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志村けんさん亡くなる・外食機会なし・桜

2020.03.30(19:43) 6081

志村けんさんがコロナウイルスで亡くなった。
重症化があまりに速くて驚くほどだ。

テレビでは志村さんを「70代の老人」という表現をした人がいたが、
ついこの間まで60代だったのだ。この2月が誕生日で、古希の祝いをしたと言う。
70歳になったばかりなのだ。

自分もまだまだ高齢者からは遠いと思っていたが、60代でももう若くはない。
実家行きも、高齢の父のことを考えれば、油断がならない。

■2月から3月のコロナ騒動で、心身共に何だか少し疲れが出てきた感じがする

学校閉鎖の影響がある家庭などは、もっと大変だろうが。
医療従事者など、自らの命も顧みず仕事に従事している。

先日、回転寿司屋のテイクアウトをするために出かけたが、
店内には案外客がいたのには、やや驚き。
ただし、レーンは回っていなかった。今は「回転」寿司ではないようだ。
タブレット注文専用になっていた。
外食産業やその他お店も大変だ。世の中のすべてが停滞している。

外食もしたいが、躊躇する。テイクアウトをするのがせいぜいだ。

■志村さんは今年の桜を見ることなく逝ってしまった。来年どころか、もう2度と日本の桜を見ることはない。

私は実家行きの途中であちこちの桜の開花に出くわし、車を停めて写真だけを撮った。

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宴会の花見などする機会もないが、弁当持参の花見くらいはしていたけれど今年はどうなるか。
ほとんど人のいない近所の公園でも、顰蹙ものだろうか。

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美しく歳を重ねるために


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財布とスマホ忘れ・桜が美しく咲いていた

2020.03.28(19:13) 6080

■ここしばらく家の用事で忙しくしており、外出が減っていた。
それでなくてもコロナ肺炎騒動で、出来るだけ外には出ないようにしている。

しかし、いつまでもそうしているわけにもいかず、用事も溜まったので、
無理のない範囲で少しは出かけなければいけない。
もちろん、娯楽的なことは、まだもう少し我慢だ。

■生活が少し変わったため、頭の切り替えが出来なくなったのか、
ちょっとしたことで忘れ物をしてしまう。
買い物に出かけて、レジで精算をしている途中で、財布を忘れたことに気付いた。
まるで「さざえさん」ではないか。急いで家に取りに帰って再度出向く。

実家に行く途中で、スマホを忘れたことに気付いた。
朝充電をしたのだが、そのまま持参をするのを忘れた。

最近、そんなちょっとした忘れ物が増えている。
まさかボケが来たわけでもなかろうが。

■実家の帰りに、ふと気づくと桜並木のがかなりきれいに咲いているのに出くわす。
家にいても散歩すらしないので、桜の開花状況にも気づいていなかった。
綺麗な桜の花を写真に写そうと思ったが、スマホを忘れたのでそれも出来ない。
だから今回は写真もない。

世の中は外出自粛の流れだが、近いうちに近所の公園にでも行って花見をしたい。
何時もほとんど人のいない場所なので、ちょっと見るだけなら大丈夫だろう。
「桜は来年も見られる。それより命の方が大切だ」とテレビで言っていた。
どんちゃん騒ぎの花見の宴は自粛すべきだが、
私の場合はまさに「花をちょっと見るだけ」だ。それくらいは良いだろう。


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NHKテレビ・竹内まりや Music&Life 特別編「いのちの歌の物語」

2020.03.26(06:00) 6079

またしてもテレビ番組の話。

以前、友だちから紹介されていたNHKのテレビ番組を見た。
夜遅かったのでビデオ録画をしたものを、やっと視聴した。

2020年3月24日(火) 午後10時50分(30分)
【出演】竹内まりや,三倉佳奈,三倉茉奈,村松崇継,【語り】綾瀬はるか

竹内まりや Music&Life 特別編「いのちの歌の物語」

去年の紅白で竹内まりやが歌唱し大きな感動を呼んだ「いのちの歌」。

HPには全国から400通を超えるこの歌へのエピソードが寄せられていた。
今回、全校生徒12名の小学生が、2月の廃校式でみんなで歌った思いや
息子を亡くし深い悲しみの中、ふとこの歌を聞いた女性の思いなどを取材。

