家の林真理子さんは
「こんな真面目な本が売れるなんて、世の中捨てたもんじゃないとつくづく思う」と言う。

・2018年5月の中国新聞社説には
<漫画版「君たちはどう生きるか」の発行数が200万部を超えた。
原作である岩波文庫も、既刊本ではこれまでにない売れ行きを見せているという>とある。

とにかく評判が良いようなので、これは読んでみないわけにはいかないと考え、
図書館で予約したが、半年近く待たされ、やっと手に入った。 私が読んだのは漫画本の方ではない。  

2017年8月第1刷発行、同年11月には第8刷発行になっている。
マガジンハウス発行。漫画版は同時発売されたもの。

初版本は1937(昭和12)年に発行。作者の吉野さんは、編集者で児童文学者。
1899(明治32)年~1981(昭和56)年。

「貧困、いじめ、勇気、学問・・・。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか。時代を超えた名著、新装版で再び。」と裏表紙にはある。

池上彰さんは「この本に出合ったのは小学生の時。父親が買ってきた。
・・子供たちに向けた哲学書であり、道徳の書なのだ」と言う。

「戦前に発行されたにもかかわらず、戦後も売れ続ける。むしろ戦後の方がよく売れるようになった。ヒューマニズムに根差した良い本は、時代を超えて人々の心をつかむ」


真面目な内容なのだ。主人公のコペル君は中学2年生だが、当時は旧制中学校だ。
友と一緒に生活する中で、いじめ問題に直面し、いざという時に勇気が出なかったこと、友達の貧しさ・・・様々なことを体験する。

何か困った時には、亡き父の親代わりの叔父さんが登場する。
この人は何でも知っている博識人だ。コペル君に良きアドバイスをくれる。

これが漫画で描かれれば、難しい内容も読む意欲につながるのだろう。
現代の子供たちが人生を考えるきっかけになれば良い傾向だ。


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気功に1年間通った・頂き物の菊や野菜

2019.12.28(06:00) 6026

27日(金)

●午後から気功に出かけた。

今年は1月から行き出して、今月までとうとう1年間通った。

8月までは別場所で、ボランティアも兼ねて実施されていたもので、
施術料は半額でしてくれていた。だから月に2~3回してもらうこともあった。

9月と10月はしなかったが、11月からは先生の自宅へ行くようになった。
施術料も正規の料金になり、月に1回が精いっぱい。

それでも、計算してみると、1年間で21回ほど施術してもらっていた。

1回1時間。膝を中心に体全体の不具合を治すべく気を入れてもらった。
即効性のものではないので、すぐに効果は出ないのだが、
1時間後には体全体が暖かくなり、膝の調子も楽になり、
血流が良くなっているのを感じる。しかし、数日するとまた元に戻るのだ。

もっと頻繁に通えば良いのではあるが。週に1回通う人もいるとか。

「効いているのか効いていないのかどうなんだろう・・・」と不安な思いもあるが、
それでも、効果を期待して通っている。

「気の流れを良くする」というのは科学的にも証明されていると言う。
先生の話も面白く、参考になることが多いので、施術中は話をしながら心地良い気分になる。

●近所の友達からのもらい物。菊の花とブロッコリーなどの野菜。

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先般散歩の途中でこの人の畑を覗いた。菊の花も良く出来ていた。
お正月用に家や墓に生ければと言ってくれたのだ。
この人自身も、「墓花はほとんど買わずに畑の菊で済ませている」と言う。

「野菜は食べきれないので貰ってくれると嬉しい」と。
先般貰った里芋も柔らかくて美味しかった。貰ってばかりで申し訳ないほどだ。
折を見てお返しをしなければ・・・。


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体のゆがみ・オーシャンブルーがまだ咲いている

2019.12.27(06:00) 6025

26日(木)

●実家行き。

今年は父に大きな変化もなく、どうにか息災に過ごしている。
耳の聞こえが悪くなっていることと、食事時に咳込むことは気になっているのだが。

●帰りには、いつも病院の「健康運動スクール」に寄る。

10月から参加しており、週に1回だけだが、
生徒8人に対して2人の指導者が、マンツーマンに近い指導をしてくれる。
身体のゆがみなども見てくれて、少しでも膝に負担のないようにとあれこれ教えてくれる。