この歌が誕生した秘話とともに、令和の新しい時代にいのちの歌が持つ力を解き明かす。
そして最後に、紅白の感動の歌唱をたっぷり届ける。


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30分番組だったが、感動の時間になった。
この歌にまつわる様々なエピソードが紹介された。
歌に抱く思いは人様々だが、形こそ違え万人の心に響く歌であることには違いない。

作詞が何とも良いと思っていたが、その歌詞に付けられた曲も素朴なもので心に響くものだ。

歌を聞くだけで、いつの間にか涙が流れる。

人間の生き方や人生を、我が身に当てはめて考えさせられるのである。

私は昨年の大みそかの紅白の時に聞いて以来、好きになった曲だ。
その後、すぐに歌詞を書き写して、貼っている。




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テレビドラマ『やすらぎの刻 道」ほか

2020.03.24(20:31) 6078

本年度も終りに近づき、テレビも連続ドラマや本クールドラマなども次々と最終回を迎えている。

■今年1年間を通して見続けたのは、テレビ朝日系列の昼ドラで倉本聰脚本の「やすらぎの刻 道」

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なかなか面白かった。1年間50週にわたり計248話からなる。
現代の老人ホームの舞台はさほど面白くはなかったが、その合間に差し挟む劇中劇がなかなか感動ものだった。

戦前、戦中、戦後、平成元年、平成23年(2011年)の東日本大震災、令和と流れる一族の話は、
一大叙事詩の様相を呈していた。

昼時間帯の放映で、外出した時以外かなりの回数を見た。次回が楽しみな壮大なドラマだった。
今週の27日(金)が最終回。

「やすらぎの郷」-テレビに功績のあった者だけが入れる
神奈川県にある無償の老人ホーム-に入居してから約2年、
脚本家の菊村栄(石坂浩二)は平穏な日々を送っていた。
そんなある日、新入居者の水沼六郎(橋爪功)から自分が魅かれる「原風景」への思いを聞き、
それをベースに新たなシナリオを書き始める。

その物語は「ついてない」が口癖の男、公平(風間俊介/橋爪功)と、
どこか間が抜けているが明るい女、しの(清野菜名/風吹ジュン)。
この夫婦が山梨県の山間の村で昭和初期から令和になった現代までの激動の時代を生き抜く姿を描いたもの。
タイトルは「道」。

「帯ドラマ劇場」枠(第1期)の第1弾として2017年4月期・7月期の2クールにかけて放送された
『やすらぎの郷』の続編で、「テレビ朝日開局60周年記念作品」として製作される。
1年間(4クール)を通して放送する大作となる。

栄が執筆するシナリオ『道』が「劇中駅」ならぬ「脳内劇」として映像化され、
並行して『やすらぎの郷』のその後が『やすらぎ』の名で描かれる二重構造となる。

「道」は4~10月が前編の昭和編(主に戦中、戦後初期)、11月以後が後編の平成編で、
一部は史実を交えた構成となっている。

昭和初期から現代に至る80年におよぶ長大な物語を描くにあたり、
時代の変遷に伴って多数の登場人物が予定されることから、
若手俳優を積極的に登用することを目的に出演者のオーディションを2018年5月に実施。
応募総数は4,965名を数え、34名が合格した。


■NHKの朝ドラ「スカーレット」も一応見続けたが、
前半はなかなか面白かったが、後半はやや間延びがした感じで、次回が楽しみなほどではなかった。

■その他見たのは、毎週日曜日の夜9時からのTBS「日曜劇場・テセウスの船」

最後まで犯人が分からない展開で、引っ張り続けられ最終回まで見た。
原作が漫画で、タイムスリップを内容の中心に据えたもの。
現実にはあり得ない内容もあるが、ハラハラドキドキしながら見た。

■毎週火曜日夜10時からのTBS「火曜ドラマ・恋はつづくよどこまでも」
略して「こいつづ」と呼ばれ、一大ブームとなったドラマ。

これも漫画が原作で、あちこち奇想天外な場面も多かったが、
深刻さもなく面白おかしく思いっきり心から楽しめた。



最近は映画にもほとんど行かなくなった。
見たい映画もあるのだが、ずるずると延ばしているうちにいつも時機を逸してしいる。
そのうちテレビで上映されたりするものを見る。

外出がままならない日々では、テレビを見る機会も増えたが、
ニュースを見ても同じことばかりやっており、飽きるほどだ。
ドラマも数あるが、これぞというものは数少ない。

最近は読書もあまりしなくなった。
これぞという本を図書館予約することが減ったので、
一時期のように次々と読んでいた頃が嘘のよう。


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桜の開花・コロナウイルス感染拡大・庭作業

2020.03.23(19:05) 6077

■22日(日)に広島の桜の開花宣言が出た。
平年より5日早く、昨年、一昨年と同日の「開花宣言」だという。

月末には満開になる見通し。年に一度の花見は是非ともしたい。
宴会をするでもなし、近くの公園に出かけるほどのものではあるが。

コロナウイルス感染もまだまだ収まる気配なし。
日本もそうだが、ヨーロッパはかなりひどい状況だ。
孫たちも気になり、ワッツアップで様子を聞くことが増えている。

■家で家事をする日々だが、時間があれば最近は庭に出ることが増えた。
春菊やほうれん草を毎日のように収穫をしている。

気温もどんどん上昇してきているが、家の中は陽が陰れば案外暖かくない。
外の方が断然暖かいのだ。庭作業でもすれば上着がいらないし、汗も出るほどだ。

草も次第に伸びてきているので、草取りに明け暮れる日々でもある。
今なら草もまだ小さいし、雨の後などは土が柔らかくて、手で簡単に抜ける。

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庭作業用の椅子は必需品。これに座ってすれば作業も楽に出来る。
これからは、日差しの強さと暑さが増す中で、草取りに追われる日がやって来る。
外に出かける時間が減った分、庭作業に費やす時間が増えてきている。

■花粉さえ飛ばなければ、今が一番良い時期なのだ。
その花粉もスギ花粉の飛散のピークは過ぎたようで、これからはヒノキ花粉に変わってきている。

花粉症にも慣れてきたのか、初期の頃と違ってそうしんどく感じなくなった。
アレルギー薬も1回飲んだきりだ。


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ケンタランチ・モクレン満開

2020.03.21(19:13) 6076

■3月も残りあと10日。 

外出もままならず、それでも食料品だけは必要なのでその買い物には行く。
外食も、娯楽もひたすら我慢の日々で、あっという間に4月が近づいているこの頃だ。

3食作りだけはほぼ手を抜くことなくひたすら作り続ける。
それでもたまには休みたくもなる。

そんな時には、「お好み焼き」を買って持ち帰ったりする。
「ちから」の持ち帰りうどんも先日食べた。

「ケンタッキー」はテレビCMでもよく見るが、新聞のチラシ広告に入っていたので
試しにケンタランチを注文して持ち帰り食べてみた。

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こういうのは若者に人気なのだろうが、私には平素はほとんど縁がない。
「マクドナルド」もほぼ利用することはない。

物珍しさで食べたが、普段は和食が多いので、こういうものはおやつのようで
食事にするには何ともピンとこなかったが、こういう時だから外食の持ち帰りも良いものだ。

それでも、自由に出かける日が早く来ないかとひたすら願っているこの頃だ。
現役の仕事がある人とは違い、ずっと家にいることも自由なのだから贅沢は言えないのだが。

■家にいれば庭を眺めることも多い。今年ほどモクレンをひたすら眺めたことはなかった。

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これまでは、意識しないうちに満開になり、散り始め、その後は新緑の時期になったりしていた。


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例年にない厳しい3月

2020.03.18(20:09) 6075

■庭のエンドウが、日に日に成長している。

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モクレンも、あっという間に咲きほころび、間もなく散り始めるだろう。

庭には、白(ハク)モクレンと、紫(シ)モクレン(紅モクレンとは言わないらしい)を
対に植えている。その対比を見るのも、3月のこの時期のほんの短期間だけ。

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■3月ももう半ばを過ぎた。明後日は春分の日。

この時期は亡き母の誕生日でもあり、良い時期であるが、
今は、コロナウィルス騒動や花粉飛散などで、
決して過ごしやすい時でもないのが悲しい。

学校も今は年度末や年度初めに向けての一番忙しい時期。
一斉休校により、現場の混乱は大きいだろう。
かつて経験したことのないことが、いつかどんな思い出となって残るだろうか。