週1以外は、自宅でもストレッチと筋トレをするようになっているが、同じようには出来ない。
しかし、スクワットなど少しでも動くように心がけてはいる。

ただ、がむしゃらに運動をするのではなく、
自分の体のゆがみなども知って、それに対応したやり方をすべきだと言われた。

10月から週1回、途中2回ほど休んだが、これまでで10回参加した。
実家からの帰る途中でもあり、週1ということで、苦にならないので続いている。

今年はこの日で終了。帰り際には「良いお年を」と挨拶をした。

◆我が家のオーシャンブルー(琉球朝顔)は、まだ咲いている。

アサガオ

宿根草で一度苗を植えれば、冬には枯れても春にはまた芽を出し生い茂る。
そして、さすがに真冬の寒さが来たら枯れるが、かなり遅くまで咲き続けるのだ。

知らない人が見れば「12月なのに朝顔がまだ咲いている」と驚く。


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ほの湯とかっぱ寿司で幸せなひと時

2019.12.26(06:00) 6024

25日(水)

クリスマスだが、ホワイトクリスマスどころか寒さも来ない。
今後も、温暖化の影響で、昔のような冬の情景はなくなるかもしれない。
この日も寒くはなかった。ヨガもないので、久しぶりに夫婦で出かけた。

●「宇品 天然温泉 ほの湯」(広島市南区宇品東)へ。

「おかげさまで12月で15周年・感謝を込めて上得意様限定キャンペーン」ハガキが来たので、
その中の大人入泉料\800が\500を使った。オリジナルフェイスタオルプレゼントももらえた。

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今年はこれで温泉の入り納めになるか。1年間の温泉行きは全15回だった。
ひところに比べると減ったものだ。

2019年温泉行き15回目12月25日(水)ほの湯(入浴料800円が今回は500円)

前回は、
2019年温泉行き14回目12月16日(月)神田山荘(入浴料750円が今回は無料)

休憩室で少し休んだが、神田山荘のような広々とした部屋でないので、ゆっくりできない。
1回入浴しただけで帰ることにした。

●帰りに「かっぱ寿司」に寄った。

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温泉と寿司の外食は、ささやかながら幸せなひと時。

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クリスマスケーキと適齢期

2019.12.25(11:09) 6023

24日(火)

●8月末から2週間に1回程度通院していた内科も、この日が今年の最後。

もうそろそろ終わりにしたいし、きりも良いので今月で終了にしたかったが、
来年もう1度出かけて終わりにすることにした。4か月以上も通った。

少し遠い場所なので行くのは大変だったが、それなりに成果はあり良かった。

●クリスマスイブだが、今年は何もなし。
特別なことはせずに、フライドチキン、サラダ、パン、巻きずしを買って食べた。

お店に寄ってみたら、クリスマスケーキはたった一つしか置いていなかった。
予約制が徹底してきて、無駄のないようになっているのは良い傾向だ。
昔は、山のように積まれ、25日に行けば売れ残ったケーキが激安で売られていたものだ。

晩婚化の今では考えられないが、「クリスマスケーキにたとえて、
結婚適齢期は24歳までで25歳を過ぎると売れ残り」という風潮があった。
私は25歳で結婚したが、就職3年後と言えば慣れてきて油の乗り切った頃。

この頃に結婚をして、寿退社をして家庭に入る人も多かった。
私の時代には仕事を続ける者、ましてや定年まで勤める者など少数だった。

「大学で学んだことを生かさずに家に入るなんて・・・」と当時の私は考えていた。
どんな昔の時代だったと思われるが、今の70歳前後の人たちのことだからそう昔のことでもない。
いわゆる団塊の世代と言われる人たちの頃だ。正確には私は団塊世代にぎりぎり入っていない。



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年賀状・友の菜園・次女の歯痛

2019.12.24(06:00) 6022

22日(日)
実家行き。

父の年賀状を投函した。「添え書きがスムーズに書けない」と言う。
「この年で、もう年賀状は失礼して出さないことにしたら」と助言する私だが、
父は今年もどうにか出し終えた。

年を重ねての年賀状は「もう辞めて良い」と言う人もあれば、
「年に1度の挨拶。元気なことを知らせるので、可能なら出した方が良い」と言う人も。

本人が「出す」と言っており、苦痛や負担でなければ出すのも良いだろう。
そういう私はまだ出し終えていない。早くしなければ。

23日(月)
●散歩に出かけた。

以前は、毎日のように同じコースを歩いた。所要時間と体調の変化が分かるからだ。
今は、同じコースは飽きるので、色々な場所へ出かける。

毎日どころか、週に数回しか行けない。行こうという気力がなかなか出ないのだ。
30分くらいの歩きが結構しんどいので、やや苦痛で歩くことが楽しめない。
健康のため、運動能力維持のために、やや義務的なのだ。だから意欲が出にくい。