子供を抱えた親御さんも大変。
医療関係者も、その他コロナ騒動に関わる多くの人々も忙殺されているのだろう。

これまでの安泰な日々から、一転厳しい日々へ。
世の中いつまでも平和で穏やかな日々ばかりでないことを知らされた。


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本当の春の到来を待ち望む

2020.03.15(12:30) 6074

庭のモクレンが日に日に咲きほころび出して、
春の気配を感じるこの頃だが、
コロナウィルス感染は終息する気配もなく、
花粉やPM2.5の影響も気になる日々だ。

穏やかで落ち着ける本当の春が早く来て欲しい。

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急な用事が出来て忙しくしている。
ブログの更新もままならないこの頃だ。
おまけにPCの調子も良くなく、重くて時間ばかりかかる。
スマホですべて済ませれば良いのだが、長年の習慣はなかなか変えられない。

あれもこれもすっきりしない毎日。


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花粉・運動教室は楽しい

2020.03.12(19:25) 6073

水曜日

3月はヨガが休みなので、それだけでも時間がある。

■2階の掃除、布団類を干し、シーツを洗った。
晴れたので花粉が飛んでいると思われ、洗濯干しは短時間で済ませ、
取り込む時にはしっかりはたく。

花粉症の薬は、酷い時だけ飲むことにしている。
まだ1回しか飲んでいないが、それだけだが最近胃の不快感が酷い。
薬を飲むとすぐ胃にくる。胃が弱い気もする。
だから、薬は出来るだけ飲みたくない。薬を飲むのは我慢が出来ない時だけだ。

掃除機かけは結構な重労働。2階の全部屋をかけたら汗が出た。
終了後はシャワーを浴びた。シャワーが苦にならない季節になったことを実感。
でも、また寒さが来る日もあるというから、油断できない。

木曜日

実家行き。
暖かい日だったのに、父は相変わらず寒がる。
体重も下がる一方で、筋肉も脂肪も減っておれば、寒さも堪えるのだろう。

■病院の健康運動スクールに参加。こちらは休みもなく継続されている。
先週は参加者が少なかったが、この日はいつもの人数に戻った。
運動の合間に色々な人と会話もする。教室の雰囲気が良く心地良い。

エアロバイクを漕いで汗だくになっている人もいるが、私はさほど汗をかかない。
運動負荷が弱いのだろうか、合間のおしゃべりが多いのかもしれない。
2人の先生は親切で丁寧な指導なのが嬉しい。


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新型コロナウイルス・オリンピック記念切手・白モクレン

2020.03.10(19:33) 6072

火曜日

■最近は、雨がよく降る。
外の用事や外出も出来ないが、家の中ばかりでは気も滅入る。
今はひたすら我慢して、家の中でじっとしているしかないのだろうが。

日本を含めアジアのコロナの影響も日に日に悪化する。
日本のみならず、ヨーロッパも相当なものになっている。
子供たちも気になる。

■食料品を買いに出た。JAにも寄る。
ついでに郵便局に行って切手を購入。オリンピック記念切手の発売日だった。
オリンピックもどうなることやら。

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世の中全体の動きが止まったかのようだ。

■この1か月以上、コロナ騒動で日々明け暮れたが、気付けばもう3月も10日。

庭の白モクレンの蕾が、今にもほころびそう。
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もう3月なのだから、モクレンの咲く時期になっていることに今さらながら気付く。
紅モクレンは少し遅れて咲くので、蕾の状態はまだ小さい。

コロナ騒動に気を取られているうちに、花粉症到来の時期になったことも忘れるほど。
昨日は、畑作業で無防備状態で外に出ていて、その後かなり苦しんだ。
くしゃみと鼻水が半端なく出た。体力を消耗するほどだ。

雨が降った今日は落ち着いているが、晴れればまた花粉が飛散する。
外作業では、マスク、帽子、メガネ、コートで万全を期さなければいけないことを再認識した。


美しく歳を重ねるために


2020年03月
  1. 志村けんさん亡くなる・外食機会なし・桜(03/30)
  2. 財布とスマホ忘れ・桜が美しく咲いていた(03/28)
  3. NHKテレビ・竹内まりや Music&Life 特別編「いのちの歌の物語」(03/26)
  4. テレビドラマ『やすらぎの刻 道」ほか(03/24)
  5. 桜の開花・コロナウイルス感染拡大・庭作業(03/23)
  6. ケンタランチ・モクレン満開(03/21)
  7. 例年にない厳しい3月(03/18)
  8. 本当の春の到来を待ち望む(03/15)
  9. 花粉・運動教室は楽しい(03/12)
  10. 新型コロナウイルス・オリンピック記念切手・白モクレン(03/10)
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