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近所の友達の菜園を覗いてみた。多くの種類の野菜が植わっている。
菊の花も植えられている。先日は、里芋を貰った。
広い畑に常にこれだけの野菜を植えているのは、いつもこまめな手入れの成果だろう。

感心するばかりだ。私などはたまに手入れをする程度だから。

●現在、ドイツにいる次女からは、スカイプメールで連絡が入る。時には話もする。
疲れや寒さからだろう、歯が痛んだようだ。異国の地での体調不良は不安なものだ。

旅行保険に入っているが、歯科治療は保険がきかない。
クレジットカードに付帯する保険もあるが、2つあっても共に用をなさない。

クリスマスも近いので、あれこれ忙しくしているようだ。


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テレビドラマ「みをつくし料理帖」に感動

2019.12.22(06:00) 6021

21日(土)
テレビ土曜ドラマ「みをつくし料理帖スペシャル」を見た。

12/14(土)21日(土)の2日連続 NHK総合午後9:00~10:15
2017年に放送された連続時代劇の続編。14日が前編で、21日には後編。

「前シリーズから3年後の江戸を舞台に、料理人として精進を重ねるヒロイン(黒木華)の姿を描く」
「20歳になった澪の女性としての成長が見どころとなり、武士と医師の身分違いの三角関係も注目される」

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じっくりと丁寧に作られている。セリフもジーンと心に響く。

こういった見どころのある番組を見ると、テレビドラマもまだ捨てたものではないと思う。
映画館に行っても心の底から感動をする映画も少ない。
しかし、テレビでも良い番組には、なかなか出会わないのではあるのだが。


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ペットボトルのリサイクルステーション

2019.12.21(06:00) 6020

金曜日

次女は年末年始をドイツなどヨーロッパで過ごすために、この日朝早くに出発した。
クリスマスは、甥っ子たちと過ごす。我が家はしばらくは夫婦2人だけの生活になる。

私ももっと身軽なら出かけるのだが、飛行機に乗るだけでも何とも億劫だ。
外国どころか、ドライブも、色々な催しにも出かけなくなっている。

すべては膝痛のせいか。気分の落ち込みもある。心身の不調はあらゆることに影響する。
怖いもの知らずで楽しいばかりだった以前の活動的な頃が懐かしい。

今は時間があれば家事や家の中の片付けなどをして過ごすばかりだ。何だか面白みもない日々だ。

●近所のスーパーが、「ペットボトルのリサイクルステーション」を始めた。
ペットボトルを持参すると、その店のカードにポイントが付くのだ。

トレーやボトルなどのリサイクルは多くの店で行われており、私もいつも持参する。
しかし、これは単なる返却ではなく、ポイントがたまるのだ。

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新聞や雑誌のリサイクルでポイントがたまるお店もあるが、そのペットボトル版だ。
こういった傾向が増えていくことは良いことだが、
もともとは店が売った物なので、最後まで責任を持つのは当然かもしれない。

ドイツで過ごしていた時には、ペットボトルを返却するとお店で使える金券が出てきた。
しかし、ドイツの場合はデポジット制で、あらかじめ容器代が含まれて売られているのだ。
だから、返却はそのお金分が戻されるので、それを実践しないと損をするわけだ。

日本の場合は、トレー、缶、牛乳パックなど何種類もの返却の箱が準備されているが、
ドイツではペットボトルだけしか見ていない。

どちらにしろ、ごみとして捨てるのではなく、リサイクルするのは良いことだ。
娘などは面倒くさがるが、慣れればそう面倒でもない。ポイ捨てされたゴミなど見たくないものだ。
何よりも地球環境から考えれば、ゴミにするのは無駄で環境悪化につながり悪である。


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2019年12月
  1. 1年の最後に、ささやかな喜びが(12/31)
  2. 実家の正月準備・買い物・中華のランチ(12/30)
  3. 吉野源三郎「君たちはどう生きるか」(12/29)
  4. 気功に1年間通った・頂き物の菊や野菜(12/28)
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  10. ペットボトルのリサイクルステーション(12/21)
